景福宮をあとにして

チャングムのドラマはみていなかったのですが、こんな感じの王宮だったのでしょうか??

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回廊だけが残っているので不自然な印象を受けました。



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がら~んとして見えるでしょ、でも・・・



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実は結構たくさん観光客がいました。
聞こえてくるのは韓国語。



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あれっ?! あんな所に五重塔??
気づかずに帰ってきてしまいました^^;

さあ、景福宮をあとにして、次なる目的地に向かいます。


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記憶があやふやになってきています。。
たしか徒歩で移動したはず。
高くて長い塀が続いていました。
もしかしてこの向うに、工事中の光化門があるのかな??



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目的地に近づきました。
行かれた方はどこだかわかりますか~?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、

もう2週間ほども前のことになりますが、「ポーラ美術館コレクション」を観に行ってきました。

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目玉はチラシにもあるように、モネ、ルノワール、マティス、ピカソです。
やっぱり本物は迫力がありますね!!

好きな作品がたくさんありましたが、中でも3回も戻ってじっくり観たのは、ルノワールの「レースの帽子の少女」です。
画集では見たことあったのですが、全然違いました!!
ワンピースの袖が腕にぴっちりフィットしている感じとか、瞳のブルーの色とか、みずみずしくてとっても美しくて、生命を感じます。




そして、ついでに観た ロン・ミュエック展

エグいキワモノかな~と、おそるおそる行ってみたら、これが素晴らしくてびっくり!!

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シリコンやファイバーグラスなどを使って、細部まで本物そのままに表現した人体像なんですが、サイズが巨大だったり、手の平サイズだったりと、不思議で不安な世界を造り出しているんですね~


RonMueckdoc-2In-Bed_20080801005139.jpg

この作品なんかも、至近距離から見ても、生きている人間にしか見えないのですよ!!
皮膚の下にうっすらと見える赤いムラとか血管、わずかなしみ、シワも爪も表情も、全部が完璧にリアル。


連結ミュエック

左の作品は長さ40センチ前後だったかな。
右の作品、裏側はがらんどうです。 こんなに大きいのに、まるで本当の人間に見える!

メイキングのDVDを見たのですが、まずは粘土で像を作り、それを元に型を作って樹脂を流し込むのです。
鳥肌が立っている部分は、溶かした樹脂を筆の先につけて、ひとつひとつ置いて作るんですって!!


日本での個展はこれが初めてだったらしいです。 実物を見られてラッキー★

興味のある方は、イメージ検索してみてください。いろんな作品が見られますよ。

Comment

  • オリエンタルBKK
  • URL

ワォ~一瞬シリラート病院の展示物かと思いました~
後にいる人がこびとの様に見えてしまいますね~
いや~ホントにリアルですな~

  • 玲小姐
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この展覧会

案内を見ましたが・・・えぐい~!と。でも、なにかアートとして訴えるものがあるのでしょうね。見てみようか・・

  • ねね
  • URL
BKKさん

ワォ~一瞬シリラート病院の展示物かと思いました~
後にいる人がこびとの様に見えてしまいますね~
いや~ホントにリアルですな~
ああ~!!シリラートは画像でしか見たことないですけど、こんなのと比較にならない怖さと迫力ですよね・・・
だからサイズで勝負しているのかな??
逆に実物大だったらリアルすぎて怖すぎますね。

  • ねね
  • URL
玲小姐さん

この展覧会案内を見ましたが・・・えぐい~!と。でも、なにかアートとして訴えるものがあるのでしょうね。見てみようか・・
相当エグいです(笑)
現代アートは全くわかりません。。
完成度の高さが職人としてすごい!!って感心したというのが正直なとこ。
もし行かれたら、近づいて肌の質感をよーく見てくださいね。
それからメイキング映像も。

  • マーガレット
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ねねさん、ご無沙してました。
この日の韓国は日差しがあって、暖かそうですね!

ロン・ミュエックの「イン・ベッド」(ベッドに横たわる女の人)は見たことがあります。
2年前に東京都現代美術館で開かれたカルティエ財団のコレクション展に展示されていました。
血管が見える皮膚のシワや睫毛や瞳など、本当の人間のようにしか見えませんでしたv-237
今にも動き出しそうですよね。
でも、他の作品もなんだかスゴイですねv-12

  • ぶじこ
  • URL
心臓止まるかとおもた~

赤ちゃん、怖い~~!!
夜、館内を見回る警備員さんが気の毒やわ~怖すぎる!!中には、動いている人がいたり……

ソウル、どこへ行ったんやろ??
茶でもしばきに行ったとか。。

  • あた子
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今日は美術館が強烈

 何のために手間ひまかけてこんなリアルなものを? 芸術家の心はわかりません。わたしとしては見て快いものしか置きたくないです。
 1枚目の写真の扉、チャングムでよく見たような気がします。高い塀の石組みもおもしろいですね。

  • ぽっくんママ
  • URL

すごいアートが登場しましたね~、仰天仰天!
この昨夏の顔写真が見たいなぁ~とチラリと思いました。
韓国のこの建物は朱色の色使いが柔らかくていいですね、
この朱色が映える日差しはどんなかな?なんて思いました。

  • ねね
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マーガレットさん

ねねさん、ご無沙してました。
この日の韓国は日差しがあって、暖かそうですね!
そうなんです、マフラーも手袋も途中で外してしまいました^^
ロン・ミュエックの「イン・ベッド」(ベッドに横たわる女の人)は見たことがあります。
2年前に東京都現代美術館で開かれたカルティエ財団のコレクション展に展示されていました。
血管が見える皮膚のシワや睫毛や瞳など、本当の人間のようにしか見えませんでした
今にも動き出しそうですよね。
でも、他の作品もなんだかスゴイですね
マーガレットさんもご覧になったのですね!!
アートとしては気味が悪いけど、あの妥協を許さない職人技?には感心しました(笑)

  • ねね
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ぶじこちゃん

心臓止まるかとおもた~赤ちゃん、怖い~~!!
夜、館内を見回る警備員さんが気の毒やわ~怖すぎる!!中には、動いている人がいたり……
確かに悪趣味よね~
でも実物見たら面白かったのよ^^
警備員さんのことまでは想像してなかったわ(笑)

ソウル、どこへ行ったんやろ??
茶でもしばきに行ったとか。。
「しばきに行く」って何???
大阪弁のしばくならわかるけど^^;

  • ねね
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あた子さん

今日は美術館が強烈 何のために手間ひまかけてこんなリアルなものを? 芸術家の心はわかりません。わたしとしては見て快いものしか置きたくないです。
先にみたルノワールの印象が薄れてしまいそうですが、やっぱり名画の印象は強烈で、心に残っています。
でも、名画と評価されている作品の中にも、実は怖~~いものがたくさんあるんですよ~(汗)
最近そういう本を読んで知ったんです。

 1枚目の写真の扉、チャングムでよく見たような気がします。高い塀の石組みもおもしろいですね。
やっぱりチャングムの雰囲気なんですね。

  • ねね
  • URL
ぽっくんママさん

すごいアートが登場しましたね~、仰天仰天!
この昨夏の顔写真が見たいなぁ~とチラリと思いました。
子供には見せたくないアートですね、やっぱりちょっと問題なのかもしれないですね~
でも面白かったけど(笑)

韓国のこの建物は朱色の色使いが柔らかくていいですね、
この朱色が映える日差しはどんなかな?なんて思いました。
私もそう思いました。壁がピンクなのも意外でしたね~

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