あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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ショーペロ

今朝の新聞を見てびっくり!

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ベネチアが大変なことになってるんですね!!
高潮で市街地全域が冠水して、商店もレストランも閉まり、水上バスも運休、旅行者はホテルに閉じ込められているそうです。


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近年 冠水が頻発していたとは聞きますが、今回のは高潮が156センチと 史上2番目の高さなんだとか。
温暖化やボートのスクリューの影響による地盤の軟弱化など、本当にベネチアが水没してしまうのではととっても心配です・・・

(以上 写真はニュース記事より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、私の旅行記のつづきです。



飛行機はベネチアのマルコ・ポーロ空港に定刻どおり到着しました。


ここからは、ATVO または ACTVという会社が経営する市内バスに乗って ベネチア本島へ移動する 段取りになっていました。


しかし、この日は運悪く公共交通機関のショーペロ(ストライキ)が予定されていることを インターネットで見て あらかじめ承知していたんです。うーん


「ショーペロは決行されるに違いないけれど、市バスのほかにも 水上バスやタクシー、ちょっと高額になるが水上タクシーという手段もあるし、そちらの情報も十分に調べたので大丈夫ピース 」 と思い、旅行会社が手配してくれる送迎 (ひとり12000円!!片道だけですよ) を断ったのでした。(ちなみにバスなら約450円です)


スーツケースを受け取って、一目散にバス会社のカウンターへ行くと、予想どおり 『SHOPERO』 の貼り紙。 なんと、水上バスもストだそうで、しかたがないのでタクシー乗り場へ向かいました。


すると、さっき100人乗りの飛行機が到着したばかりだというのに、空港前は ぱらぱらと数人の観光客と思しき人影があるのみで、暗くがら~んとしているのです。 タクシー乗り場には 決して乗ってはならぬとガイドブックに書いてあった白タクが1台のみ・・・ マジですか? マジですか


なんでまともなタクシーすらいないのか、信じられない気持ちで立ち尽くしていると、大きなバックパックを背負った学生風の男の子が近づいてきました。 聞けばヨーロッパをひとり旅している日本人で、自動券売機でバスチケットを買ってしまい、空港のATMもクローズしているので現金が調達できず困っているのだとか。


それなら、2人よりも3人のほうが心強いから一緒にタクシーで行きましょう ということになり、怪しげなワゴンタイプの白タクに本島までの値段をきいてみました。答えは40ユーロ(6000円)。 私の予習では30ユーロが相場と書いてあったんだけど、スーツケース2個とバックパックもあるから妥当なのかな。


タクシーの中からホテルに電話。 「今向かっているところだけど、あと1時間くらいかかるかも」 と伝えると、「No problem」 よしよし。 連絡なくチェックインが遅れると 予約が取り消されることがあります、なんて旅行会社のパンフレットに書いてあったので。



タクシーはちゃんとメーターを刻み、びゅんびゅん飛ばして、20分ほどで本島の入口、ローマ広場に着きました。 金額は言ってたとおり40ユーロ。メーターがあるということは白タクではなかったのかな??とりあえず無事に着いて ほっとしました~~ 汗とか



そこからは ヴァポレットという水上バスに乗って、ホテル最寄の船着場まで移動します。
このヴァポレットも、公共交通機関なんですよ。 なぜショーペロしていないのか?
それは・・・ 日付が変わって 24時間ストライキが終了したからなんです!!
つまり、空港前でしばらく待っていたらバスも来たのかもしれませんねぇ。。
ああ、今頃気づいても後の祭りですがっくり

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別れ際、学生さんは何度も頭を下げていました。 いい旅をしてほしいものです。  きっとうちの子たちも いろんなことで人様にご迷惑をかけたり親切を受けたりしてきたことでしょう。  旅は道連れ世は情け^^


それにしても、自由きままな個人旅行ではすべてが自己責任。 最も必要なのが情報収集と、『まさかの時の対処法』を考えておくことでしょう。 日本の常識は世界の常識ではない ということも心しておかなければなりませんね~ 笑
 

