あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

半日トリップ

旅行 2日目
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ホテルの朝食は2年前と変わらぬシンプルさです^^
ヌテラの代わりにロータスのペーストが置いてあったことだけが変化でしょうか。

次女は珍しがっていろいろ食べていましたが、私はヨーグルトとグレープフルーツだけ。
なぜなら、このあと念願だったものをいただく予定だからです♪



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今日もいいお天気です!
夏といえどもロンドンは寒いというイメージがあったため、長袖やジャケット、念のためにヒートテックまで用意してきたのですが、ありがたいことにベルギーを含めて全日程好天で、むしろ暑いくらいでした。
多くを袖なしの服で過ごし、肩から腕が真っ赤に日焼けしたんですよ。
今はこんがりといい色になっています☆彡



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さて、この日地下鉄でまずウィンブルドン駅までやってきました。
テニスの大会で有名なあのウィンブルドンです。

ここから鉄道に乗り換えて今日の目的地へ行くのです。



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乗り換えを調べていたときに、この駅に私の好きなものを売るお店があることを知りました。
2年前ヴィクトリア駅で食べておいしかった『コーンウォール・パスティ』です☆彡



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西洋風肉じゃがのようなフィリングがたっぷり入ったパスティの味が忘れられず、今回もぜひ食べたいと思っていたんです。

熱々のパスティをがぶりとかじってみたら・・・ あれれ??こんな味でしたっけ?
同じチェーン店の同じものを買ったのですが、なんとなく違うような。

娘いわく、「思い出が美化されている」からではないかと(笑)
でもおいしかったですよ^^



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駅前のこんな景色を眺めながら、電車が来るまでの時間ベンチでゆっくり味わいました。


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ハンプトンコート・パレス その1

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ウィンブルドンで電車を乗り継いでやってきたのは、『ハンプトンコート・パレス』です。



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アールズコートからだと約40分、テムズ川の上流の方角になります。



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そう、ここはあの有名なヘンリー8世の宮殿です!!

妻を捨てたり処刑したりして結局6人もの女性と結婚。
離婚を可能にするために英国国教会までつくったという残忍な王様です。
以前みた『ブーリン家の姉妹』という衝撃的な映画の記憶がよみがえります。

ちなみにこの肖像画がある廊下には、よく妻たちやヘンリー8世自身の幽霊が出るという噂があるんですって。



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日本語のオーディオガイドは無料で貸し出してくれます。
希望すればベルベットのローブを借りて、中世の気分で宮殿内を見学することもできますよ☆彡



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私は紫色のロングローブを、娘は赤いマントを着て歩きました♪
実はこの短いマント、子供用だったということを最後の最後に知ったのでした^^;
でもとっても楽しかったからいいのです^^



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立派な宮殿ですよね!



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ヘンリー8世はこれと同じ様式の宮殿を英国周辺に49も作ったそうです!!



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現存しているのはこの宮殿だけなんですって。



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中庭は客人を出迎える場所でもあったそうです。



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馬車を連ねて来たでしょうから、広い場所が必要ですよね。



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圧巻はタペストリー!!


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大きな部屋の4面が全部タペストリーで埋め尽くされています。



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こんなに緻密なデザインを織物で表現するには、どれだけの日数と手間がかかるのでしょうか。



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大きな銀食器ですね。



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王の横にいるのは若くして亡くなるエドワード6世。
彼亡き後9日間女王と呼ばれるジェーン・グレイ、この人のことは前にロンドン塔を訪れた際に初めて知ったのですが、王位の継承とはなんと厄介なことかと血生臭い歴史にぞぞ~っとしたのでした。。



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ハンプトンコート・パレス、続きます。

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ハンプトンコート・パレス その2

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宮殿内には絢爛豪華な礼拝堂もあるのですが、その部分は残念ながら撮影禁止でした。

王様の寝室や、



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当時の服装を紙で再現したものなどを見たあと、下の階へ降りて行くと、



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使用人たちが行き来していたであろう廊下が。



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ワインセラーや、



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肉を処理する部屋には血しぶきまでがリアルに^^;



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毎日600人分もの食事を準備していたというだけあって、大きな鍋や釜がたくさんありました。



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肉などを詰めたパイはその頃からイギリスの伝統料理なんですね。
日持ちがするので重宝したのだそうです。



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これは売店なんですけど、中央に当時の食卓が再現されています。



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宮殿には数か所のカフェやレストランがありますので、ここでお昼にします。



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大好きなヴィクトリア・スポンジケーキをメニューに見つけ迷わずこれに♪
来る途中大きなパスティを食べたのでこれくらいで丁度いいのです^^



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娘がオーダーしたのは『サーモンと野菜のボード』というもの。
ボードって何のことだかわからず注文したのですが、なるほどこういうことだったんですね^^

イギリスの野菜は本当においしいです。
ディルなどのハーブを混ぜたサーモンパテもケーキもいいお味でした☆彡


ハンプトンコート・パレスまだつづきます^^


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ハンプトンコート・パレス その3

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ハンプトンコート・パレスは落ち着いた中庭もすてきですが、



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裏の庭園の見事さには驚きました!!

