セルフリッジ&リバティ

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ウォレス・コレクションで夢のようなひとときを過ごしたあとは、再びセルフリッジでお買い物です。


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入口を入ってすぐの一番目立つ所に、最近人気急上昇中の『Michael Kors』のコーナーがありました。
長女がこの前バッグを買ったばかりなので、流行に疎い私でも記憶にあったのです^^


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シャネルのコーナーはぶらんこを配したりしてとってもかわいいです☆(お姉さんの陰に隠れていますけど^^;)
タブレットも置いてありますね。ディスプレイの仕方も変わりましたね~


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靴コーナーも面白い!


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セルフリッジを出て、オックスフォード・ストリートの路面店を眺めながら歩きます。

FOSSILも長女が大好きなブランドです☆ (長女に見せるための画像です^^;)


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オックスフォード・サーカスまで来ました。
この辺りはいつ来ても(って3回目ですけど^^)ものすごく混雑しています。


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オックスフォード・サーカスとピカデリー・サーカスを結ぶリージェント・ストリート。
高級ブランドや人気のショップがたくさん並んでいます。


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そこからちょっと入った所にあるのが、個性的なデパート『リバティ』です。
チューダー様式の建物がすごい存在感です!!
(梁の見える建て方はドイツ風なのかと思っていたんですけど、イングランドにもあったんですね^^; ウィンザーで見たお花屋さんのコメント、直しました)


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聞くところによると、英国海軍の船二隻分の木材を使って建てたのが始まりだとか。

日本でデパートと言ったら、東京でも金沢でも規模の差こそあれだいたい決まったイメージですよね。
入っているブランドも似たり寄ったりだし。
先ほど行ったセルフリッジは日本のデパートに近い感覚でしょうか。
でもこのリバティはそうではないんです。自社オリジナルの商品が多いし、そうでないものも自社の価値観に合うものを厳選しているのか、品揃えがかなり違うという印象を受けます。


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リバティといえばもちろん、品質の良い美しいプリント地ですね☆
リバティ・プリントが大好きな私。ひとつひとつ見ていたらきりがないくらい、ここにはかわいらしいものが溢れています^^


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プリント柄とは関係のないものもたくさん売っていますけれど、


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やっぱり楽しいのはこんなコーナーです^^


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お洋服の種類は案外少ないんです。しかも円安だからお高く感じます。。


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希望したとおりのデザインで完璧に縫い上げてくれる素晴らしい友人がいるので、生地だけ買って彼女にオーダーしたほうがいいわ^^


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手芸材料のコーナーも素敵でした~♪
紙バッグに入っているのは全部、クロスステッチで作るクッションのキットなんですよ☆


IMG_2755^^

このかわいいものたちは、リボンです☆


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乙女なデパート、リバティ。 
他にはないものもたくさん見られて、楽しかったです♪


Theme: 海外旅行記
Genre: 旅行

Comment

  • ミントベリー
  • URL

リバティ。ここも行くことができなかった心残りの場所。
写真を見ると、美術館を一つくらいパスしても行けばよかったと激しく後悔。
外観そしてオペラハウスのバルコニーみたいな店内。何もかもステキすぎます。欲しい物をあれこれ見ていたら、あっという間に何時間も過ごしてしまいそうですね。リバティのプリント柄小物を持っていると、見かけにつられて気持ちまで優しくなれそうです。

今はしませんが、私はレースの方眼編みとかクロスステッチ大好きなんです。単純作業だけれど、徐々に絵柄が見えて来るところが楽しくて。ニューヨークに行った時、あの長い飛行機の時間潰しにレースを持ち込み、何人もの方に“私も持ってくればよかったわ~”と声をかけられました。

昨日のウォレスコレクションはミントベリーが大興奮でしたが。きっと今日はゆめこさんが一番喜んでいらっしゃるような気がします。

  • ねね
  • URL
ミントベリーさん

リバティ、いいでしょう~ こういう建物を作ってくれた人に感謝したいです^^

ミントベリーさん、レース編みやクロスステッチをなさるんですね!
これを読んで思い出したんですけど、ボビーブラウンの日記のときのテーブルクロス、もしかしてお手製ですか?
見たときに「もしかしたら・・・」って思わないでもなかったんですけど、テーブルクロスとなると大作だし、お母さまか、既製品かもしれないと、お聞きしなかったんです。
私も手芸が嫌いではないですけど、クロスステッチはどヘタです^^; 不器用なのかな?^^

ゆめこさんのお宅には、リバティプリントの生地がたくさんありそうですね^^

  • ゆめこ
  • URL
おはようございます♪

ねねさん^^昨夜も眠る前お邪魔して・・・
ミントベリーさんの仰ったようにわわわ@@@って心躍らせたんですよ♪

リバティを知ったのはもう25年くらい前。
小さなカットクロス(15×15くらい)が1枚400円くらいした頃です。
コツコツ集めてきました。
当時はイギリスの輸入ぢか手に入らなかったけど今はリバティジャパンもあります^^

イギリスではこういうデパートだと知った時驚いたものです^^

時々ミントベリーさんのイギリス記、ねねさんの前回のイギリス記へと走りながら
空いた時間に心躍らせているわたくしです^^

ほんとうに住んでるかのような旅・・・・表現が陳腐ですが(>_<)
素敵過ぎます♪

  • ねね
  • URL
ゆめこさん

いつも見ていただいてありがとうございます☆
住んでいるかのような旅はあこがれです!
観光客丸出しだと狙われるという理由もありますが、できるだけ『駐在員の妻』のようなつもりでショッピングなどしました(笑) 楽しそうでしょ?^^ 

小花模様のことを『リバティ柄』なんて呼びますけど、本当の意味はリバティ社が苦心して作り上げたプリントのことだったんですね。
昔はすごく高価な生地だったんですね~
リバティ・ジャパンのことは、ホビーラ・ホビーレのカタログで読んで、1年くらい前に知ったばかりです^^
それだけ日本にファンが多いということなのでしょうか。

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