ランチ@ストラスブール

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大聖堂の目の前に、ストラスブールで一番有名なレストランがあります。
写真中央の黒っぽい建物です。
観光名所にもなっています。




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『メゾン・カメルツェル』
この建物は15世紀のものなんですって!
75枚の窓、細かい彫刻、壁に描かれた模様、全部すごいです☆彡
こんなに窓だらけで、建物の強度はどうしているんだろう??



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こんなレストラン見たことありますか?^^



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老舗レストランはすてきだけれど、私はもう少し気軽にランチを楽しめるお店を捜すことにしましょう^^




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ストラスブールは大きな街だから、お店だっていっぱいあります!



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どうしようかな~



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素敵なレストランがたくさんありすぎて、どうやって選んだらいいのでしょう^^



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よく似ていますが、上の写真とは別のお店ですよ^^



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ここを通りかかったとき、パラソルの下のおばあさんたちが食べているものに目が奪われました^^
アルザスで食べてみたいもののひとつだったんです☆彡
ランチはここに決定!



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テラス席もいいけど、落ち着ける店内も好きです。
ここは内装がとってもかわいい♪



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メニューを見ると、ラッキーなことにもうひとつの食べてみたいものとセットになっているではありませんか☆彡



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食べてみたかったもの、それは『スペッツレ』というアルザス独特のこま切れパスタです。
これはメイン料理ではなく付け合わせなので、見つけられないかもしれないと思っていたんですけど、あのおばあさんたちが食べていたのでこの店にあることがわかったのでした^^
香ばしくて歯触りがよくて、ちょっぴりパンケーキのような味がするスペッツレ、おいしいです♪

鶏肉のリースリングワインソースが、もうひとつ食べてみたかったものです。
これもおいしい~♪♪

ワインはピノ・ノワール。 アルザスワインで唯一の赤です。



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食べ終わるとアンシのかわいい絵が出てきますよ^^
ネットで捜した画像は小さめのデザート皿ですが、柄はこれと同じでした。



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ランチ後は街歩き再開。

お花も建物もきれいです♪



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とっても美しいお家。
よく見ると、木組み風に描いてあるんですね!
これはこれですてきです☆彡



大聖堂 その2

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大聖堂の内外をじっくりと見てみようと思います。

現代ではもうつくることができないであろうこのような見事な建造物や芸術品を見ることが、ヨーロッパを訪れる一番の楽しみです。

こんな巨大な建物の上部にまで、どうやって彫刻を施したのでしょう?
神に捧げる建物だけど、この技術がもはや神技!



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双眼鏡でもない限り、現地で細部まで見ることはできません。
今はデジカメで簡単に拡大して見られるのでいいですよね~

聖書の場面がぎゅっとまとまっています。
十字架の足元に亡骸まで表現してありますね、珍しくないですか?



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各パート2~3人ずついますよ! それだけでもすごい☆彡



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ライオン?
こんなに上の方、肉眼で見るのは絶対に不可能なのに、すっごい彫刻。
人間に見せるのが目的ではないんですよね。



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ストラスブールでは去年テロ未遂がありましたので、セキュリティーチェックはちゃんとしてます。



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クリスチャンでなくとも、この厳かな中にいると敬虔な心持ちになります。



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左上のパイプオルガン、立派です!!



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外から見ていたステンドグラスと梁はこんな風になってます。



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バラ窓。



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とっても高い天井です。
アーチで支える構造、昔の人の知恵はすごいですよね~



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メインドームの下の素晴らしさといったら!!
舞台のように高くなった所に、司教のカテドラ(座)があるものと思われます。



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取り囲むフレスコ画(かな?)が本当に見事!!



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柱に施された彫刻。



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美術館より見ごたえあります。
世界の大聖堂を見てまわりたいという気持ちになってきます。



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説教台も美しいです。
柱もすごいでしょ!



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宗教って私自身はあまり関わりたくないと思って生きているけれど、文化や技術を飛躍的に発展させたことは間違いないし、やはりなくてはならないものだったんだなぁとしみじみ納得。



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ストラスブールの大聖堂と言えば、この天文時計☆彡



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12時半にからくりが動くらしいのですが、間に合いませんでした。
(あとでyoutubeで見ました^^ 当時の人々がどんなにか驚いただろうと想像されます)


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装飾の見事さもさることながら、テクノロジーがすごいんです。
時刻はもとより、太陽時、年、月、日、曜日、月の満ち欠け、惑星の位置までも表しているんだそうです!
プラハにもありましたね。



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うるう年もちゃんと計算に入っているんですって。



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人間は愚かで賢い。神様はお見通しなのかな。



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愚かさが世界を破滅させないことを切に祈ります。


ストラスブール大聖堂 その1

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とてつもなくデカイ!!

子どもたちが小さかった頃、「でかいはダメよ、大きいと言いなさい」と言って育てたけれど、「デカイ」じゃないと表現できないことがあるんですね^^;
高さ142メートルだそうです!



