あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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イタリアよかったよ~!

行ってきました、イタリア!!

ど迫力でした~
想像をはるかに超えたスケールでした。

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11月10日~17日の8日間。

11月のイタリア、おすすめです!

雨季だし寒いし、オンシーズンは10月までだよ~ と聞いていたのですが、ラッキーなことに折り畳み傘の出番はなく、言うほど寒くもありませんでした。

むしろ長蛇の列覚悟の人気スポットもすいすい入れるし、枯葉がぶわ~っと舞い散る美しさと言ったら、あれだけでも晩秋に行く価値ありです。

しかも私の大好きなポルチーニの季節、たくさん食べてきましたよ~

おまけに11月は旅行代金もお安いのですね。
9月か10月に行くつもりで 早々と両替していたのに 11月にずれ込んでしまったのが かえって良いことづくめの結果になりよろこんでいます。

次回から美しいイタリアの写真をご紹介しますので、またお付き合いくださいね★

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機内食♪

今回の旅行も関西空港からの出発です。

関空からイタリアへの直行便は アリタリア航空ただひとつ。 最初はこれを使うつもりでいました。

ところが、旅行の計画を立てているさ中にアリタリアは経営破綻して現在再建検討中。。
HPでは 「通常の運行をしているのでご安心を」 みたいなことが書いてあるし、旅行会社も 「大丈夫ですよ」 と言ったけれど信用ならぬ・・・

直前や当日になって 『飛ばない』 という事態になったら困るし、元々アバウトなイタリア気質に加えてこのゴタゴタでは ロストバゲージや、もっと言えば整備の心配もあるのでは??

ということで、時間的にはかなり (乗継含めて6時間くらい!) 長くなるけれど、KLMオランダ航空を使うことにしました。

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ローストアーモンドとビール。
そう言えば ハイネケンはオランダのメーカーでしたね。



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機内食はきれいなパッケージで出てきました。



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開けるとこんな感じ。
こちらは洋食で、白身魚のトマトソース、チキンと卵のサラダ、チーズケーキなど。



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主人が選んだ和食は、野菜に肉あんがかかったもの、シーフードサラダ、和え物などに スイートポテト。
この和食は、ホテルオークラ監修なんだそうです。



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食後は 「マンマミーア」 という映画をみたり、数独やテトリスを楽しみました^^



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しばらくすると、来ました来ました、「カップヌードルかアイスクリームはいかがですか?」
KLMでカップヌードル (普通の日清カップヌードル)が出されるのは有名みたいで、あのニオイが嫌いな人には辛いんだそうですよ。

このあとは ワインが効いたこともあってひたすら眠りこけ、



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2度目のお食事が配られて目が覚めました。



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クリームソースのペンネ、ポテトサラダ、カスタードのケーキ。
全く食欲なし。。 動いてないのに食べられるわけないか。。
昔、娘の残したケーキまで食べて、機内で体調を崩した経験あり(恥)
もったいないけど 体の方が大事なのでこれはパスしよう。(主人はほとんど完食してました^^)


ところで、あとから知ったことなのですが、やっぱりアリタリア航空を避けて大正解でした。
なんと、私たちが出発した日から帰国日までの8日間ずっと、予告なしのショーペロ (イタリア語でストライキのこと) をしていたそうなんです!!
もう、大混乱だったということです。
イタリア人は何かというとすぐにショーペロするらしいですが、アリタリアの経営状態悪化のひとつの原因もこのショーペロにあるとか。


そして実は私たちも、イタリア到着早々 ショーペロの洗礼にあうのでした・・・


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スキポール空港

オランダはスキポール空港で乗り継ぎです。
運河が張り巡らされた独特な街並みと かわいらしい家々を眺めながら着陸。

離陸までの時間は なんと4時間半!!
5時間以上ある場合は、アムステルダムの街中をひとまわりしてくるツアーがあるらしいのですが、惜しいところで不可能でした。 風車のひとつも見てみたかったな。

