あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

景福宮をあとにして

チャングムのドラマはみていなかったのですが、こんな感じの王宮だったのでしょうか??

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回廊だけが残っているので不自然な印象を受けました。



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がら~んとして見えるでしょ、でも・・・



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実は結構たくさん観光客がいました。
聞こえてくるのは韓国語。



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あれっ?! あんな所に五重塔??
気づかずに帰ってきてしまいました^^;

さあ、景福宮をあとにして、次なる目的地に向かいます。


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記憶があやふやになってきています。。
たしか徒歩で移動したはず。
高くて長い塀が続いていました。
もしかしてこの向うに、工事中の光化門があるのかな??



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目的地に近づきました。
行かれた方はどこだかわかりますか~?


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もう2週間ほども前のことになりますが、「ポーラ美術館コレクション」を観に行ってきました。

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目玉はチラシにもあるように、モネ、ルノワール、マティス、ピカソです。
やっぱり本物は迫力がありますね!!

好きな作品がたくさんありましたが、中でも3回も戻ってじっくり観たのは、ルノワールの「レースの帽子の少女」です。
画集では見たことあったのですが、全然違いました!!
ワンピースの袖が腕にぴっちりフィットしている感じとか、瞳のブルーの色とか、みずみずしくてとっても美しくて、生命を感じます。




そして、ついでに観た ロン・ミュエック展

エグいキワモノかな~と、おそるおそる行ってみたら、これが素晴らしくてびっくり!!

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シリコンやファイバーグラスなどを使って、細部まで本物そのままに表現した人体像なんですが、サイズが巨大だったり、手の平サイズだったりと、不思議で不安な世界を造り出しているんですね~


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この作品なんかも、至近距離から見ても、生きている人間にしか見えないのですよ!!
皮膚の下にうっすらと見える赤いムラとか血管、わずかなしみ、シワも爪も表情も、全部が完璧にリアル。


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左の作品は長さ40センチ前後だったかな。
右の作品、裏側はがらんどうです。 こんなに大きいのに、まるで本当の人間に見える!

メイキングのDVDを見たのですが、まずは粘土で像を作り、それを元に型を作って樹脂を流し込むのです。
鳥肌が立っている部分は、溶かした樹脂を筆の先につけて、ひとつひとつ置いて作るんですって!!


日本での個展はこれが初めてだったらしいです。 実物を見られてラッキー★

興味のある方は、イメージ検索してみてください。いろんな作品が見られますよ。

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仁寺洞でお餅つき

さて、景福宮から歩いて行ける 超有名観光スポット 「仁寺洞 インサドン」に来ました。

メインストリートの入り口に観光情報センターを見つけたので、目当ての場所への行き方を尋ねたら、日本語で親切に教えてくれました。

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ここ仁寺洞は小さな街ですが、きれいな石畳の両側に伝統雑貨や骨董品、土産物などの店が並んでいます。
レトロな雰囲気の伝統茶店や美術館もあります。



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オフシーズンだったのでわりと静かでしたが、今頃は人で溢れているのではないでしょうか?



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おや?!パン屋さんです。
外からちらりとチェックして、ここは素通り^^



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土産物店の前で、餅つきをしていました。
草餅をついて、きなこをつけて売るのです。
吸い寄せられるように近づいて行くと、「やってみる?」 と声をかけてくれました。



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吹奏楽部で筋トレをやっていた次女は なかなかの力持ち!
じょうずにぺったんこ~



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やせっぽっちの長女はこれが精一杯。 ヨロヨロです(笑)

できたお餅は日本のと同じような味、おいしかったです。

ここでは宮廷菓子の薬菓というのを買いました。
はちみつと油がたっぷり染み込んだサーターアンダギーみたいな感じかな?
昔ははちみつが薬と考えられていたのでこの名がついたそうです。へへ、娘からの受け売り^^
相当甘くて油っこいから、3人でひとつを分けてちょうどいいくらいです。 でもオイシイ♪



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皆さま夏休みにはお出かけなさいますか~?

うちは次男が今ベトナム・タイに貧乏旅行に行ってます。
次女は大学の現地学習でイギリスに1ヶ月。
上の子たちはアメリカだったので、イギリスは我が家で初めてなんですよ。
いいなぁ~イギリス、ガーデニングの本場だし、行ってみたいわぁ。
8月というのに、涼しいを通り越して寒いくらいなんだそうです。

私はと言えば、特に遠出の予定もなく、秋にどこか行けたらいいなぁ~ と思っているんですけどね。
家の窓からちょろっと見える花火を見たりしてガマンしています(笑)

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耕仁美術館

にぎやかな仁寺洞のメインストリートから細い路地を入ります。

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次女の友人の韓国人留学生が、「おすすめの場所やお店」 をリストアップしてくれて、中でも 「ぜひ!!」 と言われてきたのが ここなのでした。



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「耕仁美術館」 です。




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ここは、無料でみられる3つのギャラリーと、きれいな中庭に面した伝統茶院が人気で、いつもにぎわっているそうなんです。

こちらの個展を見たあと、楽しみにしていた伝統茶をいただきました。




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外もいいなと思いましたが、古びた風情の建物の中もすてきそう~



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大正解!! この建物はどこかから移築したものなんでしょうか??
とっても癒されるムードです。

写真では分りづらいと思いますが、窓からお庭が見渡せる特等席に座りました^^



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壁の落書きがすごいでしょう。
世界遺産と違って、ここでは来店記念に落書きするのが許されているようですね。




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さて、何を注文したかと言いますと、左上から柚子ジャムを溶かしたような味の「柚子茶」、その手前が梅酒のアルコール抜き濃厚版みたいな「梅茶」、もうひとつが「五味子茶」です。