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バラ窓もなにも高すぎて^^;



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全長112メートル。
飛梁もデザインのひとつとして見事に美しいですね☆彡



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最初の着工が1015年ですって!
驚異の1000歳越え!!
1439年の完成まで424年かかったんですね。

サグラダファミリアは1882年着工だから今年で135年。
比じゃない気がする・・・



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上れる所にはなるべく上ろうと思ってます^^
けっこうきついですよ~

階段を上ること自体もですが、螺旋階段だということが辛いんです。
同じ方向に体がよじれ続けることのしんどさ。
後ろから来る人に追い付かれたくないというプレッシャー(笑)



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だけどここはまだ、上りと下りが別の階段だからましです。
こんな狭さですれ違わねばならないところ、何度も経験しましたから^^;



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ある程度上まで行くと、何か所か外を眺められるお楽しみスポットがあります☆彡
息を整えてまた頑張ります。



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ここまで来たら、



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もうひとつの塔の方へ渡ります。
平らな床がうれしい^^



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彫刻を見下ろせる高さまできました!



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飛梁やステンドグラスもこの位置から見られます☆彡



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あとひといき・・・



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やった~!! 上りきりました!



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ほぇ~! 
展望台の上で見る尖塔のてっぺん。
この部分だけでもちょっとしたビルくらの高さですよね。



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これを見ると、疲れも吹き飛びます☆彡
上ってくる甲斐は十分あります!



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建物が本当にかわいい。
箱庭みたいです。



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拡大してみると、いっそうジオラマ感が!!



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晴れててよかった♪



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今回ストラスブール大聖堂の展望台までの階段は332段でした。
過去に上ったことのあるものが何段だったのか、気になったのでまとめてみました^^
片道の段数なので、往復はその倍になりますよ^^


ローテンブルク 市庁舎展望台 220段
パリ 凱旋門 272段 (エレベーターはあるが体の不自由な方専用だそうです)
バチカン サン・ピエトロ大聖堂クーポラ 途中までエレベーター+320段 (徒歩のみの場合は551段だそうです)
ストラスブール大聖堂 鐘塔 332段
ブルージュ 鐘塔 366段
フィレンツェ ドゥオモのクーポラ 464段
サグラダファミリア 受難のファサード展望台 300段 (上りのみエレベーター)

ウィーン シュテファン大聖堂 北塔 往復ともエレベーター☆彡 (南塔は343段の階段だそうです)
ベネチア 大鐘楼 往復ともエレベーター☆彡
ニューヨーク Top of the Rock もちろんエレベーター☆彡

ちなみに、私が今一番上ってみたいのは、
ケルン大聖堂 南塔 533段 片道30分かかるそうです(汗) エレベーターはありません!
往復1時間の螺旋階段・・・ 目が回りそう~
1歳でも若いうちに行かないととても上れないですよね^^;



ストラスブール街歩き

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ホテルの横から市の中心部に向かって延びる通りから街歩きスタートです☆彡

コルマールと比較すると都会です。 行きかう人の数も多いです。
市内にはトラムが走っていますが、中心部の主な場所は徒歩でまわることが可能です。



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駅のインフォメーションでもらった地図を頼りに、まずは一番有名なスポットを目指します。



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あれなのかな??



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橋を渡って右側、



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けっこう大きい教会ですが、これは違います。



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木組みの家、シャープな印象ですね!



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コルマールがメルヘンだとしたらストラスブールは大人の色合いです。



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お店がたくさん。 人も多いですね。




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缶詰しか置いてないお店です。



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両側の壁は天井まで缶詰がびっしり!!
圧巻でした☆彡



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こんなショーウインドーも。
リネンに赤い糸が素朴でかわいい
けど図案はやや『うまヘタ絵』じゃないかな?^^;



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こういうのもちゃんとあります^^



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フランスではよく見ますね~ コルマールにもありました。



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見えてきました!!



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ここまで近づくと、そのただごとではない大きさを感じ始めます!






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余談ですが、

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金沢の繁華街に『せせらぎ通り』というちょっといい感じの街があります。
そのせせらぎ通りにあるこのカフェはNYブルックリンのダンボ地区がコンセプトの人気のお店です。
店主が以前NYに住んでいたんですって。



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若いご夫婦が営むカフェの一角、目の届く所で、小さいお子さんが夏休みの宿題をしていました^^
その横には4月末に産まれたばかりの赤ちゃんがねんねしています!!

facebookを見ると、学校行事の時などはお店を臨時休業にしていますね。
今の時代に合わせた、古くて新しい商売のあり方かな?
やりがいとご苦労、両方あるんだろうなぁ。
頑張ってほしいな~と思います。 もうすでに大成功されてますけどね☆彡

自家製のケーキやパイやスコーンなどがたくさん♪



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パストラミビーフのサンドイッチ。 付け合わせはサラダとポテトです☆彡
私が金沢で一番おいしいと思っている『Yamaneko』のパンを使っていておいしい~!!