オランダとイタリアは、シェンゲン条約加盟国同士ということで、入国審査はここオランダでしてしまいます。 このあと行くベネチアの空港では審査は一切なしなんですね。

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ここは大きなハブ空港ということで、ショッピングゾーンなどまずまずの充実度。



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さすがオランダ、チューリップの球根が売られています。



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こちらにも。
そして、木靴も並んでいるのがわかりますか?
いつかオランダにもゆっくり来てみたいです。やっぱりチューリップの季節がいいでしょうね~



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お酒がずらりと並んだBar。



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SUSHI BAR もあります。



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うどん屋さんかなと思ったら、ラーメン店でした。



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しょうゆと味噌から選べるようです。



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よく見ると、不思議なラーメンもありますね。
15ユーロって 2000円くらいだし!


ところで、この上の階にマクドナルドがあるのですが、その一角で タレントのウェンツくんを見かけました!
若い女性と向かい合わせに座って話し込んでました。
マネージャーさんと打合せ?と思ったけれど、もしかしてプライベートなのかな?
ウェンツくんはテレビで見たとおりの美しさでしたよ。

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空港にこんなものまで?!

スキポール空港のグローサリーストア。
お土産に最適な?巨大チーズやハム・サラミ類、チョコレート、お酒にタバコ・・・

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ヨーロッパの香りだわ、ワクワク♪



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乗り継ぎのお客さんが多いので こんな施設まで!
わかりますか~?



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そう、カジノです!!

このラウンジまでは自由に出入りできますが、柵の奥へ入るには 茶色い受付カウンターでパスポートのコピーをとられます。



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ルーレットが回っていたり、 ディーラーがトランプを配ったりしています。
撮影は禁止みたい。



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だからこれはこっそり撮った写真。

せっかくなのでスロットマシーンでもやってみましょう。
運が良ければ帰りの飛行機はファーストクラス?!

残念ながらそんなステキなハプニングはありませんでした。

でも私、昔のことですけど ラスベガスでちょっと勝った経験ありますのよ~^^



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この空港は、『旅行は出来る限り快適で気軽なものでなくてはならないと考えるスキポール空港では、 全ての空港内の施設が1つのターミナルビルの中にまとまっています。出発、到着、乗継すべてが1つのビルの中で行われ、全て歩いていけるように工夫されています。』 と謳っているとおり、簡単に言えば 平屋 みたいな造りです。(実際には違うけど)

トラムに乗って別棟へ移動したり、エスカレーターで違う階へ行ったりということが必要ないので、わかりやすく大きなサインに従って歩いて行けば 必ず目的のターミナルにたどりつけます。
ただ、非常に広いのでサインには 「徒歩25分」 のように目安の時間が書いてあるんですよ!(やや長めに書いてある気がしました)


さあ、ここから最初の宿泊地 ベネチアに向かって飛びますよ~

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わずか1時間半のフライトですが、お夜食が出ました。

サンドイッチの具は、ヤギのチーズと羊のハム。 エキゾチックなものでも抵抗なく食べられるのが自慢の私ですが、これは衝撃的な味だぁ。

もうひとつは ベリーのジャムとヤギのチーズ。 口には合わなかったけれど、初めて体験する味になんだかとっても愉快な気分、これだから旅って楽しい~♪

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ショーペロ

今朝の新聞を見てびっくり!

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ベネチアが大変なことになってるんですね!!
高潮で市街地全域が冠水して、商店もレストランも閉まり、水上バスも運休、旅行者はホテルに閉じ込められているそうです。


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近年 冠水が頻発していたとは聞きますが、今回のは高潮が156センチと 史上2番目の高さなんだとか。
温暖化やボートのスクリューの影響による地盤の軟弱化など、本当にベネチアが水没してしまうのではととっても心配です・・・

(以上 写真はニュース記事より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、私の旅行記のつづきです。



