あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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今年はドイツひとり旅!

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「今度の旅行はどこにしよう?」 と相談するとき、必ず候補に入っていたドイツ。
なのに夫や娘たちの支持を得られずいつも落選^^;

今年は娘たちが仕事で超多忙。 同行は不可能のため 人生初のひとり旅に挑戦してみようと考えていたときに、ブログのお友達 ミントベリーさんが南ドイツをひとり旅されました。
魅力的なお写真の旅行記を読むうちに、行くならドイツと心が決まりました。

たまたま5,6年前に考えてみた計画とほぼ同じコースをたどられたこともあって、ずうずうしいけれどミントベリーさんの旅程を丸々パクリ(笑)
彼女のブログでイメージをふくらませ、知っておきたいことを色々教えていただいて、自信を持って出発することができました。

私は行く先々すべての国や都市が大好きになって帰ってきます。 今回もまたドイツの大ファンになってしまいました。
自分の記憶のために他の方からすればどうでもいいようなことも書いて行くとは思いますが、お付き合いいただけたらうれしいです。

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フランクフルト到着

昨年に引き続きANA利用。
国内線もANAにしたので小松でチェックインしたらスーツケースはフランクフルトで受け取りだし、成田での出国審査もショートカットですぐにスルーできるからとっても便利です。


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隣の2席が空席でした。 ラッキー☆

サーモンのクリーム煮。 格別おいしいわけではないけれど、機内食で旅気分がぐっと上がります。


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到着前のお食事は牛のトマト煮込み。 2度とも重めの食事内容ですね。
ここで食べ過ぎると夜に響くのでセーブセーブ。


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フランクフルトはあいにくの雨・・・
予報ではこれから1週間ずっとお天気が悪そうなのです。。


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空港の地下からSバーンに乗ってフランクフルト・アム・マイン中央駅に着きました。
金融や工業の中心地ということですが、想像していたより静かな駅舎内です。



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終着駅なので進むべき方向はわかりやすいです。



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売店がとっても面白そうで早く見たかったけれど、とりあえずスーツケースを置いてくることが先決。



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駅の外観です。


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重厚感あるたたずまい。


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さっきまでの雨もあがりました。
さあ、ホテルに向かいますよ。

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ホテル・エクセルシオール

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フランクフルトでの宿泊先は「ホテル・エクセルシオール」。
中央駅の真横、しかも翌日のヨーロッパバスの発着場にも至近という便利な立地です。
実はここ、ミントベリーさんが苦心して(たぶんw)捜された所をありがたく利用させていただいたホテルなのです。

大きいソファーでリラックスできるよいお部屋でした。
枕の上には小さなチョコが。 ちょっとほっこりする心遣いですね。



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お掃除ずきのドイツらしく、どこもぴかぴかに磨き上げられて気持ちがいいです。

このホテルの唯一の難点としてミントベリーさんがあげていらした「開け辛いカギ」ですが、私が泊まった部屋はカードキーだったんですよ。
開けるコツをメモして行ったのにお手並み披露できなくて残念w



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ミニ・バーの飲み物は無料です。
いつもの私ならありがたくビールをいただくところですが、このときは寝るだけの滞在でしたので、翌朝出発時に手持ちのペットボトルにお水を入れて行かせてもらいましたw



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ロビーにはコーヒーや紅茶のサービスもあります。



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ケーキとりんごも好きに食べていいんですよ。

夜は静かだし、レセプションの皆さんは日本人に慣れているようで、宿泊フォーム記入の際には日本語の記入例まで出してくれるわで、おすすめできるホテルだと思います。



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さあ、フランクフルトの滞在時間は短いので、精力的に活動いたしましょう。



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いきなりスターバックスです^^;
もうどこの街角にもあるお店になりましたね。



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ドイツもやはり古い建物を大切に使っていますね。
テンションがあがります。



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それに樹木が多くてとってもきれい。


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中央駅前から延びるカイザー通りに、たくさんのストール(屋台)が出ていました。
夕市? いつものことなのかな??



