あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

東京へ行ってきました1

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楽しみにしていました、ミュシャ展☆彡

『スラヴ叙事詩』が初めてチェコ国外に持ち出され、20作品のすべてを東京で見られるなんて!
直前になってミュシャの孫が持ち出し取りやめを求めて提訴したとかでハラハラしましたが、無事開幕ににこぎつけられてよかった~

この長い列はチケットを買う人たちです。 
私は前もってインターネットで購入しておきました。
2階の展示室入口でスマホのQRコードを提示するだけで、10秒とかからずに入場できるのでおすすめです☆彡




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国立新美術館は今年開館10周年なんですね。

黒川紀章氏設計の建物自体がコンテンポラリーアートですよね☆彡




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作品は想像どおりの大迫力!!
テーマが重いので絵も悲惨なものが多いんですけど、ミュシャが表現するとやっぱり美しくてドラマティック。
ひとつの絵の中にいくつかの場面があって、物語性があるんですね。
全てに共通するのはもちろん祖国への愛なんですね~
一緒に行った娘も感動して、熱心にみていました。

最後の5作品だけ写真撮影可能エリアとなっています。
貸出で撮影できるって、太っ腹ですよね^^
とにかく人が多いのでまともに撮れないのですが、みなさん何とか感動を収めようとスマホやカメラを向けていました。




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展示されているのは『スラヴ叙事詩』だけではなく、ミュシャが有名になるきっかけとなった『ジスモンダ』をはじめとして、女優サラ・ベルナールをモデルにしたリトグラフやパリで活躍していた頃の作品も多数見ることができました。

チェコでは切手や紙幣にまでミュシャが用いられていたんですね!
プラハ城の大聖堂のステンドグラスやスメタナホールもそうですし、本当に偉大な芸術家なんですね~


今回巨大な絵をロール状にして日本まで運んだと聞いています。
どんなにかご苦労の多いことだったでしょうね!!感謝です。









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こちらは青山の裏通りを歩いていて偶然発見し、ランチしたお店です。
フランスの紅茶『ジャンナッツ』のサロン・ド・テなんですよ。

以前ジャンナッツの紅茶が好きでそればっかり飲んでいた時期がありました。
なのでこのロゴと猫のマークを見たら入ってみたくなったんです^^




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店内が満席でしたのでテラス席で♪
暖かい日でしたので気持ちよかったです☆彡
お料理もとてもおいしかった♪


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食後に日替わりメニューの中から『バナナとチョコレートの紅茶』をミルクティーでいただきました。
はい、ちゃんとそのようなお味がしましたよ^^
紅茶って楽しいですね☆彡

Category : おでかけ
Posted by 0ねね0 on  | 2 comments 
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