あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

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イギリスは美しい&美味しい!

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恒例となった5月の海外旅行、今年はイギリスひとり旅です。
まずまずの天候にも恵まれ、8日間の日程を目いっぱい楽しんできました。

夢の中のできごとだったのではと感じてしまうくらい、あまりにも美しいものの連続でした!
そして、「イギリスの料理はまずい」は、完全に過去になりつつあります。
私が食べてきた数々の「おいしい!」にもご期待くださいww

(写真はLewesの街)

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ホテル・シティ・コンチネンタル

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このところANAをひいきにしている私。
日本のサービスがやはり良いということもありますが、小松からのアクセスが便利だということが一番の理由です。
国内便が往復1万円で買えますし、万が一の遅延などの際に乗継便の航空会社が同じだと補償が簡単です。
これはNYからの帰国便が大きく遅れたときに痛感し学びました^^;


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この春からANAの国際線の多くが羽田発着になったことで、地方から乗り継ぐ者には便の選択肢が増えました。
新しいターミナルは広々していてとてもきれい☆
免税店が少ないのがちょっと寂しいですけれど。。


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今回滞在するホテルは、ヒースロー空港から地下鉄1本で行け、ロンドン中心部であるゾーン1の中では空港に最も近い位置にあるアールズコートにとりました。
駅を出たとたん、外国の喧騒に気持ちが高揚します!!
この街の便利さにつきましては後日改めてリポートしますね。
以前ミントベリーさんも泊まっていらした街ですから、懐かしく見ていただけると思います☆



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地下鉄駅を出て1本目の角を曲がると、高級住宅地のような街並みが続きます。
ぴったりと連なった、半地下と屋根裏を持つ住宅。この多くが現在ホテルとなっているんですね。
こんなところに泊まれるなんて幸せ~♪


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こちらが私が滞在したホテル、『シティ・コンチネンタル・ロンドン・ケンジントン』。
きれいでしょう~♪

中はいくつもの防火扉で仕切られた廊下が不思議な形に曲がりくねっているんです。
邸宅だったものをホテルに改装したことでこんな複雑な形になったのでしょうね。


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シングルルームは、最初気が滅入りそうになるくらい狭いと感じ、快適だったドイツのホテルと比較して「こっちのほうが高いのに。。」と不満に思ったりしましたが、6泊もするうちにすっかりお気に入りのマイルームに^^
根が単純ですので^^

ひと晩だけ階下のドア音がうるさかったけれどあとはきわめて静かな環境でした。


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イギリスらしく、毎日紅茶とミルクを補充してくれますよ。


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水回りは改装直後らしくとってもきれいです。
旅先でバスタブ不要の人間なので、このシャワールームで充分。
ただ、洗面台の小ささには閉口しました・・・
顔の長さよりも短いくらいで、洗顔すると必ず床が水浸しになります^^;

スタッフの方たちはみなさんとても親切でフレンドリーで、チェックアウトの際には名残惜しくて泣きまねしながらお別れしました(笑)
次回があるとしたら、また泊まってもいいかなと思えるホテルです。

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アールズ・コート

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ホテルのある『アールズ・コート』は本当に便利な街でした。


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地下鉄のふたつの路線が乗り入れており、空港と市内の観光地、更にはロンドン郊外へのアクセス拠点となる国鉄駅への移動にも便利な場所にあります。


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駅周辺には、滞在費が高いロンドンの中では比較的選びやすい小規模ホテルがたくさんあります。
ちなみに某国の団体さんをこの街では全く見かけませんでした^^


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駅を出てすぐにあるキオスク。
地下鉄職員のおじさんと顔なじみなんですね^^


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駅前通りはバスも通っています。何度か利用しましたよ~


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有名ファストフードチェーンをはじめとして、飲食店もたくさんあります。


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イギリスといえばパブ!