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なんだかおいしそうなものを売ってる~♪



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カラフルなフルーツが山積みです。



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ドイツの道路って、歩行者に親切にできてないなぁと感じました。
いきなり歩道が途切れたり、「この先どうやって渡ればいいの!?」って思う所が多々あったのでした。



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かっこいい近代ビル。 その前には・・・



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欧州中央銀行!!
このユーロマークが見たかったの~♪

今年は異常に寒くて雨が多い5月なんだそうです。
街行く人はブーツ率高し。 ダウンジャケットの人もいました。
私は後日上る予定の山用に準備したレギンスをパンツの下にはいて、ムートンの手袋も出動w
ホテルのエレベーターで乗り合わせたメキシコ人夫妻に手袋を指差して驚かれました。
それがきっかけで少しおしゃべり。 こんな機会、金沢ではありえないことです。

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レーマー広場

毎年5月に旅行する理由はいろいろあるのですが、そのひとつはヨーロッパの日没が遅いこと。
10時近くまで明るいので夜出歩いてもそれほど怖い感じがしません。
ところがこの日のフランクフルトは、6時過ぎでも人通りがとても少ないのです。
なんか想像と違うなぁ~と思いながらも、せっかくなので注意しつつ歩きます。


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あれは! りんご酒列車ですね。
フランクフルト名物のりんご酒を飲みながら市内をひとまわりするらしいです。
楽しそうですね~♪


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市庁舎の裏手にラーツケラーを発見。
ドイツ各地の市庁舎の中(地下とか)にはおいしい地元料理を食べられるレストラン ラーツケラーがあるのです。
このあとバスで通りかかった小さな町(村?)でもいくつか見かけました。


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トラムの線路に沿って歩いているのに人通りが本当にありません。
不安な気持ち、だけどこんなにすてきな建物を見てやっぱりワクワク♪


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パウル教会。
ドイツにもあるんですね、オベリスク。


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ジャーン!! レーマー広場に到着です!
木組みの建物がとても美しい~☆


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広場の一角に建つ ニコライ教会。
お天気がよければもっときれいなんでしょうけど、不思議と曇天も似合う気がする広場でした。


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中央の建物がレーマー(旧市庁舎)です。 ピンクのファサードがかわいい~

このとき7時5分前だったのですね。
そろそろお腹がすいてきました。

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パウラナー・アム・ドム

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お腹がすいてきたので、調べておいたレストランに向かいます。
マイン川に架かる橋、ここを渡ったらりんご酒専門の居酒屋が集まる「ザクセンハウゼン」です。
行ってみたい気もしますが、ここはおとなしくレーマー広場周辺で我慢しましょう。



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モダンなアパートメントが立ち並ぶ通りを抜けて、



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ガイドブックに載っていたレストラン 「ツム・シュトルヒ」へ。
ゲーテもお気に入りだったという有名店みたいです。
ところが満席のため、もう少しあとで来て欲しいと言われてしまいました。



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あとと言われてもなぁ~
と考えながら歩いていると、大聖堂を回りこんだところに、



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かわいいレストランがありました。
旅行者らしき家族が店の前でうれしそうに記念撮影をしているのを見て、「ここ、いいかもしれない」と直感。



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フランクフルトで絶対にはずせないとチェックしていたものがあるかどうかを確認。



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ヨーロッパの人がものすごく楽しみにしている春の味覚「シュパーゲル」、それだけの特別メニューが貼り出されるくらい特別なものなんですね。



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勇気を出してドアを開けたら、中は大勢のお客さんでごった返していました。

注文するものは日本にいるときから決まっていたの^^



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フランクフルト名物 アプフェルワイン☆
これだけは必ず飲んでみたいと思っていたのです。
ダイヤ柄のグラスがお決まりなんですって。
甘さ控えめで微炭酸。 どんなお料理にも合いそうです。

ぶどうが採れない地域なので代わりにりんごでお酒を作ったのが始まりだとか。
ぼんやりした味で嫌いって書いている人も多いけれど、私は結構好きでした♪



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そして念願だったシュパーゲル☆  太~い!
軟らかすぎないゆで加減で、オランデーズソースをつけて食べるとほろ苦さがちょうどいい具合に中和されておいしいです。
付け合せのじゃがいもがまた最高においしくてびっくり。
ゆでて溶かしバターをからめただけなのに、ねっとりしたおいも自体の味わいが感心するほどおいしかったのでした。



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お店のお姉さん、美人で優しい人だったなぁ。



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天井には四季を表した絵が。
あとで知ったのですが、店名になっている「パウラナー」というのはドイツを代表するビール醸造所のひとつで、このレストランはそこの直営ビアホールなのでした。
ここへ来てビールを飲まずに帰るなんて邪道だったかも^^;



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レストランでもカフェでも、各座席の近くにこういうコート架けが用意してあるのが面白いなぁと思いました。
冬が長いからなのかな?

