夕食@ホテル

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3つ目のパサージュから4つ目に移動する道すがら、きれいな建物がいくつもあったので撮っておきました。

この角度、白っぽい壁、鉄のレースのバルコニー、きれいな彫刻、煙突。 パリらしさのかたまり。
好きだな~^^



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そこらじゅうの建物が全部この調子。 初めて見た時信じられませんでした。



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旧証券取引所。



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もう、本当に呆れてしまうくらい素晴らしい都市です。



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パサージュ歩きを終えて、メトロでホテルに戻ります。



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ホテルのあるCadetという街には、庶民的なお惣菜屋さんがたくさんありました。

ここは朝から店の前でロティサリーチキンをグルグル回しながら焼いているお店です。
スペアリブとラム肉を、「薄~くスライスしてください」とお願いして買いました。



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骨1本分ずつなのでけっこうな厚みがあります^^;
でもとってもおいしくてぺろりといけちゃいました☆彡
ラタトゥイユもおいしいっ!



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余談ですが、


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こんなの作りました^^
やわらかダブルガーゼ♪
真ん中のスタイは次男の子に作った余り布で^^

娘は時々大きなお腹がぐにゅ~~んって動く動画を送ってくれます☆彡

待ち遠しいな♪



パサージュ その2

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次は『パサージュ・デ・パノラマ』です。
ここも、前のパサージュを出たらすぐに目に入る場所にあります。

ざっくりとした地図しか持っていない私、こんなに次々とパサージュが見つかるとは思ってなかったので驚き&うれしい☆彡



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う~ん、やっぱりいいわぁ、パサージュ♪
なんで早く来なかったんだろう。
次回からパリ到着、即パサージュ、これ決まりです(?)^^



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空気感ですね~
豪華な内装が今は古びて、アンティークのような味わいになっているところがいい☆彡



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もともと、黒い鉄の装飾が好きだし~♪



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買い物できるお店は多くないかもしれないけれど、見るだけで楽しいです。



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他人が書いたハガキも売り物になるのね。



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英語のメニューが掛かってます。 
お値段リーズナブル^^



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最後は『ギャルリー・ヴィヴィエンヌ』です。
ここは他のパサージュから少し離れているので、地図を見ながら行きました。
道路に案内版があったのは、観光客のためですね。



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最も優美なパサージュと言われているらしいです。



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なるほど、床のモザイク模様が華やかです☆彡
結構距離があるのにこの細かいモザイク、手間もお金もかかってますよね!!



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パリらしい☆彡



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一番好きだったのがこの一角♪
天井も床もお店の雰囲気もむこうに見える螺旋階段も、全部がすごく調和していてきれいです!!



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反対側から見てもすてきなんですよね~♪



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ああどうしよう、来年はケルンに行こうと思っていたけれど、パサージュを見ていたらまたパリに行きたくなってきました^^



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日が落ちてからのパサージュもとてもきれいなんだそうです。
見てみたいな。



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古びたパサージュがこんなに好きだなんて、私も大人になったものだわ(笑)



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またね、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ☆彡



パサージュ その1

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初パリの時から憧れていたパサージュ。
なのになぜか縁がなくて、今回初めて行くことができました☆彡
ホテルから徒歩圏内のものをいくつかまわります。

まずは『パサージュ・ヴェルドー』




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パサージュは主に19世紀に作られたアーケードで、建物を通り抜ける形をしています。
昔はとても画期的で人気があったそうですが、今はどこかうらぶれた感も。



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でも!!そのレトロな雰囲気と存在感は独特で、思っていた以上にと~~っても素敵です♪



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時が止まったようなパサージュにお似合いのアンティークショップ。
パサージュは小さな個人商店が入っているのが特徴なのかな?
だからこそ画一的でない魅力があるんだと思います。



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かわいい手芸店もありました☆彡



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フランスって、手芸人口が案外多いんですって。



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12か月のクロスステッチ。



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かわいいね^^



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あれっ?このミニアイロン、使ったことある!と思ってよく見ると、日本のメーカー『クロバー』の製品たちでした☆彡
ポンポンメーカーとかヨーヨーキルトメーカーとか、貸してもらって使ったことあるものがたくさん!
日本のものが並んでいるのはちょっと誇らしい気分です^^



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パサージュ・ヴェルドーを出るとその道路むこうに、



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『パサージュ・ジョフロワ』の入り口が見えます。



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さっきの所と似ているけれど、違うんですよ。
共通しているのは鉄とガラスの屋根。これって当時は新しい技術だったらしいです。
床下に温風を送る当時最新技術の暖房設備も備えていたのだと、以前テレビの旅番組でやってました。




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掘り出し物はありましたか~?^^



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このパサージュには、



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有名な『クレヴァン蝋人形館』があります。
ここは出口らしいんですけどね^^;

フランスの著名人たちの蝋人形・・・と言われてもぜんぜんわかりそうにないのでパスします^^;



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その隣には老舗の『ホテル・ショパン』。
ここのオーナーさんも旅番組に出てお話されていました。
古き良きパリって感じで、泊まってみたいホテルです☆彡



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そして、なんとこのパサージュの中にイギリスの『マークス&スペンサー』があったのです!
全盛期を過ぎたパリのパサージュにイギリスのチェーン店が・・・ 何となく寂しい感じがしますね。
M&Sは大好きなので中に入ってみましたら、そこだけまさにイギリスでした。
レジのお姉さんたちは英語圏からの留学生なのかな? きれいな英語を話していました。



