あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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Posted by 0ねね0 on  | 

プラハ城

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地下鉄B線で2駅目、Narodni triadでトラムに乗り換えます。

トラムもバスも、案内板に停まる全ての停留所が記載してあるのでとてもわかりやすい。
車内アナウンスは次の停留所とその次の停留所を続けて言ってくれるから、よく耳をすませていれば降り損なうことはなさそうです。

注意すべきは方向で、実は飛び乗った22番トラムが逆方向だということに2駅進んだ頃気付き、あわてて降りるということがあったのでした(汗)。
こんな時も24時間乗り降り自由のチケットだから、気軽に反対車線から乗り直せばすむのです^^



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正しい方向のトラムに乗り換えて渡ったレギー橋。
ひとつ下流に有名なカレル橋が、丘の上にはこれから行くプラハ城が見えます。

このトラムの中で私の向かいに座っていたすてきな年配のご夫婦、地図を片手に停留所の数を数えたりしているので、「プラハ城へ行かれるのですか?」と声をかけてみましたら、案の定イスラエルからの旅行者の方でした。
このあとウィーンとブダペストへも行くのに全日程8日間と言うと大変驚いていらっしゃいました。
日本人の忙しすぎる旅行は外国の方には理解し難いのでしょうかね。



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Prazsky hradで下車すると、ほとんどの人が同じ方向に歩き出します。そう、みんなプラハ城を見に来た観光客なのですね。
プラハはこのところ欧米人たちに非常に人気の観光地で、年中賑わっているんですって。
リタイア後にご夫婦で旅行している、そんな感じの年配カップルがた~くさんいましたよ。



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徒歩で丘を上ってくれば正門から入ることになるのですが、私たちは楽をしてトラムを利用しましたので、ちょっと地味な北門から。
こちらももちろん衛兵さんが守っています。
チェコには徴兵制度があって、その中から選ばれた人が衛兵になるのだそうです。



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北門をくぐるとそこは第二中庭。



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そこから第三中庭に進むとどど~んとそびえるのは「聖ヴィート大聖堂」。
西暦926年に創建された教会を14世紀に改築したものです。



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内部には全部で13もの礼拝堂があります!



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いくつものステンドグラスが壁面を飾っています。
作られた時代が違うのでしょうか、平面的な絵柄のもの、現代的に見えるものなど様々です。
中でも必見なのは左3番目、チェコが誇る画家「ミュシャ」の作品です。
他とは明らかに異なる構図とグラデーションのような色使いで素晴らしいです。



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これは「ヤン・ネポムツキーの墓」。
チェコで最も人気の高い聖人で、王から嫌疑をかけられカレル橋から投げ捨てられて殉教したのですって!
この墓には2トンもの銀が使われているそうです。
墓の向かい側は彼の礼拝堂になっています。



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これは懺悔室ですよね??
ポーズだけとってみました^^;



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奥に長い大聖堂、別の角度から見たところ。


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また別の角度から。 大きいでしょう。



IMG_7223^
旅先から絵はがきを出すというのをイタリア以来やっています。
今回もプラハとブダペストで出しました。
ウィーンでもシェーンブルン宮殿で絵はがきを買ったのに、投函するのを忘れてしまったのでした(涙)。

写真は、彼氏に絵はがきを書いている長女^^



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このかわいらしい建物は「聖イジー教会」。
920年創建、12世紀に再建された大変古い教会です。
プラハの春音楽祭の会場のひとつでもあります。


ところで、プラハ城というのは旧王宮とそのまわりの宗教施設などの集合体を指しますが、中庭や聖ヴィート教会への入場は無料です。
その他の施設に入場するにはチケットの購入が必要で、見たい場所によっていくつかの種類のチケットを選ぶことができます。
私たちは「旧王宮」と「黄金の小路」などを見学するショートツアーなるチケット(約1200円)を購入しました。


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旧王宮はマリア・テレジアの時代に改築した宮殿で、歴代のボヘミア王が住居としていました。
現在は大統領執務室として使用しています。
内部は残念ながら撮影禁止。 プラハ窓外放出事件など歴史的舞台となった部屋がたくさんあります。

バルコニーのみ撮影が許可されていて、ここからのプラハ市街の眺めが非常に美しいのでみんな何枚も記念撮影していました。
カレル橋と橋塔も見えます。



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これはバルコニーからではなく、帰り道の途中で撮ったものです。
ため息が出るほどきれいです!



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さあ次は可愛い家並みの「黄金の小路」へ行きましょう♪
どこにあるのかな???
プラハ城は小さな町と言ってもいいくらい広いので、だんだん疲れてきました。。 



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捜し回っているうちに元の場所に戻ってきてしまいました。
衛兵さん、交代ですかね。

どうしても見つけられないのでインフォメーションのお姉さんに聞いてみましたら・・・



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工事中なので見学はお休みですって!!
だったらチケット買うときに言ってよ~~



Category : 2010年 中欧
Posted by 0ねね0 on  | 4 comments 

-4 Comments

玲小姐 says..."中世の"
雰囲気が良く残ってますね~。

東欧って、ちょっとおどろおどろしい伝説とか、そんなイメージもあってなかなか魅力的。
2010.06.21 17:17 | URL | #- [edit]
ねね says..."玲小姐さん"
あら~玲さんS発言(笑)
窓とか橋から人間を投げ捨てるってのもびっくりですよね。

2010.06.21 20:28 | URL | #90WPSv.k [edit]
あた子 says...""
はぁ~ ため息(笑)
プラハ城の規模と豪華さには驚きです。 ベルギーの古城はみましたが、もっと簡素だったです。大聖堂はどこでも豪華絢爛ですね。
中世ってどうしてこんなに魅力的なんでしょう。
2010.06.22 00:10 | URL | #- [edit]
ねね says..."あた子さん"
私はいつも、これを作った職人さんはどんな人たちだったのかなぁ、どのようにしてこんなにすばらしいものを作り上げたのかなぁと思って見てしまいます。すごい技術ですよね!
2010.06.23 00:29 | URL | #90WPSv.k [edit]

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