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パブの外観の美しさにうっとりです♪


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スーパーマーケットやコンビニ感覚の商店もあります。
ただし営業時間は24時間というわけではなく、特に日曜日は6時くらいには閉まってしまいます。


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ホテルから一番近いマークス&スペンサー。お世話になりました^^


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6年前にロンドンに来たときにはなかったもののひとつがこれ。
乗っている観光客をいろんな所で見かけました。
歩くより速いしいいだろうな~とは思うけれど、人も車もいっぱいのロンドンを自転車で走る勇気はとてもありません^^;


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さて、到着した日の夕食は、アールズコートのインド料理店『マサラ・ゾーン』へ行きました。
植民地時代が長かったことから、ロンドンのインド料理はとってもおいしいと聞いていたので。


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飲み物はラッシーをオーダー。 初めて見る、ハーブとクミンシードの入った塩ラッシー!
コクがあって香りが良くて、すごくおいしいです☆


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メニューにはこれまた初めての『インドのストリート・フード』なるものが。
これは食べてみるしかないでしょう!!

ということで注文したのがこれ、『ダヒプリ』って言うんだそうです。
薄い小麦粉の皮がプク~っとふくれた中に、なんとヨーグルトがたっぷり入っています。。
たしかにメニューにはヨーグルトがどうのこうのって書いてあるけれど、ソースにちょこっとかかっているだけかと思いきや・・・

完全にオーダーミス。 香草や辛いソースがぴりりと効いてなかなかおいしいのですが、ラッシーと合わせるとヨーグルトの量が半端じゃなくなります。
お腹をこわすわけにはいかないので、残念だけど半分にしておきました^^;
でも食のアドベンチャー(?)の私らしいスタートではないですかww

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パディントン駅

ロンドン 2日目

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ホテルの朝食はいたってシンプルです。
でもコーヒーマシンではエスプレッソやカフェモカ、チョコレートなど6種類から選べますし、シリアルやヨーグルト、チーズ、フルーツもあるので充分です。
この日のフルーツはびちょびちょのグレープフルーツだったので「まずそう。。」と思い食べなかったのでした。
ところが後日これがおいしいということが判明し、大量に食べることとなるのです^^;


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この日はロンドンから電車で1時間の『ウィンザー城』に行きます。
パディントン駅は、ナショナル・レールと地下鉄がたくさん乗り入れている大きな駅。
朝から旅行者やビジネスマンたちが足早に行き交います。


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イギリスの鉄道は当日券がとても高いので、私は日本でインターネット予約しておきました。
当日駅の発券機で、コンファーム番号を入力して支払いに使用したクレジットカードを通せば、


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チケットが出てきます。

外国の機械を基本的に信頼していないので、トラブルがあったらいやだなぁとちょっと心配していましたが、何事もなくスムーズに行ってほっとしました^^


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発車時刻まで時間があるので、広い駅の中をパトロールw
カフェや軽食の店がたくさんあります。 スーパー、ドラッグストア、洋服屋さんなども朝早いというのにもうオープンしています。


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パディントン・ベアのショップもありますよ^^


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構内にはパディントン・ベアの銅像が。


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ウィンザーへ行くには、Sloughスラウで一度乗り換える必要があります。
小さな駅なので迷うこともなく簡単でした。

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ウィンザー城

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スラウで電車を乗り換え、ウィンザー&イートン・セントラル駅に到着しました。
ホームを出ると楽しそうなアーケード街に直結しています。
でも電車を降りた人はみな まっしぐらにこのアーケードを抜けて、お城へ向かうのです^^


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王室の紋章が付いた列車が展示されていました。 急いで撮影して、みんなに遅れまいと早歩きw



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心配していたお天気は小雨程度ですので大丈夫そうです。


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こんなところにボビー・ブラウン。
余談ですがここの口紅とアイシャドー、密着度が高くていいですよ。愛用中☆


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かわいいお店が気になります。 キング&クイーン・ギフトショップだって♪


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駅からものの数分でここまで来てしまえました☆


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チケットを買うための長い列ができることもあると聞いていたのでできるだけ早い時間帯に来たのですが、平日だし小雨だしで、


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すんなり入ることができました。
オーディオガイドは無料で借りることができます。


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ラウンドタワーに王室旗があれば、女王ご滞在中。
この日はユニオンジャックですのでご不在ということですね。
そう、このお城は現役で使用されているんですね~女王さまは週末をここで過ごされるのだとか。
国賓の迎賓館および宿泊場所としても使用されるのだそうですよ。

何年か前の火事で、貴重な城の一部が消失してしまい、その復旧費用を捻出するために一般公開の場所を大幅に広げたということです。
日によっては一部非公開のことがありますので、必ず確認してくださいね