五味子茶は、モクレン科の植物が原料とかで、五つの味(甘、酸、苦、辛、塩)を含む、健康にいいお茶なんだそうです。
酸味と甘みが強くて、スパイシーな辛味も感じます。
独特なインパクトある味、異文化体験^^  旅の楽しさですね~

お茶にトッピングしてあるのは、松の実です。 おもしろいでしょう。


そして「餅菓子の盛り合わせ」。 やさしい甘さでおいしかったです。




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この不思議なお菓子が何なのかよくわからなかったのですが、おそらくかきもちのようなものを油で揚げて、まわりに水あめかハチミツをからめ、砕いたポン菓子(ひなあられみたいな)をまぶしたものと推測されます(笑)
軽くてとってもおいしいです。

韓国伝統のお茶とお菓子で寛いで、優雅な気分のひとときでした~

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ハングルのスタバ

伝統茶館を出て、再びインサドンの街を歩いていると、

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焼き鳥屋さんを発見!!
通りに面した所で焼いていて、いい匂いが漂ってきます。



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種類は2つだけ、ねぎまと、ねぎナシ。 両方買ってみます。
タレは韓国らしい 辛味噌です。 ぴりりと刺激的でおいし~い!

この直後、次女がコートにタレをつけてしまうという悲劇がorz



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ハングル表記のスターバックスです。
英語表記以外の看板は世界でここだけ ということらしいです。
→(ぽっくんママさんから、北京では漢字表記との情報をいただきました。他にもあったのですね。)

ここインサドン一帯は韓国の伝統文化を象徴する街であることから、以前はアルファベット表記や外国製品の販売などが認められていなかったのだそうです。

スタバが出店する際にも、「認められない」という反対派と 「活性化につながる」という容認派の賛否両論がありました。

そこで、看板はハングル、店内は韓国の伝統的な雰囲気に合わせることで、スタバのインサドン出店が実現したのでした。
よく見ると、外壁も瓦のようなしつらえになっているんですね。



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久しぶりに長男、長女と私たち夫婦が我が家に揃い、お盆のひとときを過ごしました。

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これは長女が東京で買ってきてくれたお菓子。
金沢には絶対にないもの、ということで マキシムドパリにしたそうです(笑)
お出かけしたり、深夜までおしゃべりしたりして、最後はちょっとぐったりしつつ東京へ戻って行きました(笑) 大丈夫かなぁ?


長男は例年どおり猛暑の中パパとゴルフを楽しみ、また仕事で忙しい毎日に戻っています。


イギリスに行っている次女からはたまにメールが届きます。
小旅行や山登り、ダンスなども楽しんでいるようです。
大学が用意してくれた掲示板に写真もアップされるので、遠くにいても元気な様子を見ることができるんですね、便利な世の中になったものです。


ベトナム、タイに旅行していた次男も仕事に戻って頑張っているようです。
ワット巡りをして、チャオプラヤー川の船は現地人に混じって乗り、 プーパッポンカリーがおいしかったと言っていました^^

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タプコル公園

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インサドンをあとにして、次の目的地へ行くため地下鉄の駅に向かいます。



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途中通りかかったここ、観光客ではなく市民が大勢出入りしているみたい。

この日、地下鉄の路線図だけ持って出たため、ガイドブックがありませんでした。
あとで調べたところによると、「タプコル公園」 だとわかりました。




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タプコル公園は三・一独立運動の発祥地。
銅像はソン・ビョンヒという独立運動のリーダーの方です。

1919年3月1日に朝鮮民衆が日本からの独立を求めて独立宣言を発し、各地でデモを決行したのが三・一事件、園内にはこのことを日本語で解説したレリーフもあるようです。

今はそんな緊張感が漂っているわけでもなく、シニア世代の憩いの場になっているのだそうです。




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大通りには、夕方から店開きする屋台がぞろぞろと集まって来て、準備を始めていました。
(写真手前は常設のキオスク風)



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さて、チョンノ3街駅から乗車します。
ここにも、フィギュアスケートのキムヨナちゃんの巨大パネル(ナイキの宣伝)がありました。

「若者向けの個性的な店が多いよ」 と韓国人留学生に教えてもらった街へ向かいますよ~

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弘大入口


地下鉄を乗り継いで来たのは、名門芸術大学の学生街 「弘大入口」 です。

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駅から地上に出ると、早速こんなオブジェが。



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こっちにも。 さすが芸術大学の街、雰囲気がちょっと違いますね~



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なんかアートでしょ。
たしかこの道をまっすぐ行った所に、でで~んと大きな大学があったんじゃなかったかな?



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学生さんらしき人の姿はあんまり見なかったのですが、



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この辺はやけに人通りが多いです。
ソグムグイ通り (豚肉塩焼き通り) とは このあたりのことかな?



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学生さん向けの安くてボリュームのありそうな居酒屋風のお店が軒を連ねています。
カフェや、クリスピークリームドーナツ、マクドナルドなんかもありました。

細い路地を入ったところに、個性的な洋服やアクセサリーを揃えた店を数軒見つけました。

韓国のショップでは、洋服などを勝手に広げるとすごく嫌な顔をされるんですね、最初それを知らなくて たたんであるTシャツを手にとって見ていたら、「ここにハンガーにかけた同じものがありますよ」 というようなことを言われました。
そのマナーさえ守れば とても親切に接客してくれて、サイズ違いのものを 少し離れた倉庫まで走って取りに行ってくれたりと、商売のためとはいえ 笑顔や声の感じが良くて 楽しく買い物できました。


歩き回ったので 少しおなかがすいてきましたね~

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