とうとう帰国の朝がきてしまいました。
前日に買っておいたエイミーズのパンが朝食です。
ブラックオリーブのフォカッチャと、リュスティック、スコーン。
紙袋に入れて一晩おいたからちょっとぼそぼそ。。焼きたてはおいしかったのだろうと思わせる味はありました。
ナイフもバターもない旅人には不向きな大きいパン中心のお店だったので、大好きなサンフランシスコ・サワードウ・ブレッドを買うことができなかったのが残念。。
ホテルの向かいにスターバックスがあったのでコーヒーを買ってきました。
アメリカのスタバのスイーツ類、巨大〜!
さて、チェックアウトの手続きをしていたら、ベルボーイが声をかけてきました。
「タクシーは必要ですか?」
来るときは地下鉄できましたが、帰りはさすがにタクシーを使うつもりでいましたのでお願いしたら、ホテルの前に停まっていたのはなんと白タク!!
一瞬「え?!」と思ったけれど、定額で行ってくれるとのこと、料金も下調べした額と同じだったのでお願いすることにしました。
運転手さんは南米出身の人で、ニューヨークに来て30年だって言ってました。
親切な感じで無事にターミナルまで送ってくれました。
白タク利用はベネチア含め2度目。 危ないから本当はやめときましょうね〜w

ニューヨークJFK空港は巨大すぎて、航空会社ごとにターミナルが分かれています。
と言う事は、免税店があまり充実していないということなんですねぇ。
楽しいショップはそこそこの数ありますが、帰りにもうひとつバッグを買おう とか思っていると期待が外れます。
日本の大震災への募金箱が設置してありました。
ありがたいことです。

最初の機内食まで時間がありそうなので、軽く食事しておきましょう。
チーズたっぷりのマカロニ料理。 食べてみたら軽くなかった^^;
でもこの食事をしておいて助かったのです。
というのは、定刻どおりに搭乗したあとで、「整備が終わっていないので出発が少し遅れる」とのアナウンスが!
1時間くらい待った頃、「座席に着いてシートベルトをしてください」と言われてみんな着席。
でも一向に動きません。
今度は「整備は終わったが荷物の積み込みが完了していない」んだそうです。
更に1時間経った頃 「座席に着いてシートベルトをしてください」。
やっと飛ぶのかと思ったら全然動かない。。
「荷物の積み込みは終わったのだが滑走路があいて管制塔から指示が出るまで今しばらくお待ちください」ときた。やれやれ、あきれるばかり。
4度目のアナウンス、「準備が整いましたのでお席について・・・ 」もうだれもすぐには席に着きません(苦笑)
こんな調子で結局飛び立つまでに3時間もあの狭い飛行機の中で待たされたのですよ!
だったら搭乗させずに広い所で待たせてほしかったわっ。

そういうわけでいつものピーナッツとドリンクのサービスは割愛され、大急ぎでお食事が出されたわけです。

デルタへの印象が最悪になりつつあるときに、救いになっていたのがすてきな「おネエのCAさん」☆
30前後の日本人男性ですが、満面の笑顔、きびきびかつしなやかな真心こもったサービスは感心するほどプロフェッショナル。
CAってゲイの天職かも〜 と思いました!

ミッドナイト・スナックはサンドイッチと、アメリカらしい小さいりんご。

最後の機内食が配られると、「旅もこれで終わり」といつも寂しい気持ちになります。
でも今回は寂しがっている場合じゃない!
だって成田からの小松行き最終便に間に合わないことが決定的だから。
成田のデルタデスクで遅延証明をもらい、羽田からの便を調べてもらったけれどもう最終には間に合わない。
ホテルに泊まることにした人たちはまとめて送ってもらうみたい。
私はできるだけ早く帰りたかったので、ネットで高速バスを予約。
新宿まで成田エクスプレスで移動することにしました。 まったくもう!!

