あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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あけましておめでとう

あけましておめでとうございます


みなさま良いお正月を迎えられたことと思います。

我が家も 1年ぶりに家族全員が揃い、大量の料理を作って飽食のお正月となりました あ

新しいメニューに挑戦! と意気込んで作ったのは、「鶏のバルサミコ風味」 と、イギリスの伝統料理 「コッテージパイ」。 ひき肉とポテトのグラタンです。

次女は黒豆と 伊達巻を作ってくれました。 これがおいしくて親戚にも大好評。



大晦日の晩は、たらふく飲んだあとに 「人生ゲーム」やろう!!ってことになり、納戸の奥から引っ張り出してきて、 いい大人が大盛り上がり 笑う

昔はよく家族でボードゲームをして遊んだんです。
あの頃は深く考えなかったけど、「人生ゲーム」って 一生アルバイトで終わったり、転職コースがあったり、株が暴落したり・・・ 今やると 笑えないゲームなのかも~orz



そのあとは娘の彼氏くんも加わってトランプ!トランプ!!

本当は去年に続いて ダーツ大会をしたかったんですけど、みんな飲み過ぎで危ないので(笑)



子供たちは連日 地元の友人との再会やミニ同窓会で大忙し。

結婚した子や 赤ちゃんが生まれたお友だちもいるそうな!
私がおばーちゃんになる日もそう遠くないのかも??



こんな具合に今年も我が家らしくスタートいたしました。

健康に気をつけて、仕事や学業に頑張ってほしいと思います。


私のブログもマイペースでやって参りますので 今年もどうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたしますHeart

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Category : 未分類
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イタリアンスイーツ

ベネチアで見たスイーツのお店をまとめてご紹介しましょう。

同じように見えますが、全部違うお店なんですよ。

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イタリアのお菓子って、素朴な焼き菓子って感じなんですね。
ふわふわでおしゃれなデザインのフランス菓子とは全然違います。

瓶に入った黄色い液体はリモンチェッロというレモンのお酒です。



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お菓子は見るのも食べるのも大好き。
ですが、主人も私もなぜか旅に出ると普段よりお腹がすかなくなるんです。
こういう残念な人って案外いるらしいんですね。



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3ユーロってことは450円くらい。 やっぱりベネチアは物価が高いです。



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ここはパーティー用のお菓子なんでしょうか、色とりどりのデコラティブなクッキーが目を引きます。



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私はこのお店で カンノーロ というお菓子を2種類買ってみました。
筒状に焼いた硬めの生地の中にリコッタチーズのクリームや チョコレートクリームを詰めた、昔からあるお菓子なんだそうです。
写真は後日お見せしますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前回、娘の彼氏くんのことや、孫が生まれるのも遠くないかも・・ なんて書いたので、家族が増えるのかな?と思われたかもしれませんね。
いえいえ、まだ全然。 お友だちの話を聞いて、なんだか身近なことのように感じたというだけのことです^^

でも、実はいつか孫が生まれた時のために用意してあることならあるんですよ(笑)

末娘が進学して東京へ行ったあと、寂しかったんですね、「将来 孫たちが夏休みなどに来てくれるように」 と気の早いことを考えて、2階のひと部屋を子供の本の部屋にしようと思ったのでした。

箱に詰めてしまってあった絵本や児童書を出してみたら結構な数があったので、本棚を3つも買ってきて、元々あった3つと合わせて6個の本棚を置いて、壁にかわいい絵をかけて・・・ 異常ですねぇ(笑)

本といえば、子供たちを連れて毎週のように図書館で本を借りていた時期がありました。
6人で60冊!
絵本も含めてだからそうなるんですけどね。

それから近所に退職なさった小学校の先生が児童文庫を開いていらして、そこへ行くのも楽しみでした。
私自身は全然読書家ではないのですが、絵本だけはたくさん知っているのはそんなわけなんです^^

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ゴンドラ

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かっこいい帽子をかぶったこの人たちは、ゴンドラこぎの ゴンドリエーレです。
ベネチアでは人気の職業で、高収入だけど なるのが難しいって聞きました。



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ゴンドラの上にはきれいな椅子が置いてあって、クッションなんかもあります。
ベネチアへ来たからにはやっぱり乗ってみたい。
でも結構お高いんですよね。
6人まで乗れるということなので、だれかシェアしてくれそうな人はいないかな?