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残念ながら建物内部は撮影禁止です。
一番見ごたえがあると感じたのは、『ステート・アパートメント』公式諸間。
建物自体と調度品、美術品・・・ 英国の力を思い知ります!
天井に貴族の紋章がびっしり飾ってある大広間が特に素晴らしくて、城内のショップでこれらの紋章をマグネットにしたものを真剣に選んで買ったくらいです^^

セントジョージ・チャペルと、メアリー王女のドールハウスも必見です。
ドールハウスはそのリアリティと芸術性に感心しますし、当時の生活様式を見るという点でもとても面白いです。
照明やエレベーター、ミシンなどの機械類はすべて作動するし、水道も流せるらしいです。
額の絵は画家が12分の1の縮尺で描き、皮の装丁の本はサマセット・モームやコナン・ドイルらの作家がこの家のためだけに書いたんですって!
1500人の職人が3年かけて作り上げたというのですからそこらのドールハウスとはわけが違いますね~


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こうした壁は砦としての歴史を物語っているようですね。


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衛兵交替もちゃんとありますよ。
事前に調べた交替式はもっと大人数だったのになぁ??


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ウィンザー城に行ってみたいと思ったきっかけのひとつが、お城の外にあります。


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『ロング・ウォーク』と呼ばれる、城に続く長い遊歩道!
果てしなく続く道に見えますよ~
端まで歩くと2時間くらいはかかるということなので、私はちょこっと5分くらい 気分だけ味わってみました^^
この時はさすがに小雨をうらめしく思いました。。  晴天ならどんなにすばらしいことでしょう♪

入り口でもらうお城の地図にはロング・ウォークのことが書いてないので、門番の人に道順を聞いて、いちど城門を出てからぐるりとまわって来ました。
お昼近くになってお城は観光客でごった返してきたというのに、ここにいるのはこの時わたしひとり!
せっかくウィンザー城へ行くなら、絶対に見てほしいおすすめの場所です☆

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ウィンザーの街

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ウィンザー城の前にあるこの銅像は、ヴィクトリア女王だそうです。
ここからちらと見ただけですけど^^;


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で、その前がハイ・ストリートです。
ホテルやお店が並び、ずっとまっすぐ行くとエリートの卵たちが学ぶ有名な『イートン・スクール』があるそうです。
制服が燕尾服なんですって、すごいですね~!
小さな紳士たちを見に行くというのが観光コースのひとつらしいんですけど、そこまで興味がないのでパスしました^^


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ハイ・ストリート名物(?)の傾いたカフェ。 すごく傾いてますよ。


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傾いたカフェではありませんが、一軒のカフェでクリームティーをいただきました。
殺風景な店内を見て、もうちょっとおしゃれな所にすればよかったとちょっと後悔^^;
でもクロテッドクリームたっぷりのスコーンはなかなかのお味でした♪

この日はすご~~く寒くて、ヒートテックのキャミソールと長袖を重ね着し、薄手のセーターとカーディガンにスプリングコート、ウールのストールと、着ぶくれてもこもこです。
それでも風邪をひきはしないかと心配するくらいだったのですよ。
紅茶で体が温まり、生き返った気持ちでした^^


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ハイ・ストリートから1本入った所を散策してみました。
落ち着いた、地元の人のための街という感じです。


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ロイヤル・ワラント(王室御用達)の付いたインテリアショップ。


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ハーフティンバー様式が美しいお花屋さん。
とても古そうな建物です。


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高級スーパーのウェイトローズやH&Mがあるこのエリアは近代的です。


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スーパーマーケット見るの大好き^^
パンコーナーは監視する人もいないのにむき出しのパンがいっぱいです。
手づかみでパンを持ち上げて、また戻す人を目撃しました・・・


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パックを開けるだけ、またはレンジでチンするだけですぐに食べられるものがものすご~~~くたくさん売っているのは以前と変わらず。
みなさん真剣に選んで購入されていました。

写真は、様々な下処理がなされていてあとは火を通すだけという肉類。
イギリスは働くご婦人が多いから、お料理の負担を減らすためにできあいの食品が多いのだそうです。
手抜きだな~とあきれる一方で、私だってたまにはラクしたいからうらやましいような気もします^^
ひとり暮らしの娘たちも食事には苦労しているので、こんなのがたくさんあったら便利だろうなぁ。