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キャロットケーキと、



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チョコレートケーキのビーツ・フロスティング。

アメリカンサイズです!!
ふたりでシェアしても食べきれません^^;


とても居心地が良くてユニークな、応援したくなるカフェでした☆彡


ストラスブール到着

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コルマールからストラスブールへは30~40分。
1時間に2~4本くらいあるので、乗る直前にチケットを購入しました。



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アンシ美術館へ行ったので当初の予定より3時間半も遅れています。
でもその価値はありました☆彡




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広大なフランスの大地。
雲も私の故郷のとは違う気がします。



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ストラスブールに到着!

大きな駅です。 街の規模がコルマールよりかなり大きいと、降り立った瞬間からわかります。

古い駅舎にガラスのドームを増設して、増えた乗降客に対応しているんだそうです。



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重厚な昔の駅舎に、



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新しいものを合わせると、



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こんなにかっこいいです☆彡



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かっこいいです~~☆彡☆彡

テレビでは見たことあったんですけど、実物はド迫力のかっこよさです!

古いものを見るためにアルザスに来たんですけど、なぜかこの駅舎はむちゃくちゃタイプです(笑)



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今夜泊まるのは、駅から一番近いホテルです☆彡



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『ibis Strasbourg Centre Gare』 

ホテル捜しのとき毎回必ず目にする世界的なホテルチェーンのibisです。
すっきりと機能的で広々としています。



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初めて利用しましたが、とても気に入りました☆彡



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最もうれしかったのが窓からのパノラマ!!
何度も何度も眺めました^^

もしまたここに泊まることがあるなら、必ず上階の駅舎側を指定したいと思います☆彡



アンシ美術館

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いろいろあったけどやっと見ることができます、アンシ美術館^^
10時のオープンと同時に入館します!



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アンシは可愛らしい子どもの絵ばかりでなく、普通の水彩画や銅版画もたくさん残しています。
貴重な原画を見る機会は日本ではほぼないのではないかな?



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商業的なデザインもしていたようで、



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劇場のポスターなんかも手掛けていたんですね。
おととい行ったウンターリンデン美術館のもあります。



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水彩画も素晴らしいです!!
リアルな街に彼独特のかわいい人間が描かれた絵はすごく魅力的☆彡



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上の写真を無理に拡大したので鮮明ではありませんが、いい絵ですよね~



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ユーモアもあって。



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さっきまで見ていた街の様子そのもの。 時代を経てもほとんど変わっていないんですね。



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違うのは人々の服装だけ。



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リクヴィールへ行く途中こういう村をいくつも見たわ~



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アンシは風刺画、特に反戦をテーマにしたものもたくさん描いています。

昨日まではドイツの国旗が掲げられていたのかな?



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双子のようなこの2枚。 見比べてみると・・・



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こちらはドイツの兵隊が行軍する殺伐とした光景。



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学校では虐待が行われ、



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財産が没収され、



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あちこちで銃で脅され、連行されています。



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アンシはおたずね者として懸賞金がかけられています!



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一方こちらはあちらこちらにフランス国旗が見えます。
靴の形の看板をトリコロールに塗り替えているおじさんもいますね。
みんなうれしそうな表情をしています。



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平和を取り戻した学校では楽しく勉強する姿が。
たぶんこれ、フランス語かアルザス語で歌っているんじゃないでしょうか。
ドイツの時代にはドイツ語以外禁じられていましたものね。




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フランスの民族衣装で記念撮影。



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労いのワインとブレッツェルを兵隊さんに。



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これたぶん国債のポスターです。
プロパガンダの仕事もしていたのですね。



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緑の軍服はドイツだと思うんですけど、よくわかりません^^;
わからないけど、痛烈に皮肉っているのだけは感じます^^



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風刺はドイツにだけでなく、自国にも向けられているみたい。



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一見かわいい絵の中に、辛い歴史が見えるのがアンシなんですね。



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どれを見ても何か感じる。



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アルザスという土地の特異さを感じます。



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アンシの描くものは全部好きだけど、やっぱり一番はかわいい子どものいる絵☆彡



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婚礼の列とコウノトリ。 こういうのが最高です☆彡


蚤の市

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小一時間散歩して、住民気分を味わった私。



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そろそろ観光客に戻りましょう^^



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アルザスのお土産は全部かわいい♪



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さて、昨日も来たサンマルタン教会の前で、



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蚤の市が開催されていました!!
超ラッキー☆彡 これは昨日アンシ美術館を見損ねて、予定を変更したから出会えたんですよね☆彡



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がらくたチックなものからアンティークっぽいものまで、見るだけでもとても面白いです☆彡



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キラキラ輝いてきれいなものは、



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シャンデリアです☆彡



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すてきだわ~☆彡



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本や家具などもありました。

ものを大切にして簡単には捨てないヨーロッパの人たち。
修理しながら、必要な人が受け継いでは使い続けるんですよね。
年月が味わいとを加え、価値を高めて一点ものにしていく・・・
古いものが人を強く惹きつけるヨーロッパって、やっぱり素敵です☆彡



朝の散歩

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観光地ではない、一般の住宅街を散歩するのが好きです。
ここに住んでいるつもりになって、妄想しながら歩きます^^



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この町で暮らしていたら、どんな人生になっていたんだろう・・・



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昨日「あそこへはどうやって行くのかな?」と思っていた、プティットヴニーズに架かる橋。
偶然来ることができました。



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ここからも見えます、私の部屋^^



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降りられるようになってる!