飛行機はベネチアのマルコ・ポーロ空港に定刻どおり到着しました。


ここからは、ATVO または ACTVという会社が経営する市内バスに乗って ベネチア本島へ移動する 段取りになっていました。


しかし、この日は運悪く公共交通機関のショーペロ(ストライキ)が予定されていることを インターネットで見て あらかじめ承知していたんです。うーん


「ショーペロは決行されるに違いないけれど、市バスのほかにも 水上バスやタクシー、ちょっと高額になるが水上タクシーという手段もあるし、そちらの情報も十分に調べたので大丈夫ピース 」 と思い、旅行会社が手配してくれる送迎 (ひとり12000円!!片道だけですよ) を断ったのでした。(ちなみにバスなら約450円です)


スーツケースを受け取って、一目散にバス会社のカウンターへ行くと、予想どおり 『SHOPERO』 の貼り紙。 なんと、水上バスもストだそうで、しかたがないのでタクシー乗り場へ向かいました。


すると、さっき100人乗りの飛行機が到着したばかりだというのに、空港前は ぱらぱらと数人の観光客と思しき人影があるのみで、暗くがら~んとしているのです。 タクシー乗り場には 決して乗ってはならぬとガイドブックに書いてあった白タクが1台のみ・・・ マジですか? マジですか


なんでまともなタクシーすらいないのか、信じられない気持ちで立ち尽くしていると、大きなバックパックを背負った学生風の男の子が近づいてきました。 聞けばヨーロッパをひとり旅している日本人で、自動券売機でバスチケットを買ってしまい、空港のATMもクローズしているので現金が調達できず困っているのだとか。


それなら、2人よりも3人のほうが心強いから一緒にタクシーで行きましょう ということになり、怪しげなワゴンタイプの白タクに本島までの値段をきいてみました。答えは40ユーロ(6000円)。 私の予習では30ユーロが相場と書いてあったんだけど、スーツケース2個とバックパックもあるから妥当なのかな。


タクシーの中からホテルに電話。 「今向かっているところだけど、あと1時間くらいかかるかも」 と伝えると、「No problem」 よしよし。 連絡なくチェックインが遅れると 予約が取り消されることがあります、なんて旅行会社のパンフレットに書いてあったので。



タクシーはちゃんとメーターを刻み、びゅんびゅん飛ばして、20分ほどで本島の入口、ローマ広場に着きました。 金額は言ってたとおり40ユーロ。メーターがあるということは白タクではなかったのかな??とりあえず無事に着いて ほっとしました~~ 汗とか



そこからは ヴァポレットという水上バスに乗って、ホテル最寄の船着場まで移動します。
このヴァポレットも、公共交通機関なんですよ。 なぜショーペロしていないのか?
それは・・・ 日付が変わって 24時間ストライキが終了したからなんです!!
つまり、空港前でしばらく待っていたらバスも来たのかもしれませんねぇ。。
ああ、今頃気づいても後の祭りですがっくり

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別れ際、学生さんは何度も頭を下げていました。 いい旅をしてほしいものです。  きっとうちの子たちも いろんなことで人様にご迷惑をかけたり親切を受けたりしてきたことでしょう。  旅は道連れ世は情け^^


それにしても、自由きままな個人旅行ではすべてが自己責任。 最も必要なのが情報収集と、『まさかの時の対処法』を考えておくことでしょう。 日本の常識は世界の常識ではない ということも心しておかなければなりませんね~ 笑
 

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ベネチアのホテル

今夜泊まるホテル、「パラッツォ・プリウリ」 です。

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ベネチアのホテルは古いものがほとんどです。

ここも プリウリ宮という貴族の館を改装した 4つ星のヒストリカルホテルです。
昔はここで舞踏会などが催されていたんだそうですよ。

島で一番にぎやかなサン・マルコ広場に近く、ロケーションは最高でした。



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シャンデリアはベネチアングラスなんですって。
この奥に、鏡台を置いたお化粧コーナーがあります。



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奥の2枚の絵がちょっと不気味でした。。



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夜中のチェックインだったから、バスタブのない部屋に案内されたらいやだなぁ~ と思っていたので、これを見てひと安心。 お湯もたっぷり出ました。