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ベネチアのホテル

今夜泊まるホテル、「パラッツォ・プリウリ」 です。

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ベネチアのホテルは古いものがほとんどです。

ここも プリウリ宮という貴族の館を改装した 4つ星のヒストリカルホテルです。
昔はここで舞踏会などが催されていたんだそうですよ。

島で一番にぎやかなサン・マルコ広場に近く、ロケーションは最高でした。



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シャンデリアはベネチアングラスなんですって。
この奥に、鏡台を置いたお化粧コーナーがあります。



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奥の2枚の絵がちょっと不気味でした。。



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夜中のチェックインだったから、バスタブのない部屋に案内されたらいやだなぁ~ と思っていたので、これを見てひと安心。 お湯もたっぷり出ました。

ベネチアは街が古いのと物価が高いのとで、ホテルも結構質素なんですよね。
でもとっても快適に過ごせました。 ホテルの方々もすごく感じよかったし。

さあ、しっかり眠って明日に備えましょう~

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ベネチア 朝食

貴族の霊が出てくることもなく (笑) ぐっすり眠り、6時に気持ちよく目覚めました。
時差ボケも全くナシ。
黒柳徹子さんが 「ヨーロッパへ行くときは 飛行機の中でひたすら眠る」 とおっしゃっていたので、それに従ったところ、すこぶる体調が良いです。

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中庭にもテーブルがありましたが、寒かったのでこちらで。 一番乗りかな?



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数種のパンとシリアル、卵、シチュードフルーツ。



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ケーキやチーズ。


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おいしかったのは生サラミ。 香辛料が効いていて、口溶けがいい。
フィレンツェとローマでは生ハムもあったんですけど、ここのは普通のハムですね。でもおいしかったです。

それから、モッツァレラチーズとプチトマトが感動的においしかった~!!
翌日はこればっかり食べました(笑)



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ケーキは予想どおりの甘さww   カスタードをはさんであります。
伝統的な朝食用ケーキなのか、この後のホテルでも必ず登場してました。

うちの主人は普段、朝食にはバナナ1本とヨーグルトドリンク1杯だけなんです。 バナナダイエットがこんなに流行する前からずっと続けていて、4キロくらい体重を落としました。(一度決めたらとことんやる性格ですw)
うんざりするほどバナナを食べてきたのに、主人が盛ったフルーツを見て下さい。 バナナが入っているんです(笑)  これには大笑いしちゃいました~



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さあ、迷宮のようなベネチアの町を散策しに出かけましょう~

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迷宮

他のどことも似ていないユニークな町 ベネチア。

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元々はラグーナと呼ばれる干潟に 長さ10メートルを越える丸太の杭を大量に打ち込み、その上に基礎を築いて作った人工の島、それがベネチアです。 使用した丸太の多さから、「ベネチアを逆さにすると森になる」 と言われるそうですよ!
100を越える島の間を運河が張り巡らされ、400以上の橋がつないでいます。
自動車が通れる道路は1本もなく、運河を行く船が交通手段。



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人が歩くための道路は迷路のように曲がりくねっています。 行き止まりも多いし、道幅が狭い上に 建物が4~5階建ての高さなので視界をさえぎって、先が読めません。 まさに迷宮。



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この独特な雰囲気にすっかり魅了されてしまって、写真を撮りまくり!



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左手に見える 「Trattoria alla Rivetta」 は、ガイドブックに載っていたお店です。 安くておいしい人気店だから、ゴンドリエーレ(ゴンドラをこぐ職業の人)の溜まり場になっているんだそうです。



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狭~い道を歩いて行くと 突然パッ!!と視界が開けて、「カンポ」 と呼ばれる広場に出ることがよくあります。
カンポには井戸 (写真左端の白いの) と、教会があります (なくなっていることもあるけど)。

ベネチアの運河は 大きな運河の CANARE と、小さな運河の RIO に分かれます。
赤い建物、Hotel Rio と書いてありますね。 ホテルの前に小さな運河があるのでしょう。



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ここには タバッキもありますね。 タバッキはたばこ屋さん。 お菓子や飲み物、絵はがき、観光地なのでちょっとした土産物も売っています。



