シャンゼリゼ

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夏のヨーロッパは10時近くまで明るいので、まだまだ時間はあります。
プティ・パレからシャンゼリゼまでは歩いて行けるし、ちょっとだけ行っておこうか くらいの気持ちで向かいました。

シャンゼリゼ大通りの様子がいつもとちょっと違います。
道路をまるごと柵で囲んで、セキュリティーチェックを受けてからでないと歩道に立ち入れないようになっているんです!
バッグの中身を見せて、怪しい人はボディチェックまでされますよ。



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この日ラテン系カーニバルの行列が行われていたのが理由みたい。



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1年中大賑わいのシャンゼリゼですから、カーニバルであろうとなかろうとたくさんの人が歩いています。



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シャンゼリゼにつながる横道は全部パトカーが通せんぼしていて警官が見張っています。
「テロは絶対に許さない!!」というフランスの気迫を感じます。



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横道にももちろんセキュリティーチェックがありますよ。



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車道はこのとおり!!等間隔で警官が立って、歩道の方を向いています。



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車のいないシャンゼリゼ。 珍しいものを見られてラッキーでした^^



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凱旋門の前の一部分だけは立ち入ることができました。
いつもはこんな場所から撮影できませんよ☆彡



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もちろんここもパトカーでばっちりガードしています!



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こんなシャンゼリゼ、なかなか見られませんよね^^

でも喜んでいたのはここまででした^^;



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さあ帰ろうと思ってメトロ駅の入り口に行くと、なんとシャンゼリゼの真下を走るメトロ1号線は運休です。
そりゃそうですよね、セキュリティーのためにはメトロも止めますよね。。。

メトロがだめならバスでって思ったけれど、ちょうどいいルートはないし・・・
コンコルド広場まで行って8号線に乗るしかないか。 ここから3kmくらいあるけど^^;



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この日はヴァンヴの蚤の市から始まってリュクサンブール公園、オルセー美術館、セーヌ河畔にシャンゼリゼと、一日中歩いていたのに~

くじけていてもしょうがないので元気を出して歩くことにします^^

朝からショソンオポムとシュケットとサンドイッチしか食べていないので、お腹がすいてきました。



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屋台のクレープ、ものすごくおいしいです♪
バターとお砂糖のシンプルなやつ♪ いいバター使ってる気がする♪



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パリって自然も豊かで本当に素晴らしい街☆彡
このあたりまで来るとシャンゼリゼの両脇には樹木が幅広く植えられていて林のようです!!



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馬に乗ったおまわりさん☆彡



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やっと到着コンコルド広場☆彡



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振り返って見たシャンゼリゼ。
まだ交通規制が完全には解除されていませんね。



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マリーアントワネットが断頭台に散ったコンコルド広場。
オベリスクや噴水を見て一息ついていたら、まだ歩けそうな気がしてきました^^



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20時前ですが、こんなに明るくてお天気もいいですし、
せっかくですからチュイルリー公園に行ってみましょう。



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ああ懐かしい! 凍えるクリスマスの季節にここを歩いた思い出があります。



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ここをまっすぐに行くとルーヴル美術館なんですよね。

もう少し歩いてみたいけれど、動けるうちにホテルに戻らないとと思い直して引き返しました^^



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最後にちょこっとだけ椅子に座ってパリジェンヌ気分を味わいました^^

そしてコンコルドに戻ってメトロに乗り、ホテルに帰りました。



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夕食はホテルから一番近いブラッセリーで。



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なんとかステーキという微妙なもの^^;
でもスタミナ回復した気がします^^

まだこんなに明るくて、出歩いても怖くありません。 日没が遅いっていいですね~☆彡


プティ・パレ&グラン・パレ

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パリ万博のメイン会場として建てられた『グラン・パレ』
現在は国立美術館となっていて、企画展開催の期間のみ入れるそうです。



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その向かいにある『プティ・パレ』
ここも万博会場だったものをパリ市立美術館として使っており、常設展は無料で見ることができます☆彡



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何度も言うようですが、こんなに立派な建物がそこらじゅうにごろごろ存在するヨーロッパって本当にすごいです。
こういうものに日常的に囲まれて暮らしていると、特に素晴らしいとか感じないものなのかな?
私はいちいち感動してしまいます^^



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中もすごいですね~ 宮殿みたいです。



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『プティ』と付くから小さいと思ったら大間違い^^



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華麗な螺旋階段。



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麗しい~♪



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中庭に面したカフェ。
優美な曲線に2本ずつ並んだ大理石の柱。
お茶している人たちもおしゃれなマダム、ムッシュが多くて、めっちゃ素敵です~☆彡



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床のモザイクも華やかです。
壁も天井も全部素晴らしいです。



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コーヒーでひと休みしようと思ったら、あいにく5分前にラストオーダーとなっていました(涙)

飲み物なしでしばらく椅子に座って雰囲気を楽しみました^^



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お庭の緑を眺めながら☆彡


セーヌ川~アレクサンドル3世橋

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オルセーはセーヌ川沿いにあります。
美術館をあとにして、セーヌのほとりを歩いてみました。



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対岸に見えるのはルーヴル美術館です☆彡
そして『ロワイヤル橋』



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こちらは『ソルフェリーノ橋』



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2層式の面白い構造です☆彡



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橋の中ほどまで歩いてUターン^^



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セーヌ沿いを更に西へ。

このあたりの左側に、国会議事堂があったんです。
なのに私ったら、立派な建物がまたあるな~くらいで撮影もせずに通り過ぎるという失敗をやらかしました^^;
ここを歩く人は、必ず左を注視してくださいね☆彡



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河岸が賑やかになってきて、いよいよ『アレクサンドル3世橋』に近づいてきました☆彡



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フランス大統領とロシア皇帝アレクサンドル3世との友好を記念して、1900年のパリ万博に合わせて息子であるロシア皇帝ニコライ2世から寄贈されたとあります。



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だからこんなにゴージャスなんですね!!



