あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

やっぱり大好き、パリ!!!

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7年半ぶりのパリ!

いろんな国を旅行したけれど、やっぱりパリは最高にすてき~~

大切な思い出を いつものようにブログで記録して行きたいと思います。



今年の旅行先をどこにしようかなと考えたとき、前回消化不良で終わったパリのことが真っ先に思い出されました。
娘と旅できるのも今回が本当に最後になるでしょう。 ならばお互いに心残りのあるパリに行きましょうということになったのでした。



私と娘のすばらしい旅のはじまりで~す


Category : 2012年 パリ
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パリ到着

今回はANAを利用しました。
デルタスカイマイルを相当ためているのですが、朝一番の小松便からすぐにアクセスできてパリ到着が夕方の4時40分。 しかも帰りの便が夜の8時発というこの上ない好条件のためANAに即決。

成田空港では新しくなったターミナル1に初めて行ったわけですが、ショップが充実していて楽しめます。
早速お化粧品を購入したりして テンションがあがります^^


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久しぶりの日系、やっぱりサービスが違いますね~
CAさんの表情にホスピタリティが溢れていて気持ちがいいです。

機内食も今までで一番よかったような気がします。

ハンバーグドリアをチョイス。




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2食目はトマト煮込みのチキンなのですが、写真を撮るのを忘れてチキンを全部食べてしまいました(苦笑)。




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シャルル・ドゴール空港に到着後、空港内のツーリスト・インフォメーションで 「パリ・ミュージアムパス」とパリ市内までの「ロワシーバス」のチケットを購入。
市内バスの路線図ももらっておきます。

ロワシーバスは到着階から出発してオペラ座までノンストップなのでとっても便利です。
ステップが低いし、スーツケース置き場もあるので女性でも安心して使えます。


ロワシーバスの窓から 「ムーラン・ルージュ」が見えたのでパチリ。
こんな観光名所の前を通るとは知らなかったので大興奮です!




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パリのホテルは高いので、いつものように立地重視でできるだけリーズナブルなお宿をネットで捜しました。
オペラ地区のデパートのすぐ裏手、メトロもバスもたくさんの路線が使える 最高に便利な場所にあります。
もちろんロワシーバスの停留所から徒歩5分足らずというのも決め手ですね。




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決して豪華ではないけれど清潔で静かで、スタッフの方が皆さんフレンドリー。 これ結構重要ですよね。
今日からここに5泊します。



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カフェで夕食&シャンパン・フラッシュ

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小腹がすいたのでホテル近くのカフェでお夕食です。
パリというところ、びっくりするくらいカフェだらけです。
どこのカフェがいいのかわからないので適当に、メニューを見て食べたいものがある店に入ってみました。
この写真は人気のない時に撮ったのですが、実際には満席状態で大賑わいだったのです。




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食べたかったもの、それは「クロック・ムッシュ」。 カフェめしの代表格です。
田舎パンの上にハムとグリュイエールチーズ。 フランスに来たらこれを食べなくてはね。
娘のはトマトとモッツァレラチーズでちょっとイタリア風です。

ジュースを頼んだら市販のが瓶のまま出てきました。 そうか、ジュースには要注意なのね。




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夕食のあと歩いてオペラ座へ。
8年前の記憶がよみがえります。
大迫力のゴージャス感! 見とれることしばし。




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オペラ座横からバスでアルマ橋へ向かいます。
車窓から見えた「マドレーヌ寺院」。




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フランス革命のあと断頭台が置かれた「コンコルド広場」も通りました。

歴史の舞台が惜しげもなく次々と登場します!




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さあ、目的地が近づいてきましたよ~




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バスを降りたら徒歩ですぐ、メトロ駅の目の前がもうアルマ橋です。




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ここの地下がダイアナ元妃の事故現場です。
実は8年前、ヴェルサイユからの帰り私たちもここをタクシーで通ったのですよ。

「自由の炎」はダイアナの死を悼むモニュメントのようになっていました。




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さてここへ来た目的はこれ、「エッフェル塔」です。
前回はトロカデロから見ましたが、今回はアルマ橋からの眺めを楽しみたいとやってきたのでした。




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バトー・ムッシュが通っていきます。




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時刻は9時半すぎ。 日没は9時半なのですが、この時期しっかり暗くなるのは10時半を回ってからなのだそうです。



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毎正時に行われる「シャンパン・フラッシュ」、エッフェル塔がきらきらと大きな光を点滅させて輝くイルミネーションです。
10時の回にはまあまあきれいに見ることができました。
アルマ橋の上はこれを目当ての観光客でいっぱいです。




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今日5月22日は東京スカイツリーのグランドオープンの日でもあったのですね。
遠く外国で別のツリーを見ている不思議・・・


