あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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コッツウォルズの村

さてさて、シェイクスピアの生家を見たあと再びバスで向かったのが、「コッツウォルズ地方」。

美しい丘陵地に点在するかわいらしい村々、そこに生活する人々の穏やかな暮らし。


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コッツウォルズ一番の魅力は、このハチミツ色の家!

これは村特産のライムストーンと呼ばれる石灰岩の色です。
温かみのあるこの家並みを見たくて大勢の人が押し寄せているといった感じ。

では しばしかわいらしい家々をお楽しみください^^



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3月はまだ樹木もこのとおりでしたが、今ごろは味わいのある木陰ができ、窓辺にはたくさんの花が溢れているんじゃないかな~



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コッツウォルズの村のひとつ、「バーフォード」でバスを降り、自由に散策する時間がもらえました。

街道沿いに商店が並んだ、村のメインストリート。
かなりの田舎なのに、この車の数を見てください!
すっかり観光地になっちゃってるんですね。(しょうがないか、自分も来てるんだし^^;)


とってもすてきなのが、坂道を下った更にむこうに急な丘のてっぺんが見えること!!
ちょっと不思議な景色だと思いませんか?




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この商店街は、ほとんどが地元住民が日常的に使うお店。
お鍋やお皿などキッチン雑貨のお店、お花屋さん、文房具屋さん、駄菓子屋さん、洋服屋さん・・・
素朴な暮らしがうかがえます。



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あそこまでのぼってみたいけど、時間がありません。



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お昼はこの村のパブでいただくことになっていました。
申し出ればグループを離れて食べに行くことも可能ですが、ほとんどの人がこのパブランチを選択。

ステーキパイと 野菜のラザニアから選べるので、私も娘もステーキパイを注文。
エール(ビール)で煮込んだ牛肉にサクサクのパイが乗っかっています。

野菜のラザニアもたっぷりのサラダが添えられていてなかなかおいしそうでした。



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デザートはバニラプディング。 フルーツケーキにカスタードをかけたもののことです。
これに紅茶が付いて10ポンドだったかな?


このとき、今度中学校にあがるという坊や&そのお母さんと同じテーブルになりました。
中国の大連に駐在なさっているご家族で、春休みを利用して母子旅をしていらっしゃるんだということでした。

日本人学校のこと、受験を考えたときの不安、不況で帰国する社員が増えていることなどいろいろ話してくださいました。大変そうですね。


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文房具屋さんで厳選した絵はがきを日本で留守番の主人に。
季節的にぴったりの一枚を見つけたでしょう!?

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オックスフォード大学

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マイバス・ツアー最後の目的地、オックスフォードに到着です。

言わずと知れた英国きっての名門大学のある市です。
市民の半数が大学生、大学院生なんですって。

39のカレッジ(日本人がイメージするカレッジとは相当異なる)が集まって、オックスフォード・ユニバーシティを形成しています。

大学の成り立ちも経営のしかたも学びの場面も、とても独特で複雑!
とても説明しきれませんので興味ある方はご自分で調べてくださいね(笑)



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この「クライスト・チャーチ」は、規模が最も大きくて裕福なカレッジとして有名なんだそうです。
貴族の家柄の学生が多いから、華やかで気位が高いらしいですよ。



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ここはハリーポッターの映画ロケ地としても有名になりましたね。



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こういう天井も映画に出てくるそうですね・・・(あんまり知らない)



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学生寮の食堂。 もちろん実際にここで毎日食事してます。
だから食事時間は見学ができません。

映画ではここを元にしながらもっと広く見せているらしく、イメージよりも狭いと娘の印象。



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食器にはカレッジのマークが入っています。

椅子もテーブルも本物のアンティークだから、もし売ったならば相当の値が付くとガイドさんが言ってました(笑)
この椅子、高さが不揃いで、彫り物も微妙に違ったりするのが面白いですね。 



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四方の壁にはずら~っと肖像画が架かっています。
このカレッジの卒業生たちです。

その上部にはステンドグラスがあるのですが、その中のひとつの窓にだけ・・・



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「不思議の国のアリス」に出てくる動物たちが描かれています。

作者のルイス・キャロルがここの卒業で、数学の教鞭を取っていたこともあったのだそうです。
しかもアリスのモデルとなった女の子は、大学時代の学寮長の娘だったとか。



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一番奥の一段高くなった赤絨毯敷きの部分、ここは先生たちの席です。



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クライスト・チャーチの中庭。 取り囲んでいるのは学生寮です。



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そしてものすごく立派な礼拝堂もあります。

大学を建てるとき、まず中庭と学生寮、礼拝堂を作って、そのまわりにいくつもの学部棟や図書館を作るんだそうですよ。

あとで紹介する 「マートン・カレッジ」(皇太子さまが留学されていたカレッジ)の見取り図を見つけましたのでぜひ見てみてください。
オックスフォードにはこういうカレッジが 39個もあるのです(驚!)