ベネチアは街が古いのと物価が高いのとで、ホテルも結構質素なんですよね。
でもとっても快適に過ごせました。 ホテルの方々もすごく感じよかったし。

さあ、しっかり眠って明日に備えましょう~

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ベネチア 朝食

貴族の霊が出てくることもなく (笑) ぐっすり眠り、6時に気持ちよく目覚めました。
時差ボケも全くナシ。
黒柳徹子さんが 「ヨーロッパへ行くときは 飛行機の中でひたすら眠る」 とおっしゃっていたので、それに従ったところ、すこぶる体調が良いです。

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中庭にもテーブルがありましたが、寒かったのでこちらで。 一番乗りかな?



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数種のパンとシリアル、卵、シチュードフルーツ。



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ケーキやチーズ。


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おいしかったのは生サラミ。 香辛料が効いていて、口溶けがいい。
フィレンツェとローマでは生ハムもあったんですけど、ここのは普通のハムですね。でもおいしかったです。

それから、モッツァレラチーズとプチトマトが感動的においしかった~!!
翌日はこればっかり食べました(笑)



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ケーキは予想どおりの甘さww   カスタードをはさんであります。
伝統的な朝食用ケーキなのか、この後のホテルでも必ず登場してました。

うちの主人は普段、朝食にはバナナ1本とヨーグルトドリンク1杯だけなんです。 バナナダイエットがこんなに流行する前からずっと続けていて、4キロくらい体重を落としました。(一度決めたらとことんやる性格ですw)
うんざりするほどバナナを食べてきたのに、主人が盛ったフルーツを見て下さい。 バナナが入っているんです(笑)  これには大笑いしちゃいました~



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さあ、迷宮のようなベネチアの町を散策しに出かけましょう~

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迷宮

他のどことも似ていないユニークな町 ベネチア。

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元々はラグーナと呼ばれる干潟に 長さ10メートルを越える丸太の杭を大量に打ち込み、その上に基礎を築いて作った人工の島、それがベネチアです。 使用した丸太の多さから、「ベネチアを逆さにすると森になる」 と言われるそうですよ!
100を越える島の間を運河が張り巡らされ、400以上の橋がつないでいます。
自動車が通れる道路は1本もなく、運河を行く船が交通手段。



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人が歩くための道路は迷路のように曲がりくねっています。 行き止まりも多いし、道幅が狭い上に 建物が4~5階建ての高さなので視界をさえぎって、先が読めません。 まさに迷宮。



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この独特な雰囲気にすっかり魅了されてしまって、写真を撮りまくり!



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左手に見える 「Trattoria alla Rivetta」 は、ガイドブックに載っていたお店です。 安くておいしい人気店だから、ゴンドリエーレ(ゴンドラをこぐ職業の人)の溜まり場になっているんだそうです。



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狭~い道を歩いて行くと 突然パッ!!と視界が開けて、「カンポ」 と呼ばれる広場に出ることがよくあります。
カンポには井戸 (写真左端の白いの) と、教会があります (なくなっていることもあるけど)。

ベネチアの運河は 大きな運河の CANARE と、小さな運河の RIO に分かれます。
赤い建物、Hotel Rio と書いてありますね。 ホテルの前に小さな運河があるのでしょう。



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ここには タバッキもありますね。 タバッキはたばこ屋さん。 お菓子や飲み物、絵はがき、観光地なのでちょっとした土産物も売っています。



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こういうのは全部 RIO。
小さな橋をいくつも渡って細い路地をさまよい、方向感覚を失い、タイムスリップしたような感覚を味わうのが ベネチアの一番の楽しみ方だと私は感じました。



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青地に12の星は ユーロの旗です。 手前の赤いのは ベネチアの旗。 守護神、有翼の獅子が描かれています。
よーく見ると、真ん中にイタリアの国旗もありますね。
この3つの旗、あちこちで掲げてありました。