そこへ現れたのが 昨日の飛行機で一緒だった新婚さん。
声をかけてみると、ぜひにとの返事。 やった~



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早速、ゴンドリエーレと交渉します。(黒い服で立ち話している人たちです)

コースと所要時間で値段が決まるのですが、大運河と小運河を60分でまわるコースを150ユーロ(約23000円)と言われました。
相場は70~100ユーロと予習していたので、しばらく交渉して結局40分で100ユーロ(約15000円)ということになったのですが、これって最初とおんなじ時間単価なんですよね~(笑)

ゴンドリエーレは組合に所属しているけれど個人事業者で、操舵技術やベネチアについての知識、英会話などを必要とする専門職だから、値切るのは本来マナー違反なんですって。



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こちらが ご一緒した新婚ご夫妻。
大学の同級生同士が長年の交際を実らせてゴールインしたのだそうです。
知的ですてきなカップルだな~と思っていたら、新妻は裁判官をなさっているんですって!
景色と同じくらい このおふたりとの会話も楽しかったです~



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ロマンチックなカンツォーネを歌ってくれて拍手喝さい。
欲を言えば しましまシャツにストローハットを身に付けてくれていたら完璧でしたね^^



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裁判所と牢獄をつなぐ、ベネチアで唯一屋根のある橋。
囚人がここで後悔のためいきをついたことから 「ためいきの橋」 と呼ばれています。
工事中の無粋なカバーに私たちもためいき。。



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いくつもの橋をくぐります。

マルコポーロやカサノヴァが住んでいた家も通ったのですが、どれがどれだかわからなくなってしまいました・・・



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同業者に逢うと 説明そっちのけで雑談を始めるイタリア人。



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一番大きい橋、リアルト橋をくぐって、


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サン・マルコ広場近くの船着場へ戻ってきました。

路地を歩くのとはまた目線が違って、とてもドラマチックに感じました。
ベネチアへ行かれたならゴンドラ、おすすめします。
(ただしオンシーズンは運河が大渋滞するらしいです。風情を感じることができるでしょうか??)

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ランチ

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市場の裏側に広がるこの地域は比較的道幅が広く、地元の人が使うスーパーマーケットや薬屋さんなどが並ぶ 面白い一帯です。
いかにもなお土産屋さんばかりが並ぶリアルト橋やサン・マルコ広場周辺より、私は庶民的なこちらのほうが好きでした。


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ただ歩くだけでも雰囲気がいいのですごく楽しい。



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古い井戸が残っているカンポ(広場)。
狭苦しい路地を歩いていて カンポに出ると、呼吸が楽になるような感覚。



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マクドナルド発見~

おなかがすいてきたので、下調べしてきたトラットリアへ向かいましょう。



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うっそ~、こんな寂しい通りにあるの??
間違いかと思ったけれど、ちゃんとありました。
黄色い電飾のサインが出ている店が、目的の 「トラットリア・アッラ・マドンナ」 です。

地元民、観光客の両方に人気の高い有名店で、ニコール・キッドマンやハリソン・フォードなどのハリウッドセレブも訪れるとか!!