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ジョフロワおしまい。 次に行きま~す☆彡


オペラ地区

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オペラ地区に宿泊するのでやはり一度は来ておきたいと思い、ギャラリー・ラファイエットに足を運びました。

しか~し!! デパートの中も周辺道路も、あの国の方たちでまさに埋め尽くされていました(涙)
本当に、歩道は歩くのに難儀するくらいで、まるで花火大会の帰り道か何かのようです。。
ここはもはやパリとは言えないかもしれないです。。。。

ほとほとうんざりしましたが、このアーチ天井が大好きなので頑張りました☆彡




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娘たちがいれば靴や洋服を見ることもあるけれど、私ひとりだと食べるものしか見ません(笑)



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きれいなエクレア♪



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エシレバターは日本でも入手できますが、ボルディエバターはほとんど流通していません。
なので、今回はボルディエバターを必ず買って帰りたいと思っています。
今日はその下見です☆彡



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パテやテリーヌって好きなんです。
なのに、デパートとか街のおしゃれなお惣菜屋さんでこのようなものを買う勇気がまだありません^^;
いつかは・・・!!



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ギャラリー・ラファイエットをものの10分ほどであとにして、ガルニエ宮(オペラ座)の外側を1周してみました。



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いつも前面を撮るだけなのですが、横の方の坂は上れるではありませんか!
むちゃくちゃすてきや~ん♪



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はい、ここは上ってみる価値あります☆彡 人もいないし^^



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Academie Nationale de Musiqueと書いてあるのはどうしてだろう?と思い調べてみましたら、時代によってオペラ座の名称が何度も変わっており、1850年頃にはこのように呼ばれていたようです。



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メトロ駅の入り口のある島状の場所から撮ったオペラ座。
いつもこれ止まりで、青い屋根が写らないのが自分としては不満でした。



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今回は大通りをピラミッドの方向に歩いて、青い屋根込みのオペラ座を撮りたいと思っていました。



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ちなみに、別の方角にはコンコルド広場のオベリスクが見えます☆彡



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やった~!! 撮れました!
やはり青い屋根があるほうが断然美しいです☆彡



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きれいですね~~
緑青の丸い屋根が、私のイメージするヨーロッパです☆彡



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そして、パリの美しさといったらバルコニー!!
鉄でできたレースのようです♪



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それから、広告塔!!
パリの街にものすご~~く似合っていて大好きです☆彡



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この旅の1泊目に泊まったホテル。 またお世話になります^^


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余談ですが、

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オクトーバーフェスト2017に行ってきました☆彡

ドイツビールとドイツから空輸したソーセージなどがおいしいです♪



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ドイツ民謡やダンスのパフォーマンスもあって楽しいです☆彡



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調子に乗って、ふたりで5杯も飲んでしまいました^^

いい歳して千鳥足・・・ 危ないです^^;


ジャックマール・アンドレ美術館 その2

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『冬の庭園』と2階をつなぐ階段。 優美です。



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ここの左の方に、昔の貴族の扮装をして写真を撮るコーナーが設けてありました。
誰でも自由に着られるようにマントやコートや帽子などが置いてあって、大きな額縁越しに撮影すると肖像画のように見えるというものです。
娘がいたらきっと一緒にやっていたと思いますが、ひとりではちょっと^^;



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吹き抜けとその周辺の凝ったデザインが素晴らしいです。
金ぴかではないシックな豪華さ。



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華麗な階段を上ってくると、大きな壁画が。


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居室部分は宮殿のようです。



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翼のある女性のスフィンクスは、ベルヴェデーレ宮殿のを思い出しますね。



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部屋にさりげなく掛けられている絵画がすごい価値あるものだったりするらしいです。



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この美しいご婦人はどなたでしょう?
調べてもわかりませんでした。。



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Alicia Koplowitzという方の個人コレクションを紹介する特別展が開催中でした。
スペインの女性実業家だそうです。

この肖像画、こんなに大きく引き伸ばしても細部まで完璧です!



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撮影禁止だったのでサイトからお借りした写真ですが、特別展の中ではこの絵が一番印象的でした☆彡

幼さの残る面立ちなのに、官能的。




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カフェは、夫妻がダイニングルームとして実際に使っていた部屋です☆彡

大富豪気分で?お食事やお茶が楽しめます^^



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ケーキはフレジエ、飲み物はシードル(りんごのお酒)を選びました☆彡

素晴らしい天井画やタペストリーを鑑賞しながら、優雅な時間を過ごしました♪




ジャックマール・アンドレ美術館 その1

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次にやって来たのは『ジャックマールアンドレ美術館』です。
ミントベリーさんのブログでここのことを教えていただいて以来ずっと来てみたかったんです。



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大資産家の夫と画家の妻の個人コレクションで、彼らの私邸が美術館になっています☆彡



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子どもがいなかった彼らは、1年の半分を海外での美術品の収集にあてていたんですって。



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相当な目利きである上に財力もあり、美術収集にかけた年間の金額がルーヴル美術館の年間予算を上回ることもあったというのですから仰天ですよね!!