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こういうのは全部 RIO。
小さな橋をいくつも渡って細い路地をさまよい、方向感覚を失い、タイムスリップしたような感覚を味わうのが ベネチアの一番の楽しみ方だと私は感じました。



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青地に12の星は ユーロの旗です。 手前の赤いのは ベネチアの旗。 守護神、有翼の獅子が描かれています。
よーく見ると、真ん中にイタリアの国旗もありますね。
この3つの旗、あちこちで掲げてありました。



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お店いろいろ

今日は ベネチアで見かけたお店の一部を紹介しますね。

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大きなストリートがあるわけではなく、こんなに狭い道に商店が建ち並んでいるわけです。
私でも知っているような有名ブランドのお店も、こういう感じで小ぢんまりとあるんですね~
ベネチアにブランド、似合わない。。


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もっと似合わないものがあった!! フェラーリのお店です。
車は一台もいないんだってば~(笑)

この店、私には関係ないわ~ と思って入らなかったのですが、やっぱりのぞいてみればよかった。
とてもかわいい タイヤの形の消しゴムなどが売ってるんですって。 甥っ子に買ってきてやればよかったなぁ。



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まずい写真ですねぇ。 おいしそうなパニーニが売っていたんですけど。
おおきなパンに生ハムやチーズをはさんだパニーニを ガラスケースにたくさん並べた店も、ベネチアに限らずイタリアでは本当によく見かけました。

そして大抵は、奥がバールと呼ばれる立ち飲みのカフェになっていて、朝食や間食に ちょこっと食べたり飲んだりするんですね、かっこいい^^



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リアルト橋に続く道には こんな屋台のお土産屋さんがずらり。
サッカーチームのTシャツとか、カーニバルの仮面などが売られています。



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海に面した歩道にも ずら~りと並んでいましたよ。



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仮面のお店はほんとにたくさんありました。
2月のカーニバル時期には、仮面をつけて仮装した人であふれ返るんですね~

昔、四旬節 (復活祭前の40日間) の期間は 日曜日以外肉類を食べることが禁じられていました。そのため、いつしか四旬節を迎える前にごちそうを用意し、大いに歌い飲んで騒ぐのが習慣となり、これがカーニバルの起こりとなったのですが、今では大きな観光の目玉となっているんですね。



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仮面をつけるのは、カーニバルの期間だけでも身分や階級の垣根を越えて交流を持とうとしたためです。
観光客でも 貸衣装屋さんがあるから、中世の貴族や道化師などになりきって盛り上がることができるそうですよ。 私もやってみたいです~^^

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大鐘楼

ベネチアの政治、宗教、文化の中心地 「サン・マルコ広場」。
ここにある大鐘楼に上って ベネチアを一望してみます。

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地面に水が溜まっているのがわかりますか? 雨が降ったわけではありません。
これこそが アクアアルタ (高潮) によって、排水溝から逆流して 湧き出るように溜まってしまった海水なんです!

水を避けて歩けるように 一段高く作った歩道が見えるでしょう。
次の写真で 実際に歩いている人たちをご覧下さい。



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鐘楼は朝イチで行かないと大行列になる とガイドブックにありましたが、さすがオフシーズン^^;
待ち時間ゼロでした~
エレベーターであっという間に上れちゃいます。

ところでこの鐘楼の入場料、最新のガイドブックより2割程度高かったんです。
そして不思議なことに このあと訪れるフィレンツェやローマでも、入場料が調べていた値段より少しずつ高いことがあったんです。
まさかユーロ安だから値上げしたとか??



