あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

川沿いの高級ホテル


チャオプラヤー川沿いには、かの「オリエンタル・バンコク」をはじめとする、高級ホテルが建ち並んでいます。

♪ホ~テルはリバーサイド♪

どうやらあれは 「ペニンシュラ・バンコク」らしい。

ハワイなどのリゾート地では オーシャンビューとか言って海側が高級ですが、
ここらもやはり川に面したお部屋がお高いのでしょうね。
色のわりには臭いのない川でよかったですね~^^


改めてバンコクの水道水が心配になってくる。上流はもっときれいだよね??

どうですか、この豊かな水! どれだけ深いのか濁っているので わかりません。



上はアパートでしょうか?生活感ありますもん

おしゃれなレストランが見えます。 川に突き出たデッキの上にたくさんの椅子を並べてあるようでした。

ディナークルーズなどもやっているようです。
その時はもちろんもっと立派な船ですよ~^^
夜はライトアップなどで一段と風情がよいのでしょうね。




余談ですが (うふふ、ぶじこちゃんのマネ)、最近ますますタイ料理に興味がわいてきて、
家でも作れそうなものはないかとインターネットで調べまくっています。
食には保守的なうちの主人が意外にもタイ料理を抵抗なく食べてくれるし、
私が頑張っていると非常に喜んでくれる人なので、挑戦のし甲斐があるってもんです^^

パパのはハーブ少な目ね★

「ひき肉のバジル炒めかけご飯」 

楽しかったタイ旅行に思いを馳せて、おいしくいただきました★




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えるも

Category : 2007年 タイ
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多彩な建物


チャオプラヤー川から眺める景色は多彩な魅力にあふれています。
近代的な高層ビルは、この低い位置から見上げるとよりいっそう高く、違った感じに見えます。
そうかと思えば、

六重塔かも?

寺院でしょうか、はたまたレストランでしょうか、五重塔が見えたり、


派手な屋根ですね~

こんな建物があったりします。
このあたりはチャイナタウンに程近いので、こういった中国風の商店やレストランがあるのでしょうか。


負けずに派手な屋根ですが、ちょっと工事中ですか??

そして、いかにもタイらしい寺院も、川から眺めてくださいと言うように(?)建てられていますよ。
これは 「ワット・カラヤニミット」
屋根のとげとげが、タイ寺院の特徴のひとつですね。
チョーファーという神話の鳥をイメージした飾りなんだそうです。

まだまだ続々とおもしろい建物や景色が現れるのですよ~



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川のお掃除


ボートはぐんぐんスピードを上げて進みます。

名前からして由緒正しい橋なんでしょうね

「ラマ1世橋」
ほんと、「ラマ○世」と名の付く橋や道路が多いんです。

日本にも 「明治通り」はじめ、明治や昭和が付いた学校や企業なんかもたくさんありますけど、
そこから天皇を連想はしませんね~


ついさわってみたくなるね

どうですか、この波しぶき! スピード感が伝わるかなぁ?
ボートの前の方に車に似たエンジンがむき出しで付いているんですけど、
このエンジン音が気持ちよかったですね~

聞くところによると、この川にはいろんな汚物が流れ込んでいるらしく、
はねたしずくが唇について、それをなめただけで食中毒になるなんていう噂も・・・ガーン


どんどん流れてきますね~

川には何やら水草のようなものがいっぱい流れてきます。
この人たちは、それをせっせとすくっては、船に乗せています。


この体勢でボートが動いてることもあるのですよ!

すごい量ですね。
こんなのがあったらボートのスクリューに巻き付いて危険だからでしょうか?
それともこの草を売る商売??
いずれにせよこのおじさんが長い竿で水草をすくい上げる手際のよさは、プロフェッショナルでした 



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Category : 2007年 タイ
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涼しげなお家


タイで無数に見た高床式の民家と、川の中に建つ民家。
日本にはない風景に心奪われました^^

たらいに植木鉢・・・この生活感が興味をそそるんです

チャオプラヤー川の両側にも、こんな家がたくさん並んでいます。
この2階建ての家はコンクリートの柱で基礎を作ってあるようです。
川に突き出した白っぽいブロック造りの部分はトイレット?