ホテルに戻るためにバス停で待っていたのですが一向にバスが来ません。
おかしいなと思い始めた頃 現地の人が声をかけてくれました。
どうやら道路の工事か何かでバス停の場所が変更になっているようです。
それならメトロで帰るほうが早いかなと思い、駅に向かいました。
パリを代表するブランドストリートのモンテニュー通りはなるほど一流ブランドが軒を連ねていますが、10時過ぎには人通りもほとんどなく街灯も少なくて、歩くにはちょっと怖いような静けさなのが意外でした。

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ヴェルサイユ宮殿

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パリ2日目。

朝食はホテルからすぐのパン屋さんで。
併設のカフェはまだオープン前でテイクアウトのみ。
クロワッサンとシュケット、カフェ・クレームを買いました。

メトロ駅のベンチに座って食べたのですが、あまりのおいしさにふたり顔を見合わせて目を丸くしてしまいました。
粉もバターも水も、パンに適しているのでしょうね~
こんなパンが食べられるパリの人がうらやましい。
初めて食べたシュケットもとってもおいしかったです。
どこのパン屋さんにもある定番で、小さめのシュー皮にパールシュガーをまぶしたものです。




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さて、今日はこれからヴェルサイユ宮殿に行くのです。
8年前のリベンジ!!

ヴェルサイユへの行きかたはいくつかありますが、今回私たちが選んだのは最も歩く距離が短い方法。
メトロでポンドセーブルまで行き、そこからバス171番に乗ります。
これなら宮殿の目の前が停留所なので 徒歩は限りなくゼロに近いです。
しかもバスの料金は片道€1.8。 郊外の住宅地を通って行くので景色も楽しめます。




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ヴェルサイユ宮殿に到着しました。
霧が立ち込めて少し寒いです。
週間天気予報ではこの先1週間ずっと雨となっています。
でも大丈夫! 私は必ずいいお天気に覆す晴れ女。




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ゲートをくぐると、




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その先にもうひとつゲート。

パリ・ミュージアムパスを持っている人は左のほうの入り口からすんなり入れます。




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入ってすぐのこの場所、記憶にあります!
8年前はここでチケットを購入したのではなかったかな?
そしてそのチケットはもぎられることがなかったのでした。。




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このレリーフ前のベンチ、ここに娘を座らせて少し休ませたんだったなぁ。




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でもどんどん悪化していって、ついにレスキューの人に抱えられ、この突き当たり左 階段を下りた所のトイレに行ったのよね。

トイレは今もそこにあったけれど以前のような料金窓口はなく、その分少し広くなっていました。


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アンジェリーナ@ヴェルサイユ

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ヴェルサイユ宮殿のオーディオガイド、ガイドブックにはデポジットとしてパスポートを預けると書いてあるのですが、実際にはその必要はありませんでした。 料金も無料。
興味深いエピソードも聞けるのでおすすめです。


 

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「鏡の回廊」
全長73メートルの回廊に357枚の鏡がはめ込まれています。
ヴェルサイユ条約が調印されたのはこの場所だったそう。
ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼舞踏会が行われたのもここだったそうです。




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「王妃の寝室」
3人の王妃が使った部屋。 ここで19人の王の子が誕生したのだそうです。
出産は一般公開された・・・ってどういうこと?!?!




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「大膳式の間」
王と王妃が公式の食事をした部屋。
テーブルに着くことができたのは王族のみで、まわりで見学する者たちに豪華な食事を見せ付けるための部屋なんですって^^;




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「ナポレオンの戴冠式」の絵がありました。
ルーブル美術館に所蔵されているものが本物で、こちらは画家本人によるレプリカです。




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美術館のような回廊もありました。
もうどこを見ても圧倒されるばかりです。

他にもたくさん宮殿内の写真を撮ってきたのですが きりがないのでこれくらいに。




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見学コースの途中に サロン・ド・テ「アンジェリーナ」があります。
ここでお昼をいただくことに決めていたのでした。
意外にも見過ごされそうなくらい地味~でひっそりとした入り口。




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う~ん、魅力的なケーキたち。




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まだお昼前だったので店内に人はまばら。 落ち着いて一服することができました。




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こちらのスペシャリテ「モンブラン」と、タルト・シトロンを注文。
お茶はダージリンです。

モンブランは銀座のアンジェリーナで食べたとき以来ファンなのです。やっぱりおいしい~~
タルト・シトロンもフランスでは代表的なケーキです。甘さと酸っぱさがどちらもしっかりですっごくおいしいです。
紅茶がおいしくなかったなぁ。残念。




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こちらは同じく宮殿内にある「ラデュレ」です。
持ち帰りのショップのみ。

おなじみのマカロンやケーキのほかに、コスメやグッズが売られていました。




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このお店、日本人率高し。 こちらのおふたりも日本からお越しの方々かしら?


