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さよならフランス
バスティーユからメトロに乗って、スーツケースを受け取るためにホテルに戻ります。先頭車両に乗って撮った一枚。何か気づきませんか? そう、運転席がないんです!この路線は無人運転で、車掌も乗っていないんですって!おまけに、駅にも駅員がほとんどいないんだそうです。なんか怖~い・・・日本でも『ゆりかもめ』は無人運転ですよね。以前乗った時は特別不安を感じることはありませんでしたが、やっぱり何かあった場合はどう...

バスティーユ広場
パリ市庁舎に入ることができなかったので、再び大通りをひたすら東に歩きます。すてきなお店を見つけて立ち寄りながら、気ままなねね散歩^^装飾がきれいな建物がどこまでも続きます。 パリって本当にすごい。必死に支えてるこういう彫刻、ヨーロッパで時々目にしますよね。どういう状況なんだろう??と疑問に思っていたので調べてみました。『アトラス』と呼ばれるもので、ギリシャ神話に由来しているんですね。(この話おもし...

パリ市庁舎
ドログリーの角を曲がったら、『オ・ピエ・ド・コション』がありました☆彡『豚の足』という店名のとおり豚足料理がスペシャリテですが、他のものもおいしいということで、何度も私のリストに乗ったお店です^^今回もご縁がなかったけれど、これで場所はわかりましたので次回はぜひ^^その向かい側にあるこの丸い建物は何だろう?ぐるりと周って正面に行ってみました。証券取引所らしいです。安藤忠雄が改装して、ここを美術館に...

サン・トゥスタッシュ教会&メルスリー
あてもなく散歩するのが楽しくなってきました^^モントルグイユ通りから少し南下し、おいしそうなレストランなど眺めながら歩いて行くと、レ・アル駅の近くに5年前外観だけ見たことのある教会を発見。たくさん突き出たガーゴイルがユニーク^^たしかゆめこさんが「ガーゴイルをつい見ちゃう」みたいなことを言われていたような~?教会は基本的に誰にでも開放されていますので、ちょっと中を見せていただきます。すご~~~い!...

モントルグイユ通り
パレ・ロワイヤルを出て歩いていたら、見覚えのある場所が!2日前に来た『ギャラルリー・ヴィヴィエンヌ』です☆彡そっか~、こういう位置関係なのねと、ちょっぴり土地勘が付いてきたかな??^^そのあとどこをどう歩いたのか、まさに足の向くままでしたので憶えていません。適当に歩いて、素敵なものがあれば写真を撮る。こういう旅が私には不足していたんです^^誰??(笑)Banque de France だからフランス銀行ですね。 数...

パレ・ロワイヤル
ルーヴル美術館を諦めたので、足の向くまま気の向くまま、パリの街を歩き回ることにしました☆彡まずやって来たのは、ルーヴルからすぐの『パレ・ロワイヤル』です。かつてはルイ13世、14世の王宮でした。革命前後は革命家のたまり場となったり、市民の娯楽の中心地だったこともあるそうです。その後は用途が転々と変わり、現在は政府関係の建物と、劇場、商店などが入っています。アーチをくぐってまず最初に左側にあるのが、...

ルーヴル宮殿
帰国日の今日は、何も予定を決めていません。時間と気力が余っていたら行きたいと思っていた所に、まずはやって来ました^^『ルーヴル美術館』 過去に一度来たことはあるけれど、あの素晴らしさをもう一度味わってみたくて。昨日行ったリュクサンブール宮殿ゆかりの『マリー・ド・メディシスの生涯』というルーベンスが描いた24枚の連作をぜひ見たいし。そのほかにも、CREA Travelerの『決定版 ルーヴル美術館』というのを数...

朝食調達@ブーランジェリー
旅行7日目帰国日になってしまいました。。飛行機の時間まで目いっぱい活動しますよ^^まずは腹ごしらえ☆彡昨日とは別のブーランジェリーへ行ってみました。スタイリッシュ☆彡甘~いパンがぎっしり!買ったものは紙にのせて四隅をキュキュっとねじってくれるだけ^^手のひらで包んで帰ります^^そうか、パンは自宅の近くで買うものだからこれで十分なのね。今朝のチョイスはキャラメルのデニッシュと、ショーケースの中でひとき...

シャンゼリゼ
夏のヨーロッパは10時近くまで明るいので、まだまだ時間はあります。プティ・パレからシャンゼリゼまでは歩いて行けるし、ちょっとだけ行っておこうか くらいの気持ちで向かいました。シャンゼリゼ大通りの様子がいつもとちょっと違います。道路をまるごと柵で囲んで、セキュリティーチェックを受けてからでないと歩道に立ち入れないようになっているんです!バッグの中身を見せて、怪しい人はボディチェックまでされますよ。こ...

プティ・パレ&グラン・パレ
パリ万博のメイン会場として建てられた『グラン・パレ』現在は国立美術館となっていて、企画展開催の期間のみ入れるそうです。その向かいにある『プティ・パレ』ここも万博会場だったものをパリ市立美術館として使っており、常設展は無料で見ることができます☆彡何度も言うようですが、こんなに立派な建物がそこらじゅうにごろごろ存在するヨーロッパって本当にすごいです。こういうものに日常的に囲まれて暮らしていると、特に素...

セーヌ川~アレクサンドル3世橋
オルセーはセーヌ川沿いにあります。美術館をあとにして、セーヌのほとりを歩いてみました。対岸に見えるのはルーヴル美術館です☆彡そして『ロワイヤル橋』こちらは『ソルフェリーノ橋』2層式の面白い構造です☆彡橋の中ほどまで歩いてUターン^^セーヌ沿いを更に西へ。このあたりの左側に、国会議事堂があったんです。なのに私ったら、立派な建物がまたあるな~くらいで撮影もせずに通り過ぎるという失敗をやらかしました^^;...

オルセー美術館 その2
2階への階段途中から見下ろしたオルセー。更に上からの眺めです。本当にどこから見てもすてきな美術館☆彡お花モチーフびっしりの壁面がかわいいです!!これ、駅舎時代からすでにあった壁なんですよ。おしゃれな駅だったんですね~♪何といってもこの時計がいいですよね~☆彡巨大です!! 装飾すごいです!!すりガラスの向こう側の通路を歩く人影。時計の大きさが際立ち、動くシルエットが面白くてとっても素敵♪もちろん私も時計...

オルセー美術館 その1
マルシェ・ラスパイユからメトロに乗って来たのは、オルセー美術館です☆彡毎月第一日曜日は入館無料です☆彡だから混雑状況によっては諦めるつもりで行ったんですけど、しばらく並んで入ることができました。混雑の具合も恐れていたほどではありません^^以前は館内の写真撮影は禁止でしたが、いつの間にかフラッシュなしなら撮影OKに変わっていました!SNSの時代に合わせた変化ですかね。 うれしいことです^^入るなり、一...

