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朝の散歩

観光地ではない、一般の住宅街を散歩するのが好きです。ここに住んでいるつもりになって、妄想しながら歩きます^^この町で暮らしていたら、どんな人生になっていたんだろう・・・昨日「あそこへはどうやって行くのかな?」と思っていた、プティットヴニーズに架かる橋。偶然来ることができました。ここからも見えます、私の部屋^^降りられるようになってる!昨日見た船着き場です。なんだ、階段があるのに気づかなかったんです...

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蚤の市

小一時間散歩して、住民気分を味わった私。そろそろ観光客に戻りましょう^^アルザスのお土産は全部かわいい♪さて、昨日も来たサンマルタン教会の前で、蚤の市が開催されていました!!超ラッキー☆彡 これは昨日アンシ美術館を見損ねて、予定を変更したから出会えたんですよね☆彡がらくたチックなものからアンティークっぽいものまで、見るだけでもとても面白いです☆彡キラキラ輝いてきれいなものは、シャンデリアです☆彡すてき...

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アンシ美術館

いろいろあったけどやっと見ることができます、アンシ美術館^^10時のオープンと同時に入館します!アンシは可愛らしい子どもの絵ばかりでなく、普通の水彩画や銅版画もたくさん残しています。貴重な原画を見る機会は日本ではほぼないのではないかな?商業的なデザインもしていたようで、劇場のポスターなんかも手掛けていたんですね。おととい行ったウンターリンデン美術館のもあります。水彩画も素晴らしいです!!リアルな街に...

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ストラスブール到着

コルマールからストラスブールへは30~40分。1時間に2~4本くらいあるので、乗る直前にチケットを購入しました。アンシ美術館へ行ったので当初の予定より3時間半も遅れています。でもその価値はありました☆彡広大なフランスの大地。雲も私の故郷のとは違う気がします。ストラスブールに到着!大きな駅です。 街の規模がコルマールよりかなり大きいと、降り立った瞬間からわかります。古い駅舎にガラスのドームを増設して、増えた...

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ストラスブール街歩き

ホテルの横から市の中心部に向かって延びる通りから街歩きスタートです☆彡コルマールと比較すると都会です。 行きかう人の数も多いです。市内にはトラムが走っていますが、中心部の主な場所は徒歩でまわることが可能です。駅のインフォメーションでもらった地図を頼りに、まずは一番有名なスポットを目指します。あれなのかな??橋を渡って右側、けっこう大きい教会ですが、これは違います。木組みの家、シャープな印象ですね!...

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ストラスブール大聖堂 その1

とてつもなくデカイ!!子どもたちが小さかった頃、「でかいはダメよ、大きいと言いなさい」と言って育てたけれど、「デカイ」じゃないと表現できないことがあるんですね^^;高さ142メートルだそうです!バラ窓もなにも高すぎて^^;全長112メートル。飛梁もデザインのひとつとして見事に美しいですね☆彡最初の着工が1015年ですって!驚異の1000歳越え!!1439年の完成まで424年かかったんですね。サグラダファミリアは1882年着...

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大聖堂 その2

大聖堂の内外をじっくりと見てみようと思います。現代ではもうつくることができないであろうこのような見事な建造物や芸術品を見ることが、ヨーロッパを訪れる一番の楽しみです。こんな巨大な建物の上部にまで、どうやって彫刻を施したのでしょう?神に捧げる建物だけど、この技術がもはや神技!双眼鏡でもない限り、現地で細部まで見ることはできません。今はデジカメで簡単に拡大して見られるのでいいですよね~聖書の場面がぎゅ...

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ランチ@ストラスブール

大聖堂の目の前に、ストラスブールで一番有名なレストランがあります。写真中央の黒っぽい建物です。観光名所にもなっています。『メゾン・カメルツェル』この建物は15世紀のものなんですって!75枚の窓、細かい彫刻、壁に描かれた模様、全部すごいです☆彡こんなに窓だらけで、建物の強度はどうしているんだろう??こんなレストラン見たことありますか?^^老舗レストランはすてきだけれど、私はもう少し気軽にランチを楽しめる...

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ヴォーバン・ダム

華やかな通りを一本入ると、静かな路地。 落ち着いた雰囲気が心地よいです。川沿いの道に出ました。これは『イル川』、そして『クヴェール橋』です。ストラスブールの旧市街中心部は、イル川に挟まれた島のようになっています。だから旧市街のことを、大きな中州という意味で『グランド・イル』と呼ぶのだそうです。橋の中ほどから撮った一枚。向こうの方に見えるのは、屋根付きの橋『ヴォーバン・ダム』です。屋根の上に人がいる...