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昨日見た船着き場です。
なんだ、階段があるのに気づかなかったんですね^^



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いいお天気の素敵な住宅街。

時々ワンちゃんをお散歩させてる人と出会います。



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ジョギング中の人にも。



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いい環境ですよね~☆彡



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適当にずいぶん歩きました。

あれ~? 屋内マルシェの所に出ました。
8:00オープンなんですが、ちょっと覗いたところまだひっそりとしていました。



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もう少しお散歩つづけます☆彡


朝食@マレシャル

旅行 4日目

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今日は最高にロマンチックなホテルの朝食からスタートです♪



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朝食ルームはいくつかあって、シックな赤い部屋や、



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外のテラス席もあるみたい。



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私はここがいいな~♪
運河沿いに窓があるかわいいお席。
せっかくのプティット・ヴニーズですから☆彡



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1階の黄色い壁の部分、ここですよ~^^



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ちなみにここ、夜はおいしいと評判のレストランになります。
手の込んだフレンチを宿泊客はお得な値段でいただけるそうですが、2時間くらいかかる豪華なコース料理をひとりで食べるのは辛いと書いているブロガーさんがいらっしゃったのでやめました^^;



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梁にステンシルで描かれた模様がかわいい♪
木組みの内側ってこういう風になっているんですね。
この木材も相当古いものなのでしょうか。



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落ち着いた赤が素敵です~



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古いタペストリーなど、インテリアも見どころのひとつです☆彡



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あ~ここにジュースがあったのね、って写真を見て気づく^^;
目が泳いでた証拠ですね^^



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ヨーロッパのハム類は本当においしくて大好きです☆彡



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素敵な紅茶と、シャンパンも☆彡



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クグロフあった~!



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こんな感じでどうでしょう~^^



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クグロフもパンデピスもおいしかったです☆彡
3種類のチーズを少しずつとってみたんだけど、そのうちひとつかふたつは絶対にマンステールだったと思います。
とても・・・ 匂いのきついチーズでした^^
ほとんどのチーズ大丈夫なんですけど・・・ ピクルスと一緒に流し込みました(笑)



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シャンパンがやっぱり気になって^^
サーモンとハムもおかわりしました^^

朝から贅沢☆彡 幸せです^^




ベックオフ

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リボーヴィレに別れを告げて、106番バスでコルマールへ戻りましょう。

バス停に向かうとき、大きな公園があるのを見てちょっと歩いてみたくなりました。
樹木の緑がきれい~~☆彡
ベンチが一直線に並んでいます。 毎日あそこに座れる生活、老人になったらそういうのがいいな~☆彡



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帰りは自由の女神を撮るために座席を考えて座りましたよ^^



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一旦ホテルに戻って買ったものを置いたら、早歩きで向かいます、アンシ美術館!

で、どうなったと思います?
なんということでしょう。 5時で閉館だったんです・・・
このときジャスト5時。 明日の開館時刻を確認してその場を去りました。。。



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明日は朝8時くらいの電車でストラスブールに向かうつもりだったんですけど、10時開館のアンシ美術館を見てからに予定変更です。
ここまで来てアンシを見ずには帰れませんから^^;



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ま、予定通りに行かないのが旅ってもんですよね^^
へまをやっても誰にも笑われないのがひとり旅のいいところ^^
(慰めてももらえませんけど^^;)



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気を取り直して、今夜の夕食を捜しましょう♪



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大きなパラソルのあるこのお店、感じが良さそうです。

道路に出したメニューを見たら、食べてみたいアルザス料理が書いてありました。



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『ベックオフ』です☆彡

アルザスワインに漬け込んだお肉とジャガイモなどを重ねて蒸し焼きにしたお料理。
昔はパン屋に鍋ごと預けて、かまどの余熱を利用させてもらう料理だったんですって。
余ったパン生地で蓋に目張りをしてくれたんだそうですよ。

これに使うお鍋が、前にご紹介したあのかわいい楕円形の鍋なんですけど、期待に反してSTAUBのココットで出てきました^^;
フランス風肉じゃがって感じで、素朴なおいしさ☆彡



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ワインは『ミュスカ』、マスカット系の辛口です。 ベックオフに合う~♪
肉料理には赤ワインというイメージですが、アルザスワインは白が一般的で、やさしい味の郷土料理に合うんですね。