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エスカレーターの横に、ロイヤルワラントの印が。
どの商品がウィンザー城に納められているのか知りたいですね^^


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お城でたっぷり時間を使ったつもりでしたが、ウィンザーの街は思っていたよりも見る所が少なくて、予定より早い時間の電車に乗ることにしました。
『オフピーク・デイ・リターン』という、朝夕のラッシュ時を外した時間帯ならどれでも乗車可能な往復切符を買ったので、ある程度の自由がきくのです。

さあ、ロンドンに戻りましょう。

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カフェ・ルージュ@SOHO

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ウィンザー城から一旦アールズコートに戻ってきました。

すると、駅前のパブのまわりにこんな格好のおじさんたちがいっぱいいます。 はてな??


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この日ロンドンで、スコットランド代表×ナイジェリア代表のフットボール(サッカーのこと)の試合があるとかで、スコティッシュの人たちが伝統的なキルトをはいて集結していたのでした。

帽子にたくさんのバッジを付けたおじさんに、「写真を撮らせてもらえますか?」と尋ねたら、


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一緒に撮ってあげるよって^^
今回の旅行で人に撮ってもらった写真はこの一枚かぎりです。


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ホテルに戻ってちょっとだけドレスアップして、ロンドンの中心SOHOへ。
ピカデリー・サーカスはいつもこんな感じなんですね~


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チャイナタウン。 想像していたより大人しい街でした。
お店は中華屋さんでも建物はビクトリア調だったりして、ロンドンであることを忘れる・・・ということはないですね。


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黒と金色がおしゃれなパブを見かけると写真を撮らずにはいられません^^


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バスや電話ボックスの赤が差し色になって、本当に本当にきれいな街!!!


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ウィンザーから予定より早く帰ってきたために時間があり、街歩きとショッピングを存分に楽しみました♪
ここは、キャサリン妃のお気に入りということで話題になったブティックです。
エレガントでお値段もそれほど高くないので人気なんですって。
何か買いたいなと思って入ったけれど・・・
キャサリン妃に似合いそうなものばかりでした(つまり私には・・・ ^^;)


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まだ4時半だけど、早めのディナーにしましょう。
ロンドンのあちこちで見かける『カフェ・ルージュ』、女性ひとりで食事している姿もあり入りやすそうです。


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テーブルの上には時間的にカフェのメニューしか置いてなかったのですが、聞いてみたら食事も出せますとのこと。
2コースのプリフィクス・ディナーをいただくことにしました。


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クレソンとほうれん草とブルーチーズのスープ。
わずかにガーリックの香りもして、とってもおいしいです!
ふわふわのパンがスープに合います。


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メインはスモークしたタラとチェダーチーズとグリーンピースのフィッシュケーキ。
熱々で さくさく衣にしっとりしたフィッシュケーキ、私大好きでした♪
写真では少ししか見えないと思いますが、葉野菜の付け合せが結構たっぷりあってまたおいしい!

イギリスというと「料理がおいしくないんでしょ」って必ず言われるけれど、全然そんなことないです。
おいしいお店やこだわったレストランが増えて、世界中からの観光客を満足させる国になったのだと思います☆

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レ・ミゼラブル

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海外で食事するときはものすごく待たされる可能性があるので、時間に余裕を持って計画します。
でもカフェ・ルージュはそれほどかからずに出てきたので、またまた時間が余ってしまいました。

SOHOと呼ばれるエリアを当てもなく歩き回ります^^


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小さなしかけ時計が6時を告げていますね。(これ、何なんでしょう??イギリスっぽくないですよね。スイスの国旗らしきものも見えますし)


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お腹はいっぱいだけれど、ケーキ屋さんのチェックを怠ることはありません^^
いろんな所で見かけた『パティスリー・ヴァレリー』
巨大ケーキは見るだけで十分かな^^;


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地図も見ずに歩いていたら、ピカデリー・サーカスに戻ってきたようです。
このレストラン、5年前に娘と一緒に夕食を食べたお店です!
ちゃんと存続していてうれしい^^


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若者のギターに合わせて踊ったり手拍子したり、楽しいパフォーマンスでした♪


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早く夕食をすませ、ぐるぐる歩き回って時間をつぶしていたのは、このためでした!