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ヨーロッパバス

ドイツ2日目

フランクフルトから次の目的地ローテンブルクまでは、ドイチェ・ツーリング社の「ヨーロッパバス」を利用して移動します。

実は前の晩にバス停の場所を確認するのを忘れていて、この日朝食前にレセプションの人に軽く尋ねてみたら、「ああ、そこ出て左ですよ」との答。
一瞬「左?」と思ったので一応確認のために外に出てみました。

左に行ってもない。 もっと行っても、その向かい側にもない!
バス停はいくつもいくつも連なっているけれど、ロマンチック街道の表記がないのです。
8時の出発まであと40分くらいしかないのに。

左に違和感を持ったのだから右に行ってみようと思い駅前の方向に歩いて行くと、そちらにもたくさんのバス停が。
そしてその中にミントベリーさんの写真で見たあの標識を見つけて、心底ほっとしました。
なにせこのバス、一日1本しかないのです。。

でもよく考えたらここは昨日一度通った場所、あの時ちゃんと見てさえおけばこんなに焦らずにすんだのに^^;



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出だしからこんな調子で大丈夫だろうかと我ながら不安を覚えつつも、朝食はしっかりと。
パンもチーズもおいしい~☆
ただし写真を撮る余裕がなくこれ一枚きり。
しかもあの三角のパイを食べていません。。 とほほ。



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ぎりぎり間に合いました。
これが今日乗るヨーロッパバスです。
何人かの人が立っていたのでみんな乗るのかと思ったら、なんと私ともうひとりテキサスから来た若い女の子のふたりだけでした。
彼女はパリからドイツに入って、このあとスペインもまわるのだとうれしそうに話していました。



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車内にはトイレ完備、ビールやコーラの販売もしているようです。



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バスは美しいアウトバーンを疾走します。



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しばらくはうっそうとした松林が続き、その後は広い草原を通り抜けて行きます。
ドイツってこんなに広大な平野を持っているんですね、うらやましいな~ と感じます。



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車は昼間でもライトを点灯して走行しています。



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途中何箇所かでトイレ休憩を兼ねた降車時間が設けられているのですが、それ以外にもいくつかの町に立ち寄り、乗り込む人がいればピックアップするようでした。
狭い城門を上手に抜けて、細い町の通りをゆっくりのスピードで走ってくれるので、車窓からの眺めを楽しむことができます。



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町に近づくと陽気なドイツの音楽と共に英語と日本語のアナウンスが流れます。(アメリカ人と日本人しか乗っていなかったからだと思います)
これがなかなか興味深い内容で面白いのです。
そしてときどき同じことを2度言うという 突込みどころもあって笑えますw



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ヴュルツブルクに入ってきました。



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とっても大きくて立派なこの建物はレジデンツ(宮殿)です。
内部はバロック様式の豪華な装飾がなされていて見ごたえがあるのだそうです。
時間があれば見てみたかったです。

このバス停からアルゼンチン人のご夫妻が乗車してこられました。
そしてそのままバスは出発、ヴュルツブルクでの下車休憩はすっ飛ばされてしまったようです(涙)



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ご夫妻はアルゼンチンでワイン関係のお仕事をされているということで、ぶどう畑を熱心に見ていらっしゃいました。



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こちらは個人のお宅だと思いますが かわいかったのでパチリ。
ゴミ箱4つが環境大国らしいと思いませんか?

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ヴァイカースハイム

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バスはバイカースハイムに入ってきました。
小さいけれど中世の香りかおるきれいな町です。


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待ち構えていたガイドさんが、お城の案内を15分間50セントでするからと言います。
この地方一帯を領有支配していた ホーエンローエ家の城です。



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決まった流れのように門をくぐり、



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内部(のごく一部)を駆け足で見学。



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独特な装飾が権力を表しているようでした。



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庭園もよく手入れがされています。
ここで10分間のフリータイム。



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お庭の両側に市のようなものが立っています。



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ここに住む人たちが土地のもので作った工芸品や食品を売っているようです。



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お店は結構な数(おそらく40くらい)があり、パンやジャム、蜂蜜、ハーブなどなど 10分間では半分もまわりきれません。
手作りの工芸品が特におもしろくて、もっとゆっくり見たかった。



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このお店のもの、何かひとつ買いたかったなぁ~


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ロマンティックホテル・マルクシュトルム

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バスはロマンチック街道の中でもひときわ人気の高い ローテンブルクに到着しました。
城壁の内側に入ってすぐのシュランネ広場が停留所です。
今夜はこの町で宿泊し、明日またバスに乗ってミュンヘンまで南下するのです。

ローテンブルクのホテルを考える上で重要視したのが、このシュランネ広場から近いかどうか。
なぜなら石畳の道をスーツケースを転がしながら歩くのが相当大変そうだからなのです。
広場にはタクシー乗り場もなさそうなので、とてもとても迷ったのですが、



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このホテルに決めました。
「ロマンティックホテル・マルクシュトルム」

マルクス塔に隣接したホテルです。
このマルクス塔は中世の城壁の名残で、現在町をぐるりと取り囲んでいる城壁はそのあとの時代のものなのです。



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ローテンブルクのホテルはどこもそれぞれ歴史を感じさせる美しいものばかりだそうですが、ここもご覧のとおりアンティークな佇まいがすてきです。



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家主のコレクションを展示してあります。



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これは昔のストーブでしょうか?