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でも巨万の富に物言わせて集めまくったわけではなく、実際ヨーロッパを中心に世界を足でまわって気に入ったものだけを買ったとのこと。
その数5000点を超えるんだそうですが、絵画や彫刻やタペストリーだけではありませんよ、天井画だの暖炉だのフレスコ画だの、それはもう大掛かりなコレクションなのです。



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もちろん邸宅自体も素晴らしいです☆彡
豪華絢爛というよりは、シックで趣味が良い。



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美術品を飾るために、夫妻の留守中は増築や改装工事が行われていたそうですよ。
フレスコ画を埋め込んだりしなくちゃなりませんからね^^



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オーディオガイドは夫妻の財力がいかにすごいものだったか、どんなに優れた審美眼の持ち主だったかを延々と述べてくれます^^

たしかこのタペストリーの間には、ルイ14世の家具が置かれているんだったと思います。



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この方が奥様のネリーです。
画家だった彼女に肖像画を依頼したことがきっかけでふたりは結婚に至りました。
オーディオガイドでは「玉の輿」という言葉を使っていたかどうかは忘れましたが、そういった意味のことをストレートに言っていました!



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宮殿のようなお屋敷のドアノブはこんなにきれい^^



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美術品の配置とか飾り方なども、主にネリーが細かく指図していて、現在もできるだけ変えないようにしているんだとか。



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フレスコ画の描かれた天井自体を外国から運んできてはめ込むってすごすぎません?



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このお屋敷で催される夜会は、パリ中の貴族のあこがれだったんですって☆彡



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アトリウムになっているこの部屋の名前は『冬の庭園』。
エキゾチックな植物を配したりして、当時のブルジョワたちを大いにときめかせたんだそうですよ☆彡


マルシェ・アンファン・ルージュ

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パリに到着しホテルにチェックインしたらすぐにメトロでここまで来ました。
駅を出るとこの黄色い丸い建物が☆彡 コンベンション・ホールか何かのようです。

これから、ずっと前から行ってみたいと思っていたマルシェに向かうんです♪



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曲がるべき所をひとつ飛ばしてしまったため、違う場所に来てしまいました。
それに気づいたのは、このカフェを見つけたから!!

『レ・フィロゾフ』 前回娘と一緒にランチを食べたカフェです!!
トマトのタルトタタンがものすご~くおいしいお店☆彡 懐かしい~

いけないいけない。 戻りましょう。



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雨がしとしと降る中、到着しました。
『マルシェ・アンファンルージュ』
1615年にできた、パリ最古のマルシェなんですって。
アンファンって子どもという意味ですよね。 市場の名前の由来は、隣に孤児院があったことなんだそうです。



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すぐにひとまわりできてしまう小さな市場ですが、



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何でもひと通り揃っています。



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瓶詰のイクラまであったんですね、気づいていなかったです~



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サバとイワシの干物? マテ貝もありますね♪
銀色のパックはニシンのフィレって書いてあります。
ドイツやオランダで食べたあれのことかな?



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人気のお店の前は通れないくらい混んでいますよ。



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もちろんチーズはたくさんあります。



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そしてバター☆彡
バターが大好きな私、この旅では絶対にバターを買って帰るつもりです^^



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この市場の特徴は、多国籍の料理が食べられることなんです☆彡
なのでここでランチを食べようと目論んで来たのです^^



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あった~! モロッコ料理のお店です!!
できれば中東料理が食べたいと思っていたの~☆彡



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これこれ! 盛り付け後の写真があるから選びやすいです^^



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クスクスに野菜の煮込みと、2種類の串焼き肉をのせた豪華版にしてみました♪

う~~ん、エスニックな香り☆彡
熱々でおいしいです☆彡
お店の人もとっても親切!!



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大満足でマルシェをあとにし、メトロ駅へ向かいます。

雨なのに、どのカフェを見てもテラス席に座っている人が多いのには驚きです。
鬱陶しくないのかなぁ? 私なら雨なんか一瞬でも眺めていたくないけどな^^;



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さ、ここからまた次の目的地へ移動します!


さよならアルザス

旅行5日目

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今日は8時過ぎのTGVでパリに移動です。

駅の中のお店に朝食を買いに行きましょう。



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昨日地図をもらったインフォメーション。



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ストラスブールに来ることはもうないかもしれないので・・・



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しっかりと目に焼き付けておこう。



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駅のステンドグラスと四角い照明、きれいです。

PAULでサンドイッチを買いたかったけど、パンオショコラやパンオレザンなど甘いパンしかなかった。。
早すぎたからかな? 残念



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駅や空港で必ず見かける赤いキオスク『RELAY』。

そのほかにも売店やカフェなどお店いろいろ入っています。
私は『MONOP'』でサンドイッチを買いました。



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ホテルに戻って食べよう~♪



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こんなに近いって、とても便利です☆彡



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フランスにもたくさんあるんですね、この手のサンドイッチ。
めっちゃおいしかったです♪



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そうこうしているうちにアルザスとお別れする時間になりました。

パリまで2時間弱。 列車の旅です。


Naegelのケーキ

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アルザスはお菓子の水準が高いって聞きますね。
ストラスブールのたくさんのケーキ屋さんの中でも特に有名なお店が2つあるんだそうです。
ひとつは『クリスチャン』、もうひとつが『ネゲル』です。

大聖堂近くのオルフェーヴル通り、調べて行かなければなかなか見つけられないような細い路地の中ほどにその名店はあります。
ここで修業した日本人パティシエも少なくないそうですよ。