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これは別のカレッジ。 エンブレム旗が掲げられていますね。

そうそう、いくら観光客がたくさん訪れる有名な場所だといってもここは大学、一生懸命に勉強している学生さんたちがいるわけですから、道を歩く時にはできるだけ静かに、ガイドさんも小声で話します。



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こちらが前述のマートン・カレッジです。
皇太子さまも学生寮に住み、この道路を歩かれたのでしょうね。



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そしてこちらが、皇太子妃雅子さまが学ばれた ベリオール・カレッジです。



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これは「ラドクリフ・カメラ」という名前のリーディングルーム。
ボドリアン図書館の閲覧室のことで、持ち出し不可の図書はここで読むのですって。

これは元々はラドクリフという医者が建てたもので、自分の膨大な蔵書を収めて大学に寄付をしたのだそうです。




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これほど大規模な大学町ですから、商店街もすごく大きいです。
あらゆる物がここで揃いそう。 しかも、物価がロンドンの街中よりも少し安いような気がします。

特に、カレッジ名を入れたTシャツやパーカーなどの衣類は、上等な生地の高価なものもありますが、ユニクロに近いお値段のものもあってバリエーションも豊富。
かわいいオリジナルグッズもたくさんありますよ。
ここで40分のお買い物時間がもらえたのですが、もっとゆっくり見たいということでグループを離脱して残った方もいらしたくらいでした。


オックスフォード、見ごたえありました!
マイバス・ツアー自体も、とても満足!
さあ、ロンドンに戻りますよ~

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ピカデリーサーカスで夕食&コヴェントガーデン

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ツアーバスはピカデリーサーカスに戻ってきました。



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朝は静まり返っていたエロス像のまわりも、夜はすごい状態になってます!




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このレストランすてきそう~
ここで夕食にしようかな。
外にメニューが置いてあるので安心安心。




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すご~い!! 広いです!
生演奏もしています!





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慎重にメニューを読んで・・・




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娘の前菜はフォアグラです。
ブリオッシュの上にのっています。ボリューミー!



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私の前菜は鴨のテリーヌ。




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娘のメイン、鳩のローストだったかな??
香ばしくておいしかったです!



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私のメインはビーフのキャセロールなんですけど、パイのふたが今日の昼食とかぶってるよ。。
でもこれが超美味だったのでした~



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それにしてもこのインゲンの量!(笑)



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まだ8時くらいだったので、翌日行く予定だったコヴェントガーデンに行ってみることにしました。
ここは若い人向けのショップやパブ、レストランがたっくさんある賑やかな街。
残念ながらショップは8時で閉店のところが多かった。。




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アップル・マーケット。 りんごには関係ないですよ。
アンティークとか手作り品とかのストール(露店)が並ぶマーケットです。
マイフェアレディの冒頭シーンの花市場をモデルに造られたんだそうです。
ここもとっくに閉店してました。 また明日こよう。



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コヴェントガーデン名物といえば、大道芸!!



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この人、最高に面白かったです~~
一輪車のほかにも、チェーンソーとか使っていろんなことするのですが、
見物人の子供をうまく巻き込んで、めっちゃ笑わせてくれます!



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最後にカバンを開いて、そこにみんながチップを投げ入れます。
もちろん私もはずみましたよ~
ロンドンの大道芸の質の高さに心底感動した夜でした。
しかも近くで見ると相当かっこいいしね^^

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リヴァプール・ストリート駅

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ロンドン4日目。

すっかり慣れた地下鉄で、ラッセルスクエアからホルボーンへ、乗り換えてリヴァプール・ストリート駅へやってきました。
ここは鉄道と地下鉄の両方が乗り入れているので、乗降客もお店も多い大きな駅です。



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今日もとってもいいお天気です。
リヴァプール・ストリート駅を出たところの図。



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駅前の大通りを横断して、



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落ち着いた雰囲気のブラッシュ・フィールド通りをまっすぐに、