そうです、今回の旅行記の表紙にしたのはここハンプトンコート・パレスのお庭なんです☆彡



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こういう形の樹木は初めて目にします。
長い時間をかけて整えたのでしょうね~ 素晴らしいです☆彡



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HERSHEY'Sのキスチョコに似ていますね^^



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左右にもずっと庭は続いていて、奥にはまた違った趣のガーデンがあるらしいです。



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建物を取り囲む可憐な花々。



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いかにもイングリッシュガーデンらしい自然な花壇がすてきです♪



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ヘンリー8世のトピアリーも^^



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宮殿の敷地内にちょっと面白いものがあるのです。



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自然ゆたかな公園が広がるその一角に、



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植栽で作られた迷路!
1690年にウィリアム3世とメアリー2世のために作ったと書いてありますね。

けっこう難しくて時間がかかるということを聞いていたので、挑戦するのはやめました^^



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想像していた以上に見ごたえある宮殿でした。
タイミングが合えば、当時の扮装をした役者による寸劇を見ることもできるみたいです。



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来たときと同じくテムズ川を渡って帰ります。

ここから船に乗ってリッチモンドまで行くという方法も面白そうですね☆彡



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ハンプトンコートの小さな駅。
宮殿から歩いても5分とかかりません。



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さあ、ロンドンに戻りましょう。


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コヴェント・ガーデン

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ハンプトンコート駅から直行でウォータールー駅へ。 たったの35分です。

そこから地下鉄に乗り換えてやってきたのは、



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デパートやファストファッションの店などが建ち並ぶオックスフォードストリートです。



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この写真はデパートのお手洗い横の休憩スペースの窓から撮りました。

夏物セールも終盤で70%offにまで下がっていたけれど、街の感じが若すぎて買いたいものはなさそう。
早々に切り上げて次の場所へ移動しました。



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コヴェントガーデン駅の出口は初めてロンドンを訪れた2009年から変わっていません。
ミュージカルの聖地ウエストエンドを象徴するライオンキングのゲートです☆彡



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コヴェントガーデンマーケット♪



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ぶらぶら見て歩くのに楽しい小さな名店がたくさんあるんですよね。



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その隣の交通博物館のショップがおしゃれだと聞いたので、行ってみました。

地下鉄マークや路線図柄のグッズなど、かわいい雑貨がたくさんあります。
男の子へのお土産はここで買ったらよさそう^^



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あらゆる場所に手入れされたハンギングバスケットが本当にきれい!
ユニオンジャックと合わさると更にすてき!!



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黒&金&レンガのパブと合わさると最強☆彡



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天使まで加わって超最強^^


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マチルダ

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コヴェントガーデンに来たのは、ミュージカルをみるためです!!
その前に少し早めの夕食にしましょう。

ボンベイ料理の『DISHOOM』は、2008年版のるるぶで見つけた時から興味を持っていたお店です。
実はイギリスのガイドブックは2008年度版しか持っていなくて、それをずっと使い続けているのです^^;
だから最新スポットは載っていないし、閉店したお店や移転したレストランがあったりして不便なのですが、べつにこれでいいかな~と^^



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このDISHOOMは今でも、というか以前にも増して評価の高いレストランであるようで、私たちは変な時間(16時くらい)に行ったのですんなりと席に通されましたが、帰る頃には入店待ちの長~い列ができていました!!
あちらの方ってゆっくりお食事されるから、あの列さばけるのは何時間後になるんだろう・・・?