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前菜は店の名前が付いた魚介の盛り合わせ。
シャコ、小海老、タコ、イカの白子などのボイルです。
これは美味!! オリーブオイルもおいしいし。



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続いてはベネチア名物 「クモガニのサラダ」。
この店では日に100~150個も出る人気メニューなんですよ。
レモンとオリーブオイルと塩だけで味付けしてあります。
おいしいですけど・・・ カニを食べなれている人なら他のメニューの方が満足度高いかも^^;
身を取り出してあるので、カニは面倒で・・ というRさんにはありがたい一品かな?(笑)



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ベネチアに来たら食べなくちゃならないもの、それが 「イカ墨のパスタ」。
めっちゃ濃い~~です!!
イカ墨大好きで金沢名物のイカ墨の塩辛なんかも好物なんですけど、このパスタは強烈でした。
最初はおいしいんですが、濃すぎて。。
ベネチアでもいろんなタイプのイカ墨パスタがあるようですので、薄いものの方が無難かなと思います。



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イタリアは食べ物がおいしいのに パンはまずい って、よく聞きますよね。
北部のパンは塩が入っていないんですね。 バターもオイルも出てこないし。
でも私はこのぱっさぱさのパン、結構好きでした。


それから、どこのレストランでもグリッシーニという細長くて硬いプレッツェルのようなものがテーブルの上に置いてあるんですね、面白いなぁと思いました。


ベネチアは観光地で小食な日本人にも慣れているので、よほどの高級店でない限り堅苦しい注文のマナーなど気にせず 好きなようにオーダーして大丈夫のようでした。
私たちはメインの料理もパスしましたが、まわりの外国人たちもだいたい前菜とパスタだけ食べてたみたい。


ふたりでシェアしたいと注文時に伝えておいたら、前菜には取り皿をくれましたし、パスタは 「2つの皿に分けておいたよ」 と持ってきてくれました。
食後にコーヒーを追加注文したら、「Good order!」 と言われました(笑)

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ロスティッチェリア

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イカ墨でお腹の中を真っ黒にした私たちは、再び周辺をぶらぶらします。
アクセサリーのお店でお土産を買ったり、長女が大好きなかわいいビーチサンダルがないか捜したり(季節的になかった)。



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なぜかイタリアには薬屋さんが多い! というか、緑十字の看板が目につきやすいだけかもしれませんが、ほんとにあちこちにあるんです。
マツキヨのような大型ドラッグストアではありません。 昔ながらの薬局です。

そして、この店の規模を見ていただきたい。 ベネチアはこういう小型の店舗が多いんです。
だからさすがに写真は撮りづらいんですね~



さて、今日は朝から本当によく歩いたのでどっと疲れが出てきました。




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夕飯にはこんなかわいいレストランか、



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運河を見ながらこういう所で食べるのもいいですね~

でも今夜は別のプランを用意してあります。



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まずはスーパーマーケットに行きます。 これ、旅のお約束!

生鮮食料品、パスタやソース類、生ハムやチーズ、簡単なお惣菜、パン、どれも充実していて、見ていて楽しいです!!

ここへ来た目的は、水とビールを買うこと。
この近くで生産される プロセッコ という発砲ワインもおいしそうですが、今日は飲めそうにないのでパス。



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そして、迷いながらたどり着いたこの広場が サン・バルトロミオ広場。


ここに何があるのかと言うと、右に見える薬屋の角を入った所に、絶品のお惣菜類をテイクアウトできる 「ロスティッチェリア」(お惣菜屋)があるんです。


西洋のレストランのディナーというと、前菜・第一の皿・第二の皿・・・・ ものすごい量になってしまいます。
「ここなら好きなものを少量から買えるから、胃腸が疲れたときに便利よ」 と友人から教えてもらっていたのでした。


ガラスケースの向うに、見たことないようなお料理もたくさん並んでいます。
焼きたてのピッツァも、揚げパンのようなものも持って帰れるみたい。
ワインもビールもありました。


お昼ごはんが胃にもたれているので、なるべくさっぱりしたものを・・・



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というわけで選んだのがこれ。
白身魚のワイン蒸しと、たこのマリネ。
あれれ? なんだかお昼と似たようなもの2品ですね。

