あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

ただいま

ロンドンから帰って来ました~

IMG_6320.jpg

桜が満開でしたよ!!!
モクレンもご覧のとおり。
水仙もミモザも 名前を知らない様々な花たちもきれいに咲いて街を彩っていました。

金沢より暖かいし 連日の晴天だし、3月のロンドンは大満足でした~



IMG_5659.jpg

次女とふたり、実に貪欲に楽しんできましたので、イタリア旅行記が終わり次第 (まだまだかも^^;) ご紹介しますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


忙しい長女を連れて行けなかったのが可哀想だったのですが、彼女が落ち着き次第どこかすてきな所へ一緒に行きたいなと考えています。
またロンドンがいいかな、それともスカイダイビングができる南の島がいいかな~(本気です)

IMG_6405.jpg

とりあえず今回は東京のレストランで韓国気分(笑)
とってもスタイリッシュなお店です。 名前忘れた。。



IMG_6401_20090329235210.jpg

韓国人のイケメンくんが 「あちゅいですから きをつけてください」 って^^



IMG_6403_20090330005638.jpg

チゲみたいなスープも、海鮮味噌もおいしい~
柚子サワーもすすみます^^



IMG_6410.jpg

デパ地下のケーキでフランス気分^^

緑色のゴルフ場みたいなのと、グラスに入っているのがピエールエルメ、
あとの3つはルコントのです。
ルコントって私は初めてだったのですが、日本で最初のフランス人によるフランス菓子専門店なんだそうです。

私の好みでは・・・ピエールエルメに軍配。
ゴルフ場は、タルトレットの中にペースト状のもの2層(ナゾでした。)、グリーンは抹茶。
グラスの方は、底からライチ、マンゴーペースト、キャラメルムース、ココナッツ味のギモーブ。絶品!!!!!


東京には世界中のおいしいものがあるからうらやましい~

Posted by 0ねね0 on  | 12 comments 

ロンドンに向け出発~

3月18日から8日間の日程でロンドンに行ってきました。
次女とふたりだけの旅は初めてです。


私のまわりにはイギリスファンが多くて、どんなにすてきな国かを熱く語ってくれるので、行ってみたいなぁと思っていたのでした。
次女も去年短期留学した場所がスコットランドだったので、ロンドン観光をしていないことが心残りだったとか。


長く続いたばからしいほどのポンド高が終わって、行くなら今がチャンスかなと考えていたところ、次女が余ったポンドをまだかなり持っているということが発覚。
(まさかこんなに下がるとは思っていなかったから随分目減りしたようなものですが)


加えて、イタリアへ行った時はひとり往復6万円くらいかかっていた燃油サーチャージが半額近くにまで下がった! (4月1日からはゼロに近い額になりましたが、次女の学校の関係で4月は無理でした。。)


ということで話はすぐにまとまり、大急ぎでプランを練っていざ出発~



IMG_5645.jpg

ヨーロッパへ行くならやっぱり体力的に楽な直行便が一番。
今回はヴァージンアトランティック航空を使いました。

こんな機内アメニティが配られます。 靴下までありますよ。


行きの飛行機は空席がちらほらあって、私の隣の席も空いていました。 
当然そっちも使わせてもらってラクラク~ ラッキーでした!



IMG_5642.jpg

ブランケット、えりぐり付きです。 肩が冷えません^^
ひょっとして Virgin Atlantic のVの字を意識してる??



IMG_5647.jpg

えへへ、KLMじゃなくても相変わらずハイネケンを飲んでいたんですね^^

コーラやソーダはVirginオリジナルなんですよ~



IMG_5649.jpg

機内食が4種類から選べるのが自慢みたいです。

和食の松花堂弁当には、竹の皮に包んだ炊き込みご飯がついているんですよ、おいしそうだったけど私が選んだのはこれ、チキンフリカッセのマッシュポテト添え。



IMG_5651.jpg

娘のはミートボールのペンネ。

こうして見ると、手の込んだ機内食とは言えませんね。



IMG_5652.jpg

夜中に配られるアイスバー。



IMG_5653.jpg

これも暗がりの中CAさんが「いかがですか」ってバスケットを差し出してくれたのでもらったスナック。

2種類のマフィンかと思いきや、黄色いシールが貼ってあるほうは 「いなりずし」 でした!!(爆笑)



IMG_5654.jpg

朝食は洋食と和食から選べるのですが、和食はまさかのかき揚げ丼(笑)