おしゃれな店内でスマートなサービスにインド人が作る本格的かつ洗練された料理、これは人気が出ますよね☆彡



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注文したのは、ビリヤニというインドの炊き込みご飯。
パン生地で蓋の隙間をシールした状態で出てきます!
中にスパイシーなチキンがごろごろ入っていて、すご~くおいしい♪♪
トッピングはクランベリーです☆彡

スパイシー・ラムチョップはマリネした子羊を炭火でグリルしたお料理です。
エスニックな味付けが絶品♪♪
タマリンド、チャツネ、ディル入りヨーグルト、3種の薬味で変化をつけながらいただきます。

バラとカルダモンのラッシー、ラム酒入りのミントざくろラッシーもお料理によく合います☆彡

ロンドンの食事、満足度高いわぁ~☆彡☆彡☆彡



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さて、今回急に娘を伴うことになったので、観るつもりでいた『Book of Mormon』をやめて、ふたりで『マチルダ』に行くことにしました。
娘にもぜひみせてあげたいと思っていたので。

考えてみたら、Book of Mormonはアメリカの話だからブロードウェイでみたほうがいいのかな。
アメリカ英語で聞き取りやすいだろうし。
いつかNYでみられたらいいな^^


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相変わらず高い人気を誇っています。

3時間ほど前にこの劇場の裏手を通りかかったとき、そこは楽屋口だったらしく小さなファンたちに取り囲まれた役者さんがいました。
よくよく見ると、なんとメイク前のトランチブル校長役の方でした!!



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前から6番目ほぼ中央のとても良い席がとれました☆彡



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素晴らしい演出でやっぱり大感動☆彡

ただ・・・ マチルダ役の子は7~8歳くらいの幼い女の子でしたが、クラスメイトの子役さんたちが大きかった。。。
体格が大きくて見た目がぐっと大人びているんです。 2年前に観たときの「小さいのにすごく上手!!」という感じがとても薄くなってしまって残念すぎました(涙。。)

でもでも、とってもすてきだったんですよ☆彡
娘も喜んでくれました♪



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この晩からまた、名曲の数々が頭の中をぐるぐる・・・^^
キッチンに立ちながらハミングしています♪♪

最初の歌かな?『My Mummy says I'm a miracle』☆彡
はい、私も子供たちを天才だと思って育てた親ばかでしたので共感します^^

マチルダが「我慢するだけなんて間違ってる。間違っているのなら正さなくちゃ」「たまには歯向かわなきゃ」って歌いながら、ママのヘアダイとパパのヘアトニックを混ぜ合わせる『Naughty』☆彡
他人任せにせず自分で変えようというこのストーリーのテーマですよね。
あの決めポーズがスカッとします!

机の上でキレっキレに踊りながらパワフルに歌い上げる『Revolting Children』も大好き☆彡
やたらがたいの良い大人の生徒たちのど迫力にも圧倒されます^^

『When I Grow Up』 大きくなったらあんなこともこんなこともするんだ~と夢見ながら大きくブランコをこぎます♪
私の一番好きなシーン!!
それからミス・ハニーが登場して静かに歌い出し、「勇敢になりたい」と告白する・・・ 
フィナーレのキックスケーターパフォーマンスもこの曲でしたよね♪♪
あのフィナーレも最高にすてきでした!!

そしてミントベリーさんも感動したとおっしゃっていた、アルファベットの積み木をはめ込んで駆け上るシーンはやっぱり素晴らしいと思います!
曲は覚えていないけれど、見事に息の合った面白い演出ですよね☆彡


何度も何度も思い出しては浸っています、マチルダの世界に☆彡☆彡☆彡


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ウェストミンスター

旅行3日目
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アールズコート駅、ディストリクト・ラインのホームです。

この日ロンドンでは『Hot weather alert』が出ていました。
日本ならさしずめ『熱中症注意報』?
駅の入り口に看板が出してあり、「今日は暑くなるから、水を持ち歩きましょう」と書いてあります。



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イギリスは冷涼な土地柄から暖房しかない建物もあるし、地下鉄も古いピカデリー・ラインには冷房がなかったりします。
2階建ての赤いバスも窓を開けて走っていて暑かったなぁ^^;

ディストリクト・ラインは比較的新しいからか、弱い冷房がしてあり快適でした☆彡



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前に次女とビッグベンを見たのは、ロンドン・アイのある対岸からだけでしたので、足元から見上げたときの大きさと美しさを知ってほしくて、ここへ連れてきました。

ウェストミンスター駅から地上へ出たとたん、そびえ立つビッグベンが目に飛び込んできます。
娘は「わぁ~!!」と歓声を上げていました☆彡



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橋の上から写真を撮ったり、ロンドン・アイを眺めたり。



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ウェストミンスター宮殿をテムズ川と反対の側から見ています。
現在は国会議事堂として使われているんですよね。



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ガイドツアーで見学すると思しき人たちがたくさん建物の中へ入って行きました。
いつか私も内部を見てみたいわ~