でも評判どおり味は良かったですよ。
塩気が薄かったので、機内食の塩こしょうを持ってくればよかった!と思いましたけど。


おじさんの絵が目印の モレッティビールは、イタリアを代表する銘柄です。
クセのないおいしいビールでした。


市場で買ったオレンジは、みずみずしくて香り豊か。


丸めて揚げたパスタ生地の中にリコッタチーズとチョコレートのクリームを詰めたのが カンノーロ。
貝の形のパイ生地にクリームが入っているのが スフォリアテーラ というお菓子です。
外国に来ているんだなぁ~と感じる甘さ(笑)


旅行するとき割り箸を持っていく、これ日本人の常識ね^^
ものすご~く疲れた日、お風呂に入って パジャマを着て、だらだらしながら軽い食事をするってのも楽しいものですね★


(ただし、このロスティッチェリアはすごく高かったです!トラットリアで食事するのと変わらない値段でびっくり!!ベネチアは特別物価が高いということもありますが。。)

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さよならベネチア

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ベネチアとさよならする朝がきました。

すてきだった街の様子をしっかりと憶えておきたい。



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帰ったら自分で撮った写真をもとに たくさん絵を描こう!

ベネチアでやりたかったことは ひとつを除いて全部実現できました。

できなかったひとつとは・・・ ここの人たちが毎晩のように訪れる ワイン居酒屋のことを バーカロとよぶのだそうですが、「地元民に混じって立ち飲みで一杯」 がやってみたかった~
これのために(?)本島に宿をとったのに(笑) 疲れたからもういいや~ ってことになりました^^;



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静かな朝の海に整然と並ぶゴンドラの美しいこと!

この写真を見て友人が驚きの声をあげました。
彼らが行ったときより 1メートルくらい海面が上昇しているらしいんです。



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サン・ザッカリアの船着場から ヴァポレットに乗って、ベネチアの玄関口 サンタ・ルチア駅へ向かいます。



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たしか2番線に乗ったんだったかな、島の南、ジュデッカ運河を通って行くコースです。
むこうに見えるのは サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。



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振り返ると 今とおってきたサン・ザッカリアの船着場 (黄色い所)が見えます。

白い船がヴァポレット。 車の入れないベネチアでは、この水上バスが主な交通機関。



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この2番線は ベネチア本島から少し離れた ジュデッカ島を経由して行くのですが、このジュデッカ島はおそらくベッドタウンなんでしょうね、通勤や通学と思しき人たちがわんさか乗ってきて、ヴァポレットの中が東京の地下鉄みたいになりました!

私は写真を撮るために、最初に確保した舳先近くの特等席を死守 (笑)



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ジュデッカ島すてき~
本島とはまた違った、生活感あふれるヨーロッパ。



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この島に暮らす人たちは、毎日船でイタリア本土の会社や学校へ通っているんですねぇ。



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これが本土とベネチアを結ぶ鉄道の サンタ・ルチア駅です。

ここから次の目的地 フィレンツェに向かいますよ~

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サンタ・ルチア駅

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前回 「さよならベネチア」 というタイトルだったのに、今回も (そして次回も・・) ベネチアネタです(汗)

サンタ・ルチア駅の様子をちょこっと。



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駅から外を見た図。 すぐ目の前が運河です。
鉄道でベネチア入りした人が、「駅から出てすぐにベネチアを実感する」 と言うのがわかりますね。

この右手にあるローマ広場に駐車場があり、車で訪れた人はそこに停めて 船か徒歩で島の中へ入って行くというわけです。



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私たちはここでベネチアとさよならして、列車でフィレンツェに向かいます。

駅の中はこんな感じ。 小さな駅です。
アナウンスも音楽も、ピーッという笛の音もなく、淡々とした雰囲気。



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お土産屋さんが数軒あるだけで、ショッピング施設は特になし。



