あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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Posted by 0ねね0 on  | 

ロンドン塔

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コヴェント・ガーデンでショッピングを楽しんだ私たちが次に向かったのは、ロンドン観光の目玉のひとつ 「ロンドン塔」です。

そもそもは1066年に即位したウィリアム王がロンドンを守る要塞として建設したことに始まり、その後王室の居城や牢獄として使われた歴史(これが一番長い)があります。

地下鉄タワーゲートウェイ駅を出ると、そこはかつてロンドン塔が牢獄だった頃の処刑執行場所。




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ぐるりと城壁で囲まれた、あれがロンドン塔です。




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チケット売り場。 オンシーズンには長蛇の列ということですが、3月ならご覧のとおり。
もちろんクレジットカードでの支払いOK。

この横に大きめのお土産屋さんがありまして、そこおすすめです。
イギリスはミュージアムショップが一番気の利いたお土産をゲットできる気がします。



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入場料17ポンドと少々お高めなので、時間をゆっくりとって見学しましょうね~



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ロンドン塔の入り口近くから、タワーブリッジが見えます。
一日数回しか上がらないという跳ね橋がちょうど閉じるところでした!!
これを見られたのはラッキー★
なのにベストショットとは言いがたい写真しかない(涙)



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アーチをくぐって、城壁の中へ進みましょう。



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ロンドン塔の守護神とされているカラス。
カラスが死んだらロンドンは滅びるって言われているとかで、今でも大切に飼われています。



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名前に「○○タワー」と付くのが20個くらいあるのですが、一番メインのタワーが左に見えている「ホワイトタワー」



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この模型でいうと、中央の大きいのがホワイトタワー。
「ロンドン塔」というのは本来この塔を指していたのですが、今は全体を指す名称になっているんだそうです。



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これは「ブラディタワー」の内部。

たくさんのタワーの記憶がごっちゃになっているのですが、とにかく塔の内部は当時の居室の再現や、王族の方々の王冠、甲冑、ドレス、王族の馬の等身大模型まで展示してありました。

そのほか、拷問の道具も・・・

一部を除いて建物の中は撮影禁止です。



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ジュエルハウスという建物の中には、世界最大のダイヤモンド「アフリカの星」というのが展示されています。

大スクリーンで女王の戴冠式のビデオをみて(これがまた素晴らしかった!)、そのあと宝石がいっぱいの王冠その他の展示品を見、いよいよ次は530カラットのダイヤモンドがはめ込まれた女王の笏!!と思ったら、そこだけ動く歩道になっていた~(笑)
じっくり見ることは許されないのね、でも十分にそのすごさは伝わりました^^




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衛兵ビーフィーター。
この人にガイドを頼むと、だれがどこでどのように処刑されたか事細かに説明してくれるそうですよ。



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寄付を求めるポスターには、「9日間の女王 レディ・ジェーン・グレー」が。

このロンドン塔、謎に満ちた事件や悲劇も多いんです。
ジェーンは戴冠式を待ってロンドン塔入りしたのですが、いとこのメアリー1世に王位を奪われたあげく反逆罪に問われて処刑されてしまいます。

また、エドワード4世の幼い息子ふたりは、父王の死後 叔父の庇護を受けてロンドン塔で即位の日を待っている間に行方不明になり、ホワイトタワーのそばで遺体となって発見されました。
叔父が疑われたものの事件は未解決のまま。

こんな話はまだまだあるようです。



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ロンドン塔の中の処刑場跡。
ガラスのクッションの真ん中は、丸くくぼんでいます。
魂が載っているってことでしょうか?



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痛ましい歴史に触れた直後ではありましたが、城壁を出てすぐの場所にこのお店を発見して興奮!!(笑)

フランスの人気ベーカリー、「PAUL」ではありませんか。

東京にも進出しているそうですが、私一度も行ったことないんです。
こんな所で出会えるなんて~~



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チェリーパイを買ってみました。
やっぱりこういうのはフランスに限るわぁ~ 甘さ控えめでいいお味。
プラスチックのカトラリーも黒だとオサレ~(大絶賛w)



コピー ~ e525

それにこの場所、タワーブリッジを眺めることができるおすすめポイントですよ!

あ、娘が持っているバッグはさっき買ったばかりのキャス・キッドソンです。
大切そうに抱えてごきげんですね(笑)



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タワーブリッジの中は博物館になっているそうですが、今回は行きませんでした。
またいつか訪れることができるでしょうか。



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テムズ川を挟んで向こう岸は、近代的なオフィスがずらり。
歴史的な建造物と不思議と調和してしまうのですよね~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しばらく留守にします。
恒例の、娘たちの生活ぶりチェック!!に行ってきます。

ではみなさま、ごきげんよう~ えるも


Posted by 0ねね0 on  | 8 comments 

-8 Comments

あた子 says..."お城だあ~"
わたしのイメージでは、西洋のお城はこんな感じなのです。でも血なまぐさい歴史があって、それを知るとちょっと陰気くさいですね。
タワーブリッジの写真、絵に描いたように決まってますね。空の色まですてき。もう、絵はかかれましたか?
2009.08.28 22:51 | URL | #- [edit]
玲小姐 says..."エリザベスの"
映画はじっくり見ましたからね。あの時代は、どこの国でもなかなかに過酷でしたね~。改めてエリザベス1世、すごい人物と感じてます。過酷なものを背負ってトップに立つ女性の生き方は、古今東西共通するものがあるようで、共感できます。
2009.08.28 22:58 | URL | #- [edit]
ぽっくんママ says..."今まで"
イギリスには中世の一部の歴史しか興味がなかったので
初めて知ることばかりですよ、読み応えずっしりです~。
木に葉が茂っていないけど、冬に行ったのですか?
でも冬のイギリスはこんな青空では無いような・・・。

2009.08.30 21:15 | URL | #z.Jczy7U [edit]
オリエンタルBKK says...""
なるほど~じっくり読ませてもらいました。
勉強になりました。
パイも旨そうですね~
いっパイ食べましたかな(^^)
2009.09.01 21:58 | URL | #- [edit]
ねね says..."あた子さん"
わたしのイメージのお城もこんな感じです。絵本やディズニー映画のイメージ。
タワーブリッジの絵はまだです。イタリアもまだ全部描き終わっていないのですよ^^;
2009.09.07 22:40 | URL | #90WPSv.k [edit]
ねね says..."玲小姐さん"
なぜかゴールデンエイジの方だけを観たので、前作の方もみなくてはね。
ひとりの女性として寂しさを抱えていたところには同情しました。
2009.09.07 22:47 | URL | #90WPSv.k [edit]
ねね says..."ぽっくんママさん"
これは3月22日なんですよ。金沢と同じか、むしろ暖かいと感じました。桜も咲いていました。
雨にもほとんどあわずラッキーでしたよ。
2009.09.07 22:51 | URL | #90WPSv.k [edit]
ねね says..."BKKさん"
パイおいしそうでしょう。
フランスのパンやお菓子はやっぱりおいしいですね~
それにしてもよく食べる旅でした^^
2009.09.07 22:53 | URL | #90WPSv.k [edit]

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