ビオ・マルシェ・ラスパイユ
リュクサンブール公園からメトロの駅までの道中に、ずっと前から興味を持っていたマルシェがあります。ちょうど日曜日なので、寄っていきたいと思います。あれはモンパルナスタワーですね☆彡こんなに近かったんだ。モンパルナス地区はまだ行ったことありません。道路の中央分離帯部分でマルシェが開かれています。『ラスパイユのビオ・マルシェ』ビオというのはオーガニックのことです。毎週日曜日に開催されるこのマルシェは、パ...

リュクサンブール公園
ジェラール・ミュロでサンドイッチを食べながら気になっていた向かいのお店。南フランスのプロヴァンス地方発祥のプリント生地、ソレイアードのお店でした☆彡明るく元気な色と柄、気持ちが晴れやかになるソレイアードが私だいすきなんです♪お店は日曜日だからお休みでした。残念。。こちらもお休みだった画廊。本当はこの日お天気が良かったら、ミュロで買ったものを、すぐ近くにあるリュクサンブール公園のベンチで食べたいと思っ...

ジェラール・ミュロ
蚤の市をあとにしてメトロ駅に向かう途中、『ピカール』発見!!1年くらい前に青山に日本初出店したフランスの冷凍食品専門店です。娘が「おいしいものがあるから一度ママを連れて行きたい」って言ってたあそこだ~!!今度青山に行ってみよう^^さて、オデオン駅で下車し地上に出ると、すごく見覚えのある通りでした。そう、ここは5年前に娘と一緒に歩いたサンジェルマン大通りです。過去ブログを見ると、同じ場所で写真を撮って...

ヴァンヴの蚤の市
今日は日曜日。 蚤の市の開催日です☆彡ここは規模が適度に小さくておすすめなんですって。ヴァンヴの蚤の市、楽しみです~♪メトロ駅から歩いてすぐ。 案内板もあってわかりやすかったです。雨が降っているからどうなんだろうな~って思いながら来たけれど、たくさん露店が出ているし、人もけっこう来てますよ。きれいなものがたくさんありそう~♪ブリキの缶。 そんなには古くなさそうだけど、ちょっとすてきです☆彡湿気は本の大...

ブーランジェリーで朝食
旅行6日目パリは今日も雨で始まったよ・・・ 自分でテンション上げていかなくちゃ^^;昨日は前半雨だったけど、後半は晴れて気持ちのいいお天気になったから、今日もそうだといいな~ホテルから徒歩2分のケーキ屋さんに、朝食のパンを買いに出かけます。このお店、初めて見た時から「なんか見たことあるな~」って思っていたんですけど、なぜだかわかりました。ロンドンで何度も見かけたチェーンのケーキ屋さん、『パティスリ...

夕食@ホテル
3つ目のパサージュから4つ目に移動する道すがら、きれいな建物がいくつもあったので撮っておきました。この角度、白っぽい壁、鉄のレースのバルコニー、きれいな彫刻、煙突。 パリらしさのかたまり。好きだな~^^そこらじゅうの建物が全部この調子。 初めて見た時信じられませんでした。旧証券取引所。もう、本当に呆れてしまうくらい素晴らしい都市です。パサージュ歩きを終えて、メトロでホテルに戻ります。ホテルのあるCade...

パサージュ その2
次は『パサージュ・デ・パノラマ』です。ここも、前のパサージュを出たらすぐに目に入る場所にあります。ざっくりとした地図しか持っていない私、こんなに次々とパサージュが見つかるとは思ってなかったので驚き&うれしい☆彡う~ん、やっぱりいいわぁ、パサージュ♪なんで早く来なかったんだろう。次回からパリ到着、即パサージュ、これ決まりです(?)^^空気感ですね~豪華な内装が今は古びて、アンティークのような味わいにな...

パサージュ その1
初パリの時から憧れていたパサージュ。なのになぜか縁がなくて、今回初めて行くことができました☆彡ホテルから徒歩圏内のものをいくつかまわります。まずは『パサージュ・ヴェルドー』パサージュは主に19世紀に作られたアーケードで、建物を通り抜ける形をしています。昔はとても画期的で人気があったそうですが、今はどこかうらぶれた感も。でも!!そのレトロな雰囲気と存在感は独特で、思っていた以上にと~~っても素敵です♪時...

さよならフランス

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バスティーユからメトロに乗って、スーツケースを受け取るためにホテルに戻ります。



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先頭車両に乗って撮った一枚。
何か気づきませんか? そう、運転席がないんです!
この路線は無人運転で、車掌も乗っていないんですって!
おまけに、駅にも駅員がほとんどいないんだそうです。
なんか怖~い・・・

日本でも『ゆりかもめ』は無人運転ですよね。
以前乗った時は特別不安を感じることはありませんでしたが、やっぱり何かあった場合はどうするんだろう?って心配。

あっちから来る電車にももちろん運転手の姿はありませんね。



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さて、再びラファイエット・グルメに寄ったのは、バターを買うためです。
前日までに購入してホテルで冷凍しておいてもらおうと計画していたのに、何となく後回しにしているうちに最後になってしまったのでした。

薄紙に包んであるだけのボルディエバターを、持参したジップロック&アルミの保冷バッグに入れたものの、このデパートの冷蔵庫は設定温度高めでバターがすでに柔らかい・・・保冷剤なんてものもありません。
デロデロに溶けたバターがスーツケースの中のあらゆるものにしみ込む事態を恐れながら7月の日本に帰国したわけですが、大丈夫でした! ソフトマーガリンくらいの硬さで辛うじて固体を保っていました☆彡

それはそれはおいしいボルディエバター♪ 
ブルターニュ地方の手作りバターで、普通機械を使って6時間程度で作るバターが多い中、ボルディエは手練りで丸3日かけているんですって!
柚子入りとピメント(一味唐辛子っぽい)入りがとっても美味でした☆彡
一番ほしかった海藻入りのが売り切れだったので(涙)、また宿題がひとつ増えました^^




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バターを買う前にラファイエットでお昼ごはん。
美食のパリに来てなぜにイギリスのプレタマンジェ?って自分で突っ込みたくなりますが、大好きなんですもの☆彡
1切れずつのパックがあったので、種類の違うもの2つを選びました。
ひとつはもちろん『ザリガニ』です^^



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フランス到着時に乗ったロワシーバスが、ラッシュアワーですごく時間がかかったから、帰国する時はパリ北駅からRERで空港へ行こうと決めていました。
Cadetには北駅行きのバスが通っていますし、お土産で重くなったスーツケースを持ってメトロ駅の階段を下るのは大変なのでバスが最適です☆彡

北駅は国際列車が発着する大きな駅です。



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時間があったらひとまわりしてみたかった・・



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北駅のすばらしい外観も見てみたかったけれど、早めに空港へ行ってしまいたくて諦めました。
大きなポスターは、2024年のオリンピック招致のポスターですね☆彡
決まってよかったね、パリ^^


RERは問題なくシャルルドゴール空港に到着し、



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おなじみのこの場所へ^^



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用心深いので早く着きすぎてしまいましたが、この空港って本当にお店がなくて退屈なんですよね~

暇つぶしに歩き回っていたらマクドナルドに面白いものが。
あの大きなスマホのようなものは、



DSC03899^^
無人オーダー機です!
メトロに次いでここでも無人化が!!