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グラン・トリアノン

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宮殿を見たあとは広大な庭園の見学です。
まさに見渡す限り! びっくり仰天の広さです。



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徒歩でまわるなんて私たちには絶対にムリ。
プチ・トラン €6.9 に乗って行きましょう~

約15分間隔で運行していて、庭園内の4箇所で乗り降り自由なのでとても便利です。
運転はかなり荒く、がたがたの石畳の道ではゆれますよ~w




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本当によく手入れされています。




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ゴルフ場のカートのような乗り物もあるみたい。




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さあ、このバラ色の大理石でできた建物が「グラン・トリアノン」です。
王族たちの離宮で、特にルイ14世が愛妾と過ごした場所として有名です。

その後ナポレオンがここに住んでいた時期もあったのだそうです。




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「鏡のサロン」という部屋。
室内装飾はマリー・アントワネットによってデザインされました。
でも王妃がその完成を見ることないままナポレオンが使用することになったのだとか。




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ナポレオンの皇后 マリー・ルイーズの寝室。




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贅沢な大理石をふんだんに使用してあります。
デザインはイタリア様式なのだそうです。




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公務を離れてリラックスする離宮ということで娯楽スペースもあるのでしょうか。




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部屋ごとに統一された色使いの調度品や装飾がみごとです。




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ここにもギャラリーのような回廊がありました。


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プチ・トリアノン

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グラン・トリアノンの次は「プチ・トリアノン」に向かいます。
再びプチ・トランに乗って移動です。



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プチ・トランを選んで大正解。
徒歩や自転車の人もけっこう見かけましたが、この頃から気温がどんどん上がって真夏のようになってきましたのでかなり大変そうです。




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「プチ・トリアノン」に到着です。
マリー・アントワネットお気に入りの別邸ですね。



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アントワネットたちハプスブルク家の4姉妹。
ここでは好きなものだけに囲まれて暮らしていたということですから、幸せな幼少時代の思い出を飾ったのでしょうね。



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自身の肖像画や、



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胸像などもありました。



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全体的に女性らしくかわいらしいインテリアです。




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この寝室が特にすてきでした~
ファブリックの柄がなんともラブリーです。




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寝室の隣にあった 腰掛式トイレ。
こんなものまで拝見できてしまうとは・・・ ^^;


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王妃の村里

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プチ・トリアノン周辺は、マリー・アントワネットが擬似田園生活を楽しんだ場所がたくさん残っています。

広大な庭園を歩いて行くと見えてくるのは、




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「愛の神殿」
フェルゼンとの逢瀬を重ねた場所ですね。




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かわいらしい農村風景が広がっています。
ノルマンディの家をイメージして造られたと言われる建物が何軒もありました。
堅苦しい宮殿を離れて、子供たちやお気に入りの取り巻きたちとののんびりした生活をここで楽しんでいたのですね~




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畑やぶどう棚もあります。




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井戸のある家も。



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山羊やひつじ、ニワトリ、アヒル、ブタなどが飼われていました。




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王妃さまも山羊と遊んだりしたのだそうですよ。




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このあとプチ・トランは グラン・カナルという大池のボート乗り場を通って 宮殿裏へと戻ります。




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朝の霧がうそのように晴れたので私たちはもう一度宮殿内に戻り、2階の窓から見渡す限り続く庭園を眺めました。
ミュージアム・パスを持っているおかげでこうして何度でも出入りできたのでした。




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今回は存分に楽しめてうれしかったです。
フランス宮廷文化の黄金期がどんなに絶大なものであったかを感じました。
歴史にもちょっぴり思いを馳せてみました。

さよなら、素晴らしいヴェルサイユ!!


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オランジュリー美術館&カフェ・コンスタン

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ヴェルサイユ宮殿を堪能した私たちは、バスとメトロを乗り継いで「チュイルリー公園」にやって来ました。
ルーヴル美術館とコンコルド広場の間にある広大な公園です。



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8年前にここを歩いたときは極寒の12月だったので人影まばらでしたが、この日は真夏のような暑さになって日光浴をする人々でいっぱいです。


さて、ここへ来たのは 「オランジュリー美術館」を見るためでした。
モネの「睡蓮」ほかマチス、ルノワール、ピカソ、モディリアーニ、ローランサンなどの作品、私でも知っている有名なものも多数あり楽しめました。
ドビュッシーと絵画のコラボレーションという企画展では北斎も展示してありましたよ。