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アルザス博物館

イル川のほとり、プティット・フランスと呼ばれる地区にその博物館はあります。左から3番目、黄色い細~い建物。ぱっと見、博物館だとは思わないかも。この小さな看板を見逃すとたどり着けませんよ^^気になったので拡大してみると・・・何ですか、この威圧的な状況??昔のブルジョアの邸宅を博物館にしていると聞いて、興味を持ちました。中に入るチャンスってそんなにありませんからね。結論から言いますと、とても良かったで...

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Naegelのケーキ

アルザスはお菓子の水準が高いって聞きますね。ストラスブールのたくさんのケーキ屋さんの中でも特に有名なお店が2つあるんだそうです。ひとつは『クリスチャン』、もうひとつが『ネゲル』です。大聖堂近くのオルフェーヴル通り、調べて行かなければなかなか見つけられないような細い路地の中ほどにその名店はあります。ここで修業した日本人パティシエも少なくないそうですよ。夕方なので、大きなショーケースの中に残ったケーキ...

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さよならアルザス

旅行5日目今日は8時過ぎのTGVでパリに移動です。駅の中のお店に朝食を買いに行きましょう。昨日地図をもらったインフォメーション。ストラスブールに来ることはもうないかもしれないので・・・しっかりと目に焼き付けておこう。駅のステンドグラスと四角い照明、きれいです。PAULでサンドイッチを買いたかったけど、パンオショコラやパンオレザンなど甘いパンしかなかった。。早すぎたからかな? 残念駅や空港で必ず見かける赤...

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マルシェ・アンファン・ルージュ

パリに到着しホテルにチェックインしたらすぐにメトロでここまで来ました。駅を出るとこの黄色い丸い建物が☆彡 コンベンション・ホールか何かのようです。これから、ずっと前から行ってみたいと思っていたマルシェに向かうんです♪曲がるべき所をひとつ飛ばしてしまったため、違う場所に来てしまいました。それに気づいたのは、このカフェを見つけたから!!『レ・フィロゾフ』 前回娘と一緒にランチを食べたカフェです!!トマト...

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ジャックマール・アンドレ美術館 その1

次にやって来たのは『ジャックマールアンドレ美術館』です。ミントベリーさんのブログでここのことを教えていただいて以来ずっと来てみたかったんです。大資産家の夫と画家の妻の個人コレクションで、彼らの私邸が美術館になっています☆彡子どもがいなかった彼らは、1年の半分を海外での美術品の収集にあてていたんですって。相当な目利きである上に財力もあり、美術収集にかけた年間の金額がルーヴル美術館の年間予算を上回ること...

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ジャックマール・アンドレ美術館 その2

『冬の庭園』と2階をつなぐ階段。 優美です。ここの左の方に、昔の貴族の扮装をして写真を撮るコーナーが設けてありました。誰でも自由に着られるようにマントやコートや帽子などが置いてあって、大きな額縁越しに撮影すると肖像画のように見えるというものです。娘がいたらきっと一緒にやっていたと思いますが、ひとりではちょっと^^;吹き抜けとその周辺の凝ったデザインが素晴らしいです。金ぴかではないシックな豪華さ。華...

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オペラ地区

オペラ地区に宿泊するのでやはり一度は来ておきたいと思い、ギャラリー・ラファイエットに足を運びました。しか~し!! デパートの中も周辺道路も、あの国の方たちでまさに埋め尽くされていました(涙)本当に、歩道は歩くのに難儀するくらいで、まるで花火大会の帰り道か何かのようです。。ここはもはやパリとは言えないかもしれないです。。。。ほとほとうんざりしましたが、このアーチ天井が大好きなので頑張りました☆彡娘た...

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パサージュ その1

初パリの時から憧れていたパサージュ。なのになぜか縁がなくて、今回初めて行くことができました☆彡ホテルから徒歩圏内のものをいくつかまわります。まずは『パサージュ・ヴェルドー』パサージュは主に19世紀に作られたアーケードで、建物を通り抜ける形をしています。昔はとても画期的で人気があったそうですが、今はどこかうらぶれた感も。でも!!そのレトロな雰囲気と存在感は独特で、思っていた以上にと~~っても素敵です♪時...