あこがれがいっぱい! | 憧れの地への旅行、まだ知らないおいしい物など、 ささやかな夢を実現させていくブログです   カテゴリから入ると順番どおりに読んでいただけます

ブリュッセル到着

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ユーロスターはロンドンを出発してしばらくすると、ドーバー海峡の海底トンネルに入ります。
窓の外は真っ暗。 お水が見えたりは・・・もちろんしません^^;

トンネルを出た所はフランスで、その後ベルギーに入って行きます。
この景色はフランス?ベルギー?



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たま~に小さな集落が見えるのでカメラを構えるんですけど、まぁブレまくって撮れないこと。
これが一番まともな一枚なんですよ、レベル低すぎ^^;



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ロンドンからたったの2時間でブリュッセル南駅に到着です☆彡
時差が1時間あるので、時刻は2時過ぎ。
速いし快適だし、搭乗前の煩わしさも飛行機よりずっと少ないし、ユーロスターは本当に便利です!!

初めてのベルギー、どんな国かな? ワクワクします♪



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南駅から電車でひと駅移動して、ブリュッセル中央駅です。

ちなみに、ユーロスターの乗車券でここまで来られます☆彡



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空港と地下鉄駅での悲惨なテロが記憶に新しいブリュッセルですが、ご覧のとおり街なかには銃を構えた軍人がいっぱいです!!



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小さいけれどきれいな駅。



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駅を出たら軍のジープがどーーん!!



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このあともあちこちで見る軍人さんたちは、4人ひと組でやや距離を置きながら、長い銃を構えて歩いているんです。
やっぱりやばい所へ来ちゃったのかな~というのがベルギーの第一印象でした^^;

緊張しながらホテルへ向かいます。


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キングスクロス・セントパンクラス駅

旅行6日目
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ロンドンを発つ朝です。

ホテルのみなさん、快適に過ごすことができました。 ありがとう☆彡



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2軒先にはミントベリーさんが泊られたホテル。

外階段を塗り直したばかりらしく、ピカピカに光っていました。



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今日はベルギーに移動するため、朝から地下鉄でここまでやってきました。

キングスクロス・セントパンクラス駅。 地下鉄6路線とナショナル・レール、それに今日私たちが乗る国際列車のユーロスターも発着する大きな駅です。
駅舎は大聖堂のように壮麗です☆彡



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ロンドン・オリンピックの時に内部を改装したんですって。
外観と正反対のモダンさですね!



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見つけた!!



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ホグワーツ行きの列車が出発する、9¾ホームです!
そう、ハリー・ポッターたちはこの駅から魔法学校に向かう列車に乗ったんですよね☆彡

ここで写真を撮るために、みなさん並んでいるんです。
自分のカメラで撮れば無料で済むし、プロのカメラマンさんが2枚ずつ撮影してくれますので、隣のショップで確認して気に入ったら購入することもできます。
ディズニーランドと同じ方式ですね^^

私が撮ったものはどれもイマイチでしたので、2枚購入と相成りました^^;




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モザイクかけたらおかしな顔になってしまいましたが、めっちゃうれしそうに笑っているのが想像していただけるでしょうか?^^

マフラーは4色の中からひとつ貸してもらえて、カメラアシスタントのお姉さんが端を「シュッ!」と投げてくれます^^

もう一枚の写真は魔法の杖をかざしているところなんですよ☆彡



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ショップもお客さんでいっぱいでした。
J・K・ローリングさんはイギリスの名物をひとつ生み出しましたよね。
すごい貢献ですね!!



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さて、いよいよユーロスターの乗り場へ行きますよ。

国際列車なので空港と同じように、セキュリティーチェック、出国審査、続けてベルギーの入国審査もここでしてしまいます。



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テロの影響などで審査に時間がかかることを予想してずいぶん早めに行ったんですけど、あっけないくらい簡単に終わりました^^;
液体の持ち込みもOKだし。

出発の30分くらい前になったら右の方に見えるスロープ式のエスカレーターでホームに行きます。
それまではこの辺で待つことになります。



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カフェと売店が2~3あるだけですので、お食事をされる方は出国前のほうが選択肢が多いですよ^^



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チケットはウェブで購入しておきました。
私は2号車、あとから購入した娘は15号車と、かなり離れています(涙)



