ベックオフ

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リボーヴィレに別れを告げて、106番バスでコルマールへ戻りましょう。

バス停に向かうとき、大きな公園があるのを見てちょっと歩いてみたくなりました。
樹木の緑がきれい~~☆彡
ベンチが一直線に並んでいます。 毎日あそこに座れる生活、老人になったらそういうのがいいな~☆彡



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帰りは自由の女神を撮るために座席を考えて座りましたよ^^



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一旦ホテルに戻って買ったものを置いたら、早歩きで向かいます、アンシ美術館!

で、どうなったと思います?
なんということでしょう。 5時で閉館だったんです・・・
このときジャスト5時。 明日の開館時刻を確認してその場を去りました。。。



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明日は朝8時くらいの電車でストラスブールに向かうつもりだったんですけど、10時開館のアンシ美術館を見てからに予定変更です。
ここまで来てアンシを見ずには帰れませんから^^;



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ま、予定通りに行かないのが旅ってもんですよね^^
へまをやっても誰にも笑われないのがひとり旅のいいところ^^
(慰めてももらえませんけど^^;)



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気を取り直して、今夜の夕食を捜しましょう♪



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大きなパラソルのあるこのお店、感じが良さそうです。

道路に出したメニューを見たら、食べてみたいアルザス料理が書いてありました。



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『ベックオフ』です☆彡

アルザスワインに漬け込んだお肉とジャガイモなどを重ねて蒸し焼きにしたお料理。
昔はパン屋に鍋ごと預けて、かまどの余熱を利用させてもらう料理だったんですって。
余ったパン生地で蓋に目張りをしてくれたんだそうですよ。

これに使うお鍋が、前にご紹介したあのかわいい楕円形の鍋なんですけど、期待に反してSTAUBのココットで出てきました^^;
フランス風肉じゃがって感じで、素朴なおいしさ☆彡



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ワインは『ミュスカ』、マスカット系の辛口です。 ベックオフに合う~♪
肉料理には赤ワインというイメージですが、アルザスワインは白が一般的で、やさしい味の郷土料理に合うんですね。

お肉の塊の大きいこと! 6切れ入ってました。
もちろん1人前ですよ。 フランス人の胃袋って・・・



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今日もよく歩きよく食べました^^


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余談ですが、



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娘婿の出張土産が届きました☆彡
めっちゃおいしいチョコと、ダルマイヤーのコーヒーです!!
うれしいな♪

9月にもドイツ出張あるらしいです。
ついて行きたい^^



Comment

  • ミントベリー
  • URL

自分の足で歩くと、ガイドブックには乗っていないちょっとした町なかのステキな場所と出会えるのが嬉しいですよね。公園の木々は本当に緑が鮮やかでここでも写真を見ながら深呼吸(笑)。

アンシ美術館17時までだったんですね。
実はこの記事を見るまでず~っと忘れてたんですけど、プラハでドヴォルザーク博物館に向かったんです。見事に到着したのは閉館10分前。え~っ!と思いつつ再チャレンジもせずにパスしてしまいました。
でもアンシ美術館は見逃せませんよね。
宿泊先と帰りの飛行機だけしっかり押さえておけば、自分の意志ややむを得ない事情であっても、中を自由にアレンジできるのがひとり旅のメリット!

ヨーロッパの人たちって、この量ひとりで食べきれるんでしょうかね?
じゃがいももお肉もやわらかそう!(^^)!

お婿さんのお土産羨ましい~。
ダルマイヤーはあれこれ買ってみたいたくさんのデリのお惣菜や、カフェが心残りでなりません。
ねねさんの旅行記は、ローテンブルクの風景、プラハの火薬塔など自分が旅して来たことも次々思い出され読んでいても楽しさが2倍、3倍なんです。その過去の旅のことも共通の思い出として語れるなんて、ねねさんと出会えたことには心から神様に感謝です。

  • ねね
  • URL
ミントベリーさん

この翌日にアンシ美術館を見られたと思うでしょう、ところが・・・
な~んて嘘です^^
ちゃんと見ましたよ^^
パリからの長距離電車は往復日本で予約しておいたんですけど、コルマールからストラスブールはその日に買えば十分だろうと思っていたのが幸いしました☆彡
予習と予約を最小限にして心の赴くままに、これができれば私もひとつレベルアップです^^

欧米人は本当によく食べますよね!!おばあさんでも!
人種の違いはどうにもならない。うらやましい^^

ダルマイヤーはあのお城のような外観とともにいろんな記憶がよみがえりますね。
旅の思い出は何度でも繰り返し楽しめるのがいいですよね~
私が忘れていることをミントベリーさんが思い出させてくださるのがとってもうれしいです^^

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