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出発~♪

あこがれていたプラハ、ウィーン、ブダペストの旅をついに実現!!8日間の日程で、長女とのふたり旅です。苦心して作り上げたプランや旅のあれこれを、ブログの形で記録しようと思います。最初はいつものようにフリープランのツアーを利用しようと思っていたのですが、少しは旅慣れてきたという自負の元、今回は旅行会社を一切通さず全てインターネットで個人手配してみました。上手にやれば同じ予算でワンランク上のホテル利用が...

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オランダ スキポール空港~プラハ到着

スキポール空港で乗り継ぎです。チェコもオランダもシェンゲン協定加盟国なので、入国審査は最初の到着地であるオランダで。イタリア旅行の際にもここで乗り継ぎ、時間がたっぷりあったのでカジノをのぞいたりショッピングをしたりしたのでした。なんだか懐かしいです。ここの空港は本当にきれいで大きいハブ空港。オランダの人口って1600万人しかいないのですって。この空港がオランダ経済に果たす役割って大きいのでしょうね...

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プラハ ホテル周辺&市内交通

ホテル・アトランティックの朝食はかなり良かったです!!プラハにはプラハハムというのがあるそうで、肉質のしっかりした本当においしいハムでした。チーズ好きにはうれしいたくさんの種類のチーズも楽しみました。キッシュやグラタンなどの温かいお料理もあります。パンも本当においしい!!噛みごたえのある、麦の風味が香ばしいパン、こんなの日本でも食べられたらうれしいのになぁ~部屋の窓から見た向かいの建物。凝った造り...

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プラハ城

地下鉄B線で2駅目、Narodni triadでトラムに乗り換えます。トラムもバスも、案内板に停まる全ての停留所が記載してあるのでとてもわかりやすい。車内アナウンスは次の停留所とその次の停留所を続けて言ってくれるから、よく耳をすませていれば降り損なうことはなさそうです。注意すべきは方向で、実は飛び乗った22番トラムが逆方向だということに2駅進んだ頃気付き、あわてて降りるということがあったのでした(汗)。こんな...

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赤い獅子亭

プラハ城をあとにして、計画ではネルドヴァ通りへ下りるはずだったのに、違う出口から出てしまったようで、全く別の場所に行き着いてしまいました。だいぶ遠くまで来てしまっていたので、とりあえずトラムでマラー・ストラナ広場まで移動することにしました。(写真はマラー・ストラナ広場近くのスターバックス)甘い香りを漂わせていた屋台。これがおいしかったと誰かのブログに書いてあったなぁ。あとで食べてみようと言いつつ、...

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カレル橋

昼食を終えようとした頃、にわかに空が曇ってきて、ゴロゴロ~って雷まで鳴り出しました。そして雨がざぁざぁ降ってきたのです。ところが5分もするとすっかりあがって、元のからりとした晴天に戻っていました。地面もみるみるうちに乾いていきます。これが「大陸性気候」ってやつなのかな?出発前に天気予報をチェックしては旅の服装などを考えていたのですが、プラハとウィーンは滞在中毎日雨の予報が出ていました。ところが実際...

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旧市街広場

カレル橋をおりた私たちは、旧市街広場へ向かっています。地図で確認したところ、左の像はおそらく「カレル4世像」、突き当たりは「聖サルヴァトール教会」だと思われます。プラハの建物は色も形もかわいらしいですね~オフィスビルでもこれくらいデコラティブですよ。さあ、旧市街広場に入って行きます。左に見えるのは時計塔のある「旧市庁舎」。このとき3時5分前だったのですね、有名なからくり時計を見るのを忘れて通り過ぎ...

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プラハ中央駅&スーパーマーケット

ここはプラハ中央駅の前庭です。トラムでJindrisska下車、徒歩4分くらいだったかな?(Jindrisskaって 陣取りすっか みたいw)ウィーンに列車移動するのは翌日なのですが、万が一のことを考えて前日のうちに切符を買っておこうと思いやって来ました。ヨーロッパというところ、何でものんびりしていて予定通りにいかないことがままあります。イタリアで切符を買う際にも、職員がおしゃべりしたりのろのろしていて それはそれは...

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豚のヒザ

Palladiumを出ると雨が降っていました。このあと計画では、昔お堀だったというナ・プシーコピィエ通りを通って 「ヴァーツラフ広場」へ行くことになっていました。ヴァーツラフ広場は元々は馬市場として造られた場所で、市民の集会場の役割も果たしてきた広場です。そして1989年のビロード革命の際にはここに何十万人もの市民が集結したという歴史の舞台でもある広場なのです。そこに立って娘に向かいウンチクをたれようと準...

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ユーロシティ

おいしいホテルの朝食、今朝もたっぷりいただきます。この日特に気に入ったのはトマトにゴルゴンゾーラをのせて焼いたもの。ナゾだったのは アップルグリーンティー! 激マズです。。緑茶に果物はブレンドしないのよって誰か教えてあげて~美しいプラハともお別れです。8時39分発のユーロシティー75号でウィーンに向けて出発です。約4時間20分の旅。私たちが乗る2号車。コンパートメントになっている列車は初体験!!用心...

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ウィーン到着

プラハからウィーンへの国際列車はこれまで南駅に到着していましたが、現在南駅は工事中。2013年にウィーン中央駅として生まれ変わるそうです。それまでの間Maidlingという駅が終着となっています。が、地図を眺めて計画を練っているうちに、終着のひとつ手前 Simmeringで降りたほうがいいことに気付きました。SimmeringにはUバーン(地下鉄)3号線が乗り入れており、それに乗ればホテルのあるNeubaugasseまで1本で行けるから...