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スーツケース置き場は各車両の両端にあります。
念のためにチェーンロックをかけましたが、そんなことしてるのは私たちだけでした^^;



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11時発で所要2時間ですから、お弁当持参です^^
おいしいプレタマンジェのサンドイッチ♪



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娘はプレッツェルを。

私たちは安い2等車でしたが、1等車ならお食事が出ます。
私が見たときは差額がひとり5000円くらいだったかな??時期によって値段は変動するみたい。
娘と隣同士ならそれも楽しいかもしれませんね。
でもサンドイッチとプレッツェルで十分幸せです☆彡



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ルートマスター 15系統

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タワーブリッジを徒歩で渡った私たちは、ロンドン塔側へ引き返して地下鉄駅に向かいました。
すると、目の前に旧型バスの『ルートマスター』が!!

さっきバッキンガム宮殿の裏手で見たものには乗車することができませんでしたが、これは車掌さん?がいて「チャリングクロスまでしか行かないけど乗っていいよ」って。
やった~☆彡 この型のバスはもう2つのルートの一部でしか運行していないから、乗るのは貴重な体験なのです^^

廃止になった理由がこの扉のない形。
安全面への配慮から、扉付きの新型に替わったんですって。



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普通は乗車時にオイスターカードをタッチするのですが、これにはその機械が付いていなかったので、そのまま2階に上がってきました。
停留所を示す電光表示も、下車の意思を知らせるブザーもありません。



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窓から見えたセントポール大聖堂☆彡
ここへは一度も行ってないんですよね。 次こそはぜひ。



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昨日ローストビーフを食べたシンプソンズだわ!

この直後、バスは終点のチャリングクロスに到着し、私たちは降りました。
歩き始めてから、「お金払ってないよね?」って気づきました^^;
あれ~?? ラッキーかな?^^



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アールズコートに戻って夕食にするか、この周辺ですませて帰るか、迷いましたが、



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結局コヴェントガーデンのアップル・マーケットのレストランへ。

スイートポテトのマッシュにソーセージとオニオンフライ。
手前はカニサラダなんですけど・・・ う~~む^^;
ロンドンでおいしくなかったものはこのカニサラダだけでした^^



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場所がいいからすごく繁盛してて、20分くらい待って入店したんですよ~^^;


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余談ですが、


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一昨日届いたJCBの月刊誌に、『休日は書店で憩う』という特集がありました。
その中に『星野リゾート』の名前が!!
私自身は行ったことがありませんが、ミントベリーさんのブログでトマムに何日も滞在した気分にならせてもらってます^^

ミントベリーさんが毎回利用されている『ブックス&カフェ』ですが、八ヶ岳のリゾナーレでは購入前の本を、ケーキやコーヒー、ワインやおつまみを味わいながら読むことができるそうです!



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大阪梅田にはこんな森のような蔦屋書店もあるんですって☆彡



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ちなみに先月号はこんな表紙だったんですよ♪


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タワー・ブリッジ

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ここへやってきたのは、ロンドン塔を見るためではありません。



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前方に見えるのはタワー・ブリッジです。
7年前はあのタワー・ブリッジを、ロンドン塔から眺めました。



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ちなみにこれが7年前に撮った写真です。

今回はこの橋を渡ってみたい☆彡
娘と私がロンドンでやり残したことはこれだ~ ってことで、残りの時間を使ってやって来たというわけです。



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行ってみましょう~☆彡



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タワー・ブリッジは間違いなくロンドンを代表する建築物のひとつですよね。



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すごくワクワク♪ テンションあがって、娘も私も同じような写真を山ほど撮っていました^^;



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橋の建設に当たった関係者、功労者の名前などが書かれています。



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歩いて渡ってみたいと思う観光客は大勢いるようですね^^



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お城のようにきれいな橋塔!
中にはエンジンルームがあり、一部は博物館になっているそうです。



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豊かな水をたたえたテムズ川。 あちらが上流です。

山のないイングランドでどうしてこんなに大きい川ができたのか不思議でならなかったんですけど、調べたところKimbleという所の湧き水が源流らしいです。
湧き水・・・ すごいね。 もっと不思議になりました^^;