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ミュージカル『レ・ミゼラブル』
これを観るのをずっとずっと楽しみにしていたのです☆
インターネットで早々と予約し、この日ボックスオフィスでチケットを受け取っていたのでした。


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たしか2月くらいに席を押さえたと記憶しているんですけど、いい席はほぼ埋まっていて、ぽつんと空いていた前から3列目の中央をゲットしました。
やや前すぎる気もしますが、役者さんたちの表情がよく見えて迫力満点でした。
ミュージカルはもう素晴らしいのひと言です!
革命のシーンが特に・・・ 涙ものでした。


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幕間にハーゲンダッツのアイスクリームを売っていましたよ、ミントベリーさん!
緊張の舞台の合間に、ぜんぜん違う空気が流れる感じが面白かったです^^


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舞台がはねたあとも街はまだまだにぎわっていて、安心して地下鉄で帰ることができました。


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ホテルに戻る前に角のM&Sに立ち寄ってみたら、おいしそうなチキンサラダ発見☆
お夜食にしました^^
長男にばれたら「おかあちゃま、デブの特訓ですか?」って必ず言われることでしょうww


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ウェスト・ミンスター

ロンドン3日目
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ヨーグルトとグレープフルーツとコーヒーだけという、私にしてはとても軽めの朝食をとり(これには理由があるのです^^)、ウェストミンスターへとやってきました。
地下鉄の出口を出るとすぐにエリザベス・タワー(ビッグ・ベンというのはタワーにある鐘のことなんだそうです)が迎えてくれます!
5年前は対岸から見ただけだったので、このそそり立つ大きさと美しさに感動です。


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ウェストミンスター橋へ向かう道は人がいっぱいですね~
英語以外の言葉も聞こえてくるし カメラやスマホで写真を撮る人もたくさんいて、やはりロンドンを代表する観光名所だなと実感します。


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テムズ川岸にロンドン・アイが。
娘と乗った思い出がよみがえります。


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橋の上でバグパイプを演奏しているスコティッシュのおじさん。決まってますね☆


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10時を告げるビッグ・ベンの鐘の音を聞くことができました♪


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建物の北側へまわってみました。
これは国会議事堂の入り口でしょうか??


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ヴィクトリア・タワーは足元からのけぞって撮ろうとしてみたのですが、高すぎてとても無理でした。
これはたしかその一部。
ヨーロッパの建物は彫刻がすごいですよね、こういうのを見るのが楽しみなんです。


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横にヴィクトリア・タワー・ガーデンズという小さな公園があります。


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さて今度はウェストミンスター寺院です。今回のイギリスで一番良かった見学先でした!
国王の戴冠式がここで行われ、歴史上の人物が埋葬されているということです。
記憶にあるところではダイアナ妃の葬儀や、ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングが行われたのがこの寺院でしたね。
荘厳・華麗かつ英国らしい落ち着きもあり、さすがです。

私はこういう建物を見るとき、歴史的な意味とか価値とかいうこともありますが、それより『技術』の方に目が行ってしまいます。
建物の中も外もそれこそどこを見てもびっしりと彫刻などの技術で埋め尽くされているわけです。
離れて見ると同じに見えるけれど寄ってみたらノミの跡が微妙に違っていたり、こことここは別の人が細工したのねとわかる部分もあったりして、当時の職人さんたちに思いを馳せてしまいます^^
重機のなかった時代にどうやってこんなに高い建物を建てたのか、これを造るのにどれだけの苦労があったかと想像すると、こんなに貴重な遺産を戦争などで壊してしまうという可能性がとても信じられません。(人命はもっとですけど)


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寺院から出ると雲の切れ間から青空が♪

このあと地下鉄で『ロンドン・ブリッジ』駅へ移動。


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今立っているのがロンドン・ブリッジ。むこうに見えるのが『タワー・ブリッジ』です。
混同されがちなんです^^;

懐かしい姿を見てうれしい気持ちです^^
ロンドン・オリンピックのときは、タワー・ブリッジやロンドンの街が見たいがために番組オープニングを食い入るようにみたりしてたんですよ^^


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私が持って行った5年前の地図やガイドブックには載っていない新しい高層ビル『シャード』が見えました!

