リボーヴィレ その1

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リクヴィールからまた106番バスに乗り、15分足らずで着きましたリボーヴィレ☆彡

ここも小さな美しい村で、『コウノトリの里』と呼ばれているんだそうです。

バスを降りて少し歩いただけで、早速コウノトリの巣を発見!!
しばらく待ってみましたが巣はお留守のよう・・・



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さあ、ここがリボーヴィレの入口です。
リクヴィールに比べると少し規模が大きいような気がします。
雰囲気もちょっと違うかな?



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ここの素敵なところは、何といっても向こうに見える丘の上にお城があること!!!!



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も~う、なんて、なんて素敵なんでしょう~~~☆彡☆彡

今は廃墟となってしまったお城らしいんですけど、時間をかければあの丘を歩いて登ることも可能なんだとか。
わたし、登る気満々でおりました(笑)
やめましたけど(苦笑) 想像していたよりはるかに遠そうでしたから^^;



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リボーヴィレにもすごくかわいい木組みの家がたくさん残っています。



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どれだけ見ても飽きることがありません。



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お昼になったので、お客さんがたくさん入っているこのレストランでお食事することにします。



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アルザスではワインがおいしいのは当然ですが、ドイツに近いこともあって地ビールも大変有名なんです☆彡

これはクローネンブルグ社の1664。 ストラスブールに1664年にできた醸造所のビールです。
フランスの人気No.1ビール。 日本ではなかなかお目にかかることができないものなんですよ☆彡

歩き疲れた体によく冷えた1664、とってもおいしいです♪



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アルザスの郷土料理、『タルトフランベ』
薄い生地の上にベーコン、玉ねぎ、サワークリームをのせて焼いたものです。
これがおいしいのなんのって^^
ベーコンもサワークリームもフランスのだから文句なくおいしいし、玉ねぎが半分生のような感じなのがまたすごくいい☆彡
ビールとの相性もバツグンです^^



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食べながら私の視線の先には・・・ コウノトリの巣! しかもつがいの鳥がいますよ☆彡



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コウノトリを実際に見たことがすごくうれしくて、10枚も同じような写真を撮っていました^^



Comment

  • ミントベリー
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バスで村から村へ移動したんですね。
それにしてもコウノトリって、建物のテッペンにオブジェのように巣を作る所がすごい。
前回もそうでしたが、見ていてもデザインとして違和感全くないです。

こちらは村より町に近い印象ですね。
それにしても、まあどのお家もかわいらしいこと。
やはりこういう場所を旅するなら、初夏から秋の始めまでが歩いていても気持ちいいし、オープンテラスそのものが風景にもなっていい感じです。
コウノトリさんは、旅の続きにどんなハッピーを運んで来てくれたのかな?

グラスからきりっと冷えた様子が伝わって来て、飲めない私でさえグビッと行きたくなります。
ピザのように見えたのは、似て非なるものなんですね。
一度食べて見た~い。

  • ねね
  • URL
ミントベリーさん

コウノトリなんて私にとっては絵本の中でしか見たことない、リアリティのない鳥だったのに、本当にいたんだ~って感じです^^
赤ちゃんを運んでいるところも見たかったな(笑)

建物のきれいな色もよくわかるし、体もラクだし、暖かい季節が私には合っています。
クリスマスマーケットの季節も捨てがたいですけどね^^

タルトフランベはランチにぴったり☆彡
ミントベリーさんなら絶対お気に召すと思います^^

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