フランスのマックにはけっこうあるみたいですね。
日本でも導入されている店舗、あるそうですよ。



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盛りだくさんだった旅もついに終わります。
トラブルなく元気に目いっぱい楽しんで来られて本当によかった。



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旅のこと、何ひとつ漏らさずに憶えておきたくて、他の方からしたら取るに足らないことばかり書いたと思います。
それでも読んでくださる方がいてうれしかったです^^
ありがとうございました。


また来年、旅行記を書けることを願っています☆彡
では~


バスティーユ広場

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パリ市庁舎に入ることができなかったので、再び大通りをひたすら東に歩きます。

すてきなお店を見つけて立ち寄りながら、気ままなねね散歩^^



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装飾がきれいな建物がどこまでも続きます。 パリって本当にすごい。



DSC03868^-^-
必死に支えてるこういう彫刻、ヨーロッパで時々目にしますよね。
どういう状況なんだろう??と疑問に思っていたので調べてみました。

『アトラス』と呼ばれるもので、ギリシャ神話に由来しているんですね。(この話おもしろいです)
女性版の『カリアティード』というのもあるんですって。


検索していて偶然見つけたエルミタージュ美術館のアトラスがすごい!
トヨタとホンダの車も気になります^^



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広告塔かっこいい~☆彡

向こうのカフェはスターバックスですね。 パリでもスタバ、何度か見かけました。



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キオスクもめっちゃすてき~ 宝石箱みたい☆彡

メトロのサインと並ぶと似合いますね!



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更に東へ東へ。



DSC03873^^
少し歩くと壮麗なものが出現するすごさ。

この時1時だったんですね。



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それでなくても惹かれますが^^

パリの高級なお惣菜屋さんって、日本のスーパーとかでコロッケ売ってるような感覚とは全然別物です。
ちょっとしたお祝いの日とか、人を招いた日とかに利用する、ハレのご馳走って感じ。
だからお値段も立派です^^



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『traiteur』というフランス語を『惣菜屋』のほかに 『仕出し屋』とも訳すのはそういうことらしいです。

食べてみたいのに、1人前ずつ買うのがためらわれて、ずっとあこがれのまま^^
次回のパリでは勇気を出して買ってみたいな~☆彡



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歩いて歩いて、バスティーユ広場まで来てしまいました!
牢獄があったあのバスティーユです。
フランス革命の始まりはここから。




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この記念柱はいわゆる18世紀のフランス革命ではなく、王政復古したブルボン王朝を倒した、つまりレ・ミゼラブルで描かれている7月革命での犠牲者を追悼するものです。
そしてこの地下に彼らの遺骨が埋葬されているんですって。



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1830年7月27日から3日間で終結したから、柱に刻まれている『27』 『28』 (もっと下には29もあります)は日付で、犠牲となった市民の名前を記してあるんでしょうね。

土台部分が工事中なのは、2018年に公開するためですって。何を公開するのかな?
東京の次の夏季オリンピックがパリに決まったことですし、注目が集まるかもしれないですね☆彡


7月革命といえば、ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』!!
ここにも自由の女神が・・・ というのはこじつけですね^^;



DSC03884^
パリでの滞在時間はリミットが近づいてきました。
私の小さな冒険もここで終わりです。


次回が『アルザス・パリ 2017年』 最終回です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余談ですが、


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今日またいいお店と出会ったので、記録しておきたいと思います☆彡

山小屋風のこのレストランは、薪で焼いたお肉を出してくれるお店です。
炭火焼ならよくあるけれど、薪って珍しいですよね。



DSC03935^^
まず前菜がすてきでした♪
ひよこ豆のサラダと、鴨のクスクスサラダ。 異国の香りでとっても楽しい☆彡



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メインはもちろん薪で焼いたお肉♪
すご~くおいしい!! 香ばしくてジューシーです。



DSC03941^^
私のバター好きを知ってこの店を教えてくれた友人が、「これだけ食べに行きたい」と言っていたのが、パンの上の自家製バターです。
スモークの香りのバターに薪薫ゲランドの塩をちょっとのせて食べると、なんとまあ美味なこと☆彡

ケーキもおいしいとの評判らしいので買って帰りました^^

一緒に行った食いしん坊仲間はエクササイズとしてウォーキングをしているんですって。
私は・・・ 何かしないとまずいですね^^;



パリ市庁舎

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ドログリーの角を曲がったら、『オ・ピエ・ド・コション』がありました☆彡
『豚の足』という店名のとおり豚足料理がスペシャリテですが、他のものもおいしいということで、何度も私のリストに乗ったお店です^^
今回もご縁がなかったけれど、これで場所はわかりましたので次回はぜひ^^



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その向かい側にあるこの丸い建物は何だろう?



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ぐるりと周って正面に行ってみました。
証券取引所らしいです。

安藤忠雄が改装して、ここを美術館にするという記事を見つけました。
2019年完成予定だということで、工事の真っ最中です。



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気ままな散歩は続きます。

大樹とカフェが似合うな~



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キャノピーの感じとモザイク調の装飾がきれいな建物。



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これも教会ですね? ガーゴイルがまた^^



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街の雰囲気が何となく変わってきました。
最先端と言うよりは、昔ながらの商店街に近いのかな?



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突然、えらく立派な建物が!



DSC03862^^
これはいったい何だろう??



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美術館ならちょっと入ってみようかなと思い、入口に立っている男性に聞いてみたら、「違う」と言われました^^;



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『HOTEL DE VILLE』って書いてあります。この言葉知ってる~ 『市庁舎』だわ☆彡

何かやっていそうだけど、パリ市民でもないので外観だけ楽しみました^^



あと2回で旅行記終わりです・・・


サン・トゥスタッシュ教会&メルスリー

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あてもなく散歩するのが楽しくなってきました^^

モントルグイユ通りから少し南下し、



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おいしそうなレストランなど眺めながら歩いて行くと、



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レ・アル駅の近くに5年前外観だけ見たことのある教会を発見。

たくさん突き出たガーゴイルがユニーク^^
たしかゆめこさんが「ガーゴイルをつい見ちゃう」みたいなことを言われていたような~?



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教会は基本的に誰にでも開放されていますので、ちょっと中を見せていただきます。

すご~~~い!!
むちゃくちゃ素敵な教会です♪



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通りすがりにふらりと入って、こんなに立派なものを見られるなんて☆彡



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感動しますよね~



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いいものをたくさん見られた、いい旅だったなぁ~と感謝の気持ちでいっぱいになりました。



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それにしてもこの教会、かなりおすすめです!!
人が少ないのもいいところ。



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最後にガーゴイルのサービスショット^^

化け物チックではないけど、これはこれで怖いです^^;



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教会から目と鼻の先に、有名なメルスリーの『ラ・ドログリー』がありました☆彡
これも狙って行ったわけではないのに出会えて感激☆彡



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東京のお店には行ったことありましたが、ここが1号店だそうです。
お店の規模が全然違います。



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リボン大好き♪ 幼稚園児の頃の夢は『リボン屋さん』でしたから^^