待ち時間にスタバに入って一服。
お腹もすいてないのにケーキまで食べてしまったのでしたw
高速バスで無事に帰宅でき、最後にバタバタしましたがこれにてニューヨーク旅行2011年 終了です。
ニューヨークは本当に魅力いっぱいのいい所でした。
住んでみたい街ですね。
お気に入りの街がまたひとつ増えましたw
娘とまた旅ができたのもうれしかったです。
そうそう、ホテルでエレベーターを待っていたときに宿泊客の欧米人婦人に 「Are you twins?」って聞かれたことを忘れないように書いておかなくては〜 うれしかったので(笑)
次はどこへ行けるでしょうか。 ではまたお目にかかる日まで さようなら〜
前日に買っておいたエイミーズのパンが朝食です。
ブラックオリーブのフォカッチャと、リュスティック、スコーン。
紙袋に入れて一晩おいたからちょっとぼそぼそ。。焼きたてはおいしかったのだろうと思わせる味はありました。
ナイフもバターもない旅人には不向きな大きいパン中心のお店だったので、大好きなサンフランシスコ・サワードウ・ブレッドを買うことができなかったのが残念。。
ホテルの向かいにスターバックスがあったのでコーヒーを買ってきました。
アメリカのスタバのスイーツ類、巨大〜!
さて、チェックアウトの手続きをしていたら、ベルボーイが声をかけてきました。
「タクシーは必要ですか?」
来るときは地下鉄できましたが、帰りはさすがにタクシーを使うつもりでいましたのでお願いしたら、ホテルの前に停まっていたのはなんと白タク!!
一瞬「え?!」と思ったけれど、定額で行ってくれるとのこと、料金も下調べした額と同じだったのでお願いすることにしました。
運転手さんは南米出身の人で、ニューヨークに来て30年だって言ってました。
親切な感じで無事にターミナルまで送ってくれました。
白タク利用はベネチア含め2度目。 危ないから本当はやめときましょうね〜w

ニューヨークJFK空港は巨大すぎて、航空会社ごとにターミナルが分かれています。
と言う事は、免税店があまり充実していないということなんですねぇ。
楽しいショップはそこそこの数ありますが、帰りにもうひとつバッグを買おう とか思っていると期待が外れます。
日本の大震災への募金箱が設置してありました。
ありがたいことです。

最初の機内食まで時間がありそうなので、軽く食事しておきましょう。
チーズたっぷりのマカロニ料理。 食べてみたら軽くなかった^^;
でもこの食事をしておいて助かったのです。
というのは、定刻どおりに搭乗したあとで、「整備が終わっていないので出発が少し遅れる」とのアナウンスが!
1時間くらい待った頃、「座席に着いてシートベルトをしてください」と言われてみんな着席。
でも一向に動きません。
今度は「整備は終わったが荷物の積み込みが完了していない」んだそうです。
更に1時間経った頃 「座席に着いてシートベルトをしてください」。
やっと飛ぶのかと思ったら全然動かない。。
「荷物の積み込みは終わったのだが滑走路があいて管制塔から指示が出るまで今しばらくお待ちください」ときた。やれやれ、あきれるばかり。
4度目のアナウンス、「準備が整いましたのでお席について・・・ 」もうだれもすぐには席に着きません(苦笑)
こんな調子で結局飛び立つまでに3時間もあの狭い飛行機の中で待たされたのですよ!
だったら搭乗させずに広い所で待たせてほしかったわっ。

そういうわけでいつものピーナッツとドリンクのサービスは割愛され、大急ぎでお食事が出されたわけです。

デルタへの印象が最悪になりつつあるときに、救いになっていたのがすてきな「おネエのCAさん」☆
30前後の日本人男性ですが、満面の笑顔、きびきびかつしなやかな真心こもったサービスは感心するほどプロフェッショナル。
CAってゲイの天職かも〜 と思いました!

ミッドナイト・スナックはサンドイッチと、アメリカらしい小さいりんご。

最後の機内食が配られると、「旅もこれで終わり」といつも寂しい気持ちになります。
でも今回は寂しがっている場合じゃない!
だって成田からの小松行き最終便に間に合わないことが決定的だから。
成田のデルタデスクで遅延証明をもらい、羽田からの便を調べてもらったけれどもう最終には間に合わない。
ホテルに泊まることにした人たちはまとめて送ってもらうみたい。
私はできるだけ早く帰りたかったので、ネットで高速バスを予約。
新宿まで成田エクスプレスで移動することにしました。 まったくもう!!

待ち時間にスタバに入って一服。
お腹もすいてないのにケーキまで食べてしまったのでしたw
高速バスで無事に帰宅でき、最後にバタバタしましたがこれにてニューヨーク旅行2011年 終了です。
ニューヨークは本当に魅力いっぱいのいい所でした。
住んでみたい街ですね。
お気に入りの街がまたひとつ増えましたw
娘とまた旅ができたのもうれしかったです。
そうそう、ホテルでエレベーターを待っていたときに宿泊客の欧米人婦人に 「Are you twins?」って聞かれたことを忘れないように書いておかなくては〜 うれしかったので(笑)
次はどこへ行けるでしょうか。 ではまたお目にかかる日まで さようなら〜