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夕方なので、大きなショーケースの中に残ったケーキは、



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トレーにひとまとめにされていきます。
もう閉店準備の雰囲気。



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日本のケーキ屋さんと大きく違うのは、ケーキが通りに面したショーウインドーに並んでいることです!
この形式はコルマールなどでも見かけましたが、私のように慣れていない者にとっては買いづらいんですよ~
指差しで買うことができないので、ケーキの名前を言うか、どんなケーキがほしいかを説明して取ってもらうしかないですから^^;
ほら、ピンクのドレスのお客さんが、画面いちばん左のショーケースにあるケーキを店員さんに箱詰めしてもらっていますよ。



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ネゲルはケーキやお菓子だけでなく、パンやお惣菜もおいしいんですって。
大人気のお店なので、列について待ち、自分の番が来たらほしいものをどんどん告げて、お店の人が手際よく包んでいきます。
みんないっぱい買っていきます(驚)!
私はうまく伝えられるかドキドキしながら、みんなのやり方をじっと見ていました^^
はい、ちゃんと買えましたよ☆彡



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こちらは、ネゲルと同じ通りにあった別のお店。
チーズのはみ出し方が面白い!と思って撮りました^^



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真空パックになったシュークルートもあります☆彡
日本に持って帰りたかった~^^



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は~い、ホテルの部屋でお夕食です♪

ネゲルのキッシュとケーキ、スーパーで買った桃です。
キッシュはサーモンとほうれん草が入っていて、意外とあっさり。とてもおいしいです!
「イエローグリーンのドット模様のロール状の・・・」でわかってもらえたケーキ^^
パッションフルーツみたいな香りで、とってもおいしかったです♪



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窓際に机があるので、窓を開けて食事しながら景色を楽しめるんです☆彡



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時間によって表情が変わり、いつ見てもきれいです~♪



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ホテルにいる間、何度この眺めを楽しんだことでしょう^^

夜中も、駅構内にわずかに見える灯りや時計の光がきれいでした。
写真は無理でしたけど^^



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これは朝5:46撮影となってます。

古い駅舎が透けて見えて本当に美しかったです!!



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アルザス博物館

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イル川のほとり、プティット・フランスと呼ばれる地区にその博物館はあります。



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左から3番目、黄色い細~い建物。
ぱっと見、博物館だとは思わないかも。



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この小さな看板を見逃すとたどり着けませんよ^^

気になったので拡大してみると・・・



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何ですか、この威圧的な状況??



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昔のブルジョアの邸宅を博物館にしていると聞いて、興味を持ちました。
中に入るチャンスってそんなにありませんからね。



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結論から言いますと、とても良かったです!! 面白いです☆彡

いつ頃を再現したものなのかいまいちわからなかったんですけど、昔の人々の生活が見られます。



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相当裕福な暮らしぶりが見てとれますね。
ライン川の水運で発展した都市ですから。



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出窓の内側。 素敵ですね~



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中庭を囲む廊下を伝って各部屋をまわり、階段を上り下りして各階を見るようになっています。

表側からは間口が狭いため小さく見えた建物でしたが奥にとても長く、全部を見学するには小一時間はかかる広さです。



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中庭に面したこの感じがとてもきれいで、ず~っと見ていたいくらいでした☆彡



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民族衣装の絵が掛けられています。
アンシの絵そのままですね^^



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どんなお料理が作られていたのかも見てみたかったな^^



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さすが、ワッフルやお菓子の型もたくさんあります!



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スペキュロスの型。
お菓子にこの芸術性。 余裕があった証拠。
すごすぎます、アルザス☆彡



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クグロフ、チョコレート、揚げ菓子の型。



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刺繍やレース。
右下は、トイレですよね?! ベルサイユで見たのと似ています。
なぜここに^^;



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優雅な揺りかご♪



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これって霊柩車でしょうか?



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ドールハウス。



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当時の商店の様子までわかりますね。



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娘婿が、「子どもが生まれたら一緒にプラレールで遊びたい」って言ってます^^ 女の子でも関係ないって^^

いつの時代も鉄道のおもちゃはワクワクします^^



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これまでドールハウスに見えてしまいますね!
でもこちらは本物のお部屋なんですよ^^

右端のものは暖房器具だと思われます。



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周りに靴下などが干してあってリアルな生活感^^



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タンスの模様の色彩に、『メゾン・カメルツェル』の壁に共通するものがあるように見えます。



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閉館1時間前くらいに行ったからか、見学者はたぶん私ひとりきり。
でも時々部屋の隅に博物館の職員さんがいて、飛び上がりそうになります(笑)



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それよりも怖かったのが、薄暗い部屋に所々表れる等身大の人形たち^^;

この博物館に限っては、混雑する時間帯に行ったほうがいいかもしれないです^^


ヴォーバン・ダム

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華やかな通りを一本入ると、静かな路地。 落ち着いた雰囲気が心地よいです。



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川沿いの道に出ました。
これは『イル川』、そして『クヴェール橋』です。
ストラスブールの旧市街中心部は、イル川に挟まれた島のようになっています。
だから旧市街のことを、大きな中州という意味で『グランド・イル』と呼ぶのだそうです。



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橋の中ほどから撮った一枚。
向こうの方に見えるのは、屋根付きの橋『ヴォーバン・ダム』です。



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屋根の上に人がいるのがわかりますか?
私もこれからあそこに行きますよ☆彡



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このあたりまで来ると人がほとんどいなくてひっそりとしています。



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さあ、橋の1階部分に到着しました。



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この階段をのぼると、



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屋上部分にあがれます!!