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いよいよ橋の中央部分まで来ました。

4年前のロンドン・オリンピックはここに付けられた五輪マークから中継が始まることが多かったですよね^^



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橋脚が川にせり出している部分から撮りました。

上に2本渡した部分は博物館に入館した人だけが渡れるんですって。



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この橋は跳ね橋です。
ちょうどこの時、大きめの船が通るために人も車も閉め出して、橋の一部が動き出しました!!
特等席で見られてラッキー☆彡



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割と短時間でここまで跳ね上がります。



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船が通ったあとはすぐ元に戻り、まず自転車だけが通されます。
しばらくして遮っていた柵が除けられ、自動車と歩行者も通ることができるようになりました。

ちなみに、橋の開閉時刻はウェブサイトで調べることができるそうです。
今ちょっと見てきましたら、全く開かない日もあれば7回開く日もあるって感じでした。
高さのある船が通る時限定ですので、バラバラなんですね。

偶然でしたが、開閉を見ることができて楽しかったです☆彡


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ピカデリー・サーカス~ロンドン塔

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バッキンガム宮殿の見学を終えて、これでロンドンでの予定は全て完了しました。
これから夜までをどう過ごすかは、フレキシブルに考えるために空白にしてあったのです。

宮殿裏の通りに、旧型のダブルデッカーが停まっていました。
残念ながら“NOT IN SERVICE”と書かれています。



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でもやっぱりバスに乗りたくて、近くの停留所から飛び乗りました^^
2階最前列に座れてうれしい☆彡



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お天気もよくて、きれいなロンドンをバスの車窓から眺めるのは最高の気分です。



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ウェリントン・アーチ。
ワーテルローの戦いで英国を勝利に導いたウェリントン卿を讃えるために建てられた凱旋門ですって。



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グリーンパークは夏を楽しむ人たちでいっぱい!



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ピカデリー通り。


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フォートナム&メイソン本店!
時間があればきれいな店内を娘にも見せてやりたかったわ~



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ピカデリー・サーカスで下車。
ここでちょっと写真を撮ったら、今度は地下鉄で移動します。



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ああ、懐かしいロンドン塔☆彡



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2009年に次女とふたりで来たことを思い出します。


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余談ですが・・・

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手芸材料店でチェコビーズ発見!!
袋の中をよく見てください。 台紙がカレル橋の柄なんですよ♪

いろんな色や形の中から、自分で組み合わせを考えて、



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ピアスにしました☆彡
初めての手作りアクセサリー♪

得意な友人にパーツを買う段から教えてもらい、道具も貸してもらって^^
9ピンというワイヤーをきれいに丸めるのがちょっと難しかったのでした^^;

楽しくてちょっとはまりそう・・・ でもないかな^^



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バッキンガム宮殿

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バッキンガム宮殿は言わずと知れたエリザベス女王のお住まいです。
女王が避暑のためにスコットランドへ行かれている夏の期間のみ、一般公開されます。

今年は7月23日から。 つまり今日が公開初日なのです!
私たちは明日の朝にはロンドンを発ちますので、今日が最初で最後のチャンスです。
日本でこれを知った時には背中がゾクゾク、すぐにウェブでチケットを購入しました☆彡



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2時半の回の人たち。
ここにまず通されて、時間が来たらセキュリティーチェックを受けます。

日本語対応のオーディオガイドも貸してもらえます。
これが、スマホくらいの大きさのタブレットなんです!
時代はここまで来たのね~って感心してしまいました☆彡
聞きたい説明を聞きたい時に。
見出しには写真もあるのでとてもわかりやすいです。



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750もの部屋があるそうなんですが、見学できるのはそのうち19室のステートルーム(公式諸間)です。
写真撮影はできませんので、ここからの3枚はサイトから借りたものです。



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これまでいろんな国で城や宮殿を見てきましたが、バッキンガム宮殿の内装の豪華さは群を抜いています!!
繁栄を極めた大英帝国ですものね~☆彡

貴重な名画もたくさんあるということです。



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ウィリアム王子とキャサリン妃ご成婚写真のこのお部屋も見ましたよ!!
ご夫妻がお立ちになっている上部には黄金の天使が向かい合っており、神に祝福された英国王室を表しているんですね。

実際に使用されているお部屋に土足で(^^)あがらせてくださるなんて、ちょっと信じられない気持ちでした^^



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部屋の中をパネルで区切り、女王のドレスが展示されているコーナーもありました。
公開前日に取材されたニュース映像からの画像です。