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教会が見えてきたら目的地はもうすぐです。

ロンドン名物のひとつ、かな?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「網膜裂孔」ってご存知ですか?
網膜の一部に穴や裂け目ができて、眼の中でピカピカ光が見えたり、飛蚊症の症状が出たりするものです。
放置すると網膜剥離につながり、失明することもある怖い症状。

実は私、これになってしまいまして、先日光凝固術というのを受けました。
薬で瞳孔を開いておいて、目にレンズ入りの丸い器具をはめ、レーザーをばちばちっ!!と当てるんです。
日帰り手術で、痛みはわずかと聞いていたのに、かなり痛かったです~。。

数日経つのに今もって痛いよ。。。どうなってるの??
パソコンの明るい画面みるのが一番つらい、と言いながらこれを書いているわけですが、こうなってみて初めて、パソコンって目に負担をかけているんだなぁと痛感します!
反射防止のフィルターというのがあるそうですが、皆さんそういうのをお使いなんでしょうか?
私は明日買ってきてくれるように主人に頼みました。


そうそう、先生に 「ずばり原因は老化でしょうか?」 と聞いたら、「そう言えなくもないですね」ですって^^;
やっぱりね、糖尿病その他の持病もないし、目は元々疲れやすい体質だけど視力は1.2。
それにしても、いつも若く見えるって言われて気をよくしていたのに、ショックだわぁ(笑)


あと、ダイエット用のブルブルマシーン、それ自体が原因を作ったとは断言できないけれど、網膜に弱い部分がある人はやめときなさいって言われた(泣)
イオン導入の美顔器も微弱電流の振動があるからもう使えません(泣)


とにかく目は大事ですね~ 目をつむってできる楽しいことって本当に少ない。
皆様も目を大事にしてくださいね!

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スピタルフィールズ・マーケット

この日は日曜日でした。

キリスト教国であるイギリスでは日曜は安息日、ヨーロッパではよくあることですが、しばらく前まで日曜日に商店を開くことは法律で禁止されていました。
それでなくても お金のためにガツガツ働くことはあまり品の良いことではない といった考え方から、サンデーロースト(ローストビーフ)を焼いて、離れて暮らす子供たちも一緒にゆっくりと食卓を囲むのが正しい英国式日曜の過ごし方 ということに長年なっていたんだそうです。

ところがある年の12月、ロンドン一の老舗おもちゃ店「ハムレーズ」が、法律違反でもいい!罰金払ってでも!!と、日曜営業に踏み切りました。
賛否両論でしたが、結局クリスマスプレゼントを求める客がたくさん来店したのです。

このあと法律を見直すことになり、現在では日曜の営業は6時間以内ならオーケーとなっています。
(以上 ガイドさんのお話より。 例外もあると思います)


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つまり営業している店でもだいたい11時から5時、あるいは12時から6時の営業で、定休日にしている店もまだまだあるわけです。
だから日曜日の過ごし方には注意が必要なんですね。

ということで、この日は日曜でも問題ない観光に絞ってプランを立てました。



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まずはここ、「スピタルフィールズ・マーケット」です。

ロンドンにはたくさんの特徴あるストリート・マーケットがあります。
アンティーク、オーガニック食材、パンク&ロックなファッションアイテム などなど、売りにしているものが違うんですね。

私たちが選んだマーケットは日曜もオープンしていて、アンティークや古着、雑貨など、ストール(屋台)の数も種類も多いんです。



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しかも、エスニックなどの食べ物ストールが充実していると書いてあったので、迷わずここに決定!

屋根があるので、お天気の心配もしなくていいんですよ。



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ここで食べようと思って、朝食はごく軽くして来たのでした。

甘くないものがいいなぁ。



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と、このストールに目がくぎ付け。
お姉さんが焼いている厚めのクレープのような生地に野菜を包むラップサンドなのですが、




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初めて見る野菜ばっかりです(驚!!)
数種類をミックスしてあったり、和え物のように味付けしてありそうなものもあります。
見ただけでは全然味の想像がつきません。 これは挑戦してみたい!