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ここからの眺めがすごくいいんです☆彡



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イル川が4つ(大きくは2つ)に分岐する様子がよくわかります。



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実はここ、有事の際には水をせき止めて一気に流し、洪水を起こすことができる軍事施設として作られたものなんですって!
平和な時代の日本で育つと想像もしないようなことを、外国に来るとちょくちょく目の当たりにするのです。



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川はこの先再びひとつになり、ライン川に合流します。



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さて、一度ホテルに戻って荷物を置いてきましょう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余談ですが、

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金沢のお店再発見☆彡 先日Fちゃんが連れて行ってくれました♪

地元では有名な老舗のお麩屋さんがやっているお麩料理と和風デザートの専門店です。
3人ともお麩と湯葉のあんかけ丼にしました。

『宝の麩』という麩やきのお吸い物が10種類くらいの中から選べるのがうれしい♪
県外の方へのお土産にいつも使っている『宝の麩』、美しくてと~ってもおいしいんです☆彡



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小鉢の中の茶色いものは、生麩のしぐれ煮です。
これがまた地味だけど美味^^

身近すぎて行ったことなかったお店でしたが、お気に入りになりました^^



ランチ@ストラスブール

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大聖堂の目の前に、ストラスブールで一番有名なレストランがあります。
写真中央の黒っぽい建物です。
観光名所にもなっています。




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『メゾン・カメルツェル』
この建物は15世紀のものなんですって!
75枚の窓、細かい彫刻、壁に描かれた模様、全部すごいです☆彡
こんなに窓だらけで、建物の強度はどうしているんだろう??



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こんなレストラン見たことありますか?^^



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老舗レストランはすてきだけれど、私はもう少し気軽にランチを楽しめるお店を捜すことにしましょう^^




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ストラスブールは大きな街だから、お店だっていっぱいあります!



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どうしようかな~



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素敵なレストランがたくさんありすぎて、どうやって選んだらいいのでしょう^^



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よく似ていますが、上の写真とは別のお店ですよ^^



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ここを通りかかったとき、パラソルの下のおばあさんたちが食べているものに目が奪われました^^
アルザスで食べてみたいもののひとつだったんです☆彡
ランチはここに決定!



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テラス席もいいけど、落ち着ける店内も好きです。
ここは内装がとってもかわいい♪



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メニューを見ると、ラッキーなことにもうひとつの食べてみたいものとセットになっているではありませんか☆彡



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食べてみたかったもの、それは『スペッツレ』というアルザス独特のこま切れパスタです。
これはメイン料理ではなく付け合わせなので、見つけられないかもしれないと思っていたんですけど、あのおばあさんたちが食べていたのでこの店にあることがわかったのでした^^
香ばしくて歯触りがよくて、ちょっぴりパンケーキのような味がするスペッツレ、おいしいです♪

鶏肉のリースリングワインソースが、もうひとつ食べてみたかったものです。
これもおいしい~♪♪

ワインはピノ・ノワール。 アルザスワインで唯一の赤です。



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食べ終わるとアンシのかわいい絵が出てきますよ^^
ネットで捜した画像は小さめのデザート皿ですが、柄はこれと同じでした。



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ランチ後は街歩き再開。

お花も建物もきれいです♪



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とっても美しいお家。
よく見ると、木組み風に描いてあるんですね!
これはこれですてきです☆彡



大聖堂 その2

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大聖堂の内外をじっくりと見てみようと思います。

現代ではもうつくることができないであろうこのような見事な建造物や芸術品を見ることが、ヨーロッパを訪れる一番の楽しみです。

こんな巨大な建物の上部にまで、どうやって彫刻を施したのでしょう?
神に捧げる建物だけど、この技術がもはや神技!



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双眼鏡でもない限り、現地で細部まで見ることはできません。
今はデジカメで簡単に拡大して見られるのでいいですよね~

聖書の場面がぎゅっとまとまっています。
十字架の足元に亡骸まで表現してありますね、珍しくないですか?



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各パート2~3人ずついますよ! それだけでもすごい☆彡



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ライオン?
こんなに上の方、肉眼で見るのは絶対に不可能なのに、すっごい彫刻。
人間に見せるのが目的ではないんですよね。



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ストラスブールでは去年テロ未遂がありましたので、セキュリティーチェックはちゃんとしてます。



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クリスチャンでなくとも、この厳かな中にいると敬虔な心持ちになります。



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左上のパイプオルガン、立派です!!



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外から見ていたステンドグラスと梁はこんな風になってます。



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バラ窓。



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とっても高い天井です。
アーチで支える構造、昔の人の知恵はすごいですよね~



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メインドームの下の素晴らしさといったら!!
舞台のように高くなった所に、司教のカテドラ(座)があるものと思われます。



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取り囲むフレスコ画(かな?)が本当に見事!!



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柱に施された彫刻。



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美術館より見ごたえあります。
世界の大聖堂を見てまわりたいという気持ちになってきます。



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説教台も美しいです。
柱もすごいでしょ!



