Post image

ただいま

ロンドンから帰って来ました~桜が満開でしたよ!!!モクレンもご覧のとおり。水仙もミモザも 名前を知らない様々な花たちもきれいに咲いて街を彩っていました。金沢より暖かいし 連日の晴天だし、3月のロンドンは大満足でした~次女とふたり、実に貪欲に楽しんできましたので、イタリア旅行記が終わり次第 (まだまだかも^^;) ご紹介しますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・余談ですが、忙しい長女を連れて行けな...

Post image

ロンドンに向け出発~

3月18日から8日間の日程でロンドンに行ってきました。次女とふたりだけの旅は初めてです。私のまわりにはイギリスファンが多くて、どんなにすてきな国かを熱く語ってくれるので、行ってみたいなぁと思っていたのでした。次女も去年短期留学した場所がスコットランドだったので、ロンドン観光をしていないことが心残りだったとか。長く続いたばからしいほどのポンド高が終わって、行くなら今がチャンスかなと考えていたところ、次女...

Post image

ロンドン到着

飛行機は定刻より1時間も早くヒースロー空港に着陸しました。ありがたいわぁ。イギリスの入国審査は厳しいっていう評判ですが、べつにそんなことありませんでした。むしろ、家族はまとめてやってくれるので合理的。空港からロンドン市内までは一番安価な地下鉄で移動することにしました。ホテルの最寄り駅までピカデリーライン1本で行けるので大変便利。一番安価とは言ってもロンドンの地下鉄はとっても高いんです。 初乗りが4...

Post image

ホテル

空港から地下鉄でロンドン市内に来た私たち。車窓から見える郊外の風景のきれいだったこと!!かわいらしい家が並ぶ住宅街はまさに絵本の中の町のようです。「イギリスに来てみてよかったなぁ~」としみじみ。さあ、ホテルの最寄り駅 「ラッセル・スクエア駅」 に着きました。改札を出るとたくさんの人が行き交い、歩道にキオスクの屋台があったりしてにぎやかです。駅の向かいにはスーパーマーケット 「TESCO」が! これ...

Post image

ラッセル・スクエア

ホテルにチェックインしたら即、本日の観光に出かけます!赤い電話ボックスがイギリスらしいですね~ミニチュアの置物とか、これをモチーフにしたグッズがたくさん売られていました。携帯電話が普及しても、このボックスは町の名物のひとつとしてずっと残ってほしいな、街がかわいくなるから。「ラッセル・スクエア」。これから行く場所は、この公園を横切ると近道なんですよ。花もいいけど、むこうに見える建物がいいでしょう~こ...

Post image

大英博物館

ギリシャ神殿のような威風堂々とした外観、ここが年間700万人を超える人々が訪れる大英博物館なんですね!驚いたことにロンドンの公立ミュージアムのほとんどは入場無料です。世界最大規模といわれる大英博物館も例外ではありません。今や当然のようになった手荷物X線検査もないんですよ。まるでデパートにでも入るような感覚ですーっと入場できちゃいます。入り口を進むとまず広がるのがこのガラスのファサード、「グレート・...

Post image

パブで夕食

大英博物館を出たらもう夕食どきになっていました。あらかじめ調べておいたパブを目指して歩きます。こんな時、次女はすごく頼りになります。私と違って地図が読めるし、歩きながらまわりの景色を憶えているらしく、帰りは地図なしで戻れたりします。私はついて行くだけ^^イギリス人のライフスタイルにパブは欠かせない存在らしいんですよね。パブにもいろいろあるけれど、ここは料理がおいしいと評判の「ガストロ・パブ」なんだ...

Post image

UNDERGROUND

イギリスでは地下鉄のことをUndergroundと呼ぶんですね。世界で最初にできた地下鉄なんだそうです。ロンドン市内には12路線、275の駅があって、どこへ行くにもとっても便利。東京ではいろんな会社が経営する電車や地下鉄があるのでそれらを乗り継ぐと運賃がかさんだり、ホームの移動が大変だったりしますよね。ロンドンでは地下鉄とバス(と船やトラムもありますが)の経営が全部同じなのですご~くラクラクです。駅構内の案...

Post image

カフェ@ランカスター・ゲート

地下鉄ピカデリー線で ホルボーン駅へはひと駅、そこからセントラル線に乗り換えて ランカスター・ゲート駅で降りました。初めての場所へ行くときには十分すぎるほどの時間をみておく用心深い私。それにしても予約の時刻まで30分くらいあったので、カフェで一服することにしました。(お店のお姉さん、ブリトニー・スピアーズみたいにかわいかった!!)甘そう~なケーキやマフィン、サンドイッチ、オリーブやピクルスなどなど...

Post image

ハイドパークで乗馬!

さて、朝の早くから地下鉄を乗り継いでランカスター・ゲートまで来た目的は、「Hyde Park Stables」、馬に乗るためでした。ハイドパークは、ケンジントン・ガーデンズとつながった形をしていて、ロンドンの真ん中にありながらそりゃあもう巨大な王立公園です。そこを馬でお散歩できると聞いて、ネットで予約を入れておいたのでした。私たちが乗る馬を連れてきてくれたとこ。まだ若い子馬ちゃんでした。 プライベート・レッスンを...

Post image

オックスフォード・ストリート

前回書き忘れたこと。ハイドパークを馬で散歩中、バッキンガム宮殿の衛兵さんたちが馬に乗って行進して行くのに遭遇しました!後日宮殿の衛兵交代式を見に行ったときは、兵隊さんたちグレーの冬用コートを着込んでいたのですが、ハイドパークで目撃したときは赤い制服姿でした。両方見られてラッキー★さて、ランカスター・ゲートのバス停に戻ったら、ちょうどバスが来ました。ロンドン名物のダブルデッカーです。地下鉄もいいけど...