お肉の塊の大きいこと! 6切れ入ってました。
もちろん1人前ですよ。 フランス人の胃袋って・・・



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今日もよく歩きよく食べました^^


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余談ですが、



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娘婿の出張土産が届きました☆彡
めっちゃおいしいチョコと、ダルマイヤーのコーヒーです!!
うれしいな♪

9月にもドイツ出張あるらしいです。
ついて行きたい^^



リボーヴィレ その2

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昼食のあと、再び散策です。
リボーヴィレもリクヴィールも人気の観光地ですが、6月29日はまだバケーションには早いのかとっても静か。

遠くにお城が見えるとそれだけでうれしくなって写真を撮ってしまいます^^



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好きだな~ この感じ^^



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一時小雨がぱらつきましたが、すぐにやみました。

そういえば旅立つ前フランスの天気予報を見ると連日「雨」と「雷雨」のオンパレード・・・
私って雨女なのかな~?と思っていましたが、行ってみると全然。
細~い雨が数分降ったことはあったけれど、あれが雨だなんて、フランス人が金沢の雨を体験したら嵐だと思うかも^^



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ひさしに書いてある『Winstub』というのは、アルザスのお料理とワインを出すレストランのことで、雰囲気もアルザスらしい温かみあるお店が多いのです。
私が昨日今日と食事したのもこのWinstubでした。



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リボーヴィレにも塔があるんですね。
昔は城壁もあったんでしょう。



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コルマールでもリクヴィールでもたくさん売っているけれど、買うならリボーヴィレで☆彡
だってここがコウノトリの里ですもの^^

買ったコウノトリは長女の元へ。 安産祈願です(笑)
次に誰かが妊娠した、あるいは子を授かりたいと願ったときに、譲り渡してもらえたらうれしいなと思ってます^^



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足の角度がめっちゃかわいい~~♪♪
ほんとは一番大きいや~つを買いたかったけど(笑) 
もらった人が困るから中くらいのにしました^^



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きれいですね~



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エプロン、長靴すがたでブドウを持っています。 ワインの村ですね~



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この景色をしっかりと憶えておきたい。



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あそこから見下ろしてみたかったな~^^



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リボーヴィレともそろそろお別れです。
すました顔のコウノトリさん、さようなら。




リボーヴィレ その1

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リクヴィールからまた106番バスに乗り、15分足らずで着きましたリボーヴィレ☆彡

ここも小さな美しい村で、『コウノトリの里』と呼ばれているんだそうです。

バスを降りて少し歩いただけで、早速コウノトリの巣を発見!!
しばらく待ってみましたが巣はお留守のよう・・・



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さあ、ここがリボーヴィレの入口です。
リクヴィールに比べると少し規模が大きいような気がします。
雰囲気もちょっと違うかな?



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ここの素敵なところは、何といっても向こうに見える丘の上にお城があること!!!!



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も~う、なんて、なんて素敵なんでしょう~~~☆彡☆彡

今は廃墟となってしまったお城らしいんですけど、時間をかければあの丘を歩いて登ることも可能なんだとか。
わたし、登る気満々でおりました(笑)
やめましたけど(苦笑) 想像していたよりはるかに遠そうでしたから^^;



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リボーヴィレにもすごくかわいい木組みの家がたくさん残っています。



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どれだけ見ても飽きることがありません。



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お昼になったので、お客さんがたくさん入っているこのレストランでお食事することにします。



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アルザスではワインがおいしいのは当然ですが、ドイツに近いこともあって地ビールも大変有名なんです☆彡

これはクローネンブルグ社の1664。 ストラスブールに1664年にできた醸造所のビールです。
フランスの人気No.1ビール。 日本ではなかなかお目にかかることができないものなんですよ☆彡

歩き疲れた体によく冷えた1664、とってもおいしいです♪



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アルザスの郷土料理、『タルトフランベ』
薄い生地の上にベーコン、玉ねぎ、サワークリームをのせて焼いたものです。
これがおいしいのなんのって^^
ベーコンもサワークリームもフランスのだから文句なくおいしいし、玉ねぎが半分生のような感じなのがまたすごくいい☆彡
ビールとの相性もバツグンです^^



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食べながら私の視線の先には・・・ コウノトリの巣! しかもつがいの鳥がいますよ☆彡



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コウノトリを実際に見たことがすごくうれしくて、10枚も同じような写真を撮っていました^^



リクヴィール その3

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11時になり、カフェやレストランは店の前に椅子とテーブルを並べ開店準備を始めました。

プチ・トランもようやく動き出しました。

こののんびりとした村はやはりお昼頃に来るのが正解のようです^^



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1周約30分ということなので、次に乗るバス時刻に間に合いそうです。
はい、乗りましょう~♪

乗っているのは子連れの4人家族と私だけです^^
それでも出発してくれました。 ありがたい^^



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プチ・トランは城壁の外に出て、徒歩ではちょっと行きづらい所まで連れて行ってくれるんです☆彡

オーディオガイドは日本語もあり、歴史やワインの話などけっこう詳しく教えてくれて面白いです!