ウェディングドレス。



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鮮やかな色のお召し物が多いのは、遠くからでも女王のお姿を確認しやすいようにとの配慮からだそうです。

訪問先の国への敬意を色やデザインで表しているんですって。



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お帽子は面白いデザインがいっぱいでした^^



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さて、宮殿内部の見学を終えたら、裏庭に出ることができます。

カフェでお茶やお菓子をいただくこともできますよ♪

暑い日でしたが、私がオーダーしたのは温かいカプチーノ。
なぜなら・・・



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かわいい王冠マークがついているから!!

娘は隣でお水を飲んでいました^^;



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優雅な気分ではありませんか♪



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お庭を散歩させていただきましょう。

ここを左の方に歩いて行くと、



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宮殿を裏側から眺められる絶景ポイントが!!



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そしてこの時期だけオープンすると思われるショップと、その横にはたくさんのお手洗いがあります。
宮殿のトイレを使えるわけないですからね^^



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王室関連のショップにはきれいなものがたくさんあって、見ていて本当に楽しいです♪



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手入れの行き届いたお庭。
女王様もお散歩なさるんでしょうか。

何度も言うようですが、現在住まわれている宮殿やお庭を一般人しかも外国人にまで公開して、女王と同じように歩かせてくださるとは、なんと寛大なことでしょう。



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途中、アイスクリームを売っていました。
ミントベリーさん、ソフトタイプはなさそうでしたが、研究いかがですか?^^



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ロンドンへ行くなら夏!
バッキンガム宮殿の見学、大満足間違いなしです☆彡


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パートリッジ・フードマーケット

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ポートベロー・マーケットをあとにした私たちは、大のお気に入り『チェルシー』に再びやってきました♪



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今日のお目当ては・・・



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これです!
『パートリッジ・フードマーケット』☆彡

王室御用達スーパーのパートリッジズが毎週土曜日に開催している、インターナショナルな食の市場なのです♪♪



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場所はパートリッジズの横の『Duke of York Square』という広場。



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バラ・マーケットは食材を売るお店が多いですが、こちらはほぼ100%そのまま食べられるお料理です。
周辺住民が週末のランチにぶらりとやってくるんですって。
広場で食べたりお家に持ち帰ったり・・・ うらやましすぎます~~^^



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ストールの数もすごく多くて、どれを食べようか迷ってしまいます。

これはチャイニーズが作っている餃子です。



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シチリアのお菓子 カンノーリ。

試食もいろいろあります☆彡



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パートフィロを使ったパイとキッシュ。



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どれもすごくおいしそう☆彡



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カヌレにトッピングしたもの。



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これは!!!!
初めてロンドンに来たときスピタルフィールズ・マーケットで食べた謎の食べ物です!!
調べてみたら、あの時と同じ店でした!
ポスターにはカリビアンとか西インド諸島のクレオールとありますが、ウェブサイトにはどこの国とは明記されていなくて、『トロピカルな生のオーガニック食材』とだけ書かれています。

あの時食べたのは、発芽した豆や種が何種類もあって、見ても食べても何だかさっぱりわからないものだらけだったんです。
ねばねばでしたし^^; 下水の臭いがしましたし^^;


8年越しの謎はほぼ謎のままですけど、ちょっとだけヒントがわかってうれしい(笑)



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お寿司も頑張っています☆彡
ちゃんとアレルギー物質の表示が貼ってありますね。



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ドーナツ。



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カレー。



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ケーキ。

まだまだいろんなストールがあるのですが、



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私たちが選んだのはこれ☆彡

鉄板でグリルした白身魚、トマトソース、キヌアのサラダ、スイートポテトのロースト、ひよこ豆、赤黒いものはビーツ、オレンジ色は人参です。
体に良さげでとてもおいしいです☆彡



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もうひとつは煙がもくもく、いい香り漂うこのストールでトルコ料理を。



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ピタパンサンドか容器入りのお弁当風を選べます。



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ラム肉のキョフテ、ひよこ豆のフムス、パンケーキのように見えるのはハロウミというチーズです。
キョフテおいしい~ エキゾチックな香りがたまりません♪
焼いたハロウミがまた最高です!