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ビッグベンとロンドン・アイの2ショット^^

空もロンドンらしい曇り空です^^



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バラ・マーケット

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ウェストミンスターから地下鉄に乗り、ロンドン・ブリッジ駅に到着しました。
地上に出ると『ザ・シャード』が目の前に。

ここから歩いてすぐの所に、




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私の大好きな『バラ・マーケット』があります♪

お花のバラではなく、地名のBoroughです。



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毎週木、金、土曜日に開かれるオーガニック食材のマーケットは、観光客と地元のマダム、ビジネスマンにも大人気!
金曜土曜はごった返すということですので、待つのが苦手な私はもちろん木曜の朝オープンと同時に来たのでした^^

でもまだのんびり準備中のお店も多かったので、せめて11時過ぎてから来た方がよかったかもしれません^^; 

ここでブランチをいただくためにホテルの朝食はごくごく軽くしてきましたので、お腹がすいてきました^^



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チーズの試食をさせてくれました。
おいしい☆彡



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こんなに大きいチーズもあります!!



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瓶詰の食材や調味料もいろいろあって面白いです。



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香りの強い絶品の白トリュフ入りオリーブオイルを購入☆彡



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スイーツもかわいくておいしそう♪



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お魚屋さんにはマテ貝もありました。



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話に聞いた『うなぎの煮こごり』があります!
ビジュアルからしてゲロゲロ~。。。(うなぎの蒲焼きは大好物ですが)



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マレーシア風カレー。
この隣にパエリアもありました。試食させてもらったのでもういいかな^^



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前から食べてみたかった本場の『スコッチエッグ』。
今までこれをスコットランド料理だと信じていたんですけど、なんとイングランドのお料理なんですってね~^^;



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それからこれ、エジプトのお料理ですって!
そんなのもう食べる機会がないと思うから、ぜひ試してみましょう。



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スコッチエッグはその場で食べる人には熱々のものをくれます。
卵黄がやわらかく仕上げてあっておいしいです♪

エジプト料理は紙のカップに入ってきました。
中身は見本のたこ焼きのお舟みたいなので見てくださいね。
キヌア、ひよこ豆、玄米、マカロニ、トマトソース、オニオンフライをスパイシーな風味で。
厳格な菜食主義である『ヴィーガン』のお店だったんですけど、スコッチエッグと一緒に食べてます^^

飲み物は午前中からサングリアで~す☆彡



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けっこうお腹がいっぱいになりましたが、このパイが気になるな~という目で見ていたら、娘が「お夜食に買っておけば?」って言ってくれました^^
お見通しなのね^^;



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かわいいボックスとカトラリー♪



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チキンとマッシュルームのクリーム煮が入ってます。
今食べたいのをぐっとガマン^^



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お土産にサラミも買いました。

バラ・マーケットはやっぱり楽しいな♪


そうそう、前回マーケットの隣のサザーク大聖堂のお庭がピクニックエリアみたいになっていて、そこで自由に座って食べたりできたのに、今回は扉が固く鎖で閉じられていました。。
だから大聖堂横の道路脇で立って食べたのですよ。
お手洗いは50ペンスだったかを払うと使わせてもらえました。

あとでわかったのですが、今日の写真の2枚目、ガラスの建物がありますよね、あそこが自由に使っていいベンチなどを置いてあるスペースなのでした。
今後行かれる方はぜひ^^


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チェルシー~トラファルガー広場

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バラ・マーケットを出た途端、娘が歯の痛みを訴えてきました。。
娘たちは生まれてから今まで、1本の虫歯にもなったことがないきれいな歯をしているんですけど、親知らずが生えてきて痛むらしいんです。。

一旦ホテルに戻り、頭痛薬をのんだらおさまりました。
旅行中はそれ以降痛みが出ることがなかったので助かりました。


ということで、午後からの予定を変更して、翌日来ようと思っていたチェルシーにやってきました。



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まずはここから!
ピーター・ジョーンズというデパートのフードコートから見るチェルシーの街☆彡
この眺め、大好き!! 娘にも絶対に見てほしかったんです^^
娘も「きれい~」と言って写真を撮っていました♪
でも写真では本物の良さが10分の1も伝わらないのが残念。。



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ここで娘が、彼女の好物を食べている人を発見。
さっきまで歯が痛いと言っていたのに、食べると言い出しました。
私の子ですね~^^;
景色を見るためだけに来たはずが、急きょおやつ?お食事?タイムとなりました^^



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バンガース&マッシュ、つまりソーセージとマッシュドポテトにグレービーソースをかけた、パブでよくあるお料理です。
1日目のパブでこれを捜したんですけど、メニューになかったんですよね^^;