日本になさそうな中間色のグログランテープをいろいろ買って帰りました。



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毛糸や羊毛の類がたくさんあり、色がすばらしくきれい☆彡



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ボタンもこのとおり。

ビーズ関係のものもたくさんありましたが、生地はとても少なくて意外でした。
考えてみたら、モンマルトルのふもとに規模の大きい生地屋さんが集まっている地域があるから、そちらで買うんでしょうね。


モントルグイユ通り

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パレ・ロワイヤルを出て歩いていたら、見覚えのある場所が!
2日前に来た『ギャラルリー・ヴィヴィエンヌ』です☆彡

そっか~、こういう位置関係なのねと、ちょっぴり土地勘が付いてきたかな??^^



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そのあとどこをどう歩いたのか、まさに足の向くままでしたので憶えていません。



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適当に歩いて、素敵なものがあれば写真を撮る。
こういう旅が私には不足していたんです^^



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誰??(笑)



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Banque de France だからフランス銀行ですね。 数少ない知ってるフランス語の単語^^

パレ・ロワイヤルから北東に進んだことは自覚していたので、何となく「モントルグイユ通りが近いかも」と思い、当てずっぽうに歩いてみました。



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すると、少し遠回りしましたが、本当にたどり着きました!!



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遠くからでもわかる緑色のアーチ☆彡
食いしん坊通りのモントルグイユです♪



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夢のようなパン屋さんに、



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麗しのお惣菜屋さん☆彡



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ベルギーの『ルパンコティディアン』も。

このお店、東京、ブリュッセル、ロンドン、パリと4か国で見ました。
食べたことあるのは東京で2種類のパンと1種類のクッキーだけですが^^



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パリで最も古いお菓子屋さん、『アラメールドファミーユ』
前回ここで少しずついろんな種類のキャラメルを買ったっけ。



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そしてここが最も古いパティスリー『ストレー』

以前ここでお菓子と絵葉書を買いました。



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ルイ15世のもとにポーランドから嫁いできた王妃が連れてきたお抱え菓子職人ストレーがその起源ですって。

きれいな内装はオペラ・ガルニエと同じ人がやったんでしたね。



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創業は1730年だから、日本で言うと享保の改革の頃ですよ。



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ストレーの代表的なケーキのひとつ『ババ・シャンティ』を買って、お隣のカフェへ。



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「ストレーのケーキ持ち込みいいですか?」って箱を見せたら、「もちろんいいわよ」って^^



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ババというのはストレーが考案したサバランのことで、そこにクレームシャンティを絞ったのがババ・シャンティです。
ラム酒たっぷりのシロップがジュワジュワ~♪ とってもおいしいです。

ちなみに新聞は前の客がテーブルに置いて行ったもの。 様になるから拝借しました^^



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いいな、こういうなりゆきの旅も。


パレ・ロワイヤル

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ルーヴル美術館を諦めたので、足の向くまま気の向くまま、パリの街を歩き回ることにしました☆彡

まずやって来たのは、ルーヴルからすぐの『パレ・ロワイヤル』です。
かつてはルイ13世、14世の王宮でした。

革命前後は革命家のたまり場となったり、市民の娯楽の中心地だったこともあるそうです。

その後は用途が転々と変わり、現在は政府関係の建物と、劇場、商店などが入っています。


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アーチをくぐってまず最初に左側にあるのが、『コメディ・フランセーズ』。 国立の劇団です。
こちらは通用口ですね。



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中庭には白黒ストライプ模様の260本の円柱!!



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この柱は1986年に完成したんだそうです。


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歴史的な建物と現代アートが不思議と調和していて、すご~くいい感じ☆彡



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整然としていて落ち着きますよ。



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パレ・ロワイヤル、気に入りました♪



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もっと奥へ行くとがらっと雰囲気が変わって、これまためっちゃ素敵なんです☆彡



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パリらしい!!



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円形の池のまわりで読書する市民。



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贅沢な空間です。



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入ったのと反対側、北の方角へ抜けましょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余談ですが、

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今日いいお店に出会ったので記録します。
住宅街にある隠れ家レストランですが、予約でいっぱいの人気店なので、もはや隠れていません^^;

ランチはその日の仕入れによって毎日変わる、シェフおまかせのコース料理です。

私が一番気に入ったのは、ホウボウをレアに焼いてガスパチョ風味のソースで食べるもの。

お昼なのでワインとシャンパンはノンアルコールです☆彡



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バターナッツかぼちゃとブロッコリースプラウトのスープ。

牡蠣とキノコのスパゲッティ。
ぷりぷりの牡蠣が6~7粒は入っていて、とっても濃厚☆彡



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茶色いつぶつぶは、ミツバチが花粉を丸めたものなんですって。

平日のランチに贅沢すると、と~ってもいい気分ですね^^


ルーヴル宮殿

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帰国日の今日は、何も予定を決めていません。

時間と気力が余っていたら行きたいと思っていた所に、まずはやって来ました^^
『ルーヴル美術館』 過去に一度来たことはあるけれど、あの素晴らしさをもう一度味わってみたくて。



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昨日行ったリュクサンブール宮殿ゆかりの『マリー・ド・メディシスの生涯』というルーベンスが描いた24枚の連作をぜひ見たいし。



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そのほかにも、CREA Travelerの『決定版 ルーヴル美術館』というのを数年前に購入してから、見たいな~と思っていた作品がたくさんあるのです^^



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さすが元王宮とあって、建物を見ているだけで圧倒されます!!



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さて・・・・・・今回はミュージアムパスも前売りチケットも持っていないので、



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まずはこの大行列に並ぶところから始めなければなりません。。

それはどうしてもイヤ~



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『カルーゼル凱旋門』など周囲の景色をしばらく楽しみ、



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地下のショッピングモール『カルーゼル・ド・ルーヴル』に行ってみました。

実はこの中のひとつのお土産屋さんで、ルーヴル美術館のチケットを購入することができるんです☆彡 これは知る人ぞ知る情報なのです。
ところが、リサーチ不足であいたたた・・・ クレジットカードが使えないと言われてしまいました(パリでカード不可ってありえん!)
現金は羽田で両替した2万円分しか持って来ておらず、最終日のこの日の残金はルーヴルの入館料に足りません^^;
これはもう縁がなかったのかなと。

とどめはこの直後・・・



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こちらの方々が300人くらいお出ましになったので(本当なんです)、ルーヴル見学はあきらめました^^;

美術館には入らなかったということで、今日のタイトルはあえて『ルーヴル宮殿』としたのでした。



DSC03753^^
このショッピングモールには長女と私お気に入りの普段使いバッグ『FOSSIL』や、



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マキシムドパリのお菓子、



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マイユのマスタードなどなど、すてきなお店があります。

写真はないけどソレイアードのお店もありましたよ☆彡


また、各国のお料理が楽しめるフードコートもあるんです♪
開店前でしたのでちらっと見ただけですが、ひとり旅のお食事にぴったりだと思いました☆彡

ちなみに今年2月のルーヴル美術館でのテロ未遂の場所が、『美術館地下の商業施設』とあるので、たぶんこのモールのことだったんですね。 こんなところで襲撃されたら、逃げるとこありません。。

朝食調達@ブーランジェリー

旅行7日目

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帰国日になってしまいました。。
飛行機の時間まで目いっぱい活動しますよ^^

まずは腹ごしらえ☆彡
昨日とは別のブーランジェリーへ行ってみました。



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スタイリッシュ☆彡



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甘~いパンがぎっしり!