洗濯物はきっとすぐに乾くね

こちらは木の基礎のように見えます。腐ったりしないのかなぁ??
川の中に家を建てるのって、とても技術のいることだと思うのですが、涼しいことがメリットなのでしょうね~


柵の外側はどうやって塗ったのかな?

きれいな青い家。
右の方に見えるのは祠でしょうか。(鳥にエサをあげる台にも見えます・・・どっちかな?)
民家の庭先や敷地内に祠を設けてあることは珍しくないようです。

ところで、この床を越えるほどの水量になることはないのでしょうかね~?
人ごとながら少し心配になりました。

Category : 2007年 タイ
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有名なワットが見えてきた!

左手にひときわ大きなお寺が見えてきました。

傾いてるのは写真のせい。ゴメン

「ワット・アルン」です。
船の中からでも一目でわかる特徴的な大仏塔!
想像以上に高くそびえ立って美しいです~!!

傾いてるね~船のせいかも^^

さあ、ここで一旦船を降りて見学です。


ここからは放し飼い~

うわ~、観光客でいっぱいです!
お土産物屋さんがずらりと並んでいますよ~
ゾウの置物、タイシルクのバッグや小物、アクセサリー、お香のセット、木彫りの製品など、どこの店も似たような品揃えです。
私は小さな木彫りの象を買いました。
うちの居間に不思議と似合って、眺めるたびにタイを思い出しては楽しい気分になるんですよ  絵文字名を入力してください

それでは大仏塔の方に行ってみましょうね~



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信州 秋の味覚

連休最後の昨日、長野県に遊びに行ってきました。
あいにくの小雨でしたが、信州の美しい景色とおいしい食べ物を満喫してきましたよ~

うーむ、天ぷらか茶碗蒸しがほしいところですね

お昼はマツタケご膳。 焼きマツタケ、鍋、マツタケご飯などなど。


特別に300年記念の蓮の花びらがもらえたよ

「善光寺」
過去11回もの火災に見舞われた国宝の本堂は、最後に再建されたのが宝永4年(1707年)ということで、
今年がちょうど300年目に当たります。色とりどりの幕を掛けて盛大にお祭りしていました。
本田善光が開いたこの寺は無宗派である上に、本堂の屋根は手前が神道式、奥は仏教式の造りになっているというユニークなものです。

善光寺といえばはずせないでしょう、 「お戒壇めぐり」
真っ暗な回廊を手探りで通り、極楽の錠前を触って ご本尊との縁を結ぶというもの。
玲小姐さん
が 「現代日本ではまず経験できない漆黒の闇」と表現されていましたが、これ以上の言葉は思いつきません。
神妙な心持になれる、貴重な経験でした。


腐りにくいさわらの木を重ねて作るそうです

三門は屋根の葺き替え修理中。
でも門中央に掲げられた 「善光寺」の文字の中に5羽の鳩が隠れているのは、しっかりと見てきましたよ。
「善」の字が 牛の顔になっているのもわかりました。 牛に引かれて善光寺参り ですからね^^
行かれる機会があれば、ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね!


甘酒も飲めばよかったな~

仲見世は情緒のある趣です。 野沢菜のおやきとそば茶をいただきましたよ~
この石畳は最初に作ったそのままで、随分古いものだそうです。車が通ると割れてしまうので通行禁止なのです。全部で7777枚あるのですって。


金沢には醤油ソフトがあるよ

お味噌の店で食べた 信州味噌のソフトクリーム。 これ、絶品ですよ~!
味噌ジャムが甘くてしょっぱくて、クリームとよく合うんです。


どれが重いかな?

道路沿いに信じられないくらい延々と続く りんご畑とぶどう畑。
ぶどう狩りをしてみました。 手触りで大きさを確認して、はさみでパチリ。


もぎたて!