これはきつい。 日本人は朝食にかき揚げ丼を食べませんってorz


こうして一路ロンドン ヒースロー空港へ向かうのでした。


Posted by 0ねね0 on  | 10 comments 

ロンドン到着

飛行機は定刻より1時間も早くヒースロー空港に着陸しました。ありがたいわぁ。

イギリスの入国審査は厳しいっていう評判ですが、べつにそんなことありませんでした。
むしろ、家族はまとめてやってくれるので合理的。


空港からロンドン市内までは一番安価な地下鉄で移動することにしました。
ホテルの最寄り駅までピカデリーライン1本で行けるので大変便利。

一番安価とは言ってもロンドンの地下鉄はとっても高いんです。 初乗りが4ポンドですよ!
円高の昨今でも500円以上、去年の秋以前なら約900円!

オイスターカードIMG_6377 (2)

このオイスターカードはパスモのようなチャージ式のプリペイドカードです。
これを使うと割引になる上に、1日の利用運賃の合計が一定金額を越えた場合それ以上は課金されないCappingというシステムを採用しているので、安心して乗れるんです。
ロンドン名物ダブルデッカー(市内バス)にも利用できるので、旅行者にとっても必須アイテムですね。


空港ターミナル駅の切符売り場で 「オイスターカードください」 って言ったら、窓口のおじさんに 「How many ダイズ are you going to stay?」 って聞かれました。
ダイズ=days です。 おお~イギリス英語の洗礼(笑)




オイスターカードのケースIMG_6375

なぜか黄色いIKEAのケースに入れてくれます。
デポジットに3ポンド払いますので、帰国の際にはカードは回収されるのですが、このケースは返却不要。
毎日使った旅の友のような存在で、見るとロンドンを思い出すんですよ^^





e10.jpg

さあ、ここから乗り込みますよ~


Posted by 0ねね0 on  | 4 comments 

ホテル

空港から地下鉄でロンドン市内に来た私たち。
車窓から見える郊外の風景のきれいだったこと!!
かわいらしい家が並ぶ住宅街はまさに絵本の中の町のようです。
「イギリスに来てみてよかったなぁ~」としみじみ。


e12.jpg

さあ、ホテルの最寄り駅 「ラッセル・スクエア駅」 に着きました。

改札を出るとたくさんの人が行き交い、歩道にキオスクの屋台があったりしてにぎやかです。




e13.jpg

駅の向かいにはスーパーマーケット 「TESCO」が! これはうれしい。
庶民的なスーパーで、自社ブランドのお菓子なども出している大きい会社みたいです。
ばらまきお土産や自宅用の紅茶などはこちらで購入^^



e20.jpg

駅からホテルまでは歩いて3、4分ほど。
歴史を感じさせる立派な建物がごろごろあって驚きました!
こんなかっこいい街で暮らせる人がうらやましいよ~




e21.jpg

何気ないのにステキな雰囲気の公園、想像していたイギリスがここにある(笑)
あとでぜひ来てみましょう。




e17.jpg

さて、今回のお宿は 「ロイヤル・ナショナル ホテル」です。
主婦と学生のふたり旅ですので価格優先。
ホテルは寝るだけと割り切って、Bランクから選びました。


これが大失敗(涙)
立地はとても良いし、清潔、広さもまあまあ、バスタブ付きでお湯はじゃんじゃん出る、と ここまでは合格。


ところが、ホテル1階と中庭にあるパブで 深夜に外国人たちが飲んで騒ぐ!
奇声をあげたり、夜中の3時にトランペット吹くやつまでいたりして。。
私たちの部屋は7階だったんですが、中庭の声が壁に反射してこだましているような状況。
毎日3時間くらいしか眠れませんでした。


質素でもいいけど、せめて宿はぐっすり眠れる所でなくてはね~
ネットの口コミではいろんな悪いことも書いてあったけど、このパブのことを書いてる人はひとりも見なかったんですよ。不思議~
価格重視のホテル選びは難しいなぁ。課題です。

Posted by 0ねね0 on  | 6 comments 

ラッセル・スクエア

e23_20090525210149.jpg

ホテルにチェックインしたら即、本日の観光に出かけます!