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買ったものは紙にのせて四隅をキュキュっとねじってくれるだけ^^
手のひらで包んで帰ります^^
そうか、パンは自宅の近くで買うものだからこれで十分なのね。



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今朝のチョイスはキャラメルのデニッシュと、ショーケースの中でひときわ異彩を放っていた赤いプラリネのパン。

とっても甘くて大きなパンを平らげて、今日もたくさん歩けそうな予感がしてきます^^



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ホテルのあるCadetの街を朝のお散歩。

大通りから1本入ると、アパルトマンに囲まれた公園で遊ぶ子どもたちの姿がありました。
フランスは少子化を克服して、子育てしやすい国になったって聞きますね。
日本も若い人たちが安心して子どもを産める国になってほしい・・・



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街のつくりが放射線状だから、至る所にこの角度の建物があるのがパリらしくて素敵!
装飾がきれいなバルコニーと、チクチク立ってるたくさんの煙突☆彡
とっても好きな眺めです^^



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何度も利用したメトロのCadet駅。



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お世話になりました^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




余談ですが、


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来月から上野の森美術館で『怖い絵展』が開催されます!!
絶対に行きたい☆彡
今日は予習のためにこんな本を買ってきました^^


表紙になっている『レディ・ジェーン・グレイの処刑』は、ロンドンのナショナルギャラリーの至宝だそうです。
なのに私これ見逃してます・・・ ナショナルギャラリーで何を見てきたのでしょう(涙)

でも2009年にロンドン塔を訪れた際に寄付を募るポスターでこの絵の一部を目にしているんです。
一目見ただけでそれこそ生涯忘れられない(ってまだ8年しか経ってないけど^^;)衝撃的な絵でした。

http://marygoldblos.blog119.fc2.com/blog-entry-288.html


ナショナルギャラリーにこの作品を貸してほしいとお願いしたら、「これを見るために年間600万人が訪れる。半年間貸し出したら300万人が見られない。これに代わる何かを我々に提示できるのですか?」と言われたんだそうです。そしてこの展覧会の実現までに8年かかったとか。

芸術作品は現地で見るのが一番と思ってきましたが(それは確かにそうだとは思うけれど)、日本でいろんなものを見られる幸せ。
その実現のためにご苦労下さった大勢の方たち。
ミュシャ展に行って以来特にそれを感じるようになりました。


シャンゼリゼ

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夏のヨーロッパは10時近くまで明るいので、まだまだ時間はあります。
プティ・パレからシャンゼリゼまでは歩いて行けるし、ちょっとだけ行っておこうか くらいの気持ちで向かいました。

シャンゼリゼ大通りの様子がいつもとちょっと違います。
道路をまるごと柵で囲んで、セキュリティーチェックを受けてからでないと歩道に立ち入れないようになっているんです!
バッグの中身を見せて、怪しい人はボディチェックまでされますよ。



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この日ラテン系カーニバルの行列が行われていたのが理由みたい。



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1年中大賑わいのシャンゼリゼですから、カーニバルであろうとなかろうとたくさんの人が歩いています。



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シャンゼリゼにつながる横道は全部パトカーが通せんぼしていて警官が見張っています。
「テロは絶対に許さない!!」というフランスの気迫を感じます。



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横道にももちろんセキュリティーチェックがありますよ。



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車道はこのとおり!!等間隔で警官が立って、歩道の方を向いています。



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車のいないシャンゼリゼ。 珍しいものを見られてラッキーでした^^



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凱旋門の前の一部分だけは立ち入ることができました。
いつもはこんな場所から撮影できませんよ☆彡



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もちろんここもパトカーでばっちりガードしています!



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こんなシャンゼリゼ、なかなか見られませんよね^^

でも喜んでいたのはここまででした^^;



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さあ帰ろうと思ってメトロ駅の入り口に行くと、なんとシャンゼリゼの真下を走るメトロ1号線は運休です。
そりゃそうですよね、セキュリティーのためにはメトロも止めますよね。。。

メトロがだめならバスでって思ったけれど、ちょうどいいルートはないし・・・
コンコルド広場まで行って8号線に乗るしかないか。 ここから3kmくらいあるけど^^;



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この日はヴァンヴの蚤の市から始まってリュクサンブール公園、オルセー美術館、セーヌ河畔にシャンゼリゼと、一日中歩いていたのに~

くじけていてもしょうがないので元気を出して歩くことにします^^

朝からショソンオポムとシュケットとサンドイッチしか食べていないので、お腹がすいてきました。



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屋台のクレープ、ものすごくおいしいです♪
バターとお砂糖のシンプルなやつ♪ いいバター使ってる気がする♪



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パリって自然も豊かで本当に素晴らしい街☆彡
このあたりまで来るとシャンゼリゼの両脇には樹木が幅広く植えられていて林のようです!!



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馬に乗ったおまわりさん☆彡



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やっと到着コンコルド広場☆彡



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振り返って見たシャンゼリゼ。
まだ交通規制が完全には解除されていませんね。



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マリーアントワネットが断頭台に散ったコンコルド広場。
オベリスクや噴水を見て一息ついていたら、まだ歩けそうな気がしてきました^^



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20時前ですが、こんなに明るくてお天気もいいですし、
せっかくですからチュイルリー公園に行ってみましょう。



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ああ懐かしい! 凍えるクリスマスの季節にここを歩いた思い出があります。



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ここをまっすぐに行くとルーヴル美術館なんですよね。

もう少し歩いてみたいけれど、動けるうちにホテルに戻らないとと思い直して引き返しました^^



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最後にちょこっとだけ椅子に座ってパリジェンヌ気分を味わいました^^

そしてコンコルドに戻ってメトロに乗り、ホテルに帰りました。



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夕食はホテルから一番近いブラッセリーで。



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なんとかステーキという微妙なもの^^;
でもスタミナ回復した気がします^^

まだこんなに明るくて、出歩いても怖くありません。 日没が遅いっていいですね~☆彡


プティ・パレ&グラン・パレ

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パリ万博のメイン会場として建てられた『グラン・パレ』
現在は国立美術館となっていて、企画展開催の期間のみ入れるそうです。



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その向かいにある『プティ・パレ』
ここも万博会場だったものをパリ市立美術館として使っており、常設展は無料で見ることができます☆彡



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何度も言うようですが、こんなに立派な建物がそこらじゅうにごろごろ存在するヨーロッパって本当にすごいです。
こういうものに日常的に囲まれて暮らしていると、特に素晴らしいとか感じないものなのかな?
私はいちいち感動してしまいます^^



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中もすごいですね~ 宮殿みたいです。



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『プティ』と付くから小さいと思ったら大間違い^^



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華麗な螺旋階段。



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麗しい~♪



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中庭に面したカフェ。
優美な曲線に2本ずつ並んだ大理石の柱。
お茶している人たちもおしゃれなマダム、ムッシュが多くて、めっちゃ素敵です~☆彡



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床のモザイクも華やかです。
壁も天井も全部素晴らしいです。