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橋の両袖に計4つの柱塔。 



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人々を迎える門柱のようにも見えます。



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橋が巨大すぎて写真におさめるのが難しい~(汗)



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渡った右岸には1900年のパリ万博でメイン会場として建設されたグラン・パレとプティ・パレがあります。
ガラス屋根のモダンな美しさは必見です!



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1889年のパリ万博の際に造られたエッフェル塔も見えます♪



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アールヌーヴォーの街灯の曲線美☆彡



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遠くに見えるドーム屋根の建物は、ナポレオンが眠る『アンヴァリッド』です。
あそこもまだ見ていません。
やっぱりもう一度パリに行けたらいいなぁ~




オルセー美術館 その2

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2階への階段途中から見下ろしたオルセー。



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更に上からの眺めです。
本当にどこから見てもすてきな美術館☆彡



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お花モチーフびっしりの壁面がかわいいです!!
これ、駅舎時代からすでにあった壁なんですよ。
おしゃれな駅だったんですね~♪



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何といってもこの時計がいいですよね~☆彡
巨大です!! 装飾すごいです!!



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すりガラスの向こう側の通路を歩く人影。
時計の大きさが際立ち、動くシルエットが面白くてとっても素敵♪
もちろん私も時計の裏側を歩いてみましたよ^^



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カフェはすごい混雑です!


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さて、上階は主に印象派の絵画を中心に展示されています。
画家の代表作やあまりにも有名な作品が次々と現れる驚きと感動!
私がオルセーを大好きなのは、教科書やテレビで見知った作品を苦も無く連続で鑑賞できるというミーハー理由も大いにあります^^

写真撮影は最低限にして肉眼でしっかりと見るよう心がけました。 自分が好きだな~と感じた数点をご紹介します☆彡

ドガ 『ダンス教室』

ドガが描いたバレリーナの絵は全部好き!
当時の踊り子は金持ちの男性の性的対象。 バレエは貧しい娘たちの生きる手段のひとつだったんですよね。
悲しい背景はあるにせよ、生き生きとした少女たちの躍動感と肉体を完ぺきに描いたドガは素晴らしいです!
そしてこの一枚は、小休止している様子にリアリティがあって、くすっと笑ってしまいます^^



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ドガ 『青い踊り子たち』

この絵を描いたときドガは筆の先も見えないくらい視力を失っていたんだそうです。
バックの点々は指先を使って描いたんですって。
そんな事情など全く感じさせない迫力があるし、色がものすごくきれい☆彡



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ドガ 『14歳の小さな踊り子』

悲劇的な人生を送ることになる貧しい移民の少女がモデルです。
どの角度から見ても、惹きつけられます。



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ルノワール 『猫を抱く子ども』

わかりやすく美しい絵が好きです^^
難しいことはわからないけれど、そばに置きたくなる絵がいいな^^



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ルノワール 『ぶらんこ』

ぶらんこに乗っている女の子のかわいいこと!
おしゃれしているけど、どことなく田舎っぽさというか洗練されていない感じがなおさらかわいいです^^
木漏れ日のキラキラと青春のキラキラが重なっているみたい☆彡



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モネ 『サン・ラザール駅』

この絵の明るさが好きです。
お天気が良くて、日差しが強くて、駅舎を出て行く機関車が希望に見えます。
この駅から列車に乗った経験があるので、ちょっとうれしい気持ちもするのです^^

以上、ぜんぶ独自の解釈ですので間違っているかもしれないけれど、感じ方は自由ですよね^^



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こっちの時計もすてき~☆彡



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1階に戻って、オペラ・ガルニエのジオラマをじっくり見ます。

舞台装置の仕掛けと数がすごい!!!



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いつも見ている正面はこちら側。



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豪華絢爛☆彡
この右には広いホワイエがあります。



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天井画はシャガールに替わる前なんですね。

オペラ座の怪人はどこに住んでいたんだろう?
地下水路ってどこのこと? と、結構楽しめます^^



オルセー美術館 その1

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マルシェ・ラスパイユからメトロに乗って来たのは、オルセー美術館です☆彡



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毎月第一日曜日は入館無料です☆彡
だから混雑状況によっては諦めるつもりで行ったんですけど、しばらく並んで入ることができました。

混雑の具合も恐れていたほどではありません^^



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以前は館内の写真撮影は禁止でしたが、いつの間にかフラッシュなしなら撮影OKに変わっていました!
SNSの時代に合わせた変化ですかね。 うれしいことです^^



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入るなり、一瞬息が止まりそうになりました!!