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次にロンドンへ来るときも必ず土曜日を絡めようと心に決めました^^



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次に行ったのは、『ペンハリガン』という香水のお店です。

私はず~っと何年も前から、『心から気に入った香水』を捜し続けています。
日本や海外、免税店でも必ず見て、過去にいくつも購入しましたが、好みに100%合うものには出会っていませんでした。
この前日にコヴェントガーデンでペンハリガンのショップに行った時、お店の方がいろいろ見せてくれて、ムエットを5つ持ち帰りました。
時間が経つととても良い香りに変化しました。 理想のものが見つかったかも?!



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チェルシーにもお店があるので、改めて相談にのってもらい、ひとつ購入しました☆彡
結構気に入ってます^^ しばらくはこれでいきます^^

お店の方が別の種類のをアトマイザーに入れて、娘にプレゼントしてくださいました☆彡
ふたりともハッピーです☆彡


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ポートベロー・マーケット

旅行5日目
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すがすがしい青空の朝です!

今日もアールズコート駅からディストリクト・ラインでお出かけします。
毎朝ここから地下鉄に乗って・・・ ロンドンで暮らしている気分を味わえる瞬間です☆彡

降りたのはノッティングヒル・ゲート駅。
毎週土曜日に開かれるアンティークマーケットに向かいます。



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歩きながら目を奪われるのは、やっぱりお花!!



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どのお店の花も外壁の色とよく似合っておしゃれです☆彡



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素敵な色の住宅が並んでいます。
「どれが好き?」って指差しっこ^^ ママはあれ~♪



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ものすごい人出です☆彡



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ここは!! 2年前にも写真を撮った、ものさしのお店です。
以前の写真と比べてみても、違いがわからないくらい変わってません^^



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ドールハウスのお店もありました。



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ここでのお買い物で、娘と私の行動パターンの違いを発見。

私は、とにかくざっと見ながらマーケットの一番最後まで(全長1km!)行き、戻りながら欲しいものがないか捜すけれど、あんまり買えないタイプ。
2年前がこれでした^^;

娘は1軒ずつ丁寧に見るので、とても最後まで行けません。たぶん3分の1くらいで折り返したと思います。
でも、小さいけれど素敵なものや、よく見ると味わいのあるものなどを見つけるんです。
お店の方の説明にもじっくりと耳を傾けます^^

そしてとてもきれいなカメオのブローチと銀のブレスレットを自分のために購入していました。
3分の2を見られないことは特に気にしていないみたい(笑)
親子でもこうも違うのですね^^ これは「ママはせっかち」と言われてもしかたありません^^

私はというと、娘のおかげで時間をかけてお店の中を見、イギリスのミリタリーが使っていた双眼鏡を買いました。
旅の思い出コレクションの中で異彩を放っています^^



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ノッティングヒルの美しいパステルカラーのお家の前に、馬に乗った婦人警官さん。
車より小回りがきいて頼りになりそうですね☆彡



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青森へ旅行していた長女から写真が届きました。



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奥入瀬渓流。



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山とか滝とか湖とか、自然を見るのが好きなんです。



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十和田湖。



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弘前市には洋館がたくさんあるんですって。


おいしいものもたくさん食べたみたいです。
青森のリンゴジュース、何種類飲んだって言ってたかな?^^


リフレッシュできたことでしょう☆彡

帰りの東北新幹線、自由席200%の乗車率で死にそうになったらしいですけど^^;
計画はお早めに、指定席をとりましょうね~^^


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Simpson’s in the Strand

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ウォレスコレクションを出てバスに乗り、トラファルガー広場で降りました。
さっきぱらついた雨が地面に残っていますね。
旅行中雨にあったのはこの日のごく少量だけですみました。



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ぶらぶら歩いてやって来たのは、かの有名なサヴォイ・ホテル☆彡



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その中にあるレストラン『シンプソンズ』で夕食をいただくのです♪



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午後6時はイギリス人の夕食には早すぎて、広い店内はまだこんな感じです。

この右の方にはピアノがあって、しっとりとした曲を演奏しています♪



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私の前菜は、アスパラガスと豆のタルト。



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娘は迷わず大好物のレバーペーストを選びました^^



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いよいよメインディッシュのローストビーフです!
シンプソンズといえばローストビーフ、ローストビーフといえばシンプソンズ☆彡

うやうやしくトロリーにのせて登場です♪



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希望の焼き加減を伝えると、レアなら中央を、ウェルダンなら端に近い方を切ってくれます。

この特別感がたまりません!