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コーヒーでひと休みしようと思ったら、あいにく5分前にラストオーダーとなっていました(涙)

飲み物なしでしばらく椅子に座って雰囲気を楽しみました^^



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お庭の緑を眺めながら☆彡


セーヌ川~アレクサンドル3世橋

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オルセーはセーヌ川沿いにあります。
美術館をあとにして、セーヌのほとりを歩いてみました。



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対岸に見えるのはルーヴル美術館です☆彡
そして『ロワイヤル橋』



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こちらは『ソルフェリーノ橋』



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2層式の面白い構造です☆彡



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橋の中ほどまで歩いてUターン^^



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セーヌ沿いを更に西へ。

このあたりの左側に、国会議事堂があったんです。
なのに私ったら、立派な建物がまたあるな~くらいで撮影もせずに通り過ぎるという失敗をやらかしました^^;
ここを歩く人は、必ず左を注視してくださいね☆彡



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河岸が賑やかになってきて、いよいよ『アレクサンドル3世橋』に近づいてきました☆彡



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フランス大統領とロシア皇帝アレクサンドル3世との友好を記念して、1900年のパリ万博に合わせて息子であるロシア皇帝ニコライ2世から寄贈されたとあります。



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だからこんなにゴージャスなんですね!!



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橋の両袖に計4つの柱塔。 



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人々を迎える門柱のようにも見えます。



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橋が巨大すぎて写真におさめるのが難しい~(汗)



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渡った右岸には1900年のパリ万博でメイン会場として建設されたグラン・パレとプティ・パレがあります。
ガラス屋根のモダンな美しさは必見です!



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1889年のパリ万博の際に造られたエッフェル塔も見えます♪



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アールヌーヴォーの街灯の曲線美☆彡



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遠くに見えるドーム屋根の建物は、ナポレオンが眠る『アンヴァリッド』です。
あそこもまだ見ていません。
やっぱりもう一度パリに行けたらいいなぁ~




オルセー美術館 その2

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2階への階段途中から見下ろしたオルセー。



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更に上からの眺めです。
本当にどこから見てもすてきな美術館☆彡



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お花モチーフびっしりの壁面がかわいいです!!
これ、駅舎時代からすでにあった壁なんですよ。
おしゃれな駅だったんですね~♪



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何といってもこの時計がいいですよね~☆彡
巨大です!! 装飾すごいです!!



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すりガラスの向こう側の通路を歩く人影。
時計の大きさが際立ち、動くシルエットが面白くてとっても素敵♪
もちろん私も時計の裏側を歩いてみましたよ^^



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カフェはすごい混雑です!


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さて、上階は主に印象派の絵画を中心に展示されています。
画家の代表作やあまりにも有名な作品が次々と現れる驚きと感動!
私がオルセーを大好きなのは、教科書やテレビで見知った作品を苦も無く連続で鑑賞できるというミーハー理由も大いにあります^^

写真撮影は最低限にして肉眼でしっかりと見るよう心がけました。 自分が好きだな~と感じた数点をご紹介します☆彡

ドガ 『ダンス教室』

ドガが描いたバレリーナの絵は全部好き!
当時の踊り子は金持ちの男性の性的対象。 バレエは貧しい娘たちの生きる手段のひとつだったんですよね。
悲しい背景はあるにせよ、生き生きとした少女たちの躍動感と肉体を完ぺきに描いたドガは素晴らしいです!
そしてこの一枚は、小休止している様子にリアリティがあって、くすっと笑ってしまいます^^



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ドガ 『青い踊り子たち』

この絵を描いたときドガは筆の先も見えないくらい視力を失っていたんだそうです。
バックの点々は指先を使って描いたんですって。
そんな事情など全く感じさせない迫力があるし、色がものすごくきれい☆彡



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ドガ 『14歳の小さな踊り子』

悲劇的な人生を送ることになる貧しい移民の少女がモデルです。
どの角度から見ても、惹きつけられます。



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ルノワール 『猫を抱く子ども』

わかりやすく美しい絵が好きです^^
難しいことはわからないけれど、そばに置きたくなる絵がいいな^^



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ルノワール 『ぶらんこ』

ぶらんこに乗っている女の子のかわいいこと!
おしゃれしているけど、どことなく田舎っぽさというか洗練されていない感じがなおさらかわいいです^^
木漏れ日のキラキラと青春のキラキラが重なっているみたい☆彡



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モネ 『サン・ラザール駅』

この絵の明るさが好きです。
お天気が良くて、日差しが強くて、駅舎を出て行く機関車が希望に見えます。
この駅から列車に乗った経験があるので、ちょっとうれしい気持ちもするのです^^

以上、ぜんぶ独自の解釈ですので間違っているかもしれないけれど、感じ方は自由ですよね^^



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こっちの時計もすてき~☆彡



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1階に戻って、オペラ・ガルニエのジオラマをじっくり見ます。

舞台装置の仕掛けと数がすごい!!!



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いつも見ている正面はこちら側。



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豪華絢爛☆彡
この右には広いホワイエがあります。



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天井画はシャガールに替わる前なんですね。

オペラ座の怪人はどこに住んでいたんだろう?
地下水路ってどこのこと? と、結構楽しめます^^



オルセー美術館 その1

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マルシェ・ラスパイユからメトロに乗って来たのは、オルセー美術館です☆彡



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毎月第一日曜日は入館無料です☆彡
だから混雑状況によっては諦めるつもりで行ったんですけど、しばらく並んで入ることができました。

混雑の具合も恐れていたほどではありません^^



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以前は館内の写真撮影は禁止でしたが、いつの間にかフラッシュなしなら撮影OKに変わっていました!
SNSの時代に合わせた変化ですかね。 うれしいことです^^



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入るなり、一瞬息が止まりそうになりました!!

どうしてここに自由の女神が?!?!?!?
5年前に娘と一緒に来た時には絶対になかったですよ。



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これはニューヨークの像のためのバルトルディの習作なんですって。

帰国後調べてみましたら、元々はリュクサンブール公園にあったこの像の損傷が目立ってきたのでオルセー美術館に移し、公園には代わりにレプリカを置いたんだそうです。
それが2012年の7月。私が前回訪れた2か月後のことだったんですね~

さっきリュクサンブール公園で見たのはレプリカだったのね。
同じ日に2度も思いがけず自由の女神像を見るなんて・・・ やっぱり女神さまにつきまとわれてます?(笑)



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あ~びっくりした^^

この時計は変わらず美しいですね~☆彡
元は駅舎だった建物と、この立派な時計。 似合います。



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マネ 『オランピア』

光沢のない瞳が印象に残ります。



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ローザ・ボヌール 『ニヴェルネ地方の耕作、初のすき入れ』

この絵、大好き☆彡 5年前にもすごく感動した一枚です。
澄んだ空気、筋骨隆々とした牛、働く男たち、すがすがしい絵だわ☆彡



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ミレー 『晩鐘』

夫婦の敬虔さに心が洗われるような気がします。



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ブグロー 『ヴィーナスの誕生』

妖艶すぎて全然ヴィーナスに見えないし、周りの人たちがイヤ。。
だけどこのヴィーナスの美しいこと!!