どうしてここに自由の女神が?!?!?!?
5年前に娘と一緒に来た時には絶対になかったですよ。



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これはニューヨークの像のためのバルトルディの習作なんですって。

帰国後調べてみましたら、元々はリュクサンブール公園にあったこの像の損傷が目立ってきたのでオルセー美術館に移し、公園には代わりにレプリカを置いたんだそうです。
それが2012年の7月。私が前回訪れた2か月後のことだったんですね~

さっきリュクサンブール公園で見たのはレプリカだったのね。
同じ日に2度も思いがけず自由の女神像を見るなんて・・・ やっぱり女神さまにつきまとわれてます?(笑)



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あ~びっくりした^^

この時計は変わらず美しいですね~☆彡
元は駅舎だった建物と、この立派な時計。 似合います。



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マネ 『オランピア』

光沢のない瞳が印象に残ります。



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ローザ・ボヌール 『ニヴェルネ地方の耕作、初のすき入れ』

この絵、大好き☆彡 5年前にもすごく感動した一枚です。
澄んだ空気、筋骨隆々とした牛、働く男たち、すがすがしい絵だわ☆彡



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ミレー 『晩鐘』

夫婦の敬虔さに心が洗われるような気がします。



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ブグロー 『ヴィーナスの誕生』

妖艶すぎて全然ヴィーナスに見えないし、周りの人たちがイヤ。。
だけどこのヴィーナスの美しいこと!!



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アングル 『泉』

美しいと言ったら私のナンバーワンはこれ!
5年前にこの絵を見たときの驚き!!
絵自体には細かいクラックがたくさん入っているのに、なめらかすべすべの肌があまりにもきれいで、しばらく目が離せませんでした。

花より星より、一番きれいなのは若い女性の体なんだなぁ~と納得^^



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Vincent Feugère des Forts 『アベルの死』

男性も、人によってはこんなにきれい♪
羽を敷いているように見えたのでイカロスかな?と思ったら、兄のカインに殺されたアベルだったのですね。
あまりにも美しい死に顔だわ。



ビオ・マルシェ・ラスパイユ

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リュクサンブール公園からメトロの駅までの道中に、ずっと前から興味を持っていたマルシェがあります。



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ちょうど日曜日なので、寄っていきたいと思います。



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あれはモンパルナスタワーですね☆彡
こんなに近かったんだ。モンパルナス地区はまだ行ったことありません。



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道路の中央分離帯部分でマルシェが開かれています。



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『ラスパイユのビオ・マルシェ』
ビオというのはオーガニックのことです。



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毎週日曜日に開催されるこのマルシェは、パリで一番有名なビオ・マルシェ。
徹底した有機農法でクオリティーが高いんだそうです。



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不揃いなトマトに泥の付いた人参。 栄養ありそう~



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アーティチョークもありますね☆彡



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添加物が入ってなくて安心して食べられるんでしょう。
欧米は日本よりずっとオーガニックやフェアトレードへの関心が高いです。



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この日は早朝から行動を開始したので、まだまだ時間はたっぷりあります☆彡
さて次はどこへ行きましょうかね^^


リュクサンブール公園

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ジェラール・ミュロでサンドイッチを食べながら気になっていた向かいのお店。
南フランスのプロヴァンス地方発祥のプリント生地、ソレイアードのお店でした☆彡
明るく元気な色と柄、気持ちが晴れやかになるソレイアードが私だいすきなんです♪
お店は日曜日だからお休みでした。残念。。



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こちらもお休みだった画廊。



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本当はこの日お天気が良かったら、ミュロで買ったものを、すぐ近くにあるリュクサンブール公園のベンチで食べたいと思っていたんです。
蚤の市を出る頃には雨はあがっていたけれどすっきりしないお天気だったのでやめました。



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メディチ家からフランス王家に嫁いだマリー・ド・メディシスが建てさせた、リュクサンブール宮殿の裏側です。



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ここから公園に入ります。 ゲートはありますが、入園は無料。
市民の憩いの場所ですね。



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手入れが行き届いてとてもきれい。



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この噴水もマリー・ド・メディシスが作らせたものなんだそうです。
植物で作ったモールのような飾りが優美です☆彡



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公園内にあるリュクサンブール宮殿は現在フランス元老院の議事堂として使用されているんですって。
内部見学はできません。



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石像がたくさんあります。
この樹はマロニエ? 大樹が多くてすてきです♪



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池のまわりで寛ぐ市民たち。 



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このお船のおもちゃ、有料で貸し出されているものです。



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刈り込んだ大きな樹木が見事ですね☆彡 左右対称がフランスらしい。



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そして、ここにもありました自由の女神!!

コルマール駅近くの公園、コルマール郊外の道路に次いでこの旅3つ目の自由の女神です。
ここにあると知らなかったので、目立たない場所でこれを発見したときにはぞぞぞ~っとしました^^



ジェラール・ミュロ

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蚤の市をあとにしてメトロ駅に向かう途中、『ピカール』発見!!
1年くらい前に青山に日本初出店したフランスの冷凍食品専門店です。
娘が「おいしいものがあるから一度ママを連れて行きたい」って言ってたあそこだ~!!
今度青山に行ってみよう^^



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さて、オデオン駅で下車し地上に出ると、すごく見覚えのある通りでした。



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そう、ここは5年前に娘と一緒に歩いたサンジェルマン大通りです。
過去ブログを見ると、同じ場所で写真を撮っていました☆彡
http://marygoldblos.blog119.fc2.com/blog-entry-378.html


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フランス革命の中心的政治家のひとり、ジョルジュ・ダントンの像。
34歳で断頭台に散ったそうです。



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そのダントンの名前が付いたカフェが、銅像の前にありました。



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記憶を頼りに歩いて行くと、



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やっぱり!! 娘とランチした超有名店☆彡
今日も入店待ちの人が並んでいます。
でも私の目当てはこのビストロではなく、



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こちらで~す!



