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Posted by 0ねね0 on  | 

大草原の小さな家

NHKでこのドラマが再放送されていた頃、我が家はまさに子育て真っ最中でした。
厳しい環境のなか力を合わせて生きる開拓時代の家族に自分たちを重ねて泣いたり笑ったり。
私にとってインガルス一家は家庭のお手本。
頼りになるかっこいい父さんと、凛として美しく、子どもたちを正しく導くやさしい母さん。
オルソンさんの意地悪に負けずに、正義でやり返すところも大好きでした^^

DSC01264^^
うちの子どもたちもこの番組が大好きで、お友だちが遊びに来ていても夕方の放送時間になるとテレビの前にかじりついて・・・
普段これをみていないお友だちは「つまらない~」と帰ってしまったっけ^^;
風邪で学校や幼稚園をお休みした日は、録画してあるこのドラマをみるのが定番でした^^



DSC01272.jpg
NHK出版が出している本を見ながらこのドールハウス『ローラの小さな家』を作り始めたのは末っ子が1~2歳の頃。
ひのき棒や小さなのこぎりを買ってくるところから始めてここまで一気に作ったんですけど、実はまだ未完成なんです^^;
子育てに追われるようになって、続きは老後の楽しみにとっておこうかなと・・・ 気づいたら20数年もの時間が経っていました。
そろそろ再開する時期が来ましたか、ね?^^



DSC01267.jpg
子どもたちが投げたボールに直撃されたりして、修理数回^^;
久しぶりに扉を開けたら、2階の柵とベッドが壊れてます。。

石造りに見える暖炉はバルサ材を切って作りました。
壁はちぎったティッシュをボンドで貼って。
食器とアイロン、やかんは母がデパートで見つけて買ってきてくれた市販品ですが、そのほかは一から手作りです。
花柄の椅子、ローラの家にこんな椅子はなかったんですけど、他の本で見て作りたくなったものなんです^^




DSC01273^

こちらはもっと遥か昔、私が中学生の時に、ある雑誌に載っていた作品を見よう見まねで作ったものです。
この前ゆめこさんのブログを読んで久しぶりに『大草原の小さな家』のことを思い出し、しまい込んであったものを出してみました。
当時はパッチワークにふさわしい生地があまり売られていなくて、変な柄も使っていますね^^;

その雑誌でパッチワークというものを初めて知り、松浦香苗さんの作品にあこがれてその後しばらく自己流でログキャビンのタペストリーなどいろいろ作って、アメリカンカントリーのお部屋を目指したこともありました^^
ドールハウスもパッチワークも一過性の趣味でしかなかったけれど、こうして眺めてみるとその頃のことが思い出され、懐かしさでいっぱいになります^^


Category : 未分類
Posted by 0ねね0 on  | 6 comments 

-6 Comments

ミントベリー says...""
ねねさん、能ある鷹は・・・こんなすごい爪隠してたなんて!!
ドールハウスすごすぎます。
バルサ材やテイッシュは言われないと全くわかりません。

一番感動したのは、何時間でも本を読んでいられそうな椅子と、サイドテーブルの足です。
家具の足の部分にこだわりがあるので、目が引き付けられました。
ファイバースコープみたいなカメラを持って、細部をじっくり見たいほどです。

パッチワークは写真を200%に拡大してしまいました。
洗濯物を干しているお母さんのお洋服のリボン、お父さんの足元のお花畑、本当に手が込んでいますね。

ドールハウスぜひ完成させて下さい。楽しみに気長に待ってます。

2016.05.22 00:14 | URL | #zjBsg5MI [edit]
ゆめこ says..."素晴らしい!!"
ねねさん^^今、私のブログへのお返事を書いて、こちらへ伺いました。
奇しくも、ねねさんのことを”凛”とした・・・とコメントさせていただいた直後です^^

ねねさん、能ある鷹は爪隠す・・と言いますが、ほんとうに素晴らしい才能をお持ちです!!
ドールハウスといい、この布絵の素晴らしいこと!!
しかも中学生の時にだなんて、、脱帽です^^
偉そうに手芸教室を開いてる私ですが、中学の時は針に糸を通したことなんてあったかしら^^
ねねさんが器用なかただとは存じてましたが、この作品を見せていただき、改めて感激です^^

大草原の・・・は、私を今の暮らしへ導いてくれたドラマでした。
あの家族はどなたにも憧れですよね^^
姉が以前アメリカに住んだとき、あのドラマの舞台になった方面を旅して、観光用に残されたローラの家にも行って、ドラマのモデルになった一家の写真などが乗ったパンフを見せてくれたとき、実際の父さんの風貌に正直がっかりしちゃいましたっけ、、ごめんなさい、ここだけの話^^
それほどあの父さん母さんは素敵でしたよね^^

ドールハウスも布絵も、お子さんたちのどなたかに受け継がれていきますね^^
私も自己流が長かったし今もその延長ですが、ねねさんの自己流のお話しに重なるところがあり、ちょっと自分を振り返り感傷的になった時間でした^^
ありがとうございました☆



2016.05.22 10:54 | URL | #ie1gh9ZQ [edit]
玲小姐 says..."懐かしいです~"
ドラマも少し見ましたが、私は、原作本が大学の英語のテキストだったので、そのときに読みました。当然日本語訳ですよ(笑)。あの当時、アメリカンカントリー人気でしたよね~。私もクッキー作りなどチャレンジしたことはあるのですが、どうもそちらには向いてないのであきらめました。『大草原』の中で印象に残っているのは、お父さんが豚を解体したとき、最後に豚のしっぽを火に炙って食べる、というくだりです。とても美味しそうな一文でした。
2016.05.22 10:58 | URL | #- [edit]
ねね says..."ミントベリーさん"
家も家具も木を切るところから完全に手作りなんですけど、ごめんなさい旋盤加工の脚だけは市販のパーツを使ったんでした!
ミニ旋盤機を使って自分で加工する人もいるみたいですけど、私はとてもそこまでは^^;

ドールハウスも布の絵も、本を見ながらその通りに作っただけなんです。
人まねだけど形になってくるとうれしいし、大好きな物語がモチーフなので思い入れもあります。
ファイバースコープではないけれど、窓から覗き込むとリアルに見えるんですよ^^

2016.05.22 22:24 | URL | #90WPSv.k [edit]
ねね says..."ゆめこさん"
ゆめこさん、大草原の小さな家に導かれていたんですか?!

キルトにくるまって眠ったり、ドアの代わりにキルトを戸口に掛けたり・・・教会に着て行くよそゆきの服を作るために生地を買いに行く場面もありましたね。もちろん余り切れは大事に活用されたことでしょうね。
つつましくも温かい暮らし方は今でも理想です。

私はいろんなことにちょっとずつ手を出したけれど、そのどれもものにはならなかったから~。。
美しい作品を次々と生み出して、お教室を運営されるまでになられたゆめこさんは本当にすごいです!!

ローラとその家族の写真、私も以前見たことあります。うふふ、ドラマのイメージが良すぎましたからね^^

2016.05.22 22:27 | URL | #90WPSv.k [edit]
ねね says..."玲小姐さん"
英語の教科書があの本だったんですか? ワクワクします~♪
私も福音館バージョンのは5冊とも読みました。子どもに買ってやったものなんですけどね^^

豚のしっぽ!!ありましたね~ そのほかにもおいしそうなものが結構出てきて、どんな味なのかな~?って想像してました^^
ドラマのほうでは、後に夫となるアルマンゾとのストーリーもすてきなんですよ♪
2016.05.22 22:28 | URL | #90WPSv.k [edit]

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