ニューヨーク最後の夜、どうしても食べたいものがある私たち(というか、私w)は、そのレストランに向かって歩いています。

それは「Chipotle Mexcan Grill」というメキシコ料理のファストフードチェーンです。
マンハッタンだけでも10軒を越える店舗がありますが、行列のできる人気ぶりです。
タコスかブリトーかボウルを選び、トッピングの肉と野菜、ソースやディップを指示すると目の前で仕上げてくれます。

タコスとボウルをオーダー。 タコスはなんと、一人前3個です!
めっちゃ量が多いけど、とんでもなくおいしいのでペロリといけちゃいます☆
私の愛してやまないメキシコ料理、カリフォルニアを思い出す特別な味。
食べられて本当に本当にうれしい!!!
ニューヨークに行ったら一度くらいはちゃんとしたレストランで大きいステーキでも食べようねって言ってたのに、結局最後までカジュアルな食事でしたねw
でも大満足! 高級なお料理は東京でも食べられるし、旅をしたらそこでしか味わえないものを優先したいから。
ニューヨーク、おいしいものが溢れている街でした!!

セントラル・パークを出た私たちはコロンバス・サークルのタイムワーナー・センターに寄ったあと、地下鉄でチェルシーへ移動しました。
ギャラリーが集まる最新アートの発信地。
街並みもおしゃれで洗練されています。

とはいえ、ノスタルジックさも備えているから私の好みにストライクです〜

ミートパッキング・ディストリクトと呼ばれているこの地域は、精肉工場の倉庫街だった場所。
今では「チェルシー・マーケット」を中心とするおしゃれなスポットになっています。

チェルシー・マーケットはナビスコのオレオの工場を改装したショッピングモールです。

独特の雰囲気があり入っているショップも個性的でとってもすてき!!
私はいっぺんで大好きになってしまいました。

ちょうどおなかもすいてきたので、「ロブスター・プレイス」へ。
ニューヨークの新鮮なシーフードをおいしく食べさせてくれる魚市場です。

イートインコーナーでは大きなロブスターにかぶりつく人も。

私たちが選んだのは、ぶつ切りのロブスターがた〜っぷり詰まった「ロブスター・ロール」。ポテトサラダも添えられていてボリューム満点です!
それに「ロブスター・ビスク」。とことんロブスターで攻めてみましたw
本当にものすごくおいしくて、また食べに行きたいくらいくらい気に入りました〜

「ロニーブルック・デイリー」
ニューヨーク州の農場から届く新鮮な牛乳のお店です。
瓶に入ったミルクがずら〜〜りと並んでいました。

アイスクリームがとってもおいしそうだったのでデザートに。
ガラスのむこうでほうれん草を食べながらうらやましそうにこちらを見ている坊やがかわいかった^^

ニューヨークで一番おいしいとされているパン屋さん、「エイミーズ」。
行列に並んでパンを買いました。
が、長いバゲットとか大きくて重そうなパンが中心で、ちょこっと食べてみたい人には向かない感じ。。
それでも小さ目のものを選んで、翌日の朝食用に数点買って帰りました。

エイミーズの並びにあったケーキ屋さん。
色が毒々しすぎませんか〜

凶暴ケーキはニューヨークにもありました(笑)

こちらはもう少し洗練された「エレニーズ」のカップケーキたち。

エレニーズといえばアイシング・クッキーですね。

見ているだけでわくわく楽しくなりますね〜

本当にきれい。 でも味はどうなんでしょう?

私がおみやげに購入したのはこちら、「ファット・ウィッチ」のブラウニーです。
ずっしり濃厚でおいしいんです。 アメリカですからしっかり甘いですけどね^^
そのほか、野菜市場みたいなお店でアーモンドペーストとかサラミとかチョコとか、おいしいものいろいろ買いました。
時間をかけて見てまわったらもっともっと面白いものが見つけられそうな、楽しいチェルシー・マーケットでした。

「セントラルパーク」は、サラベスズ・キッチンの通りを挟んだ向かい側にあります。

広大な公園の中には車やバスが通る一般道もあり、このような馬車でまわることもできます。

東京ドーム72個分の広さですって!!
歩いてひと回りするには広すぎますね〜

治安が悪い時期もあったらしいけど今は犯罪件数も減り、市民のオアシスなんですね。

一番見たかった景色がこれ。
シープメドウごしの摩天楼!!