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『ジェラール・ミュロ』
ミュロ氏が展開する食のデパート☆彡
サンジェルマン・デ・プレのここが本店です。



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ケーキ、パン、お惣菜、どれもおいしいとの評判なので、ずっと来てみたいと思っていました。

日曜日なので身なりの良い親子連れとか紳士がひとりでとか、次々とやって来ては買い物して帰ります☆彡



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お惣菜、どんなお味がするんだろう~♪ 興味津々なのですが、



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カンパーニュのサンドイッチにしました☆彡 結局こういうのが一番好き~☆彡

パンがおいしいのは言うまでもなく、ハムとチーズの上質なことは写真からでも十分わかっていただけると思います!
そして脇役ながら素晴らしい働きをしている絶品バター!
悶絶ものです^^ 愛おしみながらいただきました^^
お店の中のイートインスペースなので、店内の様子や次々と訪れる素敵なお客様の服装など眺めながら楽しく^^
ちなみに店内写真は、イートインの椅子からコソコソっと撮ったものです^^;



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ミュロに来てケーキを食べずに帰るなんて・・・ 胃袋がもうひとつあればな~^^;



ヴァンヴの蚤の市

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今日は日曜日。 蚤の市の開催日です☆彡

ここは規模が適度に小さくておすすめなんですって。
ヴァンヴの蚤の市、楽しみです~♪



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メトロ駅から歩いてすぐ。 案内板もあってわかりやすかったです。



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雨が降っているからどうなんだろうな~って思いながら来たけれど、たくさん露店が出ているし、人もけっこう来てますよ。



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きれいなものがたくさんありそう~♪



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ブリキの缶。 



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そんなには古くなさそうだけど、ちょっとすてきです☆彡



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湿気は本の大敵だと思うけど・・・ 大丈夫ですか?^^



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騎兵のミニチュア。 すごい数!!



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いつ見ても芸術的に美しいと感じるシルバーのカトラリー。
雨粒がかかって・・・ 大丈夫なの~??



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貝の形のスプーンがあまりにもきれいで欲しくなったけれど、使いも飾りもしないような気がしたのでやめました^^;



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アコーディオンがとってもきれい☆彡



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友人が見たら拍手して喜びそうな紙袋たち^^



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もっと狂喜乱舞しそうな布やレースのお店。
高いんだろうな~^^




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コレクターにはたまらないのかも。



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ヴァンヴの蚤の市にはフード系はなくて、このトラックが1台あっただけでした。
もしかしたらお天気や季節にもよるのかもしれませんけど。



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青いメダイユと、ポーセリンのピルケースを買いました。
気に入ったものと出会えてうれしい☆彡

全部見てまわるのにたっぷり1時間。 すごく楽しかったです☆彡
雨が降っていなかったらもっとゆっくりじっくり見たかったな~


ブーランジェリーで朝食

旅行6日目

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パリは今日も雨で始まったよ・・・ 自分でテンション上げていかなくちゃ^^;
昨日は前半雨だったけど、後半は晴れて気持ちのいいお天気になったから、今日もそうだといいな~

ホテルから徒歩2分のケーキ屋さんに、朝食のパンを買いに出かけます。

このお店、初めて見た時から「なんか見たことあるな~」って思っていたんですけど、なぜだかわかりました。
ロンドンで何度も見かけたチェーンのケーキ屋さん、『パティスリー・ヴァレリー』のロゴとそっくりなんです^^
よくあるアールヌーボー調のフォントですね。 スペインでもよく見かけました。
どうでもいいことですけど、わかってすっきり^^



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フランスではパン屋さんにケーキがあったり、ケーキ屋さんがパンも焼いていたりしますよね。



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早朝からこの品揃え、すごいねパリ☆彡



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かわいいピンクの子豚ちゃん♪
その間にあるおはぎみたいなのはpomme de terre、つまり『じゃがいも』ですって^^
どんな味なんでしょうね^^
オペラとじゃがいもが値段あんまり変わらないなら、オペラを買うな~^^



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私の朝食、ショソン・オ・ポム(リンゴのパイ)と、シューケット(シュー生地のパールシュガーがけ)です☆彡

ホテルの部屋で窓辺に置いたら、あ~らすてき♪♪




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今日も目いっぱい楽しみますよ☆彡




夕食@ホテル

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3つ目のパサージュから4つ目に移動する道すがら、きれいな建物がいくつもあったので撮っておきました。

この角度、白っぽい壁、鉄のレースのバルコニー、きれいな彫刻、煙突。 パリらしさのかたまり。
好きだな~^^



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そこらじゅうの建物が全部この調子。 初めて見た時信じられませんでした。



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旧証券取引所。



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もう、本当に呆れてしまうくらい素晴らしい都市です。



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パサージュ歩きを終えて、メトロでホテルに戻ります。



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ホテルのあるCadetという街には、庶民的なお惣菜屋さんがたくさんありました。

ここは朝から店の前でロティサリーチキンをグルグル回しながら焼いているお店です。
スペアリブとラム肉を、「薄~くスライスしてください」とお願いして買いました。



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骨1本分ずつなのでけっこうな厚みがあります^^;
でもとってもおいしくてぺろりといけちゃいました☆彡
ラタトゥイユもおいしいっ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



余談ですが、


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こんなの作りました^^
やわらかダブルガーゼ♪
真ん中のスタイは次男の子に作った余り布で^^