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宗教って私自身はあまり関わりたくないと思って生きているけれど、文化や技術を飛躍的に発展させたことは間違いないし、やはりなくてはならないものだったんだなぁとしみじみ納得。



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ストラスブールの大聖堂と言えば、この天文時計☆彡



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12時半にからくりが動くらしいのですが、間に合いませんでした。
(あとでyoutubeで見ました^^ 当時の人々がどんなにか驚いただろうと想像されます)


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装飾の見事さもさることながら、テクノロジーがすごいんです。
時刻はもとより、太陽時、年、月、日、曜日、月の満ち欠け、惑星の位置までも表しているんだそうです!
プラハにもありましたね。



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うるう年もちゃんと計算に入っているんですって。



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人間は愚かで賢い。神様はお見通しなのかな。



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愚かさが世界を破滅させないことを切に祈ります。


ストラスブール大聖堂 その1

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とてつもなくデカイ!!

子どもたちが小さかった頃、「でかいはダメよ、大きいと言いなさい」と言って育てたけれど、「デカイ」じゃないと表現できないことがあるんですね^^;
高さ142メートルだそうです!



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バラ窓もなにも高すぎて^^;



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全長112メートル。
飛梁もデザインのひとつとして見事に美しいですね☆彡



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最初の着工が1015年ですって!
驚異の1000歳越え!!
1439年の完成まで424年かかったんですね。

サグラダファミリアは1882年着工だから今年で135年。
比じゃない気がする・・・



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上れる所にはなるべく上ろうと思ってます^^
けっこうきついですよ~

階段を上ること自体もですが、螺旋階段だということが辛いんです。
同じ方向に体がよじれ続けることのしんどさ。
後ろから来る人に追い付かれたくないというプレッシャー(笑)



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だけどここはまだ、上りと下りが別の階段だからましです。
こんな狭さですれ違わねばならないところ、何度も経験しましたから^^;



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ある程度上まで行くと、何か所か外を眺められるお楽しみスポットがあります☆彡
息を整えてまた頑張ります。



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ここまで来たら、



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もうひとつの塔の方へ渡ります。
平らな床がうれしい^^



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彫刻を見下ろせる高さまできました!



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飛梁やステンドグラスもこの位置から見られます☆彡



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あとひといき・・・



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やった~!! 上りきりました!



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ほぇ~! 
展望台の上で見る尖塔のてっぺん。
この部分だけでもちょっとしたビルくらの高さですよね。



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これを見ると、疲れも吹き飛びます☆彡
上ってくる甲斐は十分あります!



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建物が本当にかわいい。
箱庭みたいです。



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拡大してみると、いっそうジオラマ感が!!



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晴れててよかった♪



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今回ストラスブール大聖堂の展望台までの階段は332段でした。
過去に上ったことのあるものが何段だったのか、気になったのでまとめてみました^^
片道の段数なので、往復はその倍になりますよ^^


ローテンブルク 市庁舎展望台 220段
パリ 凱旋門 272段 (エレベーターはあるが体の不自由な方専用だそうです)
バチカン サン・ピエトロ大聖堂クーポラ 途中までエレベーター+320段 (徒歩のみの場合は551段だそうです)
ストラスブール大聖堂 鐘塔 332段
ブルージュ 鐘塔 366段
フィレンツェ ドゥオモのクーポラ 464段
サグラダファミリア 受難のファサード展望台 300段 (上りのみエレベーター)

ウィーン シュテファン大聖堂 北塔 往復ともエレベーター☆彡 (南塔は343段の階段だそうです)
ベネチア 大鐘楼 往復ともエレベーター☆彡
ニューヨーク Top of the Rock もちろんエレベーター☆彡

ちなみに、私が今一番上ってみたいのは、
ケルン大聖堂 南塔 533段 片道30分かかるそうです(汗) エレベーターはありません!
往復1時間の螺旋階段・・・ 目が回りそう~
1歳でも若いうちに行かないととても上れないですよね^^;



ストラスブール街歩き

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ホテルの横から市の中心部に向かって延びる通りから街歩きスタートです☆彡

コルマールと比較すると都会です。 行きかう人の数も多いです。
市内にはトラムが走っていますが、中心部の主な場所は徒歩でまわることが可能です。



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駅のインフォメーションでもらった地図を頼りに、まずは一番有名なスポットを目指します。



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あれなのかな??



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橋を渡って右側、



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けっこう大きい教会ですが、これは違います。



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木組みの家、シャープな印象ですね!



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コルマールがメルヘンだとしたらストラスブールは大人の色合いです。



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お店がたくさん。 人も多いですね。




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缶詰しか置いてないお店です。



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両側の壁は天井まで缶詰がびっしり!!
圧巻でした☆彡



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こんなショーウインドーも。
リネンに赤い糸が素朴でかわいい
けど図案はやや『うまヘタ絵』じゃないかな?^^;



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こういうのもちゃんとあります^^



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フランスではよく見ますね~ コルマールにもありました。



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見えてきました!!



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ここまで近づくと、そのただごとではない大きさを感じ始めます!