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こういう道をグイグイ上って行きますよ。



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これです!! ブドウ畑から見下ろすリクヴィールの村☆彡



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これが見たくてトラムに乗りました!



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あまりの美しさに、同じような写真を山ほど撮っていました^^



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晴れててよかった~



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遠く丘の上にも村が見えます!



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城壁の内側に戻ってきました。

なんと、乗り場にはトラムの到着を待つ人たちの長い列ができていました!!



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リクヴィールにもたくさん売っていました、スフレンハイム焼き。



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お店によってはちょっと現代的な柄とか、マンガっぽい柄とかいろいろあるんです。
ここやアンシ美術館のは伝統的な柄で私の好みです☆彡



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楕円形の土鍋、ものすご~くかわいい!!!


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アルザスに行ったら赤か紺の、コウノトリが描いてあるのを買いたいな~って、思っていました。

でも、現物を手に取ってみて、想像以上に重くてびっくり!!
ほかにもお土産たくさん買うのに、持って帰れるとは思えない。。。
何度も行ったり来たりして、結局小さめのクグロフ型をひとつと、スフレ型のような丸い器 赤と紺1個ずつ買いました。
どれもコウノトリの柄です^^
十分満足☆彡 すごくかわいいです^^




リクヴィール その2

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リクヴィールの見どころはほとんど城壁の内側で、ここにコロンバージュの家がぎゅっと集まっています。



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私以外には、食材を搬入する業者さんしか通らないくらい、静まり返っています。
いったいこの村は何時になったら目を覚ますの??

11時10分のバスで来るのがちょうどよかったのかもしれません^^;



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この時9時15分だったんですね。



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メインストリートからちょっと入った所が、ひっそりと素敵なんです☆彡



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向こうの方にブドウ畑が見えるこの感じ、すごく好きです☆彡



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やっと人を見かけるようになり、



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お店の中にも灯りが点き始めました。



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きれい♪



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デコラティブなパンデピス。 巨大です^^



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クリスマスマーケットでこれがたくさん売られているの、テレビでみてあこがれていました^^
でも食べるとなると話は別ですね。
この大きさはきついです^^;



リクヴィール その1

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アルザスにはかわいらしい村がたくさん点在しています。
私がまず訪れたのはリクヴィール。 『ブドウ畑の真珠』と呼ばれることもある、小さくて本当に素敵な村です♪
フランスの最も美しい村のひとつに認定されているんですって☆彡

現地ツアーに参加しなくても、レンタカーを借りなくても、路線バスで気軽に行けますよ☆彡
コルマールから約30分です。



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くぐるという動作がひとつ加わることで、ワクワク感と期待感がぐっと増します!!

視界がぱっと開けた時に見えてくる素朴な景色。
そのかわいらしさと言ったら、絵本の世界そのものです♪



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白雪姫に出てきそうな井戸をまた見つけました^^
ほら、小人がいても不思議じゃないくらいかわいいでしょう?



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この時まだ時刻は8時10分くらい。
早すぎて人っ子一人いないし、お店は全部閉まっています。

リクヴィールのカフェで朝ごはんもいいなと計画段階で考えたりしたんですけど、やめてよかった^^;



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『アンシ美術館』見つけた!!

リクヴィールのことを調べていた時にここのことを知り、展示を見てお土産を買うことをものすご~く楽しみにしていたんです☆彡

コルマールにもアンシ美術館があるなんて全然知らなくて、アンシといえばリクヴィール!!と思い込んでいました^^;
(帰国後調べてみても出てくるのはリクヴィールのアンシ美術館ばかり。やっとわかったのは、旅行者が利用しやすいコルマールに展示の一部を移して2015年にオープンしたということ)



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かわいい民族衣装を着た子どもの絵のイメージが強いアンシですが、風刺画や反戦の絵でも有名で、この美術館でたくさんの原画を見るのを楽しみにしていたんです・・・

ここにはアンシのアトリエを再現したものもあるし、最初から期待していた場所でもあるので、アンシの感動はリクヴィールで味わいたかった。
昨日コルマールで美術館を見なかったのはそういう理由なんです^^;

ところが・・・
閉まっているのは時間が早いからではありませんでした。
貼り紙をよく見ると、改装工事で閉館中だったのです(涙)

ならばコルマールに戻ってからあそこにもう一度行って、2階の美術館を見るしかない!!
私は今後の予定を少し変更することに決めました☆彡



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それにしても静かです。 きれいな眺めを独り占め☆彡

人がいないからなおさら、中世にタイムスリップした感が味わえます☆彡



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メインストリートの一番奥にあるドルデの鐘塔(見張り塔)。



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鐘塔を抜けて城壁の外に出ました。
そう、リクヴィールには村を囲む中世の城壁が残っているんです。



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時間はたっぷりあるので、城壁に沿って歩いてみることにしました^^



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澄んだ青空にブドウ畑が映えてきれい~♪



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階段があったので、ちょっと上ってみました。
人気のない朝だからできたことですね^^



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ほんの1歩だけ立ち入らせていただきました^^



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ブドウの赤ちゃん^^ リースリングかな?ミュスカかな? ピノグリかピノノワールかもしれませんね☆彡
アルザスワインのことちょっぴり覚えてうれしいです^^



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城壁に上ることはできません。



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この塔は『盗人の塔』という名前。
それに続く部分は『旧リクヴィール監獄』です。
壁の厚さが2~5メートルもあるんですって!