娘は時々大きなお腹がぐにゅ~~んって動く動画を送ってくれます☆彡

待ち遠しいな♪



パサージュ その2

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次は『パサージュ・デ・パノラマ』です。
ここも、前のパサージュを出たらすぐに目に入る場所にあります。

ざっくりとした地図しか持っていない私、こんなに次々とパサージュが見つかるとは思ってなかったので驚き&うれしい☆彡



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う~ん、やっぱりいいわぁ、パサージュ♪
なんで早く来なかったんだろう。
次回からパリ到着、即パサージュ、これ決まりです(?)^^



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空気感ですね~
豪華な内装が今は古びて、アンティークのような味わいになっているところがいい☆彡



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もともと、黒い鉄の装飾が好きだし~♪



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買い物できるお店は多くないかもしれないけれど、見るだけで楽しいです。



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他人が書いたハガキも売り物になるのね。



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英語のメニューが掛かってます。 
お値段リーズナブル^^



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最後は『ギャルリー・ヴィヴィエンヌ』です。
ここは他のパサージュから少し離れているので、地図を見ながら行きました。
道路に案内版があったのは、観光客のためですね。



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最も優美なパサージュと言われているらしいです。



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なるほど、床のモザイク模様が華やかです☆彡
結構距離があるのにこの細かいモザイク、手間もお金もかかってますよね!!



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パリらしい☆彡



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一番好きだったのがこの一角♪
天井も床もお店の雰囲気もむこうに見える螺旋階段も、全部がすごく調和していてきれいです!!



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反対側から見てもすてきなんですよね~♪



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ああどうしよう、来年はケルンに行こうと思っていたけれど、パサージュを見ていたらまたパリに行きたくなってきました^^



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日が落ちてからのパサージュもとてもきれいなんだそうです。
見てみたいな。



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古びたパサージュがこんなに好きだなんて、私も大人になったものだわ(笑)



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またね、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ☆彡



パサージュ その1

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初パリの時から憧れていたパサージュ。
なのになぜか縁がなくて、今回初めて行くことができました☆彡
ホテルから徒歩圏内のものをいくつかまわります。

まずは『パサージュ・ヴェルドー』




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パサージュは主に19世紀に作られたアーケードで、建物を通り抜ける形をしています。
昔はとても画期的で人気があったそうですが、今はどこかうらぶれた感も。



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でも!!そのレトロな雰囲気と存在感は独特で、思っていた以上にと~~っても素敵です♪



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時が止まったようなパサージュにお似合いのアンティークショップ。
パサージュは小さな個人商店が入っているのが特徴なのかな?
だからこそ画一的でない魅力があるんだと思います。



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かわいい手芸店もありました☆彡



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フランスって、手芸人口が案外多いんですって。



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12か月のクロスステッチ。



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かわいいね^^



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あれっ?このミニアイロン、使ったことある!と思ってよく見ると、日本のメーカー『クロバー』の製品たちでした☆彡
ポンポンメーカーとかヨーヨーキルトメーカーとか、貸してもらって使ったことあるものがたくさん!
日本のものが並んでいるのはちょっと誇らしい気分です^^



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パサージュ・ヴェルドーを出るとその道路むこうに、



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『パサージュ・ジョフロワ』の入り口が見えます。



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さっきの所と似ているけれど、違うんですよ。
共通しているのは鉄とガラスの屋根。これって当時は新しい技術だったらしいです。
床下に温風を送る当時最新技術の暖房設備も備えていたのだと、以前テレビの旅番組でやってました。




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掘り出し物はありましたか~?^^



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このパサージュには、



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有名な『クレヴァン蝋人形館』があります。
ここは出口らしいんですけどね^^;

フランスの著名人たちの蝋人形・・・と言われてもぜんぜんわかりそうにないのでパスします^^;



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その隣には老舗の『ホテル・ショパン』。
ここのオーナーさんも旅番組に出てお話されていました。
古き良きパリって感じで、泊まってみたいホテルです☆彡



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そして、なんとこのパサージュの中にイギリスの『マークス&スペンサー』があったのです!
全盛期を過ぎたパリのパサージュにイギリスのチェーン店が・・・ 何となく寂しい感じがしますね。
M&Sは大好きなので中に入ってみましたら、そこだけまさにイギリスでした。
レジのお姉さんたちは英語圏からの留学生なのかな? きれいな英語を話していました。



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ジョフロワおしまい。 次に行きま~す☆彡


オペラ地区

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オペラ地区に宿泊するのでやはり一度は来ておきたいと思い、ギャラリー・ラファイエットに足を運びました。

しか~し!! デパートの中も周辺道路も、あの国の方たちでまさに埋め尽くされていました(涙)
本当に、歩道は歩くのに難儀するくらいで、まるで花火大会の帰り道か何かのようです。。
ここはもはやパリとは言えないかもしれないです。。。。

ほとほとうんざりしましたが、このアーチ天井が大好きなので頑張りました☆彡




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娘たちがいれば靴や洋服を見ることもあるけれど、私ひとりだと食べるものしか見ません(笑)



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きれいなエクレア♪



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エシレバターは日本でも入手できますが、ボルディエバターはほとんど流通していません。
なので、今回はボルディエバターを必ず買って帰りたいと思っています。
今日はその下見です☆彡



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パテやテリーヌって好きなんです。
なのに、デパートとか街のおしゃれなお惣菜屋さんでこのようなものを買う勇気がまだありません^^;
いつかは・・・!!