モネは連作「睡蓮」を国に寄贈するかわりに、自分の作品を展示する場所と環境を指定したのだそうです。
ちなみにオランジュリーの名前の由来は、昔ここがオレンジの倉庫だったためだとか。

美術館の写真が一枚もないのは・・・ カメラのバッテリーが切れてしまったためです(涙)。。




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オランジュリーを出た私たちは一度ホテルに戻ってから夕食へ出かけました。


「カフェ・コンスタン」
カフェと名乗っているもののお料理が自慢でビストロ級。
有名人も通う評判のお店です。
この通り沿いに3軒の店を出していることからこの一帯を「コンスタン村」と呼ぶそうですよ。

行列必至なのでディナーの時間の少し前に行って並びました。
2階席につき私は白ワインを注文。
あっという間に満席です!!



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前菜の「海老のタルト、レモングラスのムースソース」
香ばしいパイ皮とムース状のソースがおいしい~



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「豚足とフォアグラのテリーヌ、レンズ豆のソース」
フランスに来たらおいしい豚足料理を食べなくてはね。



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メインの 「かりかりに焼いたすずきにマッシュポテトのソース」
このマッシュポテトが絶品でした!!
ガーリックとトマトとハーブの風味がきいていて、やめられないおいしさ。



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「鴨のグリル赤ワインソース、ジャガイモときのこのグラタン添え」
パートフィロで包んだシナモン風味のりんごが添えられています。

ここに限らず量が多すぎて食べ切れません。
フランス人とは胃袋が違う。
おいしいと感じているうちにごちそう様するように心がけました^^;




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カフェ・コンスタンから歩いてすぐの所に「シャン・ドゥ・マルス公園」があります。
エッフェル塔の前に広がる大きい公園です。
ここから間近にエッフェル塔を見たいと思っていました。




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近づくにつれ鉄のレースの美しさがはっきりと見えます!
なんて均整のとれた姿でしょう~




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大迫力です。大満足です。
やっぱりエッフェル塔が大好き~~

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モントルグイユ通り

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パリ3日目。

今日はここ「モントルグイユ通り」から始まりです。
常設のマルシェもある 評判の「食いしん坊通り」なんですよ。
緑のアーチが出迎えてくれます。



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おお~、いきなりERIC KAYSERですよ!



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このお店を見たとき、FIGAROのエクレアランキング第一位をとった「CARETTE」と勘違いしてしまいました。。



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朝からこの品揃え!



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かわいいルリジューズもありますね~
朝食前なのでおなかぺこぺこです。



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エクレア一位と信じていたので(汗)購入~w
娘と半分こして食べます。

おいしい~~~ むっちりした皮に甘すぎないチョコレートカスタードクリームがたっぷり。
ショコラフォンダンの味もいいですね~
これ、一位でもいいんじゃないの?(笑)



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食いしん坊通りは本当にカフェや食べ物屋さんだらけです。
パリにたくさんあるチェーンのパン屋さん「PAUL」
見た目のすてきさはNo.1☆



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チーズの専門店も複数あり。
はぁ~おいしそうです。



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フランスは農産物が豊富ですからね~
味が濃くておいしいんだろうなぁ。



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お肉屋さんの前ではロティサリーチキンがぐるぐる。



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黄色いひさしのこのお店、パリ最古のケーキ屋さん「STOHRER」です。



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エリザベス女王がパリを訪問された際にここに立ち寄られたことがあるそうです。
その名誉を絵葉書にして店頭で販売していますよ。

ちなみにここの内装は、オペラ・ガルニエの装飾を手がけた人が施工したんですって。
右端の絵葉書は壁画や天井画の写真です。



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お惣菜のおいしさにも定評があるらしいです。
立派なお夕飯になりそうなものがいっぱいです。



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食べてみたいけれどこれから行く所があるのであきらめて、お菓子を少々買いました。



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STOHRERの隣にあるのが、ドミニク・サブロンが開いたブーランジェリー「MONGE」。
パリで一番おいしいとも言われるBIO(オーガニック)のパン屋さんです。
毎日行列必至らしいのですが、この日はまだ朝早いので大丈夫。




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パリの人たちってよほどケーキ類を食べるのですね、どこのパン屋さんにもケーキが溢れています。



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さあ、ここで朝食のパンを買いましょう。



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シンプルにハムとチーズのサンドイッチ。
これ、絶品です!!
パンがめちゃくちゃおいしいし、チーズは何の種類なのかな パルミジャーノに近い口どけとコクで、ハムもすごく上質。
フランスのパンはなんでこんなにおいしいんでしょうね~
パリの有名ブーランジェリーの東京店にも行きましたけれど、ぜんぜん違います。



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これも娘と半分こして、パリっ子のように歩きながら食べてみました。


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