ここから歩いて次の目的地へ向かいますよ♪

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バラ・マーケット

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朝食を軽くしてまで楽しみにして来た所、それは『バラ・マーケット』です☆

お花の薔薇ではなく、地名のBoroughが日本語表記ではバラ になるのですね。
毎週木・金・土曜日に開かれるオーガニック食品の市場です。
規模が大きくておいしいものがいっぱい、しかも安全なオーガニックということから、値段は高めだけれど地元セレブ主婦たちから信頼を寄せられている人気の市場なんですって。


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そうと知ったら食いしん坊の私が興味を持たないないわけはなく、木曜日のこの日に早速やってきたというわけです^^

ロンドンにはいろんな国の人がいますので、売っているものも実に多国籍です。
これは中東のお菓子ですね。


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この市場を紹介するテレビ番組を見たときから、絶対に食べてみたいと思っていたものがこれです。
スイス料理の『ラクレット』。 専用のグリルで焼いてとろとろにしたチーズをゆでたじゃがいもにかけたお料理です。
まずはここへ直行! 数人並んでいましたよ。


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同じ店が横でチーズサンドイッチも作っています。
大量のチーズを挟んだパンをプレス機でぎゅ~っと焼いて、こちらもすごくおいしそう☆


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5分くらい並んでゲットしたラクレットです!
イギリスはじゃがいもがとってもおいしいし、チーズは本物のラクレットチーズなので、濃厚なおいしさが口に広がります♪
少し焦げた部分の香ばしさと、さっぱりしたガーキン(ピクルス)とのコンビネーションもたまりません!

おいしすぎて全部食べてしまいたいのをぐっと我慢して、もったいないけれど半分残しました(ゴメンナサイ)。
食べ物を粗末にするのは大嫌いですが、ひとり旅で一番怖いのは体調を崩すこと。
この量のチーズを全部食べたら・・・  だいたい欧米の食事は量が多すぎます^^;


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市場に隣接する『サザーク大聖堂』のお庭が、ピクニックエリアみたいになっています。
私もここで座っていただきました。

大聖堂の中にはトイレもあって、だれでも使うことができます。


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だんだん人が増えてきましたね~
土曜日はまっすぐに歩けないくらい混むのだそうです。
並ぶのが嫌いな人には木曜がおすすめですね^^


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イギリス南部の海でとれた魚たち。
どんなお料理になるのでしょうね~?


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お野菜も新鮮そのもの、おいしそうですね~


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珍しいキノコも!!


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パン屋さんもたくさんあります。


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びっくりするくらい大きいサンドイッチ!
普通のタオルを4つに折ったくらいの大きさです(伝わるかな?)^^


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インド料理のいい匂いが~♪


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スコットランド料理のスコッチ・エッグ。 レストランのメニューにもありました。
Wild Boar って、イノシシですよ!


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これ食べてみたかった~ パイが大好きなので^^
電子レンジのあるホテルを捜すべきでした(笑)


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これもおもしろそうですね~ 少し買ってみればよかったですね~~
ラクレットを残したくせに、次は何を食べようかと真剣に物色している私^^;


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並んでいる人数と食べている人たちの様子から、おいしいに違いないと確信したこのお店。
メニューはチョリソー1本入りとチョリソー2本入りのサンドイッチのみです。


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ぴりりと辛いチョリソー、ローストした赤パプリカのマリネ(見えてないですね。結構大きいのがべらっと一枚入っているんです)、ルッコラ、さっとオリーブオイルを垂らしたハード系のパン。 この相性バツグンです☆
おいしいと思ったらこのお店、イタリアの生ハムなどを扱う加工肉の専門店がやっているんです。なるほど。

でもチョリソーの唐辛子でくちびるがヒリヒリ痛い!!
あわてて口紅を塗って保護しつつ食べました^^;
お腹も心配なので、ここでお薬をのんでおきました(笑ってください^^;)


1時間半くらいウロウロ歩き回ったけれど、明日もあさっても来たいくらい、バラ・マーケット楽しいです~~☆
ちなみにここ、13世紀にはすでに存在していたんですって!!

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