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これが鐘です。 ベネチアでは 鐘の音が聞こえてくることがあって、何とも言えぬいい音色でしたが、この鐘ではないでしょうね。 この他にも何十という鐘楼があるのです。



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上からの眺めは素晴らしかったです!!
遠くは霧にかすんでいましたが、それもまた冬のベネチアらしくてすてきです。
赤茶色の屋根・・・ この統一感がいいんです。



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ラグーナとそこに浮かぶ島々も見渡せるはずなのですが、う~ん。。



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ピンクの建物は 「ドゥカーレ宮殿」、歴代総督の住まいです。
この中に裁判所もあって、運河を隔てた牢獄との間にかかる 「ためいきの橋」 が有名ですね。

巨大な2本の柱、昔はこの柱の間に死刑執行台を設置したらしいですよ!
だから今でもベネチアの人たちはここを通り抜けることを避けるんですって。

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サン・マルコ広場

前回、「大鐘楼の鐘は鳴らないだろう」 みたいなことを書きましたが、調べてみるとやっぱり鳴らしているんだそうです!!
「てっぺんで聞けたら体の芯まで響く鐘の音を体感できる」って ガイドブックに書いてありました(笑)

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さて、上からベネチアを一望したあとは、


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「サン・マルコ寺院」 を見学します。その名のとおり、聖マルコの遺骨を祀るために建てられました。

当時地中海貿易の中継点として繁栄したベネチアは、今度は権威を手に入れる必要性を感じます。
そこで、アレキサンドリアからサン・マルコの遺骨を盗み出し、守護聖人として祀り上げることを思いつきます。
途中イスラム教徒に見つかってしまわないように、彼らが忌み嫌う豚肉でおおって運んだんだそうです!

建物の内部は金と宝石、ガラスのモザイクで埋め尽くされていて見事でした。
年月を経た輝きというのでしょうか、きらびやかと言うよりも シックで荘厳という感じですが、かつてのベネチアの繁栄を伺い知ることができます。 (残念ながら撮影禁止)

ちなみにベネチアといえばガラス工芸が有名ですよね、これはサン・マルコ寺院のモザイクから発達した技術だと言われているそうです。



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こちらは 「ドゥカーレ宮殿」。歴代総督の住まいであり、政治と司法の中枢でした。
中は美術品の宝庫! 豪華絢爛! 回廊も大変美しいです。(撮影禁止。。)



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そしてこれが 「サン・マルコ広場」 です。 ナポレオンが 「世界一美しい広場」とか 「屋根のない宮殿」と表現したんですって。 取り囲んでいるのは 行政館や博物館です。



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1階部分はカフェや商店になっています。
ベネチアングラスの店、貴金属の店、革製品の店・・・ この日はどこもすご~くヒマそう^^;



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これはヨーロッパ最古の喫茶店、「カフェ・フローリアン」。1720年創業ですって!
ワーグナーやフランス人画家のモネ、ドイツ人ゲーテなどもここの常連だったらしいです。

お天気が良いときは 広場に椅子とテーブルをずら~~っと並べて、音楽の生演奏があったりして それは素敵らしいそうですよ~



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海からの玄関口に立つ2つの円柱。 上に据えられたテオドール像(守護聖人)と 街の象徴である有翼獅子の像が出迎えています。

この獅子像は、第4回十字軍の際に、コンスタンチノープル(現イスタンブール)の競馬場にあったものを戦利品として奪ってきたものなんだそうです。



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獅子の像はベネチアのあちらこちらで目にすることになりました。
そういえばベネチア映画祭のグランプリは 「金獅子賞」 といって、像を授与されますよね!

本を開いているのは、平和 (戦争中でないこと) を表しています。 本のページには、平和を約束する聖マルコの予言が書いてあるそうです。

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リアルト橋

ベネチアでサン・マルコ広場と並ぶにぎやかな所、リアルト橋に行ってみましょう。
と言っても、歩いてわずか5~6分の近さです。 道が迷路のように入り組んでいて迷子になりかけたとしても 10分ほどで着いてしまいます。

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橋の周辺は商店が密集するにぎやかな地域です。
(ぜんぜんにぎやかに見えませんね~実際ベネチアではこの雰囲気です。)

この辺りだったか忘れましたが かわいいアクセサリーのお店があって、娘たちと自分用にいっぱい買いました(喜)

奥に階段が見えますね、あれがリアルト橋です。



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最初13世紀に建造されたときは木造だったものを、16世紀末に大理石で再建したのだそうです。
この時のデザインは公募で選ばれたのですが、落選した中にはあの ミケランジェロの案もあったんですって!!