感慨ぶかい。
シープメドウは本当に羊の放牧場だったらしいですよ。

日なたぼっこしている人々。 テレビでみたとおりの光景だわ〜
ニューヨークってシッターさんに連れられた子供をよく目にします。
子供は白人で、シッターは東洋人であることが多いです。(広尾みたいと思っちゃいましたw)

これもイメージどおりのジョギングする人々。
本当に次から次へとたくさんの人が走ってきます!!
赤ちゃんをのせたベビーカーを押しながら猛スピードで走るお父さんもいましたよ。
ジャンクフード、肥満、オーガニック、ストイックな運動・・・
現代を生きるってなかなか大変ですねぇ。

ニューヨーク4日目。

この日の朝食は私が特に楽しみにしていた「サラベスズ・キッチン」で。
ホテルから歩いてすぐ、セントラルパークの目の前です。
「ブランチの女王」の異名でわかるように、朝8時から昼の3時までいただける朝食とブランチメニューがおいしいと評判で、ニューヨークで知らない人がいない人気のレストランなんだそうです。
1時間待ちもざらということですが、すんなり入店できました。
少し時間をずらすことで混雑を避ける技が身についてきましたね〜

広い店内はブランチを楽しむ人たちでいっぱいです。
名物のマフィンやパンに数種のジャム、オムレツ、ワッフル、フレンチトースト・・・
ギャルソンの人数もかなり多かったですね。

おすすめのドリンクはミモザというカクテルらしいんですけど、朝からアルコールはちょっとね〜
で、私は絞りたてのオレンジジュースを、娘はFour Flowers Juice (オレンジ、パイナップル、ざくろ、バナナのブレンド)を。
絶品でした〜♪

エッグ・ベネディクト。 これが食べたくて、ニューヨークで一番おいしいお店を捜したのでした。
イングリッシュ・マフィンの上に ぶ厚いカナディアンスモークハムとポーチドエッグ、オランデーズソースがかかっています。
とろ〜〜とろの玉子をからめながらいただくとそれはそれはおいしいです♪♪
付け合せのサラダもきちんと味付けされていてしっかりおいしい。さすがです。

娘のレモンとリコッタチーズのパンケーキ フレッシュベリー添え。
ふわっふわしっとり、とってもおいしいです〜
香り豊かなボーイゼンベリーがリッチな気分にしてくれますね。
ニューヨークの食品コンクール金賞に輝いたこともある オレンジアプリコットマーマレードをおみやげに購入したいと思っていたのに、こちらの店舗では販売していませんでした。。
ショップ併設の店舗か、Zabar'sでも入手できたようです。
リサーチ不足に泣く。。

MOMAから一度ホテルに戻り、着替えて出かけます。
目的地はタイムズ・スクエアから程近い46丁目。

通りの両側にはずら〜りとバーやクラブが並んでいます。
競うように電飾やランタン、テラス席などに工夫を凝らしていて、大人の遊び場って感じがすてきです。

私たちが行ったのはここ、「SWING 46」
スィングジャズをビッグバンドで聴かせてくれるお店です。
ミュージックチャージを払っても、奥のいいお席に通してもらうのが絶対おすすめ。

一段高くなった席からはバンドが目の前に見え、大音量のジャズを堪能することができます。
正直お料理には期待していなかったのに、野菜のペンネがおいしくて感動♪

誰でも自由に踊ることができます。
若い人からお年寄りまで、みんなノリノリで楽しんでいます。
私と娘も、地元の初老紳士が誘ってくださったので1曲ずつ踊りましたよ〜
10代の頃は結構踊れたんですけど、30数年のブランクは大きかった^^;
でも娘が隣のテーブルの黒人さんグループに、「あなたのママ最高ね!」って言われたんですって、うれしい〜(笑)

せっかくニューヨークへ行ったなら、一度はジャズクラブへ足を運ぶことをおすすめしますよ☆

5番街とホテルの間にMOMA(ニューヨーク近代美術館)があります。

毎週金曜日の夕方は普段$20の入場料が無料になるという太っ腹☆

行列覚悟で行ってみたら、閉館時刻まで1時間だったからかこんな感じですぐに入ることができました。

ポップアートの巨人アンディ・ウォーホルの「ゴールド・マリリン・モンロー」
なかなか正面から見られないほどの人だかりです。

ゴッホの「星月夜」
精神病を患い自分の耳を切り落とすという事件のあとに描かれた作品だそうです。

ピカソの「アヴィニヨンの娘たち」
キュビズムがいかにも近代アート。

フラッシュなしなら撮影もOKの寛容さで、カジュアルに楽しめる美術館でした。
ミュージアムショップを覗いてみるのを忘れたのが痛恨のミス(涙)