りんごも買いました。今が盛りの新種 「シナノスイート」。 ふじとつがるの交配種です。
甘みが強くてとってもおいし~いんです!
しばらくは信州に思いを馳せることができそうですww

Category : おでかけ
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ヤックとモック

さあ、 「ワット・アルン」に近づいてみましょう。

ガイドさん今日もサングラスがきまってますね^^

トンブリ王朝のタクシン王がこの寺を王朝の菩提寺として 「ワット・チェーン」(夜明けの寺)と名付けたのが始まりで、その後ラマ4世の時代より 「ワット・アルン」(暁の寺)の名になりました。

大小の仏塔が並ぶ大きなお寺です。

のけぞって撮りました!

ひときわ高くそびえ立つ大仏塔。 高さ81メートル、基台の周囲が240メートルもあるそうです。
細かい模様は、中国製の彩色陶器の破片を1枚1枚手で貼り付けたモザイクなのですね~!
だから色あせないし、つやがあってとっても美しいのです。

曇っていた空もきれいに晴れました。 この塔はバンコクの青い空に似合いますね~

よーく目を凝らして見ると、

よいしょ!

ヤック(鬼神)とモック(猿神)と呼ばれる方たちが、台座をよいしょ!と支えています。
これはヤックかな??

そして、1枚目の写真でちらっと見えている白い階段がおわかりでしょうか?
今からあそこを上るのですよ。こわそうですね~




ところで、先日のブログでお話した信州の旅で、思いがけないものに出会ったんです。

使うのもったいな~い

Richさんも紹介していらした日タイ修好120周年記念の切手です。
きれいなワットや、バンパイン宮殿で見たタイの国花ゴールデンシャワーもデザインされているのでほしいなぁと思っていました。
が、一日延ばしにしているうちにだいぶ日が経ってしまったので、もう売り切れただろうと諦めていたのでした。
それが、長野のお土産屋さんに併設された記念切手売り場のような所に並んでいたのです!
これは何かのご縁!! と思いましたね~^^

本物は写真以上にとても美しい切手です。 タイの思い出の品と一緒に大切にとっておきましょう ピース

ちなみに、タイでも同時に記念切手が発売になっており、こんなデザインです。
こちらも美しいですね~!!

こっちもほしい~

Category : 2007年 タイ
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高所恐怖症なのに~

ワット・アルンの階段はむちゃくちゃ急勾配です!!

スカート禁止でよかったね^^

上の方は特にすごい角度なので、慎重に上ります。 冷や汗タラ~ 絵文字名を入力してください


落ちた人もいるだろうなぁ

ほらこのとおり。 手すりがなかったらアウトですね  sc06
下りるとき後ろ向けになって下りてる人もいましたよ~ 汗とか

80くらいのスーパーおじいちゃんも上ってましたよ~

狭い所に大勢がひしめきあってます。


バベルの塔とは考え方が違うのね

上からの眺めはいいですね~ ワットの建物がきれいです。


おもちゃの船みたい

さっき船を降りた船着場も見えますよ。
芝生や丸く刈り込んだ植え込みもきれいだったんですね。気が付かなかった^^


シリラート病院も捜せばよかった・・・

王宮や、ずっと向こうのラマ8世橋まで見えます。ちょっと横浜ベイブリッジ風の橋です。
ここをずっとさかのぼって行くと、アユタヤまで行けるのです。
船でチャオプラヤー川をのぼってアユタヤに行くツアーもあるんですね。

ではまた船の旅を続けましょう おんぷ


・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、今日おそらく20年ぶりくらいに鼻血が出ました^^
子供はよく鼻血を出したりしますが、おとなになるとめったに出なくなりますよね。

鼻血を見ながら思い出したこと、それは以前私が塾の講師をしていた頃のことです。
毎年夏休みにやる 「夏合宿」。 そこでは小さな事件が起きたりするのですが、「鼻血事件」というのもあったんです。

私のクラスの女の子が寝入りばなに鼻血を出しました。 冷やしてもつまんでも止まらず、40分くらい様子を見ましたがおびただしい量の出血が続いてティッシュ数箱を使い切り、同行していた看護士の判断で救急車を呼びました。
山の中のキャンプ地からふもとの町の病院へ搬送するのに付き添い、処置を見届け、駆けつけたお母さんにバトンタッチしてタクシーで合宿所に戻った時にはもう明け方でした。

