ジャックマール・アンドレ美術館 その2

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『冬の庭園』と2階をつなぐ階段。 優美です。



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ここの左の方に、昔の貴族の扮装をして写真を撮るコーナーが設けてありました。
誰でも自由に着られるようにマントやコートや帽子などが置いてあって、大きな額縁越しに撮影すると肖像画のように見えるというものです。
娘がいたらきっと一緒にやっていたと思いますが、ひとりではちょっと^^;



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吹き抜けとその周辺の凝ったデザインが素晴らしいです。
金ぴかではないシックな豪華さ。



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華麗な階段を上ってくると、大きな壁画が。


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居室部分は宮殿のようです。



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翼のある女性のスフィンクスは、ベルヴェデーレ宮殿のを思い出しますね。



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部屋にさりげなく掛けられている絵画がすごい価値あるものだったりするらしいです。



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この美しいご婦人はどなたでしょう?
調べてもわかりませんでした。。



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Alicia Koplowitzという方の個人コレクションを紹介する特別展が開催中でした。
スペインの女性実業家だそうです。

この肖像画、こんなに大きく引き伸ばしても細部まで完璧です!



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撮影禁止だったのでサイトからお借りした写真ですが、特別展の中ではこの絵が一番印象的でした☆彡

幼さの残る面立ちなのに、官能的。




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カフェは、夫妻がダイニングルームとして実際に使っていた部屋です☆彡

大富豪気分で?お食事やお茶が楽しめます^^



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ケーキはフレジエ、飲み物はシードル(りんごのお酒)を選びました☆彡

素晴らしい天井画やタペストリーを鑑賞しながら、優雅な時間を過ごしました♪




Comment

  • mintberry1216
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No title

ねねさん、もうこの旅行記で何度目かになりますが、本当に素晴らしい見せて頂いてありがとうございます。私が訪れた時は開催されていた特別展が人気のようで、一部の部屋は立錐の余地もないほど混雑していました。
更に絶対にランチをここでと決めていたので、オープン前に並ばなくてはならず、こんなにゆっくり細部まで見られなかったんです。

小さな規模で充実した展示品、素敵なレストラン。
両方共にメジャーではありませんが、ロンドンのウォレスコレクションとパリのジャックマール・アンドレ美術館は私とねねさんの超穴場ですね。
壁紙の雰囲気が少し似てたりしませんか?

レストランに飾ってある絵も全てホンモノという贅沢。
いつかのパリの時はぜひ再訪したいです。

  • ねね
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ミントベリーさん

ウォレスコレクションにはとても感動して、娘を連れて再訪したくらい好きでした。
ドイツのお山も、オフィーリアの絵も、そのほか自分で決めたみたいに錯覚している訪問先も実はミントベリーさんが教えて下さったものが多いんですよね~^^ すすめていただかなければ一生行かなかったかもしれない所なのに、行ってみたらものすごく良かった所。感謝しています☆彡

今回の記事をアップするにあたりミントベリーさんのパリ旅行記を読み返しました。あの時からずっとジャックマールアンドレ美術館の名前が私の中にあって、パリがテロで危ないと言われるようになっても諦められなかったんですよね。行けてよかった☆彡

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