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余談ですが、

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金沢の繁華街に『せせらぎ通り』というちょっといい感じの街があります。
そのせせらぎ通りにあるこのカフェはNYブルックリンのダンボ地区がコンセプトの人気のお店です。
店主が以前NYに住んでいたんですって。



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若いご夫婦が営むカフェの一角、目の届く所で、小さいお子さんが夏休みの宿題をしていました^^
その横には4月末に産まれたばかりの赤ちゃんがねんねしています!!

facebookを見ると、学校行事の時などはお店を臨時休業にしていますね。
今の時代に合わせた、古くて新しい商売のあり方かな?
やりがいとご苦労、両方あるんだろうなぁ。
頑張ってほしいな~と思います。 もうすでに大成功されてますけどね☆彡

自家製のケーキやパイやスコーンなどがたくさん♪



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パストラミビーフのサンドイッチ。 付け合わせはサラダとポテトです☆彡
私が金沢で一番おいしいと思っている『Yamaneko』のパンを使っていておいしい~!!



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キャロットケーキと、



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チョコレートケーキのビーツ・フロスティング。

アメリカンサイズです!!
ふたりでシェアしても食べきれません^^;


とても居心地が良くてユニークな、応援したくなるカフェでした☆彡


ストラスブール到着

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コルマールからストラスブールへは30~40分。
1時間に2~4本くらいあるので、乗る直前にチケットを購入しました。



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アンシ美術館へ行ったので当初の予定より3時間半も遅れています。
でもその価値はありました☆彡




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広大なフランスの大地。
雲も私の故郷のとは違う気がします。



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ストラスブールに到着!

大きな駅です。 街の規模がコルマールよりかなり大きいと、降り立った瞬間からわかります。

古い駅舎にガラスのドームを増設して、増えた乗降客に対応しているんだそうです。



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重厚な昔の駅舎に、



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新しいものを合わせると、



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こんなにかっこいいです☆彡



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かっこいいです~~☆彡☆彡

テレビでは見たことあったんですけど、実物はド迫力のかっこよさです!

古いものを見るためにアルザスに来たんですけど、なぜかこの駅舎はむちゃくちゃタイプです(笑)



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今夜泊まるのは、駅から一番近いホテルです☆彡



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『ibis Strasbourg Centre Gare』 

ホテル捜しのとき毎回必ず目にする世界的なホテルチェーンのibisです。
すっきりと機能的で広々としています。



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初めて利用しましたが、とても気に入りました☆彡



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最もうれしかったのが窓からのパノラマ!!
何度も何度も眺めました^^

もしまたここに泊まることがあるなら、必ず上階の駅舎側を指定したいと思います☆彡



アンシ美術館

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いろいろあったけどやっと見ることができます、アンシ美術館^^
10時のオープンと同時に入館します!



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アンシは可愛らしい子どもの絵ばかりでなく、普通の水彩画や銅版画もたくさん残しています。
貴重な原画を見る機会は日本ではほぼないのではないかな?



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商業的なデザインもしていたようで、



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劇場のポスターなんかも手掛けていたんですね。
おととい行ったウンターリンデン美術館のもあります。



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水彩画も素晴らしいです!!
リアルな街に彼独特のかわいい人間が描かれた絵はすごく魅力的☆彡



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上の写真を無理に拡大したので鮮明ではありませんが、いい絵ですよね~



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ユーモアもあって。



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さっきまで見ていた街の様子そのもの。 時代を経てもほとんど変わっていないんですね。



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違うのは人々の服装だけ。



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リクヴィールへ行く途中こういう村をいくつも見たわ~



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アンシは風刺画、特に反戦をテーマにしたものもたくさん描いています。

昨日まではドイツの国旗が掲げられていたのかな?



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双子のようなこの2枚。 見比べてみると・・・



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こちらはドイツの兵隊が行軍する殺伐とした光景。



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学校では虐待が行われ、



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財産が没収され、



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あちこちで銃で脅され、連行されています。



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アンシはおたずね者として懸賞金がかけられています!



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一方こちらはあちらこちらにフランス国旗が見えます。
靴の形の看板をトリコロールに塗り替えているおじさんもいますね。
みんなうれしそうな表情をしています。



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平和を取り戻した学校では楽しく勉強する姿が。
たぶんこれ、フランス語かアルザス語で歌っているんじゃないでしょうか。
ドイツの時代にはドイツ語以外禁じられていましたものね。




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フランスの民族衣装で記念撮影。



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労いのワインとブレッツェルを兵隊さんに。



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これたぶん国債のポスターです。
プロパガンダの仕事もしていたのですね。



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緑の軍服はドイツだと思うんですけど、よくわかりません^^;
わからないけど、痛烈に皮肉っているのだけは感じます^^



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風刺はドイツにだけでなく、自国にも向けられているみたい。



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一見かわいい絵の中に、辛い歴史が見えるのがアンシなんですね。



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どれを見ても何か感じる。



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アルザスという土地の特異さを感じます。



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アンシの描くものは全部好きだけど、やっぱり一番はかわいい子どものいる絵☆彡



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婚礼の列とコウノトリ。 こういうのが最高です☆彡


蚤の市

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小一時間散歩して、住民気分を味わった私。



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そろそろ観光客に戻りましょう^^



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アルザスのお土産は全部かわいい♪



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さて、昨日も来たサンマルタン教会の前で、



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蚤の市が開催されていました!!
超ラッキー☆彡 これは昨日アンシ美術館を見損ねて、予定を変更したから出会えたんですよね☆彡



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がらくたチックなものからアンティークっぽいものまで、見るだけでもとても面白いです☆彡



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キラキラ輝いてきれいなものは、



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シャンデリアです☆彡



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すてきだわ~☆彡



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本や家具などもありました。

ものを大切にして簡単には捨てないヨーロッパの人たち。
修理しながら、必要な人が受け継いでは使い続けるんですよね。
年月が味わいとを加え、価値を高めて一点ものにしていく・・・
古いものが人を強く惹きつけるヨーロッパって、やっぱり素敵です☆彡



朝の散歩

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観光地ではない、一般の住宅街を散歩するのが好きです。
ここに住んでいるつもりになって、妄想しながら歩きます^^



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この町で暮らしていたら、どんな人生になっていたんだろう・・・



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昨日「あそこへはどうやって行くのかな?」と思っていた、プティットヴニーズに架かる橋。
偶然来ることができました。



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ここからも見えます、私の部屋^^



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降りられるようになってる!