赤い電話ボックスがイギリスらしいですね~
ミニチュアの置物とか、これをモチーフにしたグッズがたくさん売られていました。
携帯電話が普及しても、このボックスは町の名物のひとつとしてずっと残ってほしいな、街がかわいくなるから。





e24_20090525210155.jpg

「ラッセル・スクエア」。

これから行く場所は、この公園を横切ると近道なんですよ。





e27_20090525210202.jpg

花もいいけど、むこうに見える建物がいいでしょう~




e28_20090525210208.jpg

こういうアイアンの柵があって半地下構造になっている家、あこがれるわ~♪

この写真ではよく見えませんが、窓辺にお花を植えている家や商店がたくさんあって、本当にすてきでした。


娘がスコットランドで見たらしいのですが、通りに沿ってハンギングバスケットがたくさん吊り下げてあって、夕方になると給水車がホースで水やりしてまわるんですって!
さすがガーデニングの国ですね。




e29_20090525210214.jpg

この建物とお店を見たとき、「イギリスすてき!!」と思ってものすご~くワクワクしました(笑)
赤いお店の前には大きなテディベアがいますよ。



e30.jpg

さあ、目的地に到着しました。
世界的にも超有名なこの場所、どこだかわかりますか?

Posted by 0ねね0 on  | 8 comments 

大英博物館

e30.jpg

ギリシャ神殿のような威風堂々とした外観、ここが年間700万人を超える人々が訪れる大英博物館なんですね!

驚いたことにロンドンの公立ミュージアムのほとんどは入場無料です。
世界最大規模といわれる大英博物館も例外ではありません。

今や当然のようになった手荷物X線検査もないんですよ。
まるでデパートにでも入るような感覚ですーっと入場できちゃいます。



e34.jpg

入り口を進むとまず広がるのがこのガラスのファサード、「グレート・コート」です。

中央の円筒形部分がマルクスが30年通いつめて資本論を書き上げたという「リーディングルーム」。
南方熊楠もここで53冊ものノートをとったんだそうですよ。
この時は特別展が催されていました。



e39.jpg

大英博物館といえばエジプト関連の展示物が有名ですよね。
ミイラもあるということは知っていましたが、あんなにたくさんあるとは・・・!!!



e41.jpg

そしてそれらは結構生々しかったりします。



e44.jpg

写真撮影も、フラッシュさえもOK。
ミイラの写真を撮りまくる人だらけですw



e45.jpg

壁画もこんなに色あざやかに残っているんですね。
古代にも絵の上手な人がいたんだなぁって妙に感心しますw



e49.jpg

ハープ奏者の娘はやっぱりこれに興味あり。



e54.jpg

こちらはライブラリー。



e55.jpg

すごくたくさん展示室があるので全部まわるのは諦め、エジプト、ギリシア、ローマのみを見ることにします。



e61.jpg

ロゼッタストーンは必見ということで、見逃したらどうしようと思っていたのですが、そんな心配は無用でした。
人がいっぱいで、皆さん熱心に写真を撮っているからすぐにわかります。

団体さんが去ったあとでやっと撮った一枚^^;
でもちゃっかり日本語ガイドさんの話を一緒に聞かせていただきました(笑)




e60.jpg

楕円で囲まれた文字がファラオの名前だと気づいたことが解読のきっかけとなって、エジプト文明の歴史が次々と明らかにされていったんですって。すごいですね~!




e62.jpg

世界史の勉強をあんまりやっていない私と次女にとっては はっきり言って猫に小判。
本当の価値やすごさはわかっていません。
でも本物、貴重なものを直に見るってやっぱり興奮するんですね。
命とか美とか争いとか、永遠のテーマなんだなぁと感じます。




e65.jpg

天窓を通して見える空がこんなに暗くなりました。

階段を上ったところにはカフェとレストランがあります。(ちょっと上って見てきました^^)
手ごろでなかなかおいしいと評判らしいですよ~


Posted by 0ねね0 on  | 6 comments 

パブで夕食

e67.jpg

大英博物館を出たらもう夕食どきになっていました。
あらかじめ調べておいたパブを目指して歩きます。

こんな時、次女はすごく頼りになります。
私と違って地図が読めるし、歩きながらまわりの景色を憶えているらしく、帰りは地図なしで戻れたりします。
私はついて行くだけ^^



e71.jpg

イギリス人のライフスタイルにパブは欠かせない存在らしいんですよね。

パブにもいろいろあるけれど、ここは料理がおいしいと評判の「ガストロ・パブ」なんだそうです。



コピー ~ e72

中は人でごった返しています!!
この画像は処理してあるのですが、実際はもっと真っ暗!
そしてめっちゃ騒々しい~

とにかく先に席を確保しようと思うんだけど、空いていない。
そしたらアメリカ人旅行者っぽい家族が、「ここに座っていいわよ」とにっこり笑ってずれてくれました。
おお、パブ楽しいじゃん^^

