リバティ&カーナビー・ストリート

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オックスフォード・ストリートから一本入った所にあるチューダー調の建物、これは老舗デパートのひとつ「リバティ」です。

小花柄のプリント地のことを リバティプリントと呼びますよね、あのリバティです。
特徴的な小花プリントが今でも売られています。





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リバティの内部は、船を解体した材木を用いて作られているそうです(全部ではないけど)。
エレベーターも木製で必見とのことだったので、乗ってみましたよ。
重厚な、艶のある、クラシカルなエレベーター。 すてきでした。




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リバティの裏手を入った所に、「レオン」という地中海料理のファストフード店があります。(スタバの向こうだったと思う) 
そこで軽食を食べる計画だったのですが、見つけられずにワッフルを食べてしまったのでした。

この通りを進むと、




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「カーナビー・ストリート」へと続いています。

車が入ってこない狭い通りなのですが、おしゃれなロンドンっ子たちに支持されている街というだけあって、個性的でとんがったお店が多いです。



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「DIESEL」もあるよ。



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ロンドンって、とにかく洋服屋さんが多い!!




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さて、少し歩いてこちらは「ニュー・ボンド・ストリート」、アッパークラスの街ですね~
見渡す限り高級ブランドのお店!! 誇らしげに旗がなびいています。




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「ロイヤル・アーケード」というのだそうです。 
冷やかしお断りの空気が満ちています。。

でもここを通ると近道なのです・・・




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目的地に到着!!
超有名な場所なんですよ★

Comment

  • あた子
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え?え?

大英博物館はもう行ったですよね。どこだろう?
リバティーディスプレイのしかたもすてきですね。そして古い建物だけでなく、むらさきなんていうカラフルなお店もあるので驚きました。

  • 玲小姐
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超有名?

なんだろう?

なるほど!通りによって確かに雰囲気が違います。
ワタシの友人に言わせると、イギリスのロックにもいろいろ種類があって(ヘビメタとかパンクとか)。それぞれアーティストの階層が違うとか。さすが階級社会だなと思いました。

  • ねね
  • URL
あた子さん

私も娘もとても楽しみにしていた場所です^^

むらさき色のお店おしゃれでしょう。
かっこいい街にもお花がいっぱいってところがロンドンらしいです。

  • ねね
  • URL
玲小姐さん

超が付くほどではないかな(汗)でもやっぱりイギリスを代表する・・・・・・w

ロックな若者、いっぱい見ました。階級があるんですね。その感覚、いまいち分からない。

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