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ギャラリー・ラファイエットをものの10分ほどであとにして、ガルニエ宮(オペラ座)の外側を1周してみました。



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いつも前面を撮るだけなのですが、横の方の坂は上れるではありませんか!
むちゃくちゃすてきや~ん♪



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はい、ここは上ってみる価値あります☆彡 人もいないし^^



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Academie Nationale de Musiqueと書いてあるのはどうしてだろう?と思い調べてみましたら、時代によってオペラ座の名称が何度も変わっており、1850年頃にはこのように呼ばれていたようです。



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メトロ駅の入り口のある島状の場所から撮ったオペラ座。
いつもこれ止まりで、青い屋根が写らないのが自分としては不満でした。



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今回は大通りをピラミッドの方向に歩いて、青い屋根込みのオペラ座を撮りたいと思っていました。



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ちなみに、別の方角にはコンコルド広場のオベリスクが見えます☆彡



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やった~!! 撮れました!
やはり青い屋根があるほうが断然美しいです☆彡



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きれいですね~~
緑青の丸い屋根が、私のイメージするヨーロッパです☆彡



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そして、パリの美しさといったらバルコニー!!
鉄でできたレースのようです♪



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それから、広告塔!!
パリの街にものすご~~く似合っていて大好きです☆彡



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この旅の1泊目に泊まったホテル。 またお世話になります^^


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余談ですが、

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オクトーバーフェスト2017に行ってきました☆彡

ドイツビールとドイツから空輸したソーセージなどがおいしいです♪



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ドイツ民謡やダンスのパフォーマンスもあって楽しいです☆彡



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調子に乗って、ふたりで5杯も飲んでしまいました^^

いい歳して千鳥足・・・ 危ないです^^;


ジャックマール・アンドレ美術館 その2

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『冬の庭園』と2階をつなぐ階段。 優美です。



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ここの左の方に、昔の貴族の扮装をして写真を撮るコーナーが設けてありました。
誰でも自由に着られるようにマントやコートや帽子などが置いてあって、大きな額縁越しに撮影すると肖像画のように見えるというものです。
娘がいたらきっと一緒にやっていたと思いますが、ひとりではちょっと^^;



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吹き抜けとその周辺の凝ったデザインが素晴らしいです。
金ぴかではないシックな豪華さ。



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華麗な階段を上ってくると、大きな壁画が。


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居室部分は宮殿のようです。



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翼のある女性のスフィンクスは、ベルヴェデーレ宮殿のを思い出しますね。



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部屋にさりげなく掛けられている絵画がすごい価値あるものだったりするらしいです。



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この美しいご婦人はどなたでしょう?
調べてもわかりませんでした。。



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Alicia Koplowitzという方の個人コレクションを紹介する特別展が開催中でした。
スペインの女性実業家だそうです。

この肖像画、こんなに大きく引き伸ばしても細部まで完璧です!



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撮影禁止だったのでサイトからお借りした写真ですが、特別展の中ではこの絵が一番印象的でした☆彡

幼さの残る面立ちなのに、官能的。




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カフェは、夫妻がダイニングルームとして実際に使っていた部屋です☆彡

大富豪気分で?お食事やお茶が楽しめます^^



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ケーキはフレジエ、飲み物はシードル(りんごのお酒)を選びました☆彡

素晴らしい天井画やタペストリーを鑑賞しながら、優雅な時間を過ごしました♪




ジャックマール・アンドレ美術館 その1

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次にやって来たのは『ジャックマールアンドレ美術館』です。
ミントベリーさんのブログでここのことを教えていただいて以来ずっと来てみたかったんです。



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大資産家の夫と画家の妻の個人コレクションで、彼らの私邸が美術館になっています☆彡



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子どもがいなかった彼らは、1年の半分を海外での美術品の収集にあてていたんですって。



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相当な目利きである上に財力もあり、美術収集にかけた年間の金額がルーヴル美術館の年間予算を上回ることもあったというのですから仰天ですよね!!



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でも巨万の富に物言わせて集めまくったわけではなく、実際ヨーロッパを中心に世界を足でまわって気に入ったものだけを買ったとのこと。
その数5000点を超えるんだそうですが、絵画や彫刻やタペストリーだけではありませんよ、天井画だの暖炉だのフレスコ画だの、それはもう大掛かりなコレクションなのです。



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もちろん邸宅自体も素晴らしいです☆彡
豪華絢爛というよりは、シックで趣味が良い。



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美術品を飾るために、夫妻の留守中は増築や改装工事が行われていたそうですよ。
フレスコ画を埋め込んだりしなくちゃなりませんからね^^



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オーディオガイドは夫妻の財力がいかにすごいものだったか、どんなに優れた審美眼の持ち主だったかを延々と述べてくれます^^

たしかこのタペストリーの間には、ルイ14世の家具が置かれているんだったと思います。



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この方が奥様のネリーです。
画家だった彼女に肖像画を依頼したことがきっかけでふたりは結婚に至りました。
オーディオガイドでは「玉の輿」という言葉を使っていたかどうかは忘れましたが、そういった意味のことをストレートに言っていました!



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宮殿のようなお屋敷のドアノブはこんなにきれい^^



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美術品の配置とか飾り方なども、主にネリーが細かく指図していて、現在もできるだけ変えないようにしているんだとか。



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フレスコ画の描かれた天井自体を外国から運んできてはめ込むってすごすぎません?