リクヴィールは小さな村なので、城壁沿いにゆっくりひとまわりしても、30分とかかりませんでした^^



デイトリップに出発

旅行 3日目

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今日は早起きして日帰り旅行です☆彡

昨日来た道を駅に向かって歩きます。
給水塔がいい目印^^



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ホテルの朝食は7時からなので間に合いません。
駅の中にパン屋さんがあることは昨日チェックしておきました^^

ブレッツェルのハムチーズサンドイッチ(これもアルザスらしい一品)と、クロワッサン☆彡
駅前の噴水に腰かけていただきます♪

このお店、数年前にパリでクロワッサンがものすごくおいしかったブリオッシュドーレというチェーン店です。
うむむ??前回は焼きたてだったからおいしかったのかなぁ??今日は普通です^^;



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駅前のバス乗り場から106番バス。 これは普通の路線バスです。
朝は7時と7時40分の2本で、その次は一気に11時10分まで跳ぶのです。
なので7時40分のに乗ってみました。

ちなみにこのバス、学校が休みの期間は本数がぐっと減りますので要注意です。
今年この地域では7月4日から夏休みらしく、そこをちゃんと確認してから日程を組んだんです。
それもこれもインターネットがあればこそ。 便利な世の中になったものです☆彡



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走り出して5分くらいした頃。 あれは?!!!



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やっぱりそうです! 自由の女神☆彡
バルトルディさんの代表作がここにもあったのですね!
予習しすぎないことでサプライズな喜びがあります☆彡



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バスはいくつかの集落をまわって乗客が乗り降りし、ブドウ畑が広がる地域へ。

ブドウしかない細い道で時々目にする小さな道標に、『Rue de Riesling リースリング通り』とか『Rue de Muscat ミュスカ通り』とか書いてあります。
ブドウの品種をストリート名にしているのね~!! テンションあがります^^



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到着です! コルマールからたったの30分。

想像では観光客がここでどっと降りるから絶対に間違えないだろうと思っていたんですけど、実際には地元の人が普通に利用しているだけって感じです。
車内アナウンスもないので、近くに座った学生さんに行きたい地名を告げて何度も「次の停留所?」って聞いてました。



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おかげで無事に下車したのがこの郵便局の前です。
なんてかわいらしい郵便局なんでしょう~♪



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その横には立派な市庁舎。



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HOTEL DE VILLE だからホテルかな?と思いがちですが、フランス語で市役所のことなんですね^^

そしてここが、村の入口なんです!
アーチの向こうにかわいい村が見え、私のワクワクはMaxです☆彡



鉄細工の看板たち&夕食

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何度も国境線が変わった歴史を持つコルマール。
鉄の看板はドイツそのものですね。



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面白い工夫をしていることも多く、これなんかは小さなコウノトリがいますよ♪



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かわいい~ けど残酷だぞ^^



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ブレッツェルの印はパン屋さん。



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おいしそうなサンドイッチなどを売るお店です。



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こちらもパン屋さんですね。 クグロフもありますね♪



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これは何だったかな~? ワインやフォークがあるからレストラン?



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これはわかりやすいですね。



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元々は文字を読めない人のために作られたという看板ですが、



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今は商売替えしても看板はそのまま ということもあるんだそうです。

ここは確か洋服屋さんでした。



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この日はお昼にシュークルートをたらふく食べたので、晩ご飯はMONOPRIX(スーパー)でクスクスのサラダと平たい桃を買って、ホテルの部屋でいただきます。

ケーキ屋さんで買ったエクレアも♪



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サラダは、紙のパッケージを外すとバルサミコのドレッシングとクッキー、グリッシーニも付いていました☆彡

全部とってもおいしかったです☆彡




屋内マルシェ

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運河の横に建つ大きな建物は屋内マルシェです。

市場があれば必ず見るのがポリシー(笑)



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そこに暮らす人たちの日常が垣間見えるから市場って面白い☆彡



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午後3時くらい、店じまいを始めている所もあり、お客さんもまばらです。



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野菜が並んでいるだけなのに、西洋だとなんか絵になるんですよね~



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根まで生き生き!



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コルマールはドイツやスイスに近く、海はありません。
それでも結構豊富なお魚が並んでいます。



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こういうの食べてみたい^^



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外国にも赤いソーセージがあるんですね! 初めて見ました。



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チーズが豊富なことは言うまでもなく。



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お菓子は大きくて素朴な感じ☆彡



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パン☆彡



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ここは、



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ブレッツェルと、



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スパイスを効かせたパンデピス☆彡
これもアルザス名物のひとつですね。



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市場の側面にもバルトルディの作品発見! コルマールが誇る世界的芸術家ですね☆彡


アンシ美術館 ショップ

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『頭の家』をのけぞりながら眺めて、ふと振り返った時に目に入ったこの建物。

ん? !!!