橋の上は貴金属や革製品の店のアーケードになっています。

そしてここは絶好の記念撮影スポット。 昔は旅先でカメラを持っているのは日本人だ、みたいに言われたものですが、デジカメの普及からでしょうか どこの国の人も熱心に写真を撮っていました。




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橋の上から駅の方角を見た図。
大運河沿いに並ぶ建物は、昔の貴族や商人のお屋敷です。
ホテルや博物館として使われているものもあるようです。



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反対側ではちょうど 船で運んできた商品を下ろしているところです。
畑も大きな工場もないベネチアでは、海産物以外は全部本土から運んできているわけですね。
物価が高いのもうなずけます。



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運河沿いはまだ楽なほうで、そうでない所には近くの運河から台車に載せて運ぶのですね~

それから、お引っ越しも大変らしいですね。



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リアルト橋から海の方角を見た図。

この写真をもとに・・・


コピー ~ IMG_5480

先生が油絵にしてくださいました!!

ハガキ大のキャンバスなんですけど、メルヘンチックですてきでしょう?!
マットは金沢特産の金箔ですよ~

私も今 ベネチアの小さな運河の絵を描いています。 次回アップできるかな?お楽しみに^^

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市場

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リアルト橋近くに、市場があります。
旅先で市場を見るのが大好きなので、レストランの人も仕入れに来るという午前中に行ってみました。



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想像していたより大きな市場で、店の数も多いです!
色つやの良いおいしそうな野菜や果物がいっぱいです。 初めて見る野菜もたくさんあります。
美食の国なんだなぁ~
買ってみたいけどキッチンがないし、だいいち全部キロ単位です^^;



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これ毎日船で運んでくるのですね~



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海の幸は近くで豊富にとれるので、ご覧のとおり金沢の市場も負けるかもしれませんね~



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一番右の細長いの、これ貝なんですね。名前は 「Cappe Longhe」 (長い貝) まんまです(笑)
パスタやリゾットに、または焼いて食べることもできるそうです。

こんなの初めて見ましたが、日本にも マテ貝というのがそっくりな形であるんですってね。同じものなのでしょうか??



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こちらはサメですかね、 なんとも言えない表情してます(笑)

このおじさん、私が 「ボンジョ~ルノ」 って挨拶したら、おどけた身振りでサメの解体をしながら カンツォーネを歌ってくれました!
素晴らしい歌声だったので 「ブラヴォー!!」 と拍手してあげました(笑)
こういう交流がとっても楽しいですね~

後日わかったことなんですが、ブラヴォーはフランス式で、イタリアではブラーヴォ が正しいのですって^^;



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なんにも買わないのも寂しいので、小さなオレンジを買いました。 キロ単位のところを バラで売ってもらいました。
やっぱりイタリア、柑橘類はおいしいです!!




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水彩で描いた小運河。

前回 先生の絵を出して 自分でハードルを上げてしまいました(苦笑)

まだまだ思うように描けないんですけど、旅した場所を絵にするのってすごく楽しいです。
写真をたくさん撮ってきたので、イタリアを描きまくろう!と思っていますw

そして次の目標は、小さなスケッチブックを持っていって、その場でささっとスケッチ。 これができるようになりたいんですよ。 頑張ろう~

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今年もありがとう!

子供たちが帰ってきて、いよいよ慌しくなってきました。汗とか

しまい込んであった大皿を出して、ネットや料理本を見てごちそうを考え、買い物メモを作り・・・
伝統的おせちはほどほどにして、若い子むけの肉料理と、金沢のおいしい魚介類。
定番になにか新しいメニューをプラスしたいと思って頭をひねっています。うーん



今年も私の 『あこがれ』 におつきあいいただきまして 本当にありがとうございました。

みなさんのブログにおじゃまするのもとっても楽しみでした。笑う

来年もこんな調子で続けていきたいと思っています。 どうぞよろしくねピース


ではみなさま、よいお年を!

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