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ホテルKUMMER

Simmering駅から地下鉄3号線に乗ります。72時間券の打刻を忘れないように。ノイバウガッセで下車、地上にあがったら目の前にはもう今夜のホテル「KUMMER」があります。賑やかなショッピング大通りの「マリアヒルファー通り」にあり、見所が集中する街中心部(リンク内と呼びます)へも徒歩圏内。極めつけが、地下鉄駅の真上というこの立地です。禁煙ルームを指定しておきました。キュートなインテリアの素敵なお部屋でし...

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マリアヒルファー通り~リンク、ホーフブルク

ホテルの前のマリア・ヒルファー通りは、庶民的なファッションブランドが軒を連ねていて、ロンドンのオックスフォード・ストリートを小規模にしたような街でした。今や外国へ行ってもおなじみのブランドに出会い、世界中同じようなラインナップを目にするようになりました。何となく寂しい気もしますね。突然現れるこういう建物にウィーンを感じます。(マリアヒルファー教会)プラハにもあったスーパー「BILLA」。この街の商店は...

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ザッハー

道を間違えたためにかなりの距離を歩き、疲れてきました。リンクを走るトラムに乗って移動しましょう。フリーパスは地下鉄・バス・トラムが乗り放題ですので、ほんのひと駅分でも惜しげなく乗れていいですね~さあ、着きました。 これがウィーン国立歌劇場です!パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並び世界3大オペラのひとつに数えられているオペラの殿堂です。むかしアメリカでオペラの苦痛(笑)を味わった経験があるので、あま...

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ウィーン国立歌劇場

ザッハー・トルテを堪能した私たちは、ウィーン国立歌劇場へ向かいました。細かい装飾が施された内装。この階段をしずしずと上って観客席へ行くのです。ところが、私たちの席は2階なので、ここから上ると上に行き過ぎになります。左の方の階段から行くように指示されました^^;左の階段を上るとこういう雰囲気です。 ちょっと溜息ものじゃありません?^^各階にあるホワイエで、開演前のひととき シャンペンを楽しむ人たち。...

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お夜食♪

国立歌劇場からホテルまでゆっくり歩いて帰ります。夕方ザッハー・トルテを食べて、幕間にカナッペをつまんだだけなので小腹が空いてきました。吸い寄せられるようにこのお店の前へ(笑)ショーケースの中には大きなピザが4種類。その奥にはケバブのお肉も見えました。サラミのピザと、スーパーが閉まっていたのでお水もここで調達。歩道に出したテーブルでいただきます。これで1人前です!イタリアで食べたのと同じくらい、すっご...

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シェーンブルン宮殿

ホテルKUMMERの朝食も充実してましたね~珍しいチーズがたくさんあって、ハムやサラミもとってもおいしい。当然パンもすご~くおいしい♪コーヒーを頼むと、ポットでたっぷり持ってきてくれるのがうれしかったです。今朝もエネルギー補給は十分! 元気に歩けそう~今日はまず、あの有名なハプスブルク家の夏の離宮 「シェーンブルン宮殿」へ向かいます。地下鉄でほんの数駅、ウィーンは本当に小さな都ですね。シェーンブル...

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ケルントナー通り

ウィーンで一番にぎやかなショッピングストリート、ケルントナー通りにやってきました。王室御用達の店や老舗の名店が軒を連ねる華やかさです。洋楽ファンの娘はだいたいどこへ行ってもその土地の音楽CDをチェック。ドイツ語圏で最もメジャーなファストフードチェーンといえばこの「ノルトゼー」。 訳したら「北海」です。その名の通り魚介類が手軽に食べられるということで、特に海のない国で大人気なんだそうです。犬も歩けば...

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シュテファン大聖堂

ケルントナー通りを北上した突き当りにそびえ建つのが、ウィーンの顔「シュテファン大聖堂」です。12世紀半ばに建てられた小さな教会が始まりで、14世紀にハプスブルク家により今の大教会に建てかえられました。一部工事中の部分があって入り口がどこかわからなかったので、路地裏からまわりこんでみることにしました。見通しがきかない分、余計にドラマチックですてきに感じます!きれいでしょう~♪靴屋さんもこの美しさ。観...

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グラーベン

シュテファン大聖堂のすぐ横に、ウィーン土産の定番「Manner」のお店がありました。ヘーゼルナッツクリームをサンドしたウエハースや、それをチョコレートでコーティングしたものなど、イメージカラーであるベビーピンクのパッケージに包まれたお菓子がいろいろあります。どこのスーパーや売店にも置いてあるし、モーツァルトチョコレート(別のお店です)と並ぶ人気と見ました。もちろん私たちもばらまき用に両方を大量買い(笑)日...

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デーメル

グラーベン通り突き当りを左に折れると 「コールマルクト」という通りになります。名前のとおり、木炭市場があった場所で、今は高級ブランドが軒を連ねるおしゃれな街です。コールマルクトのほぼ端にあるのが、王室御用達コンディトライの「デーメル」です。写真右側がそれで、むこうに見えるのはホーフブルク(王宮)です。昔、王宮とデーメルは地下通路でつながっていて、催しのたびにそこからお菓子を運んだのだそうです。甘い...