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『アンシ美術館』ではありませんか!!!

コルマールに生まれ、アルザスの人々と暮らしを愛情いっぱいに描いた画家、Hansiです☆彡
気づいてよかった~ コルマールにアンシの美術館があるということはガイドブックにも書かれていなくて、全然知らなかったのです。
ぱっと見派手な外観ではないし、視界を遮る車もたくさん停まっていたので、見逃してもおかしくなかったんですが、本当に気が付いてよかった!!

1階がショップ、2階がミュージアムになっています。



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ショップにはかわいいものがいっぱい!!
この人の絵、大好きです☆彡
アルザスに来てアンシのグッズを買うのも楽しみのひとつだったんです♪



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缶は空っぽなんですよ。
別売りのお菓子を自分で入れるということなのかな?



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お菓子のほかにもパスタ、ワイン、ビールなどなど、たくさんのアンシのイラスト入りの物があります。



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これはアンシの絵は入っていませんが、アルザスをかわいく彩るスフレンハイム焼きの陶器たち♪



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ほしいなぁ~♪ だけどがっしりと厚みがあって、ものすごく重いんです^^;



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こちらは、版画や画集など。
ほしかった。。



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オーナメントや絵葉書も全部かわいいです♪♪



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理由あって、この日はミュージアムを見ず、グッズも少しだけ買うに留めました。
そのお話はだいぶ先になりますが、いずれお話しますね^^



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というわけで、ホテルのベッドに買った絵葉書を並べてにっこり^^

可愛すぎる!! やっぱりアンシおじさんが好きだ~☆彡


プティット・ヴニーズ周辺

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旧税関の下をくぐり抜けると、



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旧税関広場に出ます。



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ここにもありました、バルトルディの作品。



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広場を貫く運河沿いにはカフェやレストランが並んでとても華やかです☆彡



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このあたりが旧市街の中で一番好きな雰囲気だな~☆彡



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パステルカラーの建物がメルヘンチック。
ここは『魚市場河岸通り』っていう名前なんですって。 かつてはここに魚市場があったんだとか。



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団体さんの写真撮影が終わるまで、だいぶ待って撮りました^^



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こちらの橋の上からの眺めも大人気です。



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ほら~、私の部屋が見えるあの場所で~す^^



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ボートから見上げるコルマールもきれいなんでしょうね♪




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フランスらしいシックな色の子ども服を見つけたので、50%offで購入☆彡
写真だと大きく見えますが、24か月用なのでちっちゃいです^^
これはまだ見ぬ孫(長女の子)へのお土産☆彡


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こんなのも買っちゃいました! これはパリで☆彡



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6か月用なのですごく小さいです^^
もしもおデブちゃんだったら・・・ 私が寸法直しをする約束です(笑)


私の旅とほぼ同じころ、長女夫婦はハワイにハネムーンに行ってました☆彡
ビジネスクラスですって。いいなぁ~~^^
アメリカらしいめちゃめちゃキュートなベビー服をたくさん買ってきてました♪♪
おいしいものもた~~くさん食べたようで、LINEで写真を見せてくれました☆彡☆彡

そして今日から旦那さまドイツ出張ですって!大変ね、でもうらやましい~^^



コルマールの有名スポット

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コルマールの見どころとしてガイドブックに載っている場所をいくつかご紹介します。

まずは『メゾン・デ・テッド』 日本語で言うと『頭の家』です。



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建物にたくさんの頭が付いています!
怖い顔、ユーモラスな顔、大きさも様々。
ブルジョア層の財力誇示 でしょうか?

ユニークなこの建物は現在ホテルとして使われていますよ。



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『プフィスタの家』 コルマールで最も有名な建物です。
1537年に建築された貴族の館がこんなにきれいに残っているなんて奇跡のようですよね☆彡
出窓、アーケード式の廊下、うろこ状の瓦の尖った屋根部分、やっぱり存在感が別格です。



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だいぶくすんでいますが、壁にびっしりと描かれたフレスコ画も独特の雰囲気を醸し出しています。

ちなみにここは、ジブリ映画『ハウルの動く城』のモデルになった建物なんだそうです。



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そのお隣の建物です。
角にステッキを持ったおじさんがくっついていますよ^^



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サンマルタン教会の扉上部にある聖母子像。



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自由の女神を作った『バルトルディ博物館』。
ここが彼の生家なのだそうです。



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すごく立派なお屋敷です!



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コルマールでは彼の作品がそこかしこで見られます。



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『旧税関』 中世に輸出入の関税をここでかけていたんですって。
屋根瓦のダイヤ模様もコルマールの特徴らしいです。



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旧税関のアーチをくぐり抜けると、華やかなカフェが並ぶ一角に出るのでした☆彡