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このお屋敷で催される夜会は、パリ中の貴族のあこがれだったんですって☆彡



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アトリウムになっているこの部屋の名前は『冬の庭園』。
エキゾチックな植物を配したりして、当時のブルジョワたちを大いにときめかせたんだそうですよ☆彡


マルシェ・アンファン・ルージュ

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パリに到着しホテルにチェックインしたらすぐにメトロでここまで来ました。
駅を出るとこの黄色い丸い建物が☆彡 コンベンション・ホールか何かのようです。

これから、ずっと前から行ってみたいと思っていたマルシェに向かうんです♪



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曲がるべき所をひとつ飛ばしてしまったため、違う場所に来てしまいました。
それに気づいたのは、このカフェを見つけたから!!

『レ・フィロゾフ』 前回娘と一緒にランチを食べたカフェです!!
トマトのタルトタタンがものすご~くおいしいお店☆彡 懐かしい~

いけないいけない。 戻りましょう。



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雨がしとしと降る中、到着しました。
『マルシェ・アンファンルージュ』
1615年にできた、パリ最古のマルシェなんですって。
アンファンって子どもという意味ですよね。 市場の名前の由来は、隣に孤児院があったことなんだそうです。



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すぐにひとまわりできてしまう小さな市場ですが、



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何でもひと通り揃っています。



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瓶詰のイクラまであったんですね、気づいていなかったです~



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サバとイワシの干物? マテ貝もありますね♪
銀色のパックはニシンのフィレって書いてあります。
ドイツやオランダで食べたあれのことかな?



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人気のお店の前は通れないくらい混んでいますよ。



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もちろんチーズはたくさんあります。



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そしてバター☆彡
バターが大好きな私、この旅では絶対にバターを買って帰るつもりです^^



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この市場の特徴は、多国籍の料理が食べられることなんです☆彡
なのでここでランチを食べようと目論んで来たのです^^



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あった~! モロッコ料理のお店です!!
できれば中東料理が食べたいと思っていたの~☆彡



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これこれ! 盛り付け後の写真があるから選びやすいです^^



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クスクスに野菜の煮込みと、2種類の串焼き肉をのせた豪華版にしてみました♪

う~~ん、エスニックな香り☆彡
熱々でおいしいです☆彡
お店の人もとっても親切!!



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大満足でマルシェをあとにし、メトロ駅へ向かいます。

雨なのに、どのカフェを見てもテラス席に座っている人が多いのには驚きです。
鬱陶しくないのかなぁ? 私なら雨なんか一瞬でも眺めていたくないけどな^^;



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さ、ここからまた次の目的地へ移動します!


さよならアルザス

旅行5日目

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今日は8時過ぎのTGVでパリに移動です。

駅の中のお店に朝食を買いに行きましょう。



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昨日地図をもらったインフォメーション。



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ストラスブールに来ることはもうないかもしれないので・・・



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しっかりと目に焼き付けておこう。



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駅のステンドグラスと四角い照明、きれいです。

PAULでサンドイッチを買いたかったけど、パンオショコラやパンオレザンなど甘いパンしかなかった。。
早すぎたからかな? 残念



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駅や空港で必ず見かける赤いキオスク『RELAY』。

そのほかにも売店やカフェなどお店いろいろ入っています。
私は『MONOP'』でサンドイッチを買いました。



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ホテルに戻って食べよう~♪



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こんなに近いって、とても便利です☆彡



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フランスにもたくさんあるんですね、この手のサンドイッチ。
めっちゃおいしかったです♪



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そうこうしているうちにアルザスとお別れする時間になりました。

パリまで2時間弱。 列車の旅です。


Naegelのケーキ

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アルザスはお菓子の水準が高いって聞きますね。
ストラスブールのたくさんのケーキ屋さんの中でも特に有名なお店が2つあるんだそうです。
ひとつは『クリスチャン』、もうひとつが『ネゲル』です。

大聖堂近くのオルフェーヴル通り、調べて行かなければなかなか見つけられないような細い路地の中ほどにその名店はあります。
ここで修業した日本人パティシエも少なくないそうですよ。



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夕方なので、大きなショーケースの中に残ったケーキは、



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トレーにひとまとめにされていきます。
もう閉店準備の雰囲気。



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日本のケーキ屋さんと大きく違うのは、ケーキが通りに面したショーウインドーに並んでいることです!
この形式はコルマールなどでも見かけましたが、私のように慣れていない者にとっては買いづらいんですよ~
指差しで買うことができないので、ケーキの名前を言うか、どんなケーキがほしいかを説明して取ってもらうしかないですから^^;
ほら、ピンクのドレスのお客さんが、画面いちばん左のショーケースにあるケーキを店員さんに箱詰めしてもらっていますよ。



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ネゲルはケーキやお菓子だけでなく、パンやお惣菜もおいしいんですって。
大人気のお店なので、列について待ち、自分の番が来たらほしいものをどんどん告げて、お店の人が手際よく包んでいきます。
みんないっぱい買っていきます(驚)!
私はうまく伝えられるかドキドキしながら、みんなのやり方をじっと見ていました^^
はい、ちゃんと買えましたよ☆彡



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こちらは、ネゲルと同じ通りにあった別のお店。
チーズのはみ出し方が面白い!と思って撮りました^^



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真空パックになったシュークルートもあります☆彡
日本に持って帰りたかった~^^



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は~い、ホテルの部屋でお夕食です♪

ネゲルのキッシュとケーキ、スーパーで買った桃です。
キッシュはサーモンとほうれん草が入っていて、意外とあっさり。とてもおいしいです!
「イエローグリーンのドット模様のロール状の・・・」でわかってもらえたケーキ^^
パッションフルーツみたいな香りで、とってもおいしかったです♪



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窓際に机があるので、窓を開けて食事しながら景色を楽しめるんです☆彡



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時間によって表情が変わり、いつ見てもきれいです~♪



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ホテルにいる間、何度この眺めを楽しんだことでしょう^^

夜中も、駅構内にわずかに見える灯りや時計の光がきれいでした。
写真は無理でしたけど^^



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これは朝5:46撮影となってます。

古い駅舎が透けて見えて本当に美しかったです!!