結局この子は鼻の中にできた「鼻たけ」というできものがとれて、そこから大出血を起こしたらしいのです。 電気メス?のようなもので傷口を焼いて止血したんですよ。

この時同行の看護士さんが真剣な目で言ったひと言がずっと心に残っています。
「どんなにかわいい生徒でも、決して血液を触ってはなりません。本人も気づかない病気があるかもしれないからです。合宿の時だけでなく、教室にも手術用の手袋を用意しておくべきです。」

私は子供たちに 「お友達を助けるためであっても、決して血液にさわってはいけない」 ことを繰り返しわかりやすく教えてきました。 自分の身は自分で守るという意識にもつながるこの話を、どの子も真剣に聞いてくれました。

私の鼻血? すぐに止まりました~^^

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川に住んでいる・・・

ワット・アルンをあとにした私たちは再び船に乗り、こんな民家などを見ながら進みます。

細部まですてきなお家ですね

家の前にはこういった船着場が作ってあり、自家用ボートの乗り降りをするようですね。


おじちゃんオレンジバングルしてる~

おやおや? 私たちの船に、手漕ぎボートが近づいてきますよ。
船がエンジンを止めると、


めっちゃ近いし

ボートをぴったりと横付けにして、商売を始めましたよ~
反対側にも、合計3そうのボートが取り囲み、さかんに 「ヤスイヨー、オイシイヨー」^^


ヤクルト腐りませんか?

いろんなものを売っていますね~
水色のカゴの中に、このボートの形をしたおもちゃがあるのがわかりますか?

私は一番右に見えている、大きなパンを買いました。
「自称パン研究家」 だからではありませんよ~ww


パパ真剣ww

これはね、人間用ではないのです。


どんだけ~

どうですか~ パンを投げ入れると、おびただしい数のなまずが集まってきましたよ!!
あっと言う間に あたり一面なまずでいっぱいになり、川面がうねうねとうごめいているようです!!
しかも1匹1匹が大きい えぇ    50センチ前後はあったと思います!


丸呑み~

パパが投げたパンを食べる決定的瞬間です!
やったー、この1枚のために 10枚も撮りました^^

タイではなまずを料理して食べますが、ここのなまずも食べるのかしら・・・

ちなみにこの時のパンですが、やっぱりどんな味なのか気になって、ほんのちょっぴり食べてみましたw
見た目はふわふわのイギリス食パンですが、やっぱりこれは魚用に安く作ったか、あるいは売れ残りのパンの再利用かな~と思いました 汗とか  そりゃそうですよね~^^



楽天ブログのお友達の皆さまへ、

FC2に引っ越したあとも変わらずお付き合いくださってありがとうございます。
いつも皆さんとのコメントのやりとりがとっても楽しいです!
ただ、こちらに移ってからは更新した際にお知らせするすべがないので、不定期に更新している私としては何度も覗いていただくのは申し訳ないなぁと思っていました。
そこで、楽天ブログに更新のお知らせのための簡単な記事を載せることにしました。
もしよろしければまたリンクをはっていただければと思っています。
どうぞ今後とも仲良くして下さいね~
 Heart



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えるも

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お洗濯日和


ナマズにパンをやり、モンキーバナナやヤクルトを買った私たちは、またまた上流に向かって進みます。

おや~、ブラジャーがいっぱい干してありますよ、RさんBさん^^

毎日がお洗濯日和。 大きなマットもジーンズもすぐに乾くのでしょうねぇ。


お母さんどこ行くの~?

おっと、こちらのお母さんはどうしたのかな??


あの網はナマズを捕るため?

鉢植えがいっぱいのお家ですね~  バケツやボウルもたくさん干してあります。
働き者のお母さんが出てきそうですね^^
こんな風にたくさんの植物を育てて楽しんでいる家庭もたくさん見かけました。


それでも木が好き^^

一番すごかったのがこのお宅。
いくらなんでも植え過ぎでしょ~ww  床が傾いちゃってますよ!!


橋ってなんかステキなんですよね

ラマ8世橋が見えてきました。 近代的できれいな橋でしょう。
この橋は2002年に完成した、まだ新しい橋です。
夜はライトアップされて、週末などは人気のスポットなんだそうです。

私たちのバスもこの橋を渡って観光に行きましたよ~



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