あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 0ねね0 on  | 

マチルダ

DSC01507.jpg
コヴェントガーデンに来たのは、ミュージカルをみるためです!!
その前に少し早めの夕食にしましょう。

ボンベイ料理の『DISHOOM』は、2008年版のるるぶで見つけた時から興味を持っていたお店です。
実はイギリスのガイドブックは2008年度版しか持っていなくて、それをずっと使い続けているのです^^;
だから最新スポットは載っていないし、閉店したお店や移転したレストランがあったりして不便なのですが、べつにこれでいいかな~と^^



DSC01508.jpg
このDISHOOMは今でも、というか以前にも増して評価の高いレストランであるようで、私たちは変な時間(16時くらい)に行ったのですんなりと席に通されましたが、帰る頃には入店待ちの長~い列ができていました!!
あちらの方ってゆっくりお食事されるから、あの列さばけるのは何時間後になるんだろう・・・?

おしゃれな店内でスマートなサービスにインド人が作る本格的かつ洗練された料理、これは人気が出ますよね☆彡



DSC01511.jpg
注文したのは、ビリヤニというインドの炊き込みご飯。
パン生地で蓋の隙間をシールした状態で出てきます!
中にスパイシーなチキンがごろごろ入っていて、すご~くおいしい♪♪
トッピングはクランベリーです☆彡

スパイシー・ラムチョップはマリネした子羊を炭火でグリルしたお料理です。
エスニックな味付けが絶品♪♪
タマリンド、チャツネ、ディル入りヨーグルト、3種の薬味で変化をつけながらいただきます。

バラとカルダモンのラッシー、ラム酒入りのミントざくろラッシーもお料理によく合います☆彡

ロンドンの食事、満足度高いわぁ~☆彡☆彡☆彡



DSC01513.jpg
さて、今回急に娘を伴うことになったので、観るつもりでいた『Book of Mormon』をやめて、ふたりで『マチルダ』に行くことにしました。
娘にもぜひみせてあげたいと思っていたので。

考えてみたら、Book of Mormonはアメリカの話だからブロードウェイでみたほうがいいのかな。
アメリカ英語で聞き取りやすいだろうし。
いつかNYでみられたらいいな^^


DSC01515.jpg
相変わらず高い人気を誇っています。

3時間ほど前にこの劇場の裏手を通りかかったとき、そこは楽屋口だったらしく小さなファンたちに取り囲まれた役者さんがいました。
よくよく見ると、なんとメイク前のトランチブル校長役の方でした!!



DSC01517^
前から6番目ほぼ中央のとても良い席がとれました☆彡



DSC01522.jpg
素晴らしい演出でやっぱり大感動☆彡

ただ・・・ マチルダ役の子は7~8歳くらいの幼い女の子でしたが、クラスメイトの子役さんたちが大きかった。。。
体格が大きくて見た目がぐっと大人びているんです。 2年前に観たときの「小さいのにすごく上手!!」という感じがとても薄くなってしまって残念すぎました(涙。。)

でもでも、とってもすてきだったんですよ☆彡
娘も喜んでくれました♪



DSC01523.jpg
この晩からまた、名曲の数々が頭の中をぐるぐる・・・^^
キッチンに立ちながらハミングしています♪♪

最初の歌かな?『My Mummy says I'm a miracle』☆彡
はい、私も子供たちを天才だと思って育てた親ばかでしたので共感します^^

マチルダが「我慢するだけなんて間違ってる。間違っているのなら正さなくちゃ」「たまには歯向かわなきゃ」って歌いながら、ママのヘアダイとパパのヘアトニックを混ぜ合わせる『Naughty』☆彡
他人任せにせず自分で変えようというこのストーリーのテーマですよね。
あの決めポーズがスカッとします!

机の上でキレっキレに踊りながらパワフルに歌い上げる『Revolting Children』も大好き☆彡
やたらがたいの良い大人の生徒たちのど迫力にも圧倒されます^^

『When I Grow Up』 大きくなったらあんなこともこんなこともするんだ~と夢見ながら大きくブランコをこぎます♪
私の一番好きなシーン!!
それからミス・ハニーが登場して静かに歌い出し、「勇敢になりたい」と告白する・・・ 
フィナーレのキックスケーターパフォーマンスもこの曲でしたよね♪♪
あのフィナーレも最高にすてきでした!!

そしてミントベリーさんも感動したとおっしゃっていた、アルファベットの積み木をはめ込んで駆け上るシーンはやっぱり素晴らしいと思います!
曲は覚えていないけれど、見事に息の合った面白い演出ですよね☆彡


何度も何度も思い出しては浸っています、マチルダの世界に☆彡☆彡☆彡


Posted by 0ねね0 on  | 2 comments 

-2 Comments

ミントベリー says...""
前回の私のコメント、場所を表すための言葉だったのに、本当にマチルダが出て来るなんて!
ボンベイ料理って言葉初めて聞きました。
チェーン店なので比べる方が無理ですが、アールズコートの手軽なインド料理とは訳が違いますね。
洗練されてる感じが見ていてわかります。
2008年のるるぶが役に立つのも、街が大きく変わらないせいかもしれません。
東京だったら、2年前のガイドブックも役にたたないかも。

あの狭いドリンクカウンター、紫色のステージ。とっても良い席で見られたんですね。
子供たちってまた入れ替わるんでしょうか。小学校という設定なので、ひ弱そうな感じが良さを出していたのに。私も前回3つ見た作品で、もう一度と言われたら選ぶのはマチルダです。
“あの”校長先生のメイク前って、見たいような見たくないような(笑)。
2016.08.06 18:37 | URL | #zjBsg5MI [edit]
ねね says..."ミントベリーさん"
えへへ、コメントではとぼけましたが、マチルダをみたのでした☆彡
私のミュージカル・ベスト1は『オペラ座の怪人』なんですけど、それは以前次女と一緒にみたので、ぜひみてほしいと思っていたマチルダに連れて行きました。
校長先生は濃いメイクをしている割には素顔との差がそれほどなかったんですよ。
小さなファンとそのママたちに気さくに笑顔でサインしてあげていました☆彡
子役さんたちはどんどん入れ替わっているようですが、私の観た回はたまたま大きい子が多かったのかなぁ??

ボンベイ料理って私も初めてでしたが、要するにインド料理です^^
イギリスのインド料理はレベルが高いって本当ですね!!
2016.08.06 20:43 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。