Post image

リバティ&カーナビー・ストリート

オックスフォード・ストリートから一本入った所にあるチューダー調の建物、これは老舗デパートのひとつ「リバティ」です。小花柄のプリント地のことを リバティプリントと呼びますよね、あのリバティです。特徴的な小花プリントが今でも売られています。リバティの内部は、船を解体した材木を用いて作られているそうです(全部ではないけど)。エレベーターも木製で必見とのことだったので、乗ってみましたよ。重厚な、艶のある、...

Post image

ブラウンズでアフタヌーンティー

イギリスへ行ったならやってみたいこと、本場のアフタヌーンティー!街のカフェやデパートでもできるけど、どうせなら一番と言われる所でいただいてみたい。ここ 「Brown's Hotel」 は、アフタヌーンティー発祥のホテル、「アフタヌーンティーならブラウンズ」と言われるほど人気も格式もあるのだそうです。何度もトップ・ロンドン・アフタヌーンティー アワードに輝き、今年も1位を受賞しています。2ヶ月くらい前に予約を入...

Post image

ハロッズ

アフタヌーンティーを堪能した私たちは、次なる目的地へ向かってバスに乗り込みました。ナイツブリッジに到着。有名デパートや老舗のお店が並びます。この近くにはマンダリン・オリエンタルホテルもありますよ。はい、これが目的地、イギリス有数の老舗デパート「ハロッズ」です。 イルミネーションの美しいこと! 夜に来て正解だったわ~中は迷路のように複雑な造りで、オーナーがエジプト人実業家のアルファイド氏だからでしょ...

Post image

フード・ホール@ハロッズ

ハロッズの化粧品売り場です。お花のボリュームすごいでしょ! 向こうの方までずっとこうなんですよ~ 何といっても圧巻だったのが、食料品売り場(フード・ホールと言うらしい)!地下ではなく堂々と1階にあり、5つの部屋に分かれたとっても広いスペースです。それこそ世界中からおいしいものを集めたと思われる空間。室内の装飾と、食品のディスプレイのしかたがヨーロッパ~日本のデパ地下とはまた違うすごさがあります。お...

Post image

マイバス・ツアー

一夜明けて朝です。今日は「マイバス・ツアー」で郊外へ日帰りバス旅行に行くのです。集合時刻が早いので、ホテルの朝食を食べている時間がありません。駅前のスーパーTESCOで 安売りのイチゴ、プラム、カップヌードルを仕入れておきました。イチゴは原産国スペイン、大味でした。。プラムはどこ産だったかな?おいしかったです。問題はこのヌードル。粉末スープが麺と同量かと思うほど入っていて、不安を覚えながらお湯を注ぎ5...

Post image

高速道路&サービスエリア

ツアーバスは高速道路に入りました。こちらの高速は料金がかからないのですね!アメリカのフリーウェイみたいです。整然と並んだ住宅。 イギリスの家はレンガ造りで頑丈な上に地震がないから、すごく長持ちするんですって。何世代にも渡って大切に住まうんだそうです。住宅地が続いたかと思うと、所々にスーパーマーケットを中心とした商業施設の一角が現れます。建物はやっぱりメルヘンチック。バスはさらに田園地帯へと入って行...

Post image

シェイクスピアの故郷

バスはイギリスの田舎をひた走り、最初の目的地 ストラトフォード・アポン・エイヴォンに着きました。エイヴォン川のほとりのストラトフォード という意味です。イギリスにはこのほかにもいくつかのストラトフォードがあるので区別しているんだそうです。「アン・ハサウェイのコテージ」そう、ここはウィリアム・シェイクスピアの奥さん アン・ハサウェイが生まれ育った家です。シェイクスピア18歳、アン26歳の時の結婚だっ...

Post image

コッツウォルズの村

さてさて、シェイクスピアの生家を見たあと再びバスで向かったのが、「コッツウォルズ地方」。美しい丘陵地に点在するかわいらしい村々、そこに生活する人々の穏やかな暮らし。コッツウォルズ一番の魅力は、このハチミツ色の家!これは村特産のライムストーンと呼ばれる石灰岩の色です。温かみのあるこの家並みを見たくて大勢の人が押し寄せているといった感じ。では しばしかわいらしい家々をお楽しみください^^3月はまだ樹木...

Post image

オックスフォード大学

マイバス・ツアー最後の目的地、オックスフォードに到着です。言わずと知れた英国きっての名門大学のある市です。市民の半数が大学生、大学院生なんですって。39のカレッジ(日本人がイメージするカレッジとは相当異なる)が集まって、オックスフォード・ユニバーシティを形成しています。大学の成り立ちも経営のしかたも学びの場面も、とても独特で複雑!とても説明しきれませんので興味ある方はご自分で調べてくださいね(笑)...

Post image

ピカデリーサーカスで夕食&コヴェントガーデン

ツアーバスはピカデリーサーカスに戻ってきました。朝は静まり返っていたエロス像のまわりも、夜はすごい状態になってます!このレストランすてきそう~ここで夕食にしようかな。外にメニューが置いてあるので安心安心。すご~い!! 広いです!生演奏もしています!慎重にメニューを読んで・・・娘の前菜はフォアグラです。ブリオッシュの上にのっています。ボリューミー!私の前菜は鴨のテリーヌ。娘のメイン、鳩のローストだっ...