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アルザス博物館

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イル川のほとり、プティット・フランスと呼ばれる地区にその博物館はあります。



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左から3番目、黄色い細~い建物。
ぱっと見、博物館だとは思わないかも。



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この小さな看板を見逃すとたどり着けませんよ^^

気になったので拡大してみると・・・



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何ですか、この威圧的な状況??



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昔のブルジョアの邸宅を博物館にしていると聞いて、興味を持ちました。
中に入るチャンスってそんなにありませんからね。



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結論から言いますと、とても良かったです!! 面白いです☆彡

いつ頃を再現したものなのかいまいちわからなかったんですけど、昔の人々の生活が見られます。



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相当裕福な暮らしぶりが見てとれますね。
ライン川の水運で発展した都市ですから。



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出窓の内側。 素敵ですね~



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中庭を囲む廊下を伝って各部屋をまわり、階段を上り下りして各階を見るようになっています。

表側からは間口が狭いため小さく見えた建物でしたが奥にとても長く、全部を見学するには小一時間はかかる広さです。



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中庭に面したこの感じがとてもきれいで、ず~っと見ていたいくらいでした☆彡



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民族衣装の絵が掛けられています。
アンシの絵そのままですね^^



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どんなお料理が作られていたのかも見てみたかったな^^



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さすが、ワッフルやお菓子の型もたくさんあります!



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スペキュロスの型。
お菓子にこの芸術性。 余裕があった証拠。
すごすぎます、アルザス☆彡



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クグロフ、チョコレート、揚げ菓子の型。



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刺繍やレース。
右下は、トイレですよね?! ベルサイユで見たのと似ています。
なぜここに^^;



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優雅な揺りかご♪



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これって霊柩車でしょうか?



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ドールハウス。



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当時の商店の様子までわかりますね。



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娘婿が、「子どもが生まれたら一緒にプラレールで遊びたい」って言ってます^^ 女の子でも関係ないって^^

いつの時代も鉄道のおもちゃはワクワクします^^



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これまでドールハウスに見えてしまいますね!
でもこちらは本物のお部屋なんですよ^^

右端のものは暖房器具だと思われます。



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周りに靴下などが干してあってリアルな生活感^^



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タンスの模様の色彩に、『メゾン・カメルツェル』の壁に共通するものがあるように見えます。



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閉館1時間前くらいに行ったからか、見学者はたぶん私ひとりきり。
でも時々部屋の隅に博物館の職員さんがいて、飛び上がりそうになります(笑)



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それよりも怖かったのが、薄暗い部屋に所々表れる等身大の人形たち^^;

この博物館に限っては、混雑する時間帯に行ったほうがいいかもしれないです^^


ヴォーバン・ダム

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華やかな通りを一本入ると、静かな路地。 落ち着いた雰囲気が心地よいです。



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川沿いの道に出ました。
これは『イル川』、そして『クヴェール橋』です。
ストラスブールの旧市街中心部は、イル川に挟まれた島のようになっています。
だから旧市街のことを、大きな中州という意味で『グランド・イル』と呼ぶのだそうです。



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橋の中ほどから撮った一枚。
向こうの方に見えるのは、屋根付きの橋『ヴォーバン・ダム』です。



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屋根の上に人がいるのがわかりますか?
私もこれからあそこに行きますよ☆彡



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このあたりまで来ると人がほとんどいなくてひっそりとしています。



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さあ、橋の1階部分に到着しました。



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この階段をのぼると、



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屋上部分にあがれます!!



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ここからの眺めがすごくいいんです☆彡



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イル川が4つ(大きくは2つ)に分岐する様子がよくわかります。



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実はここ、有事の際には水をせき止めて一気に流し、洪水を起こすことができる軍事施設として作られたものなんですって!
平和な時代の日本で育つと想像もしないようなことを、外国に来るとちょくちょく目の当たりにするのです。



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川はこの先再びひとつになり、ライン川に合流します。



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さて、一度ホテルに戻って荷物を置いてきましょう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余談ですが、

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金沢のお店再発見☆彡 先日Fちゃんが連れて行ってくれました♪

地元では有名な老舗のお麩屋さんがやっているお麩料理と和風デザートの専門店です。
3人ともお麩と湯葉のあんかけ丼にしました。

『宝の麩』という麩やきのお吸い物が10種類くらいの中から選べるのがうれしい♪
県外の方へのお土産にいつも使っている『宝の麩』、美しくてと~ってもおいしいんです☆彡



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小鉢の中の茶色いものは、生麩のしぐれ煮です。
これがまた地味だけど美味^^

身近すぎて行ったことなかったお店でしたが、お気に入りになりました^^