注文はカウンター越しに大声を張り上げます(笑)
やっぱりEnglish Aleを飲んどくべきかなと思って、ハーフパイントを注文。銘柄はわからないので適当に指差して。
娘は棚にマリブの瓶を見つけたので、オレンジジュース割りにしてもらいました。




コピー ~ e73

初めてのエールは(写真うつってないですね^^;)、ぬるくて泡がほとんどなくて、なんだか頼りない味だなぁと思ったけれど、異国へ来たんだ~といううれしさでワクワクしました♪

重厚なインテリアもすてきだし、楽しそうに飲んでいる人々の様子にも興味津々で、ちらちら見ちゃいました^^




e74.jpg

揚げたてのフィッシュ&チップス。定番は食べてみないとね。

これはおいしい!!モルトビネガーをかけてさっぱりといただきます。
娘は「油っこすぎる」と言って、衣を外して食べてました^^;



e75.jpg

バンガース&マッシュ。 これも典型的パブ料理の代表ですね。

日本で売っているシャウエッセンなどのソーセージはドイツ風ですが、イギリスのソーセージはちょっと違うんですね。
きめが細かいというのかな、もちもちしていてとってもおいしいです。

それにしても、この大きさと量、わかりますか?!


パブの雰囲気がすごく楽しくて気に入って、この後合計3軒のパブを訪れることになるのでした。


Posted by 0ねね0 on  | 8 comments 

UNDERGROUND

the-underground_20090614192447.jpg

イギリスでは地下鉄のことをUndergroundと呼ぶんですね。
世界で最初にできた地下鉄なんだそうです。

ロンドン市内には12路線、275の駅があって、どこへ行くにもとっても便利。
東京ではいろんな会社が経営する電車や地下鉄があるのでそれらを乗り継ぐと運賃がかさんだり、ホームの移動が大変だったりしますよね。
ロンドンでは地下鉄とバス(と船やトラムもありますが)の経営が全部同じなのですご~くラクラクです。



e198.jpg

駅構内の案内板もわかりやすいし、数分おきに来るので、広いロンドンを観光するにはベストな交通機関ですね。



e199.jpg

愛称はTUBE。 本当にチューブのように丸いでしょう。
この車体がぎりぎり通れる穴しか掘ってないんですって。(聞いたところによると15センチくらいしかゆとりがないらしい)


地下鉄IMG_5725

車内はすごく狭いです!

新聞や雑誌を読んでいる人も多いんですけど、読み終わったら座席のうしろのスペースにポイッ。
次に座った人はそれを取って読み、降りる時にはまたうしろへポイ。
合理的ですね~


外国の電車類は車内アナウンスがないから心配なこともありますよね、その点ロンドンの地下鉄もバスも、東京の地下鉄とそっくりなアナウンスがあるので大丈夫。
しかも、電光掲示板で次の駅を表示してくれるので安心です。


ただし注意が必要なのは週末。
土・日は必ずあちこちで補修工事をするので、運休する路線や停まらない駅があるんです。
前もって予定されているので、こちらできちんと確認しておきましょう。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


IMG_6757.jpg

この本、私のツボにストライクです~!

極細のレース糸にあらかじめビーズを順番どおりに通しておき、編みこんでいくというもの。

これで何か作りたくてたまらなくなったのですが、かわいらしすぎて実際には何にしたらよいのかわかりません。。

で、結局手提げ袋(お弁当袋?)を作ってそれに付けることにしました。
2月から5月にかけて、実に7つも^^;
(次女のために作ったら長女もほしいと言い出して、2個ずつ作ったりしたので)



IMG_6558.jpg

「かわいいベリー」というパターンを使ったもの。

縁飾りにすると意外と地味だったので、楕円形に留め付けてみました。



コピー ~ IMG_6558

拡大するとこんな感じ。 非常に目が疲れる作業でした(汗)



IMG_6556.jpg

こっちのベリーはすりガラスのようなツヤ消しビーズを用いて優しく。

こういうことを考えるのが楽しいんです♪



IMG_6563.jpg

娘が私のことを 「カバン工場」とか「工場長」とか「女工」とか呼びます。
せめて「工房」と言って~^^



IMG_6567.jpg

麻素材のバッグにターコイズをイメージした縁飾り。

このモチーフはジーパンのおしりポケットに付けるとすごくかわいいです!



