ネルトリンゲン~アウグスブルク

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バスはディンケルスビュールを出発し、再びロマンチック街道を走ります。



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城門をくぐって入ってきたこの町はネルトリンゲン。
1500万年前に巨大隕石の落下によってできたクレーターの上に築かれた町なのだそうです。
だから町を取り囲む市壁は上空から見るとまん丸なんですよ!

三位一体柱がありました。 この町もやはりペストにやられた地域だったのでしょうか。


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バスはここで停車し、15分間の休憩です。


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とりあえず教会の方へ歩いてみることにしました。


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高さがあるのはドイツの教会の共通点。



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教会の横には屋台がたくさん出て、お祭りのようなにぎやかさです。



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短い休憩でしたのでざっと見るだけです。



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バスはまたこのような景色の中を進み、



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次に見えてきたのは ハールブルク城の要塞です。
アナウンスがあって間もなくだったのでこれしか撮れませんでした。



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それからドナウヴェルトという町の中をくねくねと走り、



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バスを待っている人がいないかどうか確認したらすぐに町を去る、といった具合です。



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ドナウ川に差し掛かったとき、下車して写真を撮る時間をもらえました。
ドイツ源流で黒い森を抜け、このあとウィーンやブダペストも通るのです。
つい先日氾濫のニュースを目にしたばかりですね・・・



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アウグスブルクに入ると、それまでとは町の規模が全然違います。
トラムが行きかう都会ですね。



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30分の下車休憩。



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市庁舎の内部が素晴らしいということなので、行ってみました。
こういうお部屋があったり、



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姉妹都市関係の展示をしている部屋もありました。
日本では長浜市と尼崎市がこの街と姉妹都市提携をしているそうです。



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ハイライトはこの「黄金の間」!
目もくらむばかりの金の装飾。
ここが市庁舎であることを忘れそうです。
さすがローマ皇帝アウグストゥスが建設した街というだけありますね!


Theme: 海外旅行記
Genre: 旅行

Comment

  • ミントベリー
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アウグスブルクに到着して、路面電車やたくさんの車、そして現代のビルを見て夢から覚めてしまったような寂しさを感じました。たった1泊2日だけれど、フランクフルトを出発してから中世の街並みの中で過ごして、現実の世界に帰ってきてしまったみたいな。

バスで最後まで残った日本人は私と、イギリス留学中の女性1人、2人連れの30代になったばかりくらいの女性。全員ローテンブルクに宿泊していたので街中でも何度もすれ違い、ローテンブルクからのバスの中では遠足みたいにおやつを交換しながら歓談してました。

でも市庁舎まで行ったのは私と留学生だけ。2人連れは冷たい飲み物を飲みながらバスの近くをぶらぶらして過ごしたそうです。それぞれの旅だからいいのですが、欲張りな私はここまで来てせっかくここにしか無いものを見ないのはもったいない気がして。
輝く黄金の間を見て、ふとした旅の一場面を思い出してしまいました。

  • ねね
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ミントベリーさん

夢から覚めたような寂しさ、わかります。
本当にローテンブルクでの一日は夢の中にいるようでしたものね。

あそこまで行って黄金の間を見ないのはもったいない。
もしかしてそれまでにゴージャスなものをたくさん見ていて、もうたくさん・・・という心境だったのかな?
私は市庁舎の2階に上がる階段を見たときに一瞬「うっ」と思いましたが、 ミントベリーさんのブログで素晴らしいらしいということがわかっていたので頑張りましたw

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