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注文のしかたがわからないので、とりあえずおまかせで作ってもらったら、全種類入っているのではないかと思うくらいいろいろ出てきました(笑)

皮はもっちもちのクレープです。
団子に見えたものは納豆のように粘りのある豆??を丸めたもの。
野菜類は、しげしげと見ても、アルファルファ以外はわかりませんでした。

ソースも、メキシカンサルサに見えますが、味が全く異なります。ピリ辛。

う~ん、世界は広い。 意味不明。 出会ったことない衝撃の味。
ごめんなさいと言って半分捨てました。。
どこの国の料理かくらい聞いてくればよかったなぁ。




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今度はもう少し無難なものをということで、よせばいいのにまたも巻き物をチョイス。




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これ、トマトソースのピザを丸めたものに見えるんです、ところが見た目と実際の味が全然違うんです・・・
ハーブなのか?問題は。 
未知の食べ物でも楽しめるという自信が吹っ飛びますw

材料を聞いてから買うということを忘れていました。
ああ、心が折れるw
冒険を続けるには空腹すぎる(笑)




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これは!トルコのお菓子、ターキッシュデライトと、バクラバです!

昔レバノン人の友人がいて、その子のお母さんが作るバクラバが感動的においしかったんです。

このお店では気前よく試食させてくれたので、少しずつ何種類も買い、日本に持って帰りました。



残念ながら、マーケットで朝食という目的は十分に果たすことができませんでした。
そして、運良く掘り出し物のアンティークや雑貨に出会えるかもという期待も夢で終わり、マーケットでの買い物には修行が必要との結論に達しました^^;




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「間違いなく口に合うもの」 を食べたいと欲し(笑)、カフェにてサンドイッチを半分こ。

マーケットの食べ物が決して安くないことを考えると、ずいぶん高い朝食になってしまいましたねぇ。
(面白かったし、好奇心が満たされたからいいんですけどね)




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娘のラテはまるで丼みたいでした(笑)

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キャス・キッドソン

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スピタルフィールズ・マーケットで食文化の奥深さを痛感したあとは、再びリヴァプール・ストリート駅に戻ります。



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どこの国に行っても必ず目にするマクドナルド。



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娘お気に入りのファッジのお店もありました。
ここはアイスクリームもおいしいそうですよ。

さあ、この駅からまた地下鉄で移動です。



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着いた所は昨夜も来た コヴェント・ガーデン。

今日も大道芸人たちがパフォーマンスしています。



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この芸なら私にもできそうww



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イギリス伝統のクラシカルな柄を機能的なコーティング加工のバッグなどに仕立てて人気を博している「キャス・キッドソン」。
日本にもたくさん売っていますね、ロンドンが発祥です。



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このブランド、娘の好みど真ん中なんです!

まずはベンチで記念撮影~



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お店に入るや、目の色が変わりましたw




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狭い店内をぐるぐるぐるぐる、長~時間かけてお買い物(笑)

日本で買うよりは多少安いらしく、驚いたことに帰りの飛行機でここの製品を目いっぱい詰めた袋を持った人を見ました。
おそらくスーツケースの中にもたくさん入っていて、日本で売るのでしょうか?



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コヴェントガーデン・マーケットで軽食

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コヴェント・ガーデン・マーケットは、かつての青果市場跡を利用したショッピングセンター。
「マイ・フェア・レディ」のイライザが花を売っていたのはここの花市場という設定です。

建物内には服、雑貨、アクセサリーなどのお店や飲食店がたくさん入っています。
個性的な小さいお店があるのも特徴で、見るだけでも楽しくて 1軒1軒のぞいて歩きました。
長女の好きなビーサン、ターコイズのビジュー付きのかわいいのを見つけたのもここでした~

(実際お洋服などを買うならマーケットのにいいお店がいっぱいあります。)




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真ん中にあるカフェテリア、せっかくだから何か食べてみたい^^



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ひょえ~甘そう!! しかもかなり大きいし。 とりあえずパス。



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カツレツやパスタ、ラザニアなどのイタリアンが見えます。
なかなかおいしそう。



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各種カレー。 
イギリスにはインド人がたくさんいるからインド料理のレベルが高いらしいけど、カフェテリアではどうかな??