念願かなって食べたお味はとってもおいしくて、娘も満足していました^^



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チェルシーは、キングスロードというメインストリートを中心に、お買い物やお食事を楽しめる高級住宅街です☆彡
ハイソな奥様たちがベビーカーを押して歩く姿は、東京で言うところの白金かな?^^

娘はこの街でとても上質な紺色のコートを見つけました!
XSサイズだから売れ残っていたのでしょうか、半額以下になっていたので、思い切って購入していました☆彡
イギリスらしいトラディショナルな形で、すご~くすてきなんです♪



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通りを一本入ると赤レンガのお家が建ち並んでいますが、中にはこんなパステルカラーのお宅もありました。



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おしゃれな大人の街なのに、気さくな雰囲気があるから好きなんです。



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日本でもおなじみの『LUSH』って、イギリス発祥のメーカーだったんですね。



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通りを飾るハンギングバスケットが見事です!!



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パブにもやっぱり見とれる~



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大のお気に入り『アンソロポロジー』☆彡
NYで出会って以来今日で4回目、お店の数は3つ目ですが、ここの楽しさには心を奪われっぱなしです☆彡

ショーウインドーや店内のディスプレイに力を入れているだけあって、お店ごとに工夫を凝らしています。
服も小物もインテリア用品も、ちょっと変わった面白素敵な(私の造語です^^)ものが多いんです。
特にオリジナリティーにあふれた食器類のかわいらしさと言ったら!!
あれもこれもほしくなるんですけど、そんなに持って帰れるわけもなく(涙)
私はティーカップ、娘はボヘミアンなイメージのパーティーバッグを買いました。



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『Gails』というお店は、ケーキや朝食など何でもおいしいと評判なんですって。



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せっかくなのでひとつ買って、向かいの公園のベンチで食べてみました。
ホームメイドのような素朴なおいしさです♪



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時間があるので、キングスロードからバスに乗ってみることにしました。



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どこかわかりませんが、こんなにきれいな建物や、



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ウェストミンスター寺院、



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ビッグベンの横も通りました!!

たったの1.5ポンドで、ずいぶん楽しめるルートですよね^^



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降りた場所は、トラファルガー広場です☆彡

ナショナルギャラリーの前には今日も大勢の人がいますね。



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ひと月前にはここで、国民投票で決定したEU離脱に反対する人たちが集まってシュプレヒコールをあげていたんですよね。
もうロンドンのどこを見ても、あんなに大変なことがあったとは思えないほど普通に見えますが・・・
英国の繁栄がこの先もずっと続いてほしいと、心から願います。



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『ナショナル・ポートレートギャラリー』をちょこっとだけ見たら、次の場所へ移動します。



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チャーリーとチョコレート工場

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ポートレートギャラリーからコヴェントガーデンまで歩いてきました。
ミュージカルの劇場がこのあたりに集中しているので、連日ここへ来ていますね。

そういえばここへ来る途中、日本にいる長女から「楽しんでる?」とLINEがきました。
帰国後に知ったのですが、この日ドイツで移民による銃の乱射事件があったとかで、ロンドンは大丈夫かと心配になって連絡をくれたのですって。
やさしい・・・涙^^



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さて今日は、楽しみにしていた『チャーリーとチョコレート工場』を観るのです♪
『マチルダ』と同じく原作はロアルド・ダールです。



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劇場に入ると、ウォンカ・チョコレートはじめいろいろなお菓子やグッズの売店が両側にあり、すでに作品の世界です☆彡



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この劇場は規模が大きくて内装も華やか!!



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オペラ座は言い過ぎかもしれませんが、すごく立派だと思いませんか?



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席に着くまでのしばしの時間を建物探検^^



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ホワイエまであるんですよ♪
早めにきて飲み物でも楽しめばよかったなぁ^^



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はやばやとチケットを取っていましたので、1階4列目中央のベストなお席です☆彡

美しいボックス席。 これは劇の演出にも使われていましたよ。



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王室の方専用ボックスもありますね!



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(サイトからお借りした画像です)
ミュージカルは本当に素晴らしくて楽しくて、ここでもまた芸達者な子どもたちが魅了させてくれました!!!
あの不思議なファンタジーをどのように表現するのかワクワクしていましたが、ほんと舞台でできないことなどないんですね~
舞台装置が大掛かりで、物語自体が変化に富んでいるため場面も多くて面白いです☆彡

演出の驚きと迫力では『チャーリー』♪、名曲が多くてずっと心に残るのは『マチルダ』かな♪
ロンドンのミュージカルはどれも素敵すぎます☆彡☆彡☆彡


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