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昨日見た船着き場です。
なんだ、階段があるのに気づかなかったんですね^^



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いいお天気の素敵な住宅街。

時々ワンちゃんをお散歩させてる人と出会います。



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ジョギング中の人にも。



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いい環境ですよね~☆彡



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適当にずいぶん歩きました。

あれ~? 屋内マルシェの所に出ました。
8:00オープンなんですが、ちょっと覗いたところまだひっそりとしていました。



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もう少しお散歩つづけます☆彡


朝食@マレシャル

旅行 4日目

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今日は最高にロマンチックなホテルの朝食からスタートです♪



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朝食ルームはいくつかあって、シックな赤い部屋や、



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外のテラス席もあるみたい。



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私はここがいいな~♪
運河沿いに窓があるかわいいお席。
せっかくのプティット・ヴニーズですから☆彡



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1階の黄色い壁の部分、ここですよ~^^



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ちなみにここ、夜はおいしいと評判のレストランになります。
手の込んだフレンチを宿泊客はお得な値段でいただけるそうですが、2時間くらいかかる豪華なコース料理をひとりで食べるのは辛いと書いているブロガーさんがいらっしゃったのでやめました^^;



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梁にステンシルで描かれた模様がかわいい♪
木組みの内側ってこういう風になっているんですね。
この木材も相当古いものなのでしょうか。



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落ち着いた赤が素敵です~



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古いタペストリーなど、インテリアも見どころのひとつです☆彡



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あ~ここにジュースがあったのね、って写真を見て気づく^^;
目が泳いでた証拠ですね^^



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ヨーロッパのハム類は本当においしくて大好きです☆彡



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素敵な紅茶と、シャンパンも☆彡



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クグロフあった~!



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こんな感じでどうでしょう~^^



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クグロフもパンデピスもおいしかったです☆彡
3種類のチーズを少しずつとってみたんだけど、そのうちひとつかふたつは絶対にマンステールだったと思います。
とても・・・ 匂いのきついチーズでした^^
ほとんどのチーズ大丈夫なんですけど・・・ ピクルスと一緒に流し込みました(笑)



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シャンパンがやっぱり気になって^^
サーモンとハムもおかわりしました^^

朝から贅沢☆彡 幸せです^^




ベックオフ

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リボーヴィレに別れを告げて、106番バスでコルマールへ戻りましょう。

バス停に向かうとき、大きな公園があるのを見てちょっと歩いてみたくなりました。
樹木の緑がきれい~~☆彡
ベンチが一直線に並んでいます。 毎日あそこに座れる生活、老人になったらそういうのがいいな~☆彡



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帰りは自由の女神を撮るために座席を考えて座りましたよ^^



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一旦ホテルに戻って買ったものを置いたら、早歩きで向かいます、アンシ美術館!

で、どうなったと思います?
なんということでしょう。 5時で閉館だったんです・・・
このときジャスト5時。 明日の開館時刻を確認してその場を去りました。。。



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明日は朝8時くらいの電車でストラスブールに向かうつもりだったんですけど、10時開館のアンシ美術館を見てからに予定変更です。
ここまで来てアンシを見ずには帰れませんから^^;



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ま、予定通りに行かないのが旅ってもんですよね^^
へまをやっても誰にも笑われないのがひとり旅のいいところ^^
(慰めてももらえませんけど^^;)



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気を取り直して、今夜の夕食を捜しましょう♪



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大きなパラソルのあるこのお店、感じが良さそうです。

道路に出したメニューを見たら、食べてみたいアルザス料理が書いてありました。



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『ベックオフ』です☆彡

アルザスワインに漬け込んだお肉とジャガイモなどを重ねて蒸し焼きにしたお料理。
昔はパン屋に鍋ごと預けて、かまどの余熱を利用させてもらう料理だったんですって。
余ったパン生地で蓋に目張りをしてくれたんだそうですよ。

これに使うお鍋が、前にご紹介したあのかわいい楕円形の鍋なんですけど、期待に反してSTAUBのココットで出てきました^^;
フランス風肉じゃがって感じで、素朴なおいしさ☆彡



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ワインは『ミュスカ』、マスカット系の辛口です。 ベックオフに合う~♪
肉料理には赤ワインというイメージですが、アルザスワインは白が一般的で、やさしい味の郷土料理に合うんですね。

お肉の塊の大きいこと! 6切れ入ってました。
もちろん1人前ですよ。 フランス人の胃袋って・・・



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今日もよく歩きよく食べました^^


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余談ですが、



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娘婿の出張土産が届きました☆彡
めっちゃおいしいチョコと、ダルマイヤーのコーヒーです!!
うれしいな♪

9月にもドイツ出張あるらしいです。
ついて行きたい^^