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次女チョイスはカネロニ+レモネード。 シェアしていただきます。

熱々にあたためてくれるので結構おいしい~
レモネードも絞りたてで美味。 疲れが取れるわぁ。




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雰囲気もごちそうのひとつ。 楽しげでしょ^^

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ロンドン塔

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コヴェント・ガーデンでショッピングを楽しんだ私たちが次に向かったのは、ロンドン観光の目玉のひとつ 「ロンドン塔」です。

そもそもは1066年に即位したウィリアム王がロンドンを守る要塞として建設したことに始まり、その後王室の居城や牢獄として使われた歴史(これが一番長い)があります。

地下鉄タワーゲートウェイ駅を出ると、そこはかつてロンドン塔が牢獄だった頃の処刑執行場所。




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ぐるりと城壁で囲まれた、あれがロンドン塔です。




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チケット売り場。 オンシーズンには長蛇の列ということですが、3月ならご覧のとおり。
もちろんクレジットカードでの支払いOK。

この横に大きめのお土産屋さんがありまして、そこおすすめです。
イギリスはミュージアムショップが一番気の利いたお土産をゲットできる気がします。



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入場料17ポンドと少々お高めなので、時間をゆっくりとって見学しましょうね~



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ロンドン塔の入り口近くから、タワーブリッジが見えます。
一日数回しか上がらないという跳ね橋がちょうど閉じるところでした!!
これを見られたのはラッキー★
なのにベストショットとは言いがたい写真しかない(涙)



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アーチをくぐって、城壁の中へ進みましょう。



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ロンドン塔の守護神とされているカラス。
カラスが死んだらロンドンは滅びるって言われているとかで、今でも大切に飼われています。



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名前に「○○タワー」と付くのが20個くらいあるのですが、一番メインのタワーが左に見えている「ホワイトタワー」



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この模型でいうと、中央の大きいのがホワイトタワー。
「ロンドン塔」というのは本来この塔を指していたのですが、今は全体を指す名称になっているんだそうです。



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これは「ブラディタワー」の内部。

たくさんのタワーの記憶がごっちゃになっているのですが、とにかく塔の内部は当時の居室の再現や、王族の方々の王冠、甲冑、ドレス、王族の馬の等身大模型まで展示してありました。

そのほか、拷問の道具も・・・

一部を除いて建物の中は撮影禁止です。



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ジュエルハウスという建物の中には、世界最大のダイヤモンド「アフリカの星」というのが展示されています。

大スクリーンで女王の戴冠式のビデオをみて(これがまた素晴らしかった!)、そのあと宝石がいっぱいの王冠その他の展示品を見、いよいよ次は530カラットのダイヤモンドがはめ込まれた女王の笏!!と思ったら、そこだけ動く歩道になっていた~(笑)
じっくり見ることは許されないのね、でも十分にそのすごさは伝わりました^^




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衛兵ビーフィーター。
この人にガイドを頼むと、だれがどこでどのように処刑されたか事細かに説明してくれるそうですよ。



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寄付を求めるポスターには、「9日間の女王 レディ・ジェーン・グレー」が。

このロンドン塔、謎に満ちた事件や悲劇も多いんです。
ジェーンは戴冠式を待ってロンドン塔入りしたのですが、いとこのメアリー1世に王位を奪われたあげく反逆罪に問われて処刑されてしまいます。

また、エドワード4世の幼い息子ふたりは、父王の死後 叔父の庇護を受けてロンドン塔で即位の日を待っている間に行方不明になり、ホワイトタワーのそばで遺体となって発見されました。
叔父が疑われたものの事件は未解決のまま。

こんな話はまだまだあるようです。



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ロンドン塔の中の処刑場跡。
ガラスのクッションの真ん中は、丸くくぼんでいます。
魂が載っているってことでしょうか?



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痛ましい歴史に触れた直後ではありましたが、城壁を出てすぐの場所にこのお店を発見して興奮!!(笑)

フランスの人気ベーカリー、「PAUL」ではありませんか。

東京にも進出しているそうですが、私一度も行ったことないんです。
こんな所で出会えるなんて~~



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チェリーパイを買ってみました。
やっぱりこういうのはフランスに限るわぁ~ 甘さ控えめでいいお味。
プラスチックのカトラリーも黒だとオサレ~(大絶賛w)



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それにこの場所、タワーブリッジを眺めることができるおすすめポイントですよ!

あ、娘が持っているバッグはさっき買ったばかりのキャス・キッドソンです。
大切そうに抱えてごきげんですね(笑)



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タワーブリッジの中は博物館になっているそうですが、今回は行きませんでした。
またいつか訪れることができるでしょうか。



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テムズ川を挟んで向こう岸は、近代的なオフィスがずらり。
歴史的な建造物と不思議と調和してしまうのですよね~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しばらく留守にします。
恒例の、娘たちの生活ぶりチェック!!に行ってきます。

ではみなさま、ごきげんよう~ えるも


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