IMG_6570.jpg

これはおまけで~す。 手のひらサイズの巾着袋。
次女と私はこういうBabyみたいなデザインが結構好きです☆


「工房ねね」はただいま休眠状態。 
酷使した目を「めぐりズム 蒸気でアイマスク」ってやつでいたわっています(気持ちいいんですよ~!!)

上記ウェブサイトで3Dアート見てみてください。目が疲れていると見えないそうです。
私はSummerしか見えませんでした。。(サウンドが出ますのでご注意くださいね)

Posted by 0ねね0 on  | 8 comments 

カフェ@ランカスター・ゲート

地下鉄ピカデリー線で ホルボーン駅へはひと駅、そこからセントラル線に乗り換えて ランカスター・ゲート駅で降りました。

初めての場所へ行くときには十分すぎるほどの時間をみておく用心深い私。
それにしても予約の時刻まで30分くらいあったので、


e76.jpg

カフェで一服することにしました。(お店のお姉さん、ブリトニー・スピアーズみたいにかわいかった!!)

甘そう~なケーキやマフィン、サンドイッチ、オリーブやピクルスなどなど、ケースの中にぎっしりです。
壁一面にワインのボトルがあるところを見ると、夜はパブになるのでしょうね。



e77.jpg


朝食を食べてきたばっかりだったのですが、ここで食べないと悔いが残る(笑)
野菜のキッシュとホットチョコレートを注文。これがおいしいの!



e83.jpg

予約の時刻になりました。
さあ、これから何をするのでしょうか?





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




IMG_6581.jpg

先日訪れた白山比神社(しらやまひめじんじゃ)。
金沢市から南に30分ほどの場所にあり、初詣の時期には大混雑する人気の?神社です。

ここからの帰り、遠くの空に・・・



IMG_6608.jpg

たくさんのパラグライダーが!

あのあたりには獅子吼高原パラグライダースクールがあるんです。

ネットで調べてみたら、インストラクターとふたりで飛行する、タンデム体験が7000円でできるらしいんですね!
日本海まで見えるそうです。



IMG_6603(2).jpg

やってみようかな~w
どなたかやったことある方、いらっしゃいますか?
スカイダイビングよりは随分挑戦しやすそうですよね~

Posted by 0ねね0 on  | 8 comments 

ハイドパークで乗馬!

e80.jpg


さて、朝の早くから地下鉄を乗り継いでランカスター・ゲートまで来た目的は、
「Hyde Park Stables」、馬に乗るためでした。

ハイドパークは、ケンジントン・ガーデンズとつながった形をしていて、ロンドンの真ん中にありながらそりゃあもう巨大な王立公園です。
そこを馬でお散歩できると聞いて、ネットで予約を入れておいたのでした。





e87.jpg

私たちが乗る馬を連れてきてくれたとこ。
まだ若い子馬ちゃんでした。 

プライベート・レッスンを希望したので、私と娘それぞれにひとりずつインストラクターがついて、ぴったり併走してくれるから安心です。

でもこのステイブルズを出たら普通の住宅街を通って、6車線くらいのバス通りを横断して公園へ行くのですよ!!
信号機があるわけでもなく、道路に馬が差し掛かると車は心得たものでちゃんと止まってくれるんです。さすがイギリス!





コピー ~ e92

帽子とブーツは貸してもらえます。

のんびり歩くだけかなと思っていたら、だんだんスピードをあげてかけ足というのかな?走ることもできました。
おしりの上げ下げがしんどかった~ 内ももにきますね。

歩きながらインストラクターとの会話も楽しめます。
乗馬と英会話の練習がいっぺんにできてお得ですね~^^




e103.jpg

娘はこの帽子がとても似合っていたんですよ。

それから、額の中の写真に注目。



e102.jpg

有名人も来たみたいですね。




horse-riding-in-hyde-park-gallery-51-summer-03.jpg

馬の上ではカメラ禁止。 なので公園内の写真が一枚も撮れませんでした。。
これはHPから引用した写真です。

ちゃんと馬のための道があるんです。


美しいハイド・パーク、とても歩いてまわれる広さじゃありません。
馬、おすすめですよ~★


Posted by 0ねね0 on  | 8 comments 
このカテゴリーに該当する記事はありません。