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じゃじゃ~ん!!
これが名店のローストビーフです☆彡
お肉のおいしさがしっかりと味わえる本物!

お決まりのヨークシャー・プディングに、じゃがいもとちりめんキャベツが付け合わせです。
お肉に添えられたホースラディッシュがおろしたてフレッシュですごくいい香り!!

娘セレクトのワインもと~ってもおいしい♪♪
赤ワイン研究員になろうかな^^



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お食事を楽しんだあと、地下鉄に乗るためにまたコヴェントガーデンに戻ってきました。

すると・・・ 見覚えあるピンクのパンツが☆彡



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ほら~~!!

この前からここを通るたびに、もしかしたら会えるかな?と期待していたのです^^



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残念ながらパフォーマンスはすでに終わったあとでしたが、お元気そうなお姿を見ることができてうれしかったです^^

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余談ですが・・・

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孫 1歳1カ月

動画からスクリーンショットです。
しまじろうのパペットに何度もキスをしています^^



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お買い物のお手伝い?^^
キッチンペーパー4本を持ってすたすた歩けるようになりました☆彡




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テート・ブリテン&ウォレス・コレクション

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ここまでずっとお天気に恵まれてきましたが、この日ピムリコ駅を出るとぽつぽつ雨が降ってきました。。
ちょっと待ってよ~ これから2年前のリベンジ、オフィーリアに会いに行くというのに^^;

用意していた折り畳み傘をさして、無事に『テート・ブリテン』に到着。

こんなに早く再訪できるとは自分でも思っていなかったので、ここまで来られたことに安堵しつつも、今日こそは会えるだろうかとドキドキしてきました^^


他のものは後回しで、とにかく目的の2枚のみを目指して美術館内を突っ切って行きます。






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あった~!!!
これが本物の『オフィーリア』です!
2年前、ロンドンへひとり旅した目的のひとつがこの絵を見ることだったのに、他国への巡回中で不在だったんです。
去年ミントベリーさんが「ねねさんが来るまでここにいてね」とお願いしてくださったおかげもあって、こうして対面することができました☆彡

接近して見ると、すごいです。
「生きているみたい」という褒め言葉がありますが、これは「死んでいる」ことが迫ってくるようです。
頬にも唇にも指先にもまだ赤みが残っていて、息絶えた直後なんでしょうね。
でも顔つきが確かにこの世のものではないのです。
なんという美しさ。 美しくて怖くて・・・
見ることができて本当によかった!
 


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同じ部屋に『シャーロットの女』もありました。
前回より低い位置に展示されていましたので、じっくりと見ることができました。

私の写真がまずすぎて良さが伝わりづらいのが残念です。。
実際は緻密で立体的な背景や織物がそれは見事なんです。
そして絶望的な表情の美しさ。



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心配してくださっていた方々、ありがとうございました!
大満足でした☆彡



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昨日娘の歯痛のため予定を変更しましたので、今日はミュージアムを4軒はしごすることになりました^^;

ラストは『ウォレス・コレクション』です☆彡



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華やかな貴族のお屋敷に美しい展示物♪
娘も絶対に気に入ると思ったんです。



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私自身ももう一度訪れたかったんですけどね^^



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優美ですよね~♪



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絵画も素晴らしいけれど、カーテンが気になる私^^



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タッセルがこのゴージャス感です☆彡



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トータルコーディネートがお上手☆彡



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宝石箱☆彡



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ゴブラン織り&金細工がすてきな長椅子☆彡



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展示室は25部屋もあるんですって!



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このお部屋の一角は、全部ベネチアの風景画でした。
私が見た風景と同じです。当時からほとんど変わっていないのですね。



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ミュージアムショップの奥に続く展示室には、武器や甲冑などの戦関係のものがそれこそ山ほど!
前回はここに気づかず帰ってしまったので、私も初めて見ます。



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意外なことに、娘が結構熱心に見ていました^^
よく見ると細工が非常に凝っていて美しいのです。
戦いの道具なのに芸術的・・・ 



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人間って、昔も今も戦争する動物なんですね。。


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