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アングル 『泉』

美しいと言ったら私のナンバーワンはこれ!
5年前にこの絵を見たときの驚き!!
絵自体には細かいクラックがたくさん入っているのに、なめらかすべすべの肌があまりにもきれいで、しばらく目が離せませんでした。

花より星より、一番きれいなのは若い女性の体なんだなぁ~と納得^^



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Vincent Feugère des Forts 『アベルの死』

男性も、人によってはこんなにきれい♪
羽を敷いているように見えたのでイカロスかな?と思ったら、兄のカインに殺されたアベルだったのですね。
あまりにも美しい死に顔だわ。



ビオ・マルシェ・ラスパイユ

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リュクサンブール公園からメトロの駅までの道中に、ずっと前から興味を持っていたマルシェがあります。



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ちょうど日曜日なので、寄っていきたいと思います。



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あれはモンパルナスタワーですね☆彡
こんなに近かったんだ。モンパルナス地区はまだ行ったことありません。



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道路の中央分離帯部分でマルシェが開かれています。



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『ラスパイユのビオ・マルシェ』
ビオというのはオーガニックのことです。



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毎週日曜日に開催されるこのマルシェは、パリで一番有名なビオ・マルシェ。
徹底した有機農法でクオリティーが高いんだそうです。



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不揃いなトマトに泥の付いた人参。 栄養ありそう~



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アーティチョークもありますね☆彡



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添加物が入ってなくて安心して食べられるんでしょう。
欧米は日本よりずっとオーガニックやフェアトレードへの関心が高いです。



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この日は早朝から行動を開始したので、まだまだ時間はたっぷりあります☆彡
さて次はどこへ行きましょうかね^^


リュクサンブール公園

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ジェラール・ミュロでサンドイッチを食べながら気になっていた向かいのお店。
南フランスのプロヴァンス地方発祥のプリント生地、ソレイアードのお店でした☆彡
明るく元気な色と柄、気持ちが晴れやかになるソレイアードが私だいすきなんです♪
お店は日曜日だからお休みでした。残念。。



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こちらもお休みだった画廊。



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本当はこの日お天気が良かったら、ミュロで買ったものを、すぐ近くにあるリュクサンブール公園のベンチで食べたいと思っていたんです。
蚤の市を出る頃には雨はあがっていたけれどすっきりしないお天気だったのでやめました。



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メディチ家からフランス王家に嫁いだマリー・ド・メディシスが建てさせた、リュクサンブール宮殿の裏側です。



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ここから公園に入ります。 ゲートはありますが、入園は無料。
市民の憩いの場所ですね。



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手入れが行き届いてとてもきれい。



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この噴水もマリー・ド・メディシスが作らせたものなんだそうです。
植物で作ったモールのような飾りが優美です☆彡



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公園内にあるリュクサンブール宮殿は現在フランス元老院の議事堂として使用されているんですって。
内部見学はできません。



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石像がたくさんあります。
この樹はマロニエ? 大樹が多くてすてきです♪



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池のまわりで寛ぐ市民たち。 



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このお船のおもちゃ、有料で貸し出されているものです。



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刈り込んだ大きな樹木が見事ですね☆彡 左右対称がフランスらしい。



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そして、ここにもありました自由の女神!!

コルマール駅近くの公園、コルマール郊外の道路に次いでこの旅3つ目の自由の女神です。
ここにあると知らなかったので、目立たない場所でこれを発見したときにはぞぞぞ~っとしました^^



ジェラール・ミュロ

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蚤の市をあとにしてメトロ駅に向かう途中、『ピカール』発見!!
1年くらい前に青山に日本初出店したフランスの冷凍食品専門店です。
娘が「おいしいものがあるから一度ママを連れて行きたい」って言ってたあそこだ~!!
今度青山に行ってみよう^^



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さて、オデオン駅で下車し地上に出ると、すごく見覚えのある通りでした。



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そう、ここは5年前に娘と一緒に歩いたサンジェルマン大通りです。
過去ブログを見ると、同じ場所で写真を撮っていました☆彡
http://marygoldblos.blog119.fc2.com/blog-entry-378.html


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フランス革命の中心的政治家のひとり、ジョルジュ・ダントンの像。
34歳で断頭台に散ったそうです。



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そのダントンの名前が付いたカフェが、銅像の前にありました。



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記憶を頼りに歩いて行くと、



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やっぱり!! 娘とランチした超有名店☆彡
今日も入店待ちの人が並んでいます。
でも私の目当てはこのビストロではなく、



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こちらで~す!



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『ジェラール・ミュロ』
ミュロ氏が展開する食のデパート☆彡
サンジェルマン・デ・プレのここが本店です。



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ケーキ、パン、お惣菜、どれもおいしいとの評判なので、ずっと来てみたいと思っていました。

日曜日なので身なりの良い親子連れとか紳士がひとりでとか、次々とやって来ては買い物して帰ります☆彡



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お惣菜、どんなお味がするんだろう~♪ 興味津々なのですが、



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カンパーニュのサンドイッチにしました☆彡 結局こういうのが一番好き~☆彡

パンがおいしいのは言うまでもなく、ハムとチーズの上質なことは写真からでも十分わかっていただけると思います!
そして脇役ながら素晴らしい働きをしている絶品バター!
悶絶ものです^^ 愛おしみながらいただきました^^
お店の中のイートインスペースなので、店内の様子や次々と訪れる素敵なお客様の服装など眺めながら楽しく^^
ちなみに店内写真は、イートインの椅子からコソコソっと撮ったものです^^;



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ミュロに来てケーキを食べずに帰るなんて・・・ 胃袋がもうひとつあればな~^^;



ヴァンヴの蚤の市

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今日は日曜日。 蚤の市の開催日です☆彡

ここは規模が適度に小さくておすすめなんですって。
ヴァンヴの蚤の市、楽しみです~♪



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メトロ駅から歩いてすぐ。 案内板もあってわかりやすかったです。



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雨が降っているからどうなんだろうな~って思いながら来たけれど、たくさん露店が出ているし、人もけっこう来てますよ。



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きれいなものがたくさんありそう~♪



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ブリキの缶。 



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そんなには古くなさそうだけど、ちょっとすてきです☆彡



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湿気は本の大敵だと思うけど・・・ 大丈夫ですか?^^



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騎兵のミニチュア。 すごい数!!



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いつ見ても芸術的に美しいと感じるシルバーのカトラリー。
雨粒がかかって・・・ 大丈夫なの~??