次にやって来たのは、ミッドタウンの5番街です。 あの5番街ですよ〜

セントラルパークの方から南下します。
すてきな像が高級な街を彩るわぁ〜w


ニューヨークではどこのお店にも入り口近くに必ずダークスーツの(たいてい大柄な)警備員が立っていました。
道路には警官がいっぱいいるし。
東京とはレベルが違う警戒感です。


「ティファニーで朝食を」でおなじみの「ティファニー本店」です。

「トランプ・タワー」
ビル・ゲイツやスピルバーグ、松井秀喜もここの高層階に住んでいたそうですよ。

「アバクロンビー・アンド・フィッチ」
暗くて音楽がやかましくて香水がきつすぎてマッチョなお兄さんが意味不明で、落ち着いて買い物できる店ではありませんでした。(それがここの特徴なんだけど)
アバクロのデザインは好きなのに残念です。

高級デパートの「ヘンリ・ベンデル」などすてきなお店がいっぱいです。
ニューヨークで気づいたことのひとつ、デパートやショップ、スーパー、ホテル、劇場・・・ どこにも自動ドアがないことです。
普通の重たいドアか回転ドア。
次の人のためにドアを押さえていてくれる習慣ができているので、たいして不便なことはありません。
ついでに言うと、地下鉄駅に下りるのもエスカレーターではなくてほとんどが階段だし(車椅子用のエレベーターはあります)、ドリンクの自動販売機なんて1台も見ませんでした。
所どころ24時間営業のドラッグストアはあれどコンビニが林立しているなんてことはなし。
照明も日本と比較すると薄暗いです。
アメリカといえば家中をセントラルヒーティングで温度管理し冬でも半そでで暮らすお国柄、節電のために普通のドアにしているわけではないでしょうが、このドアに象徴される「マナーや気配りが不便をカバーする」ところに私は感心したんです。
便利さ追求で電力をガバガバ使うスタイルは本当に豊かなのか?
節電が叫ばれている今だから気づいたことかもしれませんが。

ニューヨークって本当によく星条旗を掲げている街なんですね〜☆

ユニクロ、もうすぐオープンだそうです。
5番街らしく重厚な外観になるのかな?

「セント・パトリック教会」
聖歌隊みたいなガウンを着た男の子たちがたくさんいました。
卒業式?と思ったけれど、夜だから違うかな?
でも私の卒業式は夜だったわ、今思い出しましたw

グランド・セントラル駅を出てからの記憶が曖昧なのですが、たしかSOHOへ行ったんだったと思います。
SOHOは世界の有名ブランドやNYブランド、セレクトショップがひしめくお買い物天国です。
上の写真は途中通りかかったニューヨーク大学。
たしかこの近くで娘がコスメを買ったんだったかな?
トレーダー・ジョーやデュエイン・リード(これはもうそこいらじゅうにあったよね)にも寄ったと思う。
ニューヨークの女性の足元は圧倒的にローヒール、中でも私の大好きなかわいいバレエシューズ率高し!!
私も買いたいなぁと捜したのですがあまり好みのものに出会えず、1足だけ購入しました。
アメリカの靴はクッション性が良くて好きなので、まとめ買いしたかった〜〜

SOHOを見終わってさあどうする?ってなった時、やっぱり全米一規模の大きいデパートは見ておこうかということに。
「Macy’s」
安心価格の庶民のデパートといった感じで、品数は相当すごいです。
ニューヨークはセール時期だったらしく、SOHOその他どこへ行ってもSALE!でラッキーでした。
Macy’sも例外ではなくアクセサリーなどは25%OFF。
しかもここ、ビジターズセンターでパスポートコピーを見せれば10%OFFクーポンをくれるので、35%OFFでお買い物できちゃいました!
自分たち用とお土産にもアクセなど購入してほくほく♪

Macy’s名物、木製のエレベーターも見ものでした。
手すりはもちろん、ステップの部分も木でできているというレトロなものです。

小腹がすいたので目の前にあったNathan’sでホットドッグを。
コニーアイランドのホットドッグ屋さん、早食い大会でも有名なあのお店です。
ホットドッグはサッカーの中田英寿さんが、ここのホットドッグのためにニューヨークに行ってもいいと発言したという行列のできる人気店「グレイズパパイヤ」で食べる計画だったのですが、わざわざ移動したり捜したりするのがなんだか面倒くさくなってきてNathan’sで手を打ったのでした。(赤い獅子亭のトラウマww)
味はどうってことない普通でした。 ああ。。