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お店いろいろ

今日は ベネチアで見かけたお店の一部を紹介しますね。

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大きなストリートがあるわけではなく、こんなに狭い道に商店が建ち並んでいるわけです。
私でも知っているような有名ブランドのお店も、こういう感じで小ぢんまりとあるんですね~
ベネチアにブランド、似合わない。。


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もっと似合わないものがあった!! フェラーリのお店です。
車は一台もいないんだってば~(笑)

この店、私には関係ないわ~ と思って入らなかったのですが、やっぱりのぞいてみればよかった。
とてもかわいい タイヤの形の消しゴムなどが売ってるんですって。 甥っ子に買ってきてやればよかったなぁ。



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まずい写真ですねぇ。 おいしそうなパニーニが売っていたんですけど。
おおきなパンに生ハムやチーズをはさんだパニーニを ガラスケースにたくさん並べた店も、ベネチアに限らずイタリアでは本当によく見かけました。

そして大抵は、奥がバールと呼ばれる立ち飲みのカフェになっていて、朝食や間食に ちょこっと食べたり飲んだりするんですね、かっこいい^^



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リアルト橋に続く道には こんな屋台のお土産屋さんがずらり。
サッカーチームのTシャツとか、カーニバルの仮面などが売られています。



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海に面した歩道にも ずら~りと並んでいましたよ。



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仮面のお店はほんとにたくさんありました。
2月のカーニバル時期には、仮面をつけて仮装した人であふれ返るんですね~

昔、四旬節 (復活祭前の40日間) の期間は 日曜日以外肉類を食べることが禁じられていました。そのため、いつしか四旬節を迎える前にごちそうを用意し、大いに歌い飲んで騒ぐのが習慣となり、これがカーニバルの起こりとなったのですが、今では大きな観光の目玉となっているんですね。



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仮面をつけるのは、カーニバルの期間だけでも身分や階級の垣根を越えて交流を持とうとしたためです。
観光客でも 貸衣装屋さんがあるから、中世の貴族や道化師などになりきって盛り上がることができるそうですよ。 私もやってみたいです~^^

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大鐘楼

ベネチアの政治、宗教、文化の中心地 「サン・マルコ広場」。
ここにある大鐘楼に上って ベネチアを一望してみます。

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地面に水が溜まっているのがわかりますか? 雨が降ったわけではありません。
これこそが アクアアルタ (高潮) によって、排水溝から逆流して 湧き出るように溜まってしまった海水なんです!

水を避けて歩けるように 一段高く作った歩道が見えるでしょう。
次の写真で 実際に歩いている人たちをご覧下さい。



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鐘楼は朝イチで行かないと大行列になる とガイドブックにありましたが、さすがオフシーズン^^;
待ち時間ゼロでした~
エレベーターであっという間に上れちゃいます。

ところでこの鐘楼の入場料、最新のガイドブックより2割程度高かったんです。
そして不思議なことに このあと訪れるフィレンツェやローマでも、入場料が調べていた値段より少しずつ高いことがあったんです。
まさかユーロ安だから値上げしたとか??



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これが鐘です。 ベネチアでは 鐘の音が聞こえてくることがあって、何とも言えぬいい音色でしたが、この鐘ではないでしょうね。 この他にも何十という鐘楼があるのです。



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上からの眺めは素晴らしかったです!!
遠くは霧にかすんでいましたが、それもまた冬のベネチアらしくてすてきです。
赤茶色の屋根・・・ この統一感がいいんです。



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ラグーナとそこに浮かぶ島々も見渡せるはずなのですが、う~ん。。



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ピンクの建物は 「ドゥカーレ宮殿」、歴代総督の住まいです。
この中に裁判所もあって、運河を隔てた牢獄との間にかかる 「ためいきの橋」 が有名ですね。

巨大な2本の柱、昔はこの柱の間に死刑執行台を設置したらしいですよ!
だから今でもベネチアの人たちはここを通り抜けることを避けるんですって。

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