リボーヴィレ その2

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昼食のあと、再び散策です。
リボーヴィレもリクヴィールも人気の観光地ですが、6月29日はまだバケーションには早いのかとっても静か。

遠くにお城が見えるとそれだけでうれしくなって写真を撮ってしまいます^^



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好きだな~ この感じ^^



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一時小雨がぱらつきましたが、すぐにやみました。

そういえば旅立つ前フランスの天気予報を見ると連日「雨」と「雷雨」のオンパレード・・・
私って雨女なのかな~?と思っていましたが、行ってみると全然。
細~い雨が数分降ったことはあったけれど、あれが雨だなんて、フランス人が金沢の雨を体験したら嵐だと思うかも^^



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ひさしに書いてある『Winstub』というのは、アルザスのお料理とワインを出すレストランのことで、雰囲気もアルザスらしい温かみあるお店が多いのです。
私が昨日今日と食事したのもこのWinstubでした。



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リボーヴィレにも塔があるんですね。
昔は城壁もあったんでしょう。



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コルマールでもリクヴィールでもたくさん売っているけれど、買うならリボーヴィレで☆彡
だってここがコウノトリの里ですもの^^

買ったコウノトリは長女の元へ。 安産祈願です(笑)
次に誰かが妊娠した、あるいは子を授かりたいと願ったときに、譲り渡してもらえたらうれしいなと思ってます^^



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足の角度がめっちゃかわいい~~♪♪
ほんとは一番大きいや~つを買いたかったけど(笑) 
もらった人が困るから中くらいのにしました^^



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きれいですね~



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エプロン、長靴すがたでブドウを持っています。 ワインの村ですね~



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この景色をしっかりと憶えておきたい。



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あそこから見下ろしてみたかったな~^^



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リボーヴィレともそろそろお別れです。
すました顔のコウノトリさん、さようなら。




Comment

  • ゆめこ
  • URL

ねねさん、こんばんは^^
孫が来てて自分の時間がなかなかとれずもどかしい反面、かけがえのない3歳8か月の活発な孫との遊びを優先して日々を楽しんでいます^^

そんななかでも、ねねさんの旅記は勿論気になり、、時間を見つけては可愛い村々を一緒に歩かせていただいています^^
時々孫が膝を占領してマウスも動かせず、ゆっくりとはいきませんが(^^;
今はやっと孫が寝て、寝室のベッドで膝にパソコン載せてコメントしてる状況です^^

ほんとうにこの村々をおひとりで歩いていらっしゃったのですね~
今更ながらしみじみ、、、♪

陶器のことも残念でしたね。ル・クルーゼでも小さ目のお鍋ですら重いから、それを想像しました。
私も可愛いお鍋でクリスマス!って随分長い間の叶わぬ夢物語^^


お家の沢山の窓々、、歩く人を和ませてくれるお花、、木組みの壁の色やデザイン、、
どこを見ても可愛いの一言。
私の来世はこのあたりの村で過ごすことにします^^笑

コウノトリでお嬢さんご安産間違いなしですね^^
そうそう、フランスらしい可愛いお洋服、、もう女の子とお判りなんですね^^
待ち遠しいですね^^

  • ミントベリー
  • URL

人の少ない静かな町を歩ける贅沢!
ここでも三文以上の早起きのお得ありましたね。高台のお城、当時はどんな方がお城にすんでいて、この町はどのような生活が営まれていたのか想像が広がります。

コウノトリさんとっても愛らしい。
これからの方にはプレッシャーになってはいけないので、安産祈願でのプレゼントは最適。
本場で買ったコノウトリさんですから、きっととびきりかわいいベビーちゃんを長女さんの元へ運んでくれそう(^^)/
塔の写真を見ると、行きに帰りに何度通ったかわからないほど慣れ親しんだ、プラハの火薬塔を思い出します。

  • ねね
  • URL
ゆめこさん

いつもありがとうございます☆彡
お孫さんがお膝を占領^^ うれしいですね☆彡
幼稚園に通われるようになって、ぐぐっと成長なさったことでしょう。
ゆめこさん、ついて行くのも大変なのでは~?(笑)

可愛い村の可愛いお家、ゆめこさんに見ていただけてうれしいです^^
お花を育て、縫い物をして、クグロフ(お菓子やパン)を焼いて、お鍋でお料理、ワインでほろ酔い^^ 場所は違えどゆめこさんアルザスの女性のような暮らしをされていますよ!
でもアルザスほどゆめこさんに似合う場所はほかにないかもしれないですね^^
来世にはぜひ^^

長女の第一子は女の子です☆彡
お腹をよく蹴るおてんばさんらしいです^^

  • ねね
  • URL
ミントベリーさん

リクヴィールとリボーヴィレは同じ106番バスの路線上にあるので、先にリボーヴィレに行って朝のうちにお城へ行き、お店が開き始める11時までには丘を下ってランチ、そのあとリクヴィールへ行けば時間に無駄がなかったなぁと、反省しています^^
のんびりと時間を贅沢に使うのがやっぱり苦手なせっかちです^^;

火薬塔!!思い出しますね~ 塔の下のアーチをくぐるって、私たちにしたらすごく非日常のことですもんね。
それが数日でも、自分にとって「いつものこと」になるのが、暮らすように旅するってことなんですね☆彡

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