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貝の形のスプーンがあまりにもきれいで欲しくなったけれど、使いも飾りもしないような気がしたのでやめました^^;



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アコーディオンがとってもきれい☆彡



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友人が見たら拍手して喜びそうな紙袋たち^^



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もっと狂喜乱舞しそうな布やレースのお店。
高いんだろうな~^^




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コレクターにはたまらないのかも。



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ヴァンヴの蚤の市にはフード系はなくて、このトラックが1台あっただけでした。
もしかしたらお天気や季節にもよるのかもしれませんけど。



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青いメダイユと、ポーセリンのピルケースを買いました。
気に入ったものと出会えてうれしい☆彡

全部見てまわるのにたっぷり1時間。 すごく楽しかったです☆彡
雨が降っていなかったらもっとゆっくりじっくり見たかったな~


ブーランジェリーで朝食

旅行6日目

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パリは今日も雨で始まったよ・・・ 自分でテンション上げていかなくちゃ^^;
昨日は前半雨だったけど、後半は晴れて気持ちのいいお天気になったから、今日もそうだといいな~

ホテルから徒歩2分のケーキ屋さんに、朝食のパンを買いに出かけます。

このお店、初めて見た時から「なんか見たことあるな~」って思っていたんですけど、なぜだかわかりました。
ロンドンで何度も見かけたチェーンのケーキ屋さん、『パティスリー・ヴァレリー』のロゴとそっくりなんです^^
よくあるアールヌーボー調のフォントですね。 スペインでもよく見かけました。
どうでもいいことですけど、わかってすっきり^^



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フランスではパン屋さんにケーキがあったり、ケーキ屋さんがパンも焼いていたりしますよね。



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早朝からこの品揃え、すごいねパリ☆彡



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かわいいピンクの子豚ちゃん♪
その間にあるおはぎみたいなのはpomme de terre、つまり『じゃがいも』ですって^^
どんな味なんでしょうね^^
オペラとじゃがいもが値段あんまり変わらないなら、オペラを買うな~^^



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私の朝食、ショソン・オ・ポム(リンゴのパイ)と、シューケット(シュー生地のパールシュガーがけ)です☆彡

ホテルの部屋で窓辺に置いたら、あ~らすてき♪♪




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今日も目いっぱい楽しみますよ☆彡




夕食@ホテル

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3つ目のパサージュから4つ目に移動する道すがら、きれいな建物がいくつもあったので撮っておきました。

この角度、白っぽい壁、鉄のレースのバルコニー、きれいな彫刻、煙突。 パリらしさのかたまり。
好きだな~^^



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そこらじゅうの建物が全部この調子。 初めて見た時信じられませんでした。



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旧証券取引所。



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もう、本当に呆れてしまうくらい素晴らしい都市です。



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パサージュ歩きを終えて、メトロでホテルに戻ります。



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ホテルのあるCadetという街には、庶民的なお惣菜屋さんがたくさんありました。

ここは朝から店の前でロティサリーチキンをグルグル回しながら焼いているお店です。
スペアリブとラム肉を、「薄~くスライスしてください」とお願いして買いました。



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骨1本分ずつなのでけっこうな厚みがあります^^;
でもとってもおいしくてぺろりといけちゃいました☆彡
ラタトゥイユもおいしいっ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



余談ですが、


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こんなの作りました^^
やわらかダブルガーゼ♪
真ん中のスタイは次男の子に作った余り布で^^

娘は時々大きなお腹がぐにゅ~~んって動く動画を送ってくれます☆彡

待ち遠しいな♪



パサージュ その2

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次は『パサージュ・デ・パノラマ』です。
ここも、前のパサージュを出たらすぐに目に入る場所にあります。

ざっくりとした地図しか持っていない私、こんなに次々とパサージュが見つかるとは思ってなかったので驚き&うれしい☆彡



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う~ん、やっぱりいいわぁ、パサージュ♪
なんで早く来なかったんだろう。
次回からパリ到着、即パサージュ、これ決まりです(?)^^



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空気感ですね~
豪華な内装が今は古びて、アンティークのような味わいになっているところがいい☆彡



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もともと、黒い鉄の装飾が好きだし~♪



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買い物できるお店は多くないかもしれないけれど、見るだけで楽しいです。



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他人が書いたハガキも売り物になるのね。



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英語のメニューが掛かってます。 
お値段リーズナブル^^



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最後は『ギャルリー・ヴィヴィエンヌ』です。
ここは他のパサージュから少し離れているので、地図を見ながら行きました。
道路に案内版があったのは、観光客のためですね。



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最も優美なパサージュと言われているらしいです。



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なるほど、床のモザイク模様が華やかです☆彡
結構距離があるのにこの細かいモザイク、手間もお金もかかってますよね!!



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パリらしい☆彡



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一番好きだったのがこの一角♪
天井も床もお店の雰囲気もむこうに見える螺旋階段も、全部がすごく調和していてきれいです!!



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反対側から見てもすてきなんですよね~♪



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ああどうしよう、来年はケルンに行こうと思っていたけれど、パサージュを見ていたらまたパリに行きたくなってきました^^



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日が落ちてからのパサージュもとてもきれいなんだそうです。
見てみたいな。



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古びたパサージュがこんなに好きだなんて、私も大人になったものだわ(笑)



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またね、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ☆彡



パサージュ その1

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初パリの時から憧れていたパサージュ。
なのになぜか縁がなくて、今回初めて行くことができました☆彡
ホテルから徒歩圏内のものをいくつかまわります。

まずは『パサージュ・ヴェルドー』




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パサージュは主に19世紀に作られたアーケードで、建物を通り抜ける形をしています。
昔はとても画期的で人気があったそうですが、今はどこかうらぶれた感も。



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でも!!そのレトロな雰囲気と存在感は独特で、思っていた以上にと~~っても素敵です♪



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時が止まったようなパサージュにお似合いのアンティークショップ。
パサージュは小さな個人商店が入っているのが特徴なのかな?
だからこそ画一的でない魅力があるんだと思います。



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かわいい手芸店もありました☆彡



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フランスって、手芸人口が案外多いんですって。



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12か月のクロスステッチ。



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かわいいね^^



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あれっ?このミニアイロン、使ったことある!と思ってよく見ると、日本のメーカー『クロバー』の製品たちでした☆彡
ポンポンメーカーとかヨーヨーキルトメーカーとか、貸してもらって使ったことあるものがたくさん!
日本のものが並んでいるのはちょっと誇らしい気分です^^



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パサージュ・ヴェルドーを出るとその道路むこうに、



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『パサージュ・ジョフロワ』の入り口が見えます。



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さっきの所と似ているけれど、違うんですよ。
共通しているのは鉄とガラスの屋根。これって当時は新しい技術だったらしいです。
床下に温風を送る当時最新技術の暖房設備も備えていたのだと、以前テレビの旅番組でやってました。




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掘り出し物はありましたか~?^^



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このパサージュには、



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有名な『クレヴァン蝋人形館』があります。
ここは出口らしいんですけどね^^;

フランスの著名人たちの蝋人形・・・と言われてもぜんぜんわかりそうにないのでパスします^^;



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その隣には老舗の『ホテル・ショパン』。
ここのオーナーさんも旅番組に出てお話されていました。
古き良きパリって感じで、泊まってみたいホテルです☆彡



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そして、なんとこのパサージュの中にイギリスの『マークス&スペンサー』があったのです!
全盛期を過ぎたパリのパサージュにイギリスのチェーン店が・・・ 何となく寂しい感じがしますね。
M&Sは大好きなので中に入ってみましたら、そこだけまさにイギリスでした。
レジのお姉さんたちは英語圏からの留学生なのかな? きれいな英語を話していました。



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ジョフロワおしまい。 次に行きま~す☆彡