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結構ぎりぎりまでホームが表示されません。
何番になってもあわてなくてすむように、前もってホームの位置を確認しておくといいです。

イタリアの鉄道は遅れることでも有名らしいです。
Rit.という表示が遅延の印。 私たちの列車は大丈夫みたい。
ショーペロもしていません(笑)


「BUFFET」と書いてありますね、これは見に行ってみなくては!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



おとといで今年度の授業が終了したと長女から連絡がありました。
体調を崩した日もあったものの、皆勤を達成できたということでした。
来週から試験が始まり、それが終わると・・・

金沢でのエクスターンシップ!!
大学OBの法律事務所で3週間の職業体験です。

とても痩せてしまった娘にたっぷりと栄養をとらせるチャンス!
手料理を食べて今より健康になって東京へ戻ってもらわねば。

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学校の自習室です。 狭いですね~。。
ハンズで買ってきた板で自作の書棚は更に高さを増しています。
危なっかしいですねぇ^^; 足元にもあるんですよ。
今頃まだここで頑張っていることでしょう。

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駅のビュッフェ

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駅構内のビュッフェ、こういう場所を見るの大好き(笑)

お菓子や飲み物、ジェラートのお店。



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カットしたピッツァやパニーニ、トラメッツィーノ(サンドイッチ)、ロール状のラップサンドなど。
具のチーズやハムやサラミが本物だからおいしそうです。
ほかにも アンチョビ、アーティチョーク、オリーブ、ナス、きのこ類、ツナなどなどいろんな具があって、コンビニおにぎりの感覚でしょうか?

ちなみにパニーニは複数形。 ひとつを指すなら パニーノとなります。



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冷えたパニーノは 「カルド」 と言うと プレス機で挟んで焼いてくれます。
この知識は後日活用することに^^

買ったものを持って奥のカウンターへ移動し、立ったまま食べるようです。
イタリアはバールという喫茶店のような所も、バーカロ (ワイン居酒屋)もみんな立ち飲み、立ち食いが基本なんですね~
テーブル席を使うと別料金がかかります。(駅はどうだかわかりません)




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さあ、これが今から乗る特急列車 ユーロスターです!
デザインはフェラーリを手がけているピニンファリーナとかいう巨匠だそうですよ!!


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ユーロスター・イタリア

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隣のホームに見えるのは・・・ オリエント急行です!!

赤いランプのテーブルは 食堂車ですね。



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こちらは個室キャビンですね。 あこがれます~~
スチュワードがお世話してくれるそうですよ。

ベネチア~ローマ間 ¥101,000ということです!



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さあさあ、私たちが乗るのはこちら ユーロスター・イタリアです。
ベネチアからフィレンツェまで 約3時間の旅。



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こちらがチケットです。 1枚で2名分。
ちなみに奥のは フィレンツェからローマ行き。

途中で車掌さんが切符のチェックにまわってきました。 日本と同じですね。


ユーロスターは車輌の間にスーツケース置き場があるのですが、物騒なイタリアのこと、用心しないと盗まれることもあります。
だから自転車用のチェーンロックを用意して行ったのですが、あいにく満杯でしたのでしかたなく座席上の棚に よいしょ っと上げました。
まわりの人もそうしていたみたい。 かなり大きなものまでのせることができます。



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テーブルがあるんですよ。 開くと倍の大きさになります。
その横の銀色の部分は、フタをあけるとゴミ箱になっています。
シートは座り心地いいです。


おもしろいなと思ったのは座席の取り方で、2名で予約したら窓際2席を向かい合わせに指定されました。
隣の席には別のカップルが座るんです。


私たちが乗ったのは 2等で、横に4シート。
1等は約6000円アップで、3列シート、新聞と飲み物、スナックが付くそうです。
新聞はどうせ読めないし、スナックもいりません。 なぜなら・・・



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食堂車に行くつもりだったから!!