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私が泊まる部屋はここです。



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すてき すてき♪
枕が三角(笑) これでシングルの予約ですよ。
枕元にはドイツ人が大好きなグミキャンディーが2袋。



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この左にはスーツケースを広げるスペースもあって、十分すぎる広さです。



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アーチ型のドアがロマンチック。



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このバスルームにテンションMAXですw



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窓を開けると、



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マルクス塔が目の前。
ここをくぐってマルクト広場まで歩いて1~2分。



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反対側はこんな眺め。
夢のようなかわいらしさです♪♪

シュランネ広場から徒歩4~5分だったでしょうか、多少アップダウンのある石畳の道ですがそれほど苦労なく歩ける距離です。
そして何よりスタッフの方が全員非常に感じいい☆
朝食もおいしいのでおすすめできるホテルのひとつだと思います。


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シュネーバル

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ホテルに荷物を置いたら早速ローテンブルクの町歩きに出かけます。
マルクス塔をくぐって、



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童話の中に迷い込んだような世界です。



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町の中心、マルクト広場。


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これは市庁舎。


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そしてこれが市参事宴会場。
ここにはからくり時計があって、有名なヌッシュ市長のワイン一気飲みの伝説が人形で現されるのです。
なのに悲しいかな、工事中。。
一縷の望みをかけて人形が現れる時刻に行ってみましたが、もちろん音すら鳴りませんでした・・・



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マルクト広場のまわりにはカフェやお土産屋さんが並んでいます。
夏のシーズンにはこのテラス席に、もっと沢山の椅子とテーブルが出されるようですよ。



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木組みの家が本当に美しくてうっとりしてしまいます。



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ローテンブルクで最も美しいと言われている プレーンライン。
絵になる構図ですね~



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プレーンラインの近くにカフェを見つけたので、ここでお昼をいただくことにします。



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なんと素晴らしい光景なんでしょう~~♪



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ここはやはりローテンブルク名物の「シュネーバル」を食べてみなくては。
雪の球(スノーボール)の意味で、町じゅう至る所で見かけるお菓子です。


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普通サイズだとソフトボールくらいもあるので、ミニサイズのものをオーダー。
薄くのばした生地に切り込みを入れてから丸い型にはめて油で揚げた伝統菓子です。
さくさくしていて油っこくもなく、軽く食べられます。
リング状のものは何だろうと思いながら注文してみたら、メレンゲ菓子のチョコがけでした。
甘すぎて食べきれずペーパーバッグをもらってお持ち帰りとなりました。


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ローテンブルク 町歩き

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シュネーバルでひと息ついたあとは、町の中をぶらぶらお散歩です。
きれいな町並みを眺めながら歩くのがこの町の一番の楽しみ方ですね。
ドイツで1,2を争う人気観光地だけあって、どこを見ても全部が美しいです!


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赤い建物がローターハーン。 かのヌッシュ市長が住んでいたお家です。



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その数件先にはバウマイスターハウスという 今はレストランになっている建物があります。
かつての建築主任の住まいだった所で、ローテンブルクの中でも特に美しいと言われているのだそうです。



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ミントベリーさんが宿泊されたホテルを発見☆



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ワインを一気飲みして市を救ったヌッシュ市長が目印になっているのですね。



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その前の通りにあった噴水。


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ほらねw


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旅行者が買いたくなるようなお土産ものを売っているお店もたくさんあって、見ているだけでも楽しいのですが実際ローテンブルクの思い出を家に持ち帰りたくていくつかのものを購入しました。



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テディベアの専門店がなぜか2軒あります。



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ショーウィンドーも中世風。



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マルクト広場にあるクリスマス用品の専門店。



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でも有名なのはこちらの方で、広場から少し下がった所にあります。



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クリスマス博物館とも呼ばれているとおり、奥に広い店内には想像を絶する種類の商品が。
一口にクリスマスと言ってもこんなにヴァリエーションがたくさんあるのかと感心してしまいます。
店内は撮影禁止、なので2周してしっかりこの目に焼き付けてきました^^


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静かな裏通りを住民気分で歩くのも好きです。



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シュピタール門。



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シュピタール門の近くを探検していたときに見つけた 変わった屋根のお家。
ユースホステルだそうです。


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このお店、とってもすてきでした。
ハンドメイドの刺繍製品がたくさん揃っていて、繊細な美しさに長いこと見入ってしまいました。

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