すぐに座席が埋まってしまうと聞いていたので、まだ11時すぎでしたけれど行ってみました。
一番乗りだ^^;
お給仕の人が笑顔いっぱいで席に案内してくれましたよ。



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メニューはパスタ、メインがそれぞれ2種類から選べるプリフィクススタイルです。

サーブの仕方が独特でした。
まず、1種類目のパスタが入った入れ物を持った給仕が通路をゆっくりと 「いかがですか?」みたいに通ります。
それがほしい人はそう告げて、お皿に盛り付けてもらいます。

次にもう1種類のパスタが同様にサーブされます。

ほどよいところでメイン料理が登場し、希望すれば盛り付けてくれるというわけ。

途中で客が入ってくるので、これを繰り返していくんです。

で、パスタを食べたところで満腹になった人はメインをいただかずに終了することも可能。
デザートや果物やコーヒーに進むことも可。



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行くのが早すぎたため 1時間以上待たされてやっとスタート^^;

私はトマトソースのパスタにしてみました。
このパスタ、見たことない形です。
マカロニみたいに見えますが穴はなく、S字形をひねったような形です。

アルデンテどころか かなり硬めのゆで加減で、しっかり噛まないと呑み込めません。
よって、ものすご~くおなかがふくれる。。。 完食できず。。。




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主人のは いのしし肉のラグー とかいうやつ。
むっちゃワイルドなお味。
頑張って完食してました(笑)

この日のメインはハンバーグ または 鶏のローストでしたが、もうおわかりですね、残念ですがパスしました。

コーヒーを頼んだら、紙コップで出てきました。 あれ~?(笑)




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お料理ははっきり言ってそれほどでもなかったですが、ユーロスターの食堂車でお食事、という体験ができて大満足~!!

しかも 待たされたおかげで 乗車時間の殆どをこのゆったりした席ですごすことができました。
1等車よりもいいでしょ?



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食堂車の横には ビュッフェ車輌もありました。

あとでここを通った時には、押すな押すなの大盛況でしたよ。



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何が売っているかわかるかな~?(笑)

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フィレンツェ到着

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食堂車でパスタを食べ、田園(かな??空き地のように見えましたが)風景や小さな集落を車窓から眺めているうちに、列車はフィレンツェ S.M.N (サンタマリア ノヴェッラ)駅に到着しました。

ベネチアに比べると規模が大きい~
人の数も多いです。



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イタリアはどこへ行ってもふんだんに大理石を使っていますね!!

さあ、地図を片手に ここから徒歩5分の場所にある今夜の宿へ向かいます。



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駅前からバスターミナル方向を見た図。

車のいないベネチアでの~んびり過ごしたあとなので、猛スピードで通り抜ける車が怖いです。



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選んだホテルは、ベストウェスタン・リボリ。 ここに2泊します。
世界中にあるチェーンのホテルですが、ここは15世紀の修道院を改装したというだけあって 外見も内装もヨーロピアンスタイルです。



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駅にも街の中心部にも近い立地がとっても便利でした。



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中庭にはジャグジーもありましたよ。



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お部屋は広くて落ち着いたインテリア。

ベルボーイの人に 「すてきな部屋で気に入りました」 と言ったら、 「このホテルで一番広いお部屋です」 ですって!!



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そう言われてみれば 書斎兼談話室のような部屋と2間つづきです。
一応スイートだぁ~(笑) ラッキ~★



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バスタブもあります。 ほっ。 なにせ寒い季節ですから。



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体重計まで!

便器のうしろ壁の白い四角形、これを押すと水が流れます。
他のホテルも、美術館などのトイレもみんなこの方式でした。

それから、どのホテルもタオルウォーマーがあって ほかほかタオルが使えたのがありがたかったです。

4つ星とは言ってもお湯の出が悪かったり、設備が古くて不便だったりするのは ヨーロッパでは基本覚悟事項ですよね。
